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劇場版 鋼の錬金術師 ネタバレ感想8

書いても、書いても、すすまない~。
際限なくなってきてますけど。
はい。続きです。

萌え抜き
●エッカルトの呪文
誰かドイツ語の分かる方いないでしょうか。
うーん、かろうじて、シュタイン(石)とかヴァイス(白)とか
聞き取れるんだけど。合ってる保障はないけどっ。
すごーく気になる。

●リオールのドリンクバーのおじさん
シナリオブックだと「結構なデザインで」だけど
実際には「結構なお手前で」でしたね。
このセンス好きです。

●錬成陣(広場)
広場にいきなり光が走って錬成陣を描くシーン。
おお、カッコイイと思いつつ。
「これが、イデの発動か」……と思ってしまったのは
やっぱり世代の問題でしょうか(笑)。

●ファルマン登場
軍人が到着した、ということで
ある程度時間が経過しているってことらしいので。
(シナリオブック参照)
アルの鎧から死体を引き出せるタイミングは
ここのみという事になるんだと思います。うん。
んでもそれやると、アルが中に死体があることを知ってしまうってことになるんだよなぁ。

●ロゼの子供
アルがロゼの子供に渡したあれは、なんだったんだろう???

●門
「アルあなたまで消えちゃう」とアルを引っ張り落としたロゼが好きです。
「あなたまで」という処がね。
まだあんな小さな我が子がいるのに、それすら放り出して、
もしかしたら死ぬかもしれないような真似。
ちょっとすごい。
やっぱり、エドを見殺しにしてしまった(と思っている?)
ことに罪悪感があるのかなぁ?
そのロゼの必死さにアルも手を離してしまったんだろうなぁ。
決して他人の犠牲に出来る子じゃないんだよ。本当に。

●錬成陣(手袋)
ロゼがアルを引っ張り落とした時、
アルの手袋の錬成陣が光っているの見えてますか?
ちゃんと再会への伏線は引いてあるんだよん♪
(でも最初は、本当にそのまま門をくぐろうとしたんだろうなぁ)
ちなみに。
手パン錬成してないじゃん、という突っ込みは無用。
同じく手袋で錬成をするロイだって手パンしてないです。
手パンは手で円を描くことでそれが錬成陣の代わりになるんでしょ?
なので本来は必要ないんです。
手パンはあくまでもエドの真似っこ。んー、可愛いっ。
(はっ、こっちは萌え抜き、萌え抜きっ)

●「ドイツはまだまだ戦う力があった。それなのに~」
あるサイトさんのBBSで延々と、ハイデくんは愛国主義か否かみたいな
事をおしゃべりしていまして(その切はありがとうございましたっ、天水さま)。
わたしは愛国主義じゃないと思っていたんですけれど。
このシーンだけは、認めざるを得ないかなー、と言えるシーン。
「現政府を倒して~取り戻そうとしている人」たちが、
「この間の戦いで~屈辱的なヴェルサイユ条約を受け入れてしまった。」
と思っているとと思っていいたのだけど。
「この間の戦いで~屈辱的なヴェルサイユ条約を受け入れてしまった。」まではハイデくんの感想で、だから「現政府を倒し~取り戻そうとしている人は多い」と言っているともとれる。
でもその直後に、冷めたように「僕はロケットを飛ばしたいだけだ」とか言うし。
愛国とか、憂国とか、敗戦への怒りとか。
ハイデくんにももしかしたら色々胸の内にはあったのかもしれない。
けど。
あの身体ではドイツの輝かしい未来を自分が見ることは出来ないと思っていたから、自分はそんなこと関係ないよ、って態度でいたのは彼のプライド。
代わりに、自分にしか出来ないこと。
ロケットに情熱の全てを傾けることで自分をセーブしていたのかなぁ。
そんな風にもとれる。

(以下まだまだ続ける予定)

萌え

●水筒の最後の一滴
やっぱこれでしょう。
口からちょっと舌が覗いているのがもうめちゃエロい。
ついこうあらぬ妄想が色々と……。
ちょっと陵辱系はいってません?(爆)
ホント劇場版はエロリック兄弟だよな~。
ちょっといやらしすぎ。悩殺ものっ。
しかもまた、その後の笑顔にくらくら~。

●アルが2体の鎧に魂を移すシーン
予告で初めてみた時
すぐにアルだと分かった事が自慢です(笑)。
いやもう、めちゃくちゃ攻め様で腹黒そうで。
いいよな~。
そのあとの、ロゼとアームストロングの前での礼儀正しいギャップがまた。
あの、ぱっと笑った顔とか、も大好きっ。

●「なんだかぼくの魂って……離れやすいんです」
微妙に苦笑まじりな表情が可愛い~。萌え~。

●エド、ハウスフォーハー別荘進入
きゃー、花のかんばせに傷がぁ。
と叫んだわけじゃないですけど。
こんなんまで色っぽい~。

●練成陣書き書き
書きあがった瞬間の笑顔が子供の頃みたいで可愛いの。
すぐ次の瞬間には嘲笑に代わってしまうのがせつないの。
んで、左手で顔を覆うのが色っぽいの。
あー、エドの描写に一喜一憂してますよ。

●銀の鎖
このハウスホーファーの別荘あたりでだいぶはっきり見えるように書いていますね。
右のポケットから見える銀の鎖。
昔、銀時計を持っていた時と同じように揺れてるのが。
プロトタイプくらいだったら、それのエピソードがあるかなぁと思ったんですけど。
何もなかったですね。残念。
でも想像しちゃうんだよなぁ。
お店のウィンドウに飾られていた銀時計につい目がいって買ってしまって。
(どこかで懐中時計は当時の紳士のステイタスというのを読んだ事があるから値段的には結構値の張るものだったはずっ)
国家錬金術師の銀時計と同じように表に細工しようとしたら上手くいかなくて、ハイデリヒが見かねて手伝って仕上げてくれたりとか。
そして、蓋の裏側には「Don't forget」の文字。
うー、萌えっ。

●処女を悪魔に捧げたり
ベタとはお思いでしょうがやっぱり言いたい。
処女は捧げなかったけど、処女の血を捧げたら門が開いたのね。ふーん。

(以下まだまだ続ける予定)

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