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ティーチ・イン れぽ

よそ様の掲示板に書いたものをそのままあげてます。

まず大川さんがこの三人でならぶと一番やせて見える。とかました挨拶からはじまり。
この映画はすごく気に入っていて、初号試写で一番最初に監督に握手を求めた。とのこと。

會川さんは、大佐が気球に乗るシーンで音がかかりリザが振り返るシーンに繋がるのだけれど。
まるでリザは音楽が聞こえて振り返り大佐の下へ駆け寄ったように見えてしまった、というようなことを。

水島監督は何言ったっけ?(笑)

お題は「ハガレンと映画」

會川さんは、はじめての映画が新宿ピカデリーにかかってピカ1かピカ2かと思ったらピカ3だった。
隅の方ででんと座っていると周りの人が寄ってこないので見やすい。
3人とも映画がすごく好きで場を設けて一度話しをしようかと言っていたらこういう場所が設けられた。
最近の人は「「オズ」と言ったらマジレンジャーが浮かぶんじゃない?」と會川さんがうっかり特撮好きを暴露。
(普通、映画でオズと言ったら、小津安二郎の事ですが、確かに知らないでしょうね。私も名前しか知らない・笑)

劇場版製作中、ゴッドファーザーがマイブームで、ここから学ぶことが多かったとは水島監督。
ちなみにゴッドファーザーは、去年安価でDVDボックスが発売された。
「監督いまさらですか?」とスタッフに突っ込まれたらしい。
映画は普通、俯瞰など全景撮りを多様するものだけど、ゴッドファーザーはバストアップが多く表情で見せる。
それでもちゃんと映画らしくなっている。
ハガレン劇場版も表情で見せる事にこだわりバストアップを多様した。
全景などは作業に時間がかかるのでその意味でも効果的だった。

ゴッドファーザーの2作目は特に、過去と現在が交互にカットバックされているのだけれど、
そこに整合性も繋がりも意味もないのに、
なんとなく納得してしまえる強さが映画にはある。

吹き替えは英語以外だと難しいという大川さんの話から、
どこの国の作品か忘れたけれど「キプール」という映画で、
泥の中を這いずり回る兵士二人の吹き替えを
藤原さんと松本さんがやっていたのだけれど、
英語以外だと台詞なのか(悲鳴や呻きなどなのか)
区別が付かないのでやりづらかった、という話へ。

ロマの歌は、最初依頼をした時、
(多分ロマを扱うということで)すごく喜ばれたのだけれど
上手く意思の疎通が出来ず、
ウェットな曲ばかりがあがってきて
最終的に「ケラス」にたどり着くまで大変だった。

以下Q&A
大川さんへの脚本を読んだ最初の感想
とにかくすぐに演りたいと思った。
自分の出番は少ないけれど、映画の内容そのものに魅れた。

會川さんこの時代を選んだ理由。
時間的な制約があったため、資料を集めなくてもすぐにかける
自分自身興味のある得意分野ということで、あの時代になった。
また今の時代と色々リンクするものがあると思い、面白いのではないかと思った。

大川さんへ映画の一番好きなシーン
雪だるまのシーン。アフレコの時にまだ絵がなく
どんな風になるのか分からずにやっていたのだけれど、
絵がついたのを見て驚いた。

水島監督へ一番苦労したシーン
「見えたよカーニバルだ」の後。
見る側はなんで? と思うようなシーンだろうけれど。
乗り合いバスからカーニバルがグンとクレーンで引くように見せたくて
試行錯誤したあげく、やっぱり無理だから、と他の見せ方を考えて
色々やったあげく、
最終的に「なんだできたじゃん」という感じで一番最初の案に戻った。

ああ、そうそう。
大川さんが、丸の内にも行っていた人、と言ったら。
結構大勢手を挙げてましたよ。
ほらやっぱり、って風にお三方とも笑ってました(苦笑いって感じじゃなくて)。
なんか賭けでもしてたんでしょうかね、って感じ(笑)。

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