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2006年9月

2006/09/29

日本メディア芸術100選 発表!

あー、やっと日本メディア芸術100選が発表されました。

■部門別(アニメーション部門)
9位   鋼の錬金術師
16位 鋼の錬金術師シャンバラを征く者

■部門別(マンガ部門)
4位 鋼の錬金術師

■年代別(アニメーション部門(2000年))
3位 鋼の錬金術師
5位 鋼の錬金術師シャンバラを征く者

■年代別(マンガ部門(2000年))
1位 鋼の錬金術師

部門別がね。
も、もうちょっと上位に食いこんで欲しかったなぁっ……って思わなくもなくもないけどっ。
でもね、でもね。アニメとマンガの両方にエントリーされている作品の中で、これだけコンスタントに全てが上位に入ってる作品って、すっごく少ないんですよっ。充分すごいと思うっ。

2007年1月21日から国立新美術館で開催する「メディア芸術祭10周年企画展」では、100選として選ばれた作品の紹介を予定しています。
(中略)
詳細は10月19日より順次文化庁メディア芸術プラザ上で発表してまいりますのでどうぞお見逃しなく。 

との事で~す。

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水島監督×會川氏”トークイベント

“水島監督×會川氏”トークイベント開催!(情報元:カトゆー家断絶
え? い、いつそんな事を! と思ったら、秋葉原で行われた第5回東京アニメアワードフィルムフェスティバルの『鋼の錬金術師シャンバラを征く者』上映の際のトークショウの事でした(笑)。
『鋼』の上映で行われたイベントなのに、掲載されている絵が『妖奇士』なのはちょっとどうよ、と思うのだけど。まあトークの内容から言えば妥当なんだろうなぁ……。

今日は29日のはずなのに…まだ結果発表されてません。
日本のメディア芸術100選
まだですか? まだなんですか? うー、気になるよ~。
因みに今日はガンガンカスタム発売日1日前でもあったりするし。早売りのお店に寄ってる時間あるかなぁ。

Web ラジオ マリア様がみてる
15回目にしてやっっっっと、理恵ちゃんがゲスト~。長かったよ~。待っててよかったよ~。
同期レギュラーの乃梨子なんてもう2巡目でさっ。瞳子はまだ山百合会のメンバーじゃないからゲスト対象外なんだろか、と本気で思いはじめてましたわよっ!
最近、髪をまた伸ばそうかどうしようか悩んでいるのだとか。
今のパーマも可愛いけど、ロングのストレートも可愛くて私は好きだけどなぁ(って誰もそんな事は聞いてません)。

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2006/09/28

理恵ちゃんの追っかけ?

最近否定できない自分が何なんですが(笑)。だってアルの声が聞きたいんだよぉー。

ガラスの艦隊DVD第1巻発売記念イベント「革命の銀座ルネッサンス」
やはりというか、関東では未放送だった最終話が上映されたそうで。やっぱりちょっと行きたかったかなぁ。理恵ちゃんの影ナレが聞きたかったっす。

「ゼロの使い魔」のwebラジオ 第16回を聴いていたら「大人買いをしたことがありますか?」というリスナーからの質問に、理恵ちゃんが「ミュシャの絵を元にした置き物」と答えていたので、ああ海洋堂のアレね。確かに出来が良くて私も箱買いしたかったんだよね、などとつらつら思いながらスルーしかけていたのだけど。
そうか……。
アルフォンスがアルフォンスを買っていたのですね違います)。

今回の放送分はハガレン放送局でやっていた「はじめての錬成」とネタが被った為「他の番組で…」なんて言葉がぽろっと漏れたり、ちょっと気持ち美味しかったです。
でも一番美味しかったのは、マヨネーズかけバナナを食べるのを本気で嫌がってハァハァしていた理恵ちゃん、とか言ったら、すげぇヤバい人のようだわ(笑)。頭の中を受けアルがぐ~るぐ~る~。

そんでもって、昨日は、楽天オークションで落とした「十二国記夢三章」が届きました。8国の麒麟が集まって泰麒を愛でる話と聞いていたのでとっても楽しみにしていた品です。
あのチビアル声な泰麒の天使っぷりにデレデレしながら聞いていたんですが。
・・・・・・そうだよ、供麒って大川さんだったのよね。昇紘の方がイメージ強くて忘れてたわ。
ちょっと前に、ハガネのココログさんのハガネ de 十二国記 を読んでいたものだから。ハイデ変換されかけてましたし(笑)。いや~。あの、ロイの声で今にも消え入りそうな軟弱な演技は受けました。
これで、藤原驍宗様が出ていればもっと面白かったのになぁ。
そして津田玉葉様はやっぱり威厳ありまくりなのでした。

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2006/09/27

ゴーストハントの真砂子役

コミック×ノベルの人気作が待望のアニメ化!「ゴーストハント」アフレコレポート
アフレコ写真が出てます。
こ、この後ろに立ってる左から3番目って、理恵ちゃんですよね!! ですよね!! 私の願望が見せてる幻じゃないですよね!!
やったぁ!!!!
ナルと麻衣が誰かは出ているのだけど、それ以外は全然触れてないんですよー。
うーん、1巻目のゲストキャラじゃないといいなぁ~。
声の雰囲気からいったら、真砂子あたりだととっても嬉しいのだけど。
学園アリスの螢っぽい声で、少しツンデレモードを入れればいけるんじゃないかな。
意表をついて、ジョンっていうのも美味しくていいけど。アル声だったら充~分いけると思うんだけどなぁ。
あ、でもそれだと、関西弁のアルになってしまうわ……(爆)
公式サイトにも発表はまだないなぁ。

あ、ググってみたら引っかかってきた!! こちらブログに出てますね。やっぱり真砂子役だ!! うわーい。
偽物の兄さん(笑)が安原さん役だ。確かにトリンガムな声だったらイメージかも。
ぼーさんは松本さんのCDドラマからの続投ならずかぁ。イメージぴったりだったんだけどなぁ。
やっぱり、會川さんも関わっていないみたいだし。
うーん、うーん、うーん、でも楽しみっ!!!

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2006/09/25

新牧場物語

Peso様の日記を読んで思い出しました。
すっかり、忘れてたよ。
新牧場物語に、朴さんと理恵ちゃんが出るらしい、って発売前から聞いていたのにっ。
朴さんが主人公の男の子ラグナ役で、理恵ちゃんは隠しヒロイン候補のめい役、だそうです。
なんなんだ? そのヒロイン候補ってのは? しかも隠し? って良く分からないんですが。
とりあえず、ヒロイン候補でも、最終的に主人公と結婚することが出来るらしい。
つ、つ、つまりなんですか? こ、これって、エドアル(妹)が聞けるってことっすか?
うわ、うわ、だ、誰か感想聞かせてくださいっ。えーん、き、気になるよ~。
いや、あたしは、ゲームって全然やらないってか出来ない人なんだってばぁ。
PSPだって、シャンバラを観る為だけに買ったんだからっ。
えー、えー、でもでも聞いてみたい~。

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鋼の年表とか作ってみたり(雑誌掲載分までネタバレ全開)

別にそんな年表公表はしませんが。
つうか、たった1年であんたら何やってんの? ってくらい情報量多すぎて、他所様に見せられるような上手い作りに出来ませんでした。orz
まあ、それはともかくとして年表作って気が付いた事。

第59話の巻頭に出ているあれが、バリーでもスライサーでもありえないってこと。
イシュヴァール内戦締結の年の5月にバリーは人を殺しているし、スライサーに死刑判決が出たのはイシュヴァール内戦締結から3年も後だから。
牛様のミス……とは考えづらいから、拒否反応が出る度に新しい魂を入れ替えていたということなのかしら。

また、友人にキンブリー=プライド説を持ち出され、確かにEDY CHICK -よくばりひよこ-様のブログに書かれていた理由を読んで、それも考えられるなぁとは思っていたのだけど。
じゃあ、今月号のキンブリーの独房のドア(10月号p236)が、プライドのいた部屋のドア(12巻 p49)と、同じなら物理的な確証は取れるわね? と思って見てみたら。………まったく違いましたわね。orz 
パーフェクトガイドブック2の年表を信じていいのであれば、一番最初に作り出されたのがプライドらしいので、ラースのように人から作られたということはあり得ない。
ならば、プライドが2代目という確証が得られなければ、ヒゲが生えたり、髪が伸びたりっていうのもアウトになる。
つうことは年をくってない人物………ホーエンハイムか??? ってそりゃあり得ないけど(笑)。年齢の条件だけだったら合いそうなんだけどなぁ。

とりあえず、プライドの部屋は、大総統府から行けるようだけど、大総統府内ではないらしい。
プライドの部屋の前の回廊の柱(12巻p147)と大総統府内の回廊の柱(8巻p83)がちょっと装飾が違うんですよね。これでセリム=プライド説(あったんか? そんなもん)も消える。
このプライドの部屋のドアと同じ装飾を、まだ他の建物では見た記憶がないので、まだプライドの正体は登場していないとみてしまっていいのかなぁ。などとぐるぐる考えております。

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2006/09/22

妖奇士

土6枠で10/7からOA TVアニメーション『天保異聞 妖奇士』製作記者発表会[東京 増上寺]
そういえば、主役はヒューズさんだけど、他にもヘス少尉やキンブリーもいたりするんだな、この作品。

製作発表会終了後、出席者一同は増上寺の安国殿に移動。徳川家康が尊崇したという秘仏・黒本尊に、『天保異聞 妖奇士』のヒットを祈願した。

その為に増上寺なんて処で記者発表会をしたようですね。一応理由はあるようです。
ただ、ざざっと調べた処。
家康が出陣の折に勝運を祈願した寺だそうだから、勝運=ヒット祈願なんだろうけれど。
天保の改革当時の将軍徳川家慶の墓所があるそうだから、祟られないようご挨拶したっていうのもありかも? ここら辺を読んでそんなことを思ったり。
鳥居耀蔵ーWikipedia
蛮社の獄ーWikipedia

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「アニメーションノート No.3」発売中

「アニメーションノート No.3」に鋼の記事が掲載されていました。
草薙のスタッフの方(3名)と竹田さんと水島監督のインタビューです。
そういえば、草薙の絵を扱った記事はあっても描かれている方にスポットをあてたインタビューってあまり記憶がなかったような気が…。
竹田さんと水島監督の話は、今までどこかしらで話されていた内容が多かったかな。
あ、でもセリムの話は初耳だったかも。
買おうかどうしようか迷ってとりあえず置いてしまいました。搬入数多くなかったんだよなぁ。これが最後のアニハガの記事になるかもしれないしなぁ。悩んでるうちに売り切れちゃいそうだよなぁ。どうしよ。

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2006/09/20

『今度こそ放送時に鋼を1位にしよう!!』 計画

テレビ朝日「好きな名作アニメランキング100」
『今度こそ放送時に鋼を1位にしよう!!』 計画(byかわ屋 別館 ちわさき亭さま)、絶賛賛同中。
危ない、危ない。自分投票だけさっさとしておいて、掲載するの忘れてました。
前回、テレビ放送時では20位ながら、WEB最終結果では1位という。
不毛な真似をしてくださったテレビ朝日へのお礼参り、じゃなかった、報復、でもないや、えーと、えーと……。
ともかく、1位が鋼として放送される様子を見たいよねっ。ということでご賛同いただける方投票よろしくお願いま~す。

そういえば、「日本のメディア芸術100選」の結果発表は9月29日ですね。
アニメーション部門に、『鋼の錬金術師』 水島 精二、『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』 水島 精二
マンガ部門に、『鋼の錬金術師』 荒川 弘 
がノミネートされています。

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2006/09/18

青鳥の虚像のこととか

色々つらつらと朴さんと理恵ちゃん関係の記事や音声のURLです。あとでまた、きちんと記事ごとに載せなおしますね。
●朴さん
DJ・CD「プリンセス・プリンセス」第1巻
http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd060914m
トラック4
http://www.animate.tv/asx/p060900024_y9kw_nb.asx

ゲストトーク・プレイバック:2006年4月29日、5月6日放送 Vol.08
http://www3.nhk.or.jp/anime/bs_anime/guest_060429.html

●理恵ちゃん
TVアニメーション『ニニンがシノブ伝』サウンドトラック&ソングス
http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd040826h&page=0&m=&c=&sea=%C5%A3%B5%DC%CD%FD%B7%C3&tid=&rid=
「いきなりキッス」歌:忍、楓、雅(水樹奈々、川澄綾子、釘宮理恵)
http://www.animate.tv/asx/p04090010_r7q6_nb.asx

コミックブレイドドラマCD『ゲーマーズヘブン!』第1巻
http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd040617a&page=0&m=&c=&sea=%C5%A3%B5%DC%CD%FD%B7%C3&tid=&rid=
トラック2
http://www.animate.tv/asx/p04060007_nb.asx

TVアニメーション「LOVELESS」キャラクタードラマCD第4巻
http://www.animate.tv/pv/detail.php?id=pcd060810f
トラック2
http://www.animate.tv/asx/p06080025_1coz_nb.asx

ここから先はYouTubeリンクです。抵抗のない方だけどうぞ。

●声優さんたちの小部屋
http://www.youtube.com/watch?v=5duOBJFRGiI
鋼のTV放映直前の対談のようです。朴さん、理恵ちゃん、豊口さんが出演

●ドリームカーニバル
http://www.youtube.com/watch?v=WEZqdiawuE0
ゲームはやらない(っていうか本体持ってない)もので。
ご存知の方にはご存知過ぎるネタなんでしょうが。
アルとグリードが組んだ時のエンディングです。
アルが兄さんに助けを求めているのが可愛くて…。

●やぐちひとり:ゲスト朴さん
http://www.youtube.com/watch?v=zeBQHRIg0kU
冬の鋼フェス前ですから、2004年ですね。
矢口といつか共演をと言われているんですが、まさかその彼氏(当時)の方と先に共演する事になるとは当時思いも寄らなかっただろうな。などとちょっと下世話な事を思ったり…。

●学園アリス アフレコレポート
http://www.youtube.com/watch?v=pP30dBFFqxk
本当にアフレコ風景だけです。インタビューくらいあるかと思っていたんですが…。

●青鳥の虚像 intoro
http://www.youtube.com/watch?v=oEmz6oMPGqM
●青鳥の虚像 Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=Zb66P6PSmLA
一部で有名だったらしい、中国語サイトで2004年に作られた鋼の同人ゲームの動画です。
ホント、ゲームはやらないのでまったくスルーだったんですって。
現在、販売は終了。URL自体は生きていますが、公式サイトそのものは閉鎖されたようです(エキサイト翻訳)。
公式サイト
http://hagaren.ocean-x.com/hagaren/
兄弟スキーにこのイントロ映像は、かなり萌えます
お陰でついついとぐるぐるあちらこちら回ってみたんですが、やはり入手は難しそうですね。

とりあえず雰囲気だけ知ろうと思うなら。
青鳥の虚像ファンサイトさんが、翻訳シナリオを掲載されています(まだ途中なのかな?)。
↓こちらは多分M@Dだと思うんですが、ゲーム中の映像がかなり使われいます。
BBI- Guilty Remake
http://www.youtube.com/watch?v=HQQbmQhpoz4
他にも、YouTube上で、いくつかエンディング映像が掲載されているようです。
(その中に、画面が文字のみのシリアスなモノローグシーンっていうのがあるんですが、すごく日本語が訛っていてコケます(^^ゞ。ご注意を)
それで、ですね。
ここから先は愚痴ですが。
どうもエンディングはほとんどBAD ENDINGっぽいんですよ。それだけがなぁ……。
個人的にダメなんだよなぁ。同人も読むには読むし感動もするんだけど、思い返すと堪らなくなるっていうか。いや、またその堪らなさに浸りたくて読み返したりもするんですけどね(笑)。
あまりに絵が、アニメとして遜色のない作りをしている分、ちょっと辛さが倍増? 選択肢としてBADがあるのは構わないんだけど。どう転んでもBADしかない話は、終わった後どっぷり落ち込みそうで…
 そうは言ってももし万が一買えるような事態があったりしたら買ってしまうだろうけどね(笑)。

んで。上のことで中国語(繁体)サイトをうろついていたらとあるブロガーさんの画像にこんなものが……。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/20/69/e0006269_10205470.jpg
どう見たって「ロ○ノとカ○ス」さんの同人誌の海賊版だよっ。excite翻訳で日記を訳してみたらしっかり「海賊版」て訳されてるし。うげ。
もう古い記事だし、ご本人さんはご存知だったりするんだろうか…。

あ、今ちょうど台湾のヤフオクに出てるわ。「青鳥の虚像」!!!
正版って書いてあるけど、コメントを訳してみる限りコピー版なのか???
1000元っていうと、3600円くらいのようですね。
値段的には出させる範囲だけど、ヤフオクは使った事がないから勝手が分からんうえ、中国語が分からんわっ!! つうか海外からも受け付けてくれるのか? 誰か中国語が得意で親切な小人さん(笑)プリーズ!!!

あれ? これってハガレンピープルにトラバするにはやばいネタだったかしら?

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2006/09/14

オフいいなぁ~

夢見堂活動記録の由宇さんが日比谷独逸祭オフ会をされるそうです。
http://yumemidoh.blog64.fc2.com/blog-entry-279.html
いーなぁ、いーなぁ、行きたいよぉ。
時間はね、作れるんですよ。うん。
酒がさぁ、いや、普通に女の子と飲む分には、ザルとかワクとか言われますけど。
次の日がヤバイの。ひたすら爆睡しちゃうから。
体内時計が平日と休みを認識しているらしく、翌日が平日なら無理にでも起きるくせに、休日だと用事があろうがテコでも起きれないってのはいったい何がいけないんだ?
土曜に絶対遅刻出来ない予定が入っているので、前日の飲酒は避けて通れず。
かといって、あの場所で酒を飲まずにソーセージだけ食えってのは呑み助には、そらあんた、なんの放置プレイですか? って感じですから。
そんな、こんなな理由で断念です。今日の会社帰りちょっと1人寂しく行ってみよーかなー。いや残業だろ?(爆)

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會川さんの新作

妖奇士:次の“土6アニメ”は時代劇 制作発表会
http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/2006/09/6_2.html
天保異聞 妖奇士
http://www.ayakashiayashi.com/
會川昇さんが、原作・脚本という、噂のあの作品発表会だそうで。
鋼の名前が出るだけで結構嬉しかったり(笑)。
音響監督は三間さん、主役は藤原さん。製作は毎日放送、アニプレックス、ボンズ。という馴染みの名前も。
土6アニメで主人公が39歳…。すげぇ冒険?

ファン歓喜の「獣王星」DVD発売記念イベント
http://pc.webnt.jp/hotnews/060913_2.html
正直なところ、メインのトール役もサード役もティズ役も呼べないイベントって、声優目当てのファンは別として、作品ファンとしてはどうなのよ、と思っていたのだけど。
DVD特典CDドラマが原作番外編のザキとカリムの出会い編ということで、中井さんと朴さんがゲストという体裁は保てたってことなのかな。
といぢわるく考えてみたり。

女性作家は少年誌に来ないで
http://duxi.blog59.fc2.com/blog-entry-180.html#more
>女の漫画家は筋肉や熱血が描けない
ハガレンは別格だそうな(笑)

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2006/09/12

ガンガン10月号 感想(ネタバレ)

感想を書く前に。ちょっとネタバレ防止策の意味も込めて。
森久保アニョキが番組から卒業!
ってことはポケ声ナイトって朴さんオンリーになるってことっすか??? ん???

さて。ガンガンは昨日ちゃんと、早売りで買ったんですが。
ついつい何度も何度も読み返したあげく、虎の穴から届いた同人誌に手を出してしまい感想が書けませんでした。って何やってんだ?
間が空いてしまうと先月号みたいに書くタイミングを外してしまうんだよね。
ということで。
以下ネタバレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キターーーーーー!!!!
アームストロング少佐の姉ちゃんついに登場っっっ!!!!
まるで、懐かしの古きよき時代のジャンプ(いや別に今が良くないと言ってるわけじゃないが)のような引きっ。期待は否が応にも盛り上がります。
イズミとキャラかぶりそうな、姐さんタイプなんでしょうか?
いやいや、あの親父さんとお袋さんの子供で、妹があれなんだから。
どこかお茶目だったりするんでしょうか?
やっぱり、弟妹と同じく、三人揃って下睫毛が似ていたりするんでしょうか?
待て、次号。

ということで話を最初に戻しまして。

ロイに約束を取り付けようとするエドがカッコイイっす。
やり口としてはすごく子供っぽい。でも、それを意識してやっているようでね。
わざとゴネてるみたいな。
「すかしてんじゃねぇよ。これで簡単に死ねぇだろうが、ざまぁみろ」って感じで。
それも、ロイの為というより、中尉にいらん心配かけんなっていうあたりが更に○。
ホントこのコ、ロイはどうでもいいのね、と思うか、まったくロイに甘えてるんだから、と思うかは、カップリングによって違う処なのでしょう。勿論私は前者です。
いや~、別にとって付けたように言うわけじゃないですけど、エドとロイのこういう関係は好きです。うん。
ところで、10センズ硬貨。かなり10円玉にデザインが似てましたね。
米が主食の国じゃないから、あれは稲穂じゃなくて、麦穂なんだろうな、きっと(笑)。

それとですね。
アルファンとしてはやっぱり目に止まってしまうのがアルのセリフでして。
「あんな大人になりたくない」って。
14・5のお子様だものね。特に何の考えもなく出た言葉だったんだろうけどさ。
そういう言葉だからこそ、本音が出ると思うの。
大人になれるって事。
今はちゃんと信じているんだよねっ。
だって元の身体に戻れる可能性って、全部エドから聞いた事ばかりでしょ?
その論理的帰結も、扉の手前にアルの肉体があったことも。
全面的にエドを信じてるし、自分の事も信じてる。
ちょっと前まで、時限爆弾のようなものと言って自分を嘲笑っていたのが信じられないくらい、今はちゃんと前を向いて未来を信じているんだよね。
うーーーー、可愛いよぉ。ホント、いい子、いい子したくなるっ。

ノックス先生の家族との再会はちょっと涙無しには読めませなんだ。
いやマジうるっときました。
まっすく育ったいい子だよね。なんか、ちょっとウィンリィの親父さんに似てるな、と思ったり。まっすぐな医者ってのは誰でもあんな風なのかね。
離れて暮らしていてもちゃんと家族だって思っていて。
ノックス家の家族がバラバラな事を嫌がっていたアルに見せたかったよ。
ところで、なんで2人が喪服なのか気になったんですが。違うのか?
あれは白黒だから黒に見えるだけで実は、紺色のネクタイとか、赤いワンピースだったりするのか?

そんでもって、フーじいさんが何故正装に着替えたのか。不明です。
一端国へ連れ帰るなら、その前に砂漠越えがあるんだから、あんな格好しないよね。
機械鎧技師を捜す為?
それにしてはエド達に会う前からあの服は用意をしていたわけだし(それともいつも持ち歩いているの?)。
リンがいないなら隠密で動く必要がなくなったってことかしら?
分かりませんが。ランファンが可愛かったから良し(違うだろ)。
ノックス先生が、お礼を言うシーンを思い出している映像のランファン。
妙に可愛くてしおらしくて、こんなシーンあったけか? とページをひっくり返してみたのだけど、そんなランファンはどこにもいませんからっ。美化されてるよ………。っていうか、ノックス先生ロリコン? とか思った事は取り合えず置いておいた方がいいんだろうな。
そして、リンのいた場所と、フーじいさんとランファンがいた場所の位置関係が分かりませんでした。
分かる人、教えてください。

んでもって、キンブリー再登場。
賢者の石を飲み込んだり、吐き出したり。さすが。
賢者の石は胃酸ごときで溶けないらしい(そっちかよ)。
やっぱりエンヴィーと繋がってるし。ってか確かイシュヴァール殲滅戦の後にキンブリーが殺したのって、ホムンクルスの事を知っている軍人達だったよね。
あれらを殺す事を唆したのもエンヴィーってわけだよなぁ(あれがファーストコンタクト?? いやもっと前からなのか??)。ホント、えげつねぇ~。

グラマン将軍も出てきたし。
最初、ホントに分かんなかったのよ! 変装だってのは分かる。あの鼻にも記憶がある。けどっ………浮かばなかったよぉ。orz
あー、なんかホームズの女装を思い出したわ。あんながたいのいい大女いるかよ絶対バレるってば、と思ったものだけどね。
それなりに身体を鍛えている軍人でも、結構いけるものなのかなぁ?? 肩とか背中とか肉襦袢詰め込んでるんだろうか?
まあ、年を取ると確かに、普通に男女の見分けつかなくなる人いるしなぁ。
そんでもって、グラマン将軍も、相当腹黒らしいことが判明。いや、マジ怖いってばじいさん。
そうかぁ。イシュヴァール殲滅戦って東方で起きていたのだから、その戦力の主力部隊が東方司令部配下だっていうのは当たり前でしたわね。セントラルよりは実践慣れした連中が多いわけね。なるほど、なるほど。ふふふ。
イシュヴァール戦体験者って、ロイの部下では鷹の目さんだけだものね。年齢的に学生か士官候補生ぐらい?(え? ファルマンってそんなに若かったの?)
ロイと愉快な仲間達なんざ小僧っこ、なんて言いそうなおっさん達が東方では主力戦力として温存されているってわけか。
東方司令部時代の先輩とかと共同戦線で戦う事になるのかなぁ。うわー、そうなったら、最終決戦とか荒川先生喜びそうな、マッチョな親父ばっかりどかどか出るんだろか?(笑)
ハボ寝てる場合じゃないぞ。っていうか、ハボは完全ノーマークな存在になったのだから、みんなのパイプラインが出来るんじゃないかと復帰を未だ期待しているんですが。
勿論エド達もね。アルが旅を続けさせてくれと言ったのは、そこら辺にも理由があると思っているし。
今後、北方が舞台になるようですが(えーと、あっちはファルマンだっけ?)、東西南北からセントラルを攻めいるような形になるのかなぁ? と、取り合えず躍らされておきます。

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2006/09/10

ライブ

朴さんのFC限定ライブがあります。エドの歌も歌うんでしょうか? っていうか歌って欲しいなぁ。とりあえず申し込んでみたり。
FC会員優先ですが、同時入会、非会員、の順で抽選であたる可能性もあるそうです。

朴王路美LIVE ~愛しているぜ、おまえら(仮)~」
日時 2006年11月4日(土)開場17:00~/開演18:00~
*時間が変更になる場合があります。その場合、FCサイトで告知します。
場所 東京、原宿アストロホール(JR山手線、原宿駅徒歩5分)
http://www.astro-hall.com/access/
*ラフォーレ原宿入り口を背にしての向かい斜め左側辺りです。
チケット価格  オールスタンディング1枚5250円(税込)

渋谷アニメ祭りなんてものあります。

2006年10月13日(Fri)-2006年10月16日(Mon)
タイトル   渋谷アニメ祭り 2006 Autumn
開催     2006.10.13(Fri)-10.16(Mon)
営業時間   10:00-21:00(入場は20:30まで、最終日は18:00閉場予定)
入場料    無料
場所     パルコミュージアム(渋谷パルコ・パート3・7F)
       〒150-8377 渋谷区宇田川町15-1
お問い合わせ 03-3477-5873(パルコミュージアム)
主催     渋谷アニメ祭り実行委員会
企画協力   タブリエ・コミュニケーションズ/コスパ/パルコ

出演声優・作家によるサイン会・握手会があるそうです。
「ゼロの使い魔」が対象になっているので、理恵ちゃん来ないかなぁとちょっと期待。
脇役だけど「うたわれるもの」も出てるしね。
とりあえず気をつけてチェックしておかねば!!

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2006/09/06

お手紙風に

館主のひとりごと拝見いたしました。
まさにそれをやった1人なのですが(笑)。
別に同時上映がデジモンだったから見なかったわけではありません。
どの映画を持ってきたとしても結果は変わらなかったと思います。
去年、鋼の映画前夜祭にて、上映後、主題歌を担当したアーティストが生で1曲歌ったのですが、私にはそれがとても苦痛でした。
別に彼らが嫌いだからではありません。むしろ普段だったらキャーキャー騒いだと思います。
けれど、映画を見た後ではそんな事、とても出来ませんでした。
また、去年のロードショウ初日、舞台挨拶が上映後に行われた際、主役の声優さんに「どうでしたか?」と聞かれても、最初のうち客席は作品に打ちのめされて上手く反応を返す事が出来ませんでした。

何故か分かりますか?
劇場版「鋼の錬金術師シャンバラを征く者」はそれくらい、とてつもなくテーマが重いんです。
気が付かれていたか存じませんが、鋼の映画は、エンディングが流れはじめても立つ客はいません。
立ち上がれないんです。
最後まで余韻に浸り、終わった後はどっぷりシートに腰かけ動けなくなります。
涙も止まりません。
そんな状態で同時上映を見ろと言われてもそれは正直、酷です。

また、映画館まで来てアニメを観るのは、人目をすごく気にします。
日頃「いい年して、アニメなんて」という風潮を肌で感じているからです。
失礼ですが、館主さまが「非アート系」と言われるその言葉からも、私はそれを感じました。
そういった他人の冷ややかな目があろうと、それでも観たいという強い情熱があるから観に行くんです。
他の映画に気を回せるほど気持ちの余裕などありません。

この時期に、まだ鋼の映画目当てで行くような客は、多分、相当この映画に惚れこんでいる客だと思います。
少なくとも私はそうです。
DVDも、UMDも購入しています。それでも大画面で観たくて観に行きました。
実写映画なら。いえ、それほど思い込みのないアニメ映画だったとしたなら。
「同時上映だから2作見れる、ラッキー」と思えたかもしれません。
けれど、鋼でそれは無理です。
リバイバル上映感覚で、懐かしさから、ひょいっと観に行く事が出来るほど、まだ鋼の映画は私の中で風化していません。
未だ観るたびに新しい発見のある、生きた作品なんです。
私はあの世界にもう一度どっぷり浸かりたくて行きました。
セグメンテーションがどうのという問題ではない。ただあの作品が見たかった。
ただそれだけなんです。

後日、「デジモン」の監督が、今注目されている「時をかける少女」の監督だったと知り勿体無い事をしたかな、とちょっと思いました。
むしろそれなら、大林版「時をかける少女」と「デジモン」を同時上映するなどした方が、告知の仕方によっては集客が望めたかもしれませんね。

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2006/09/05

ホントノキモチ

最近「ゼロの使い魔」のED「ホントノキモチ」をエンドレスで聞いてます。
こっちは完全に、あ、ルイズだね、と思いながら聞いているのだけど。
C/Wの「永遠を探したい」の歌詞が一部ちょっと。つい。
うわーアルだ~、などとヨコシマに聞いております(笑)。

「何もかも素敵な瞬間は君と一緒に見たい」とか
「同じ未来 引き寄せる きっと」とか
「ずっとそばにいて」とか
「喧嘩して仲直りしてそう 笑う顔見せて」とか

めちゃめちゃ、アルじゃん!!
あれ? てことはアルもツンデレ?(違います)

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劇場版感想再び

今でも時々頭の中で映画を反芻するのだけど。
アルがもし記憶があったならエドに付いていかなかったと思う。
という発想がどこから来るのか実は自分でも良く分からずに書いていたりしたのだけど。
なんとなくつらつらと考えてみた。

記憶を失くしたアルは、エドが自分のことを愛してくれているという実感を持っていない子なのだよね。
アルの記憶は、兄さんと一緒に母さんを錬成しようとしたそこから、母さんも兄さんもいない状態に繋がる。
アルからしてみれば。
錬成に成功し、自分が気を失っている間に兄さんは母さんと2人でどこかへ行ってしまった。
あるいは。
錬成に失敗し、兄さんは母さんの元に行ってしまった。
そう受け取れる状況だ。。
兄さんは母さんと一緒にいる。なのに自分はここにいる。
自分は捨てられた。自分はいらない子なのだと。
あの場で誰の説明も受けなければ、そう思ってしまってもおかしくない。
だとしたら。
エドに捨てられるのはあれで二度目だ。
我侭とか、アメストリスの状況を放り出してとか。
そんな事を考える余裕などどこにもなかっただろう。
もう二度と捨てられるまいとただただ必死だったのだと思う。

もしアルに記憶があったなら。
アルに側にいて欲しいが為に、エドが自分の右腕を差し出した事を知っていた。
自分がエドの作った偽物などではなく、ちゃんとアルフォンス・エルリックという存在として愛してくれている事を知ってた。
その記憶さえあれば。
エドはアルの為を思って行動する人なのだと。
エドが自分を捨てるなんて事がありえないと、誰に言われずとも分かっていたはずなのにね。

そこが、2人のアルの違いなのだと思う。
記憶の無いアルはエドに捨てられた記憶しかないから、付いていく事に躊躇がない。
自分の魂がエドによって繋ぎとめられた事を知っていたアルなら、どんなに離れていても心は繋がっていると、別の方法で取り戻そうと先に進む事を考えたに違いない。

ならば。
最後に記憶の戻ったアルはどう考えただろう?
感情に任せて付いてきてしまった。その後に4年間の記憶を一気に思い出してしまったのなら。
無理やりついていかなくてもエドは自分を捨てたりしない。
それどころか、錬金術世界に残っていれば、エドを取り戻す別の方法がいつか見つかったかもしれない。
自分がそれをゼロにしてしまった。
その事を後悔しなかったわけはないと思う。
それでも。
記憶が戻れば15歳だったアルの記憶の最後は、エドの死だ。
あの時。エドの人体錬成が成功したかどうかも知らないまま、アルは門の中に行ってしまったのだから。
ロゼから聞いて一度生き返ったと理解はしていても、記憶のないアルには自分が鎧の身体で過ごしていた事と同じくらい、実感が伴わなかっただろう。
その人が、今、目の前で生きて、呼吸して、動いて、笑っている。
これに勝るものなど無かったんじゃないだろうか?
後悔など出来ようはずがないよね。そんな風にちょっと思った。

はっ、しまった今月のガンガンの感想まだ書いてないぞ!

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2006/09/04

米国売り上げ調べ

売れている漫画の具体的な数字って?「鋼の錬金術師」で日米比較
売り上げについての具体的な数値は分からないそうです。もっぱら売り上げランキングで見るのだとか。
日本の場合、コミックスは確かに何万部突破って帯に入ったりポップが立ったりするけど、普通の小説はやっぱりランキングで売り上げを見ると思うけどなぁ。
別でミステリファンサイトやってますけど、やっぱり気になるのは部数じゃなくてランキングですもん。
bk1とか、トーハン調べとか、有名書店調べとか。
あとは部数というより重版のかかり具合かな。売り上げ開始1週間で重版かかかると諸手を上げて喜びます(笑)。

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2006/09/01

色々

時間ないので後で整理して記載振り分けし直します。

■2005年米国コミック売上1位に 鋼の錬金術師(8/29)
http://animeanime.jp/news/archives/2006/08/20051829.html
よっしゃつぁ!!

■「マンガ夜話」「アニメ夜話」120連発 完全版
http://swfblog.blog46.fc2.com/blog-entry-580.html
鋼のアニメ夜話が追加されました。
氷川竜介のアニメマエストロが見れます。

■ 原作者監修のオリジナルドラマ4本収録。「仕立屋工房」ドラマCDアフレコ
http://pc.webnt.jp/hotnews/hot_060829.html
インタビューの内容はガンガンパワードに掲載されたのとほぼ同じかな?

■「マリア様がみてる」OVA化記念イベント「真夏のリリアン祭 ~山百合会に何かご用?~」開催
http://eg.nttpub.co.jp/news/20060825_02.html
■紅白黄の薔薇様が勢ぞろい 「真夏のリリアン祭 ~山百合会に何かご用?~」イベントレポート[サンパール荒川]
http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv060831d
■【レポート】OVA『マリア様が見てる』スタートに先駆け「真夏のリリアン祭」開催!
http://www.agqr.jp/modules/news/article.php?storyid=251
上のが写真でかいです。
アイマスのコンサート衣装もそうだったけど、浴衣でもまたまた理恵ちゃんはピンク!!
別に「ゼロの使い魔」の影響…ってわけじゃないよねぇ??
ところで、あちらこちらのブログでこのイベントのレポを読んだのだけど。一言言いたいわ。
姉妹でケーキを食べさせっこなんてしたら、瞳子役の理恵ちゃんの立場がない事くらい分かってるじゃんか。
しかも「理恵もケーキ食べたい」と言った時声をかけたのが、何故、聖役の豊口さんなのよ。
そりゃぁね。共演も多いし同盟組んでたりで個人的に仲がいいのは知ってるけど。
一応山百合会としてのイベントなら、そこで声をかけるべきは、祐巳役の植田さんの役目じゃないの?
むしろ、豊口さんが声をかけても、引っぱってくくらいしろ。
ちょうど今、原作では瞳子がいつ祐巳の妹になる事を承諾するかやきもきしてる状態だってのに。
(だって瞳子が妹になれば、理恵ちゃんの出番増えるし!)
そこで植田さんが声をかければ、原作やアニメと被せて見て、「あ、やっぱり妹になって欲しいんだな」ってファンは喜ぶでしょ?
その手のファンの反応を考えて行動するのが朴さん上手かったもんなぁ。
それに慣れてしまうと、素で自分達が楽しんじゃうイベントじゃあ物足りなく思いそうだなぁ。

■アニメ『灼眼のシャナ』ノ全テ
http://www.shakugan.com/original/index.html
初回限定版はDVD付き!
主演声優インタビュー(シャナ役:釘宮理恵、悠二役:日野 聡)があるそうなんですが。
えーと、そのために買うか? 買うのか???(笑)

■シリーズ・ドイツの現代文学
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html
NHK-FMのラジオドラマです。
全然関係ないとは分かっていてもつい目がいきます。
1932年だの、カレーソーセージ(ってなんですか?)この微妙にズレたくすぐり具合はなんなんでしょ?

■小野不由美×いなだ詩穂「ゴーストハント」
2006年10月よりTVアニメ化決定。
監督:真野玲
シリーズ構成:上代務
キャラクターデザイン:岩滝智
アニメーション制作:J.C.STAFF
脚本を會川さんがやらないのかなぁと密かに期待しているんですが…。
アニメアワードでも話が出なかったとなるとやらないのかなぁ。
昔、出たドラマCDは、小野主上のご指名、というか會川さんが脚本ならばとOKしたそうなんですけどね。
そのあたりの関係で「十二国」も會川さんだったと思うのだけど……。

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初参加

プチ・ブロガーナイトに初参加してきました。
前回のブロガーナイトが、ちょうどネット落ち中で、終わった直後に知ったという非常に悔しい思いをしていたので喜び勇んで初参加♪
考えてみたら、鋼関係でオフ自体が実は初めてだったり。
ラストシャンバラのあと、顔を洗いに行ったくらい色々持って行かれてしまった状態で(^^ゞ、ちょっと参加は無謀だったかなぁと思っていたんですが。
いや、人間なんとかなるもんですな。
日参しているブログの方や、毎回チェックしているサークルの方を目の前にして実は緊張してました、なんて言っても信じて、貰えないですか?(笑)

リザさんの緊縛プレイの話を嬉々として聞いていたり、アルは指でいいんですゴールドフィンガーなんですぅぅ、なんてわめいた記憶は……はい、あります。
えー、だって幹事さんが18禁ネタ以外禁止って……。

それはさておき。
当時のドイツの労働者階級の部屋の写真コピーとか、ゴダールやオーベルが出てくるロケットマンガ(しかもYJ?)とか、ビアホールのジオラマとか、色々貴重な面白いものを見せていただけて楽しかったです。

そういえば、リヒエド萌えの方々にお聞きしてみたいと思っていて聞き忘れた事が。
スクーデリア・エレクトロの「ロケット ライド」ってご存知ですか?
滅茶苦茶リヒエドソングだよなぁ、と思っているんですが(ってココで聞いてもね)。

写真は宙さまにいただいたワインとシャンパンです。ありがとうございます。お昼には大川さんのブログに出ていた「あの」ドイツ料理のお店にも連れて行っていただいたし、某方のサインをいただいたり、なんだか色々すみません。ありがとうございました。 
えへへ。ラベルの「AL」って文字見えるかな? しかも小っさい方は赤いし♪ Wain

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