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2006年12月

2006/12/31

今年ももうすぐ

本年はお世話になりました。また来年のよろしくお願い致します。
もうすぐ今年も終わりです。
今年は本当にいろんなことが目白押し~でした。
個人的には、去年の10月やっとの思いで舞踊団と一緒のレッスンを受けさせて貰える事になり、みんなに追いつく為、毎日のようにスタジオに通ったあげく、今年の初めにドクターストップがかりレッスン量を減らす事になり、死ぬほど泣いたりとか。

赤い花束の企画。情報の更新やメールの応対に眠る時間をほとんど取れなかったり、情報の二転三転にもみじさんと必死で頭を悩ませ仕事中もメールでやりとりしたり、泣く事も悲鳴すらあげられないショックな出来事とか、あの2・3週間の間食事が喉を通らなくなったとか、正直辛くなかった日なんて無かったけれど。それ以上にやっぱりやって良かったと思えました。
もう一度やれと言われたら躊躇するけど(笑)、後悔しているか? と聞かれたら後悔していないと答えられます。
これが、2ちゃんねるだったら事はもっと簡単だったかもしれない。集客率も違ったと思う。
けれど、そうじゃない。あの短い期間にこれだけの人が動いた事、それがすごいと思う。
(協力ではなく)ちょっとした紹介のつもりだったんですよ。と後からこっそり教えて下さった方々もいました。けれどその気持ちが嬉しかった。
カップリングは違うけど、ジャンルは違うけど、と言ってリンクを貼ってくださった方々もいらっしゃいました。
2人宛てのメッセージは全て読ませていただきました。本当に愛に溢れていて、自分以外にもこんなに鋼が好きな人がいる、と思うと嬉しかったです。
当日、ブログにひっそり絵や写真を飾られた方、大阪まで行けないからと東京でのアニフェス開催地を訪ねられた方もいらっしゃいました。
誰の目に止まらなくても何かをしたい、という気持ちが素敵だなぁと思いました。
これをきっかけに、もみじさんとお友達になれたのもすごい収穫っ。
夜中の3時頃、感情のまま「もうイヤだやめたい」とメールした時(ほぼ初めてのメールで!)、辛抱強く付き合ってくださった事、本当に感謝しています。一生頭があがりません(笑)。

そしてブロガーナイトへの参加。
去年まで、鋼仲間は、京都在住の友人1人だけだったのが嘘のようなこの状況にびっくりしています。
いつもこっそり拝見していた、ブロガーさんや、同人サイトさんと直でしゃべってるよ自分!(笑)
メールではなくて、口頭で萌え語りが出来るなんて、夢のよう。
自分の知らない情報や楽しみ方を教えて貰ったり、目から鱗な事がたくさんあります。
同人やファンサイトをやっていないと横の繋がりなんて出来ないものと決め付けていたので、ブロガー繋がりという新たな形式に驚くばかりです。
ハイエド率高しのこの状況の中、来年もリバokの兄弟スキーで行きますので、またよろしくお願いします。

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2006/12/29

冬コミとかブロガーナイトとか

29日は冬コミでうはうはとアルエド本・エドアル本を買い込み。
サークルチェックをした時は、30サークルしかお目当てが無く、一時期からの減退にがっくりしたものの。
買い終わってみれば、何? この重さ?? 肩抜けそうなんですけど?
2年前にはこれを両肩(ほぼ2人分だった為、倍)に下げて歩いて帰っていたなんて信じらんない。
そんなわけで、前までは片方の鞄が京都の友人Eさんの分だった事を考えればとんとんな冊数。

そしてそろそろコミケ参加20年の声を聞くようなこの年になって、コスプレ広場初入場。入場です。参加じゃありません。
だってレイヤーじゃないどころか、カメラすら持ってませんでしたから。
レイヤーのT子さんと、YさんとYさんのお友達のQさんが広場に行くというので、Tサキさんと一緒にお供しました。
Tサキさんときゃぁきゃぁはしゃぎながら見てました。
そんでもってリアルアルに超萌え。T子さん曰く有名なレイヤーさんだったのね。
Yさんとアルのあまりの身長差に素で「兄さん小さい」とボソっと通り過ぎる方や、カメラを構えながら「(2人が同じコマに)納まんねぇ」という方も。自然被写体と撮影者の間にはぽっかりと空間が(笑)。
どのくらいちっさいかっていうと。
某ゲーム情報サイトに画像がアップされていましたのでその辺りを見ていただければよいかと。
そして。リアルアルを解体してる様をまじまじと横で拝見させていただきました。
別にメカオタじゃないですけど、どんなものでも解体してその構造を見るってのがすごく好きなのよっ。
(子供の頃、コードを繋いだままタップを解体してしまい、ショートさせた過去がありますから。
あはは、ドライバーを伝って見事感電しました)
あのコンパクトにまとまる様はホント美しかったです。
そして、オリヴィエ姐さんと礼服大佐のツーショットに美しくて激萌えました。ええなー、背の高い人って。
写真ちゃんと綺麗に取れてました? 下手クソだったらすみませーん。

そして、その後はブロガーナイト4へ。
今回はカナダからのお客様もご来場。鋼愛に国境はないのよ。
みんなして片言な英語をしゃべる中、ネイティブなT子さんは専属通訳へ。
「腐女子か?」なんて訳しようの無い質問もちらほらと(笑)。ありがとうございます。
本人いわく、腐ってはいないそうですが……どん引きされている様子もなく……脈ありっすか??(笑)

今回は同人誌の重さを考慮して私は手ぶらでの参加だったんですが、みなさま、ワインやお菓子やメディコムのフィギュアやらと、出るわ出るわ。ありがとうございました。みんな美味しくいただきました。ええフィギュアもね。

Ymiさん作による、あられもないアルとエドの構図に1人きゃあきゃあ悲鳴をあげておりました。カメラを持ってこなかった事をどれだけ後悔したことかっ。
「ハイエドじゃないのに」と絶えずこぼしながらも、あれやこれやと素敵なツーショットを作っていただきありがとうございました。Ymiさんっ。師匠と呼ばせてくださいっ。
お願い。撮られたみなさま、ブログにアップしてくださいましね。なんでしたら、りほ宛てにメールで送りつけていただいても構いませんので。いやん、楽しみっ。

幹事の真朱さま、さやさま、由宇さまありがとうございました。

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2006/12/25

破軍とか北斗とか

先日復刊した『崖の館』(佐々木丸美)を見かけ、懐かしさに家に帰ってから自分の本をぱらぱら見返していたら。
同シリーズの3作目『夢の館』に、「破軍」やら「密法北斗」の文字が……。
わはは、なにやらごく最近みかけた文字な気がするのだけど?
ただ今『崖の館』から読み返し中です。

崖の館
崖の館
posted with 簡単リンクくん at 2006.12.25
佐々木 丸美著
東京創元社 (2006.12)
ISBN : 4488467016
価格 : ¥680
通常24時間以内に発送します。



そんでもって、勿論。『獣神演武』の第2話読みました。ちゃんとした感想はのちほど、として、ふと思ったのだけど。
この話って長編だとばかり思っていたのだけど。もしかして短期集中連載だったりするのかなぁ? 伏線無くもう仲間が3人集ってしまうなんて。
牛様にしては展開が早いように思うのだけど。
(上記、一部ネタバレ防止の為反転している部分あります。)


コメント返し遅れてます。ごめんなさい。

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銀時計復活

国家錬金術師の銀時計がやっと修理から戻ってきました♪
長かったよー。
針が止まってしまったのと、秒針が外れてしまったので修理に出していたんですが。
思いの他長く、2ヶ月くらい??
去年の今頃も修理に出したので年に1度は修理している勘定になります。
去年の修理で保障期間が延長されたので、今回も保障期間内修理で無料、だからいいようなものの。

そんなに脆いのか? 別にエドみたいに喧嘩に巻き込まれたり、自分から争い事に首を突っ込んだりしてませんけど?
結局電池を変えて貰い、秒針を直して貰い、錆びを落として貰い、チェーンも(錆びていたので)新調。
去年の修理の時も、電池は変えてもらったはずなんだけどなぁ、とちょっと遠い目。

しかし錆って何故? ただ普通に時計として毎日使っているだけなんですけど。
しかも腕時計と違って、ポケットに入れっぱなしだから雨にも直接当らないし。
風呂場にも持ち込んでいないのに。
銀食器のように夜毎に磨かないとだめって事ですか? やだなぁ、
黒ずむ分にはその方が雰囲気だから、あまりぴかぴかなのがいやで磨きたくないし。
そもそも軍部の支給品を、戦場でせこせこ磨いてる軍人(軍属)って想像出来ませんけど?
いや、錆びと変色は別ものか。

ま、いいや。遅くなったお詫びに、ハガアニの非売品図書カード貰っちゃったし。
なんだよ、まだ残ってたんなら店頭に出してくれればいいのにー。
ってもうアニメイトカード変わっちゃったから出せなくなったのか?
500円ってのがセコイですが。
日にちが日にちなだけに、誕生日プレゼントを貰っちゃった気分♪
ラッキ~。

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2006/12/22

ガンガン '07年01月号 鋼の錬金術師第66話「雪の女王」ネタバレ感想2

うわぁ、またやってしまいました。ネタバレ回避が出来てませんでした。うっかり見てしまった方、ごめんなさい。ネタ的にあんまり突っ込んだ部分からはじまってなかったのがせめてもの救い……になってます?
と、とりあえずこのくらい書いておけば大丈夫なはず。以下ガンガン1月号載分のネタバレです。

■ヨキ
前号で引っ張って引っ張って引っ張っておいて、まず違うシーンを出す。絶対読者の思惑通りにコマを進めない。
ということで、ヨキでスカー?(と理恵ちゃん風駄洒落のひとつも吐きたくなるわけで・笑)

今となっては馬車の御手に使っているわけでもなし、嫌がっているんだから、素直に捨てていけばいいのに相変わらずその行動原理が不明な、スカーです。
この人がこんなにたくさんしゃべってるのはじめて聞いた(見た)よ。
そんな言葉つくして引き止めなくても、食い扶持が多けりゃその分大変なのはスカーじゃん、と思ったのだけど。
食いモン調達しているのってどっちなんだろ?
ヨキだったりして? だからとりあえず手元に置いてるのか?
なら納得するのだけど(おい)。
いやいや貧民街に隠れ住んでいたような奴に金があるわけないよなぁ。
となると、イシュヴァール人相手の不買行為でもあって、もっぱら対人交渉をヨキがしているとか?
ってなことも、先月号を読む限りなさそうだし。
まあ、ヨキも悪いだけな奴じゃないっていうシーンは前にちょっとだけ出てきたしな。

やっぱりひとり旅はさびしいんだね(笑)

 
 

■キンブリーはと言えば
やっぱり死ぬわけがなかったわけですが。
そういえば今さらながら思い出したのだけど。
この人のふたつ名って何故「紅蓮」なんでしょ?
「紅蓮の炎」なんて言葉があるから、誤認されやすいのだけど。
紅蓮地獄なんてのはこんな処です。

紅蓮地獄:八寒地獄の第七。ここに落ちた者は、寒さのために皮膚が裂けて血が流れ、紅色の蓮(はす)の花のようになるという。(Infoseek マルチ辞書より)

これを読んでいたものだから、スカーの傷も実はそんな風にして出来たんじゃないかと期待して外したんですが(笑)。
折角極寒の地に来たのだから、その名にちなんだエピソードのひとつもあると嬉しいんだけどなぁ。仏教用語だから無理かな?(リンのは多分儒教?) いかがなものでしょう。再登場に期待っ。

 
 

■スロウスについては
書きたい事があるのだけど。長くなりそうなのでまた今度。
つうか考察になりそうなので。
さわりだけ書くと。
気になったのは「もう掘らなくていいのか」という言葉。
狙ったのは本当にブリッグズ要塞だったのか?
西はクレタ・南はアエルゴと常日頃から小競り合いが絶えず、東はイシュヴァール殲滅戦にリオールの動乱。
唯一平穏だった北にも争いを持ち込む事が目的なら、ブリッグズ要塞とドラクマのどちらにスロウスを送り込んだ方が適当だったのか? 疑問が残る。
それと前にラストが言った言葉。「昔からさぼってばかりでね まだ仕事中よ」。
100年ぶりにあったグリードに言った言葉としての「昔」とは、いったい何時をさすのが適当か?
そのあたりが気になってます。

 
 

■エドは「察してくれ」と言ったけど。
こんな事、初対面の人間に言うとしたら、そりゃもうぶん殴られる覚悟でしょ。
国家錬金術師とは言えガキが上官相手に、黙秘権だと? いい度胸じゃない。
袋叩きにして意地でも吐かせてやる。それでも吐かないようなら、その根性に免じて、まあ言える範囲の事くらい聞いてやる。弱肉強食の世界。
私だったらそのくらいしそうだなぁ。
というわけで、エドはかなりオリヴィエ姐さんをかっているらしい。
いや、あれは勝負に出たってことか?

これは、ヒューズが死んだ時の、ロイと少佐の会話の再現だろう。
何も言えない事で、大佐より上の地位ある人間から緘口令がでていることを、ロイに告げた少佐。
国家錬金術師ってみんなそうなのか? 日頃暗号なんか使っているからこんな回りくどいことばかり得意になっているんじゃないのか? 苦笑してしまう。

「察してくれ」と言っている。
自分が「答えられない」身の上を「察っしてくれ」と言いたいわけじゃない。
自分が「答えられない」という事実から、自分が何を言いたいか「察っしてくれ」と言っているんじゃないのか?
軍人じゃない、軍属の国家錬金術師エドに命令を下せる人間なんて、2人しかいない。
国家錬金術師機関は、大総統府直轄の機関だ。ならば。
直属の上司であるマスタング大佐と、大総統、ただ2人だ。
オリヴィエ姐さんが少将である以上、ロイからの命令など風前のなんとかだろう。
ならば残るは1人しかいないじゃないか。
それを「察しろ」と言っている。そういう事じゃないのか?
うー、深読みのし過ぎはいつものことなんだけど。だけどさ。
もしそうだとしたら。
カッコイイぜっ、エド。

そして。
あの化物の正体を知っている事。
それの行動を阻む行為が、あの化物の仲間によって許されていない事。
人の命がかかっているこの状況下ですら、その禁を犯す事が出来ない立場にいる事。

少ない言葉で、エドはたくさんのヒントを与えようとしている。
それが何かを質に取られているせいだと、オリヴィエ達はそこまで気付いただろうか?

だからこそ、ここの人間を信じろと言うバッカニアに対し、階級ではなく「さん」付けで呼んだ。
自分にとってもウィンリィの命がかかっていることだから。
「軍人」としてではなく「人として」信頼していいのかと。
そういうことじゃないのかな?

そしてそれを受け入れる、オリヴィエ姐さん、バッカニアもカッコイイ。

ブリッグズ支部は一枚岩だ。普通そんな事ありえないだろう?
ただでさえ、派閥が出来やすい階級社会だ。
みんなお手手つないで仲良くなんて信じられない。
けれど、ここには存在している。
内部の敵より、外部の敵を気にしなければいけないからだ。
そんな時、人は一枚岩になれるものだという。

オリヴィエもバッカニアも、エドの言葉をあっさり受け入れたということは。それはつまり。
ブリッグズ支部にとっての「外部の敵」とはドラクマだけにあらず。

そういうことなんじゃないかな?

 
 

■「ボス」「マム」
この言葉に惚れたっ。
ジャンも「yes sir」とは言ってたけど「yes boss」とは言わなかったのでは?
無理に訳すなら「boss」は「親分」としても、「mam」は「俺らの女神さま」かな。
それともやっぱり「女王さま」ですか?(笑)
秩序正しい軍隊というよりは、もう傭兵だよ。
偶然配属された上司としてみているのではなく、オリヴィエ姐さんに惚れてつくしている私兵だ。
ロイにとってかなり理想としている軍隊じゃないのか?
あんなん見たら羨ましがりそうだ。そのうち共闘なんてこと、ないかなぁ。
余談:
青空文庫で「雪の女王」をざざっと読み返したら、こんな一文が。

女王ばちは、いつもたくさんなかまのあつまっているところに、とんでいるのだよ。なかまのなかでも、いちばんからだが大きくて、けっして下にじっとしてはいない。

だそうです、聖部さま(笑) 
 

■オリヴィエ姐さんの右目
別に右目に傷はない模様。うーん、独眼竜ってのも美味しかったのだけど。
オーソドックスな処で、女だから美人だから、で嘗められないよう顔を隠していたのが、そのまんまになったとか?
あんまりそういうマイナス志向って持っていなさそうだよなぁ。手に職を持つ女性の多い世界だし。
片目って立体を捉えられないから戦いには不向きだし、ってバズーカーの時みたいに戦う時は使うから別にいいのか。
うーん。寒いところなだけに防寒対策とか(爆)。

 
 

■ブリッグズ支部
寒い地方の暮らしって却って暖房をガンガンにするから薄着だったりするとか聞くのだけど。
寒いんだよね、ブリッグズ支部って。ツララあるし、コート着てるし。
……暖房費を節約して、浮いた経費を兵器開発に回してたりするんだろか。
なのに、地下は暖かいらしい。
何故なんだろ?
窓がないとか、廃棄熱とか、人口密度とか、あるとは思うけど。
もしかして地熱?
地面が暖かい→火山噴火 なんてパターンあるじゃん。
実はスロウスが地下を掘っていたのもそれと繋がっってたりなんかしたら面白いなぁ、と。

でも、それだと、スロウスが「あったかい」と言った事に矛盾が出るなぁ。
それに地下掘ったからってどうにかなるものなのか? ガス抜きになって却って噴火を抑えるんじゃ?
あ、でも溶岩の流れる道筋を自由に出来るって利点はあるか?
うーん。まあ、このあたりはたわ言です。

 
 

■バズーカーを片手で放る
いや、それ以前に、女性がバズーカーぶっ放すのかよっ。しかもどうやって反動逃がしてるんだよ。
肩壊れるだろ? 普通。 普通……じゃないよなぁ、やっぱりアームストロング家の人間て……。

 
 

■スロウス撃退
歌猫さま曰く、エドの足は届いていないんじゃないかって事ですが。
アルはエドより後ろにいたし、ほら、敏捷性はエドのが上よ。錬金術で助けてたじゃん。
なので、届いてた「かも」レベルで勘弁しませんか?(笑)

どっちかというとそれより、アルのが気になったんですが。
スライディングって、あんた、下手すりゃ一緒に落ちたかもしれないじゃないっ。
何やってんの。莫迦っ。
衝突振り子のあの原理で自分は止まれると思ってやったんだろうけど。
いや、そこまで本当に瞬時に計算してやったんならいいけど。
計算して……計算してたのかなぁ……。

 
 

■「マブダチだ」だそうです。
スロウスと話したせいでエドとアルがドラクマの密偵と疑われた時、逃げようとしたファルマンへの意趣返し。
拳を使わなくとも、こんなワザも使えるようになったとは、エドも大人になったよな。

 
 

■ツララ落し
ファルマンって頭脳だけじゃなく、銃の腕もあったんですね。
って、考えてみれば戦時下の軍人だもの当たり前か。
頭脳だけなら、作戦担当なり、後方担当なりに回されてるか。
いや、失念でした。すまん、ファルマン。

他にも書きたい事は色々あったはずなんだけど。
これでも、何度書いては削ってを繰り返したことか!!
長引きそうなんでとりあえずアップ。

そのうち書きたい考察 備忘録
・焔の錬金術の真相
・スロウスへの命令
・三十六計逃げるに如かず
・錬金術の構造

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2006/12/15

ガンガン '07年01月号 鋼の錬金術師第66話「雪の女王」ネタバレ感想1

ちゃんと早売りでガンガンを買っておいてからに、こんなに遅くなって更新という体たらくにもホドがあります。。
しかも、いただいたメールもコメントも返せてません~。ごめんなさい。
えっと週末にはなんとか…したいかも(希望)。
しかも、感想とか言っておいて全然世間さまの感想とはズレまくってます。
感想というよりアルファンの嘆きというか。えーと、えーと。そんな内容です。
ホントの感想はまた後日にアップします。書きたい事は山ほどあるんですよっ。
ボスとかマムとか、ボスとかマムとか(それだけかよっ)
でも初読後の感想ってこんなデシタよ。ってな感じです。

  

まず。
こんなこと軍部ファンの方が読んだら、何贅沢なこと言ってるの! と言われるのは分かってます。分かってますとも。
そうだよね。ちゃんと出番あるものね。エドと同じコマにちゃんと出てる。
兄さんがグラに飲み込まれて離れ離れになった時にくらべたらなんぼかマシ。

  

うん、分かってる。分かってます。分かってますってばっ。
でもさ。でもさ、でもぉ~~~~~~~~~~。

  

なんで…………なんでアルのセリフがこんなにめっちゃめちゃ少ないんだよーっ!!!!!

  

吹き出しの数をカウントしようとして、あまりの少なさに空しくなって、途中でやめてしまいまいした。

  

理解はしてます。判ってます。
アルはエドとは違う。軍属じゃない。
だから、あの子に軍における発言権はない。意見することも許されていない。
ゆえに軍との交渉は全てエドだけが行える特権。
あの場では、アルはエドのおまけでしかありません。
……言っててむなしくなってきたぞ。

  

ロイの配下はある程度事情を分かってくれていたので甘かったのよね。
だから、アルもロイに対しても最近はあんな不遜な口をきいてしまえたわけで。
それでも。
反撃ののろしの時も、ロイに対し、自分から連れて行って欲しいとは一言も言わなかったし(無言の圧力はかけてたけど)、第三研究所に潜入時もリザに自分が邪魔になっていないか確認していた。
きちんと己の分をわきまえている。ホントにいい子だぁぁぁっ。
アルの行動は間違ってない。正しいです。
だからこそ……今月号。
アルは兄であるエドと、敵であるスロウスとしか口をきいてません。

  

………。

  

あれだけ、あれだけ大勢の人がいたにも関わらず!
あんなパニック状態にあったにも関わらず!!

  

別にいないものとして扱われているわけじゃないです。
いらないものと思われているわけでもないです。
ええ、それも充分分かってますともっ。

  

判ってます。理解はしてます。でも私が納得したくないだけ(>_<)。

  

ただ単にそんなアルを見るのを私がいやなのよ。
何もしゃべらずただ立って動いているだけのアルを見るのが。
だってそのくらい、そこらのからくり人形だって出来てしまうもの。

  

ただそこに立ったているだけでは生きている事がすごく分かりづらい子だから。
何かしゃべってよっ、って思ってしまう。
マーテルの血を血印に浴びてしまった時に兄さんがしたみたいに、がしがし鎧を叩きたくなってしまう。
ちゃんとそこにいるって伝えて。
ちゃんとしゃべって、色んな人と対話して、バカ兄相手に笑ったり怒ったりしてよ。

  

なんかそんな感じで終わってしまった初読でした。
読み終わった後めちゃくちゃ、ナーバスっていうか鬱屈してました。
くそー、読み方間違えてるぞっ。
以上、寝言は寝て言えのコーナー?? でした。

  

ホントの感想はまた後日。出来れば週末に……は無理くさいかなぁ。

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2006/12/08

「このマンガがすごい!」投票受付中

宝島社×TSUTAYAonline合同企画による、「このマンガがすごい!」のアンケート開催中です。
ノミネート作に『鋼の錬金術師』が入っています。つぅことで、投票、投票!!

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2006/12/07

考察本 『鋼の錬金術師』の秘密 読みました

やっとココログのメンテナンスが終了した模様。更新しようとした2時間前からメンテナンスが開始され、待たされる事50時間近く、やっと復活したみたいです。

「『鋼の錬金術師』の秘密」読みました。というか立ち読みで済ませました。
こういう本って、自分が考察する際の参考になるか否かが、買うポイントになるのだけれど。
ちょっと色々物足りなかったなぁ。基本的にツメが甘いというか。 以下内容に触れています。

第一の感想は、一度、鋼関係のブログやサイトを巡回してから書いた方が良かったんじゃない? ということ。
あちらこちらですでに書かれている、考察の方がよっぽど突っ込んだ議論をしてると思うのだけど。
個人的に知りたかったのは、錬金術におけるシンボルについてだったんだけど、その辺りは皆無だったしなぁ。

真理アルの扉の紋章についてとか、クセルクセスの遺跡の錬成陣のこととか。情報が欲しかったなぁ。
エドの真理の扉の「生命の木」や、クセルクセス遺跡の「神」の文字が「ヤハウェ」の子音と思しきものだった事から、錬金術の世界にはユダヤ教が存在すると思われるのだけど。そのあたりから錬金術とユダヤ教の突っ込んだ話とか知りたかったのよっ。

前に書いた「アルの生理的欲求」も睡眠欲がないのなら食欲もないのだろうか? で終わってるし。ちぇっ。性欲の話じゃなかったのかよ(あたりまえですっ)。
10月に原稿を書かれたらしく、15巻までチェックする時間が無かったのはちょっと可哀想でしたね。第5研究所にバリーとスライサーがいた件について書かれていました。

で、ちょっと引っ掛かったのが。
エンヴィー=リヴァイアサン=海の竜神。何故海の神が「嫉妬」なのか不明。というような事が書かれていたけど。
古来「海の神様は嫉妬深い」っていうのは普通に言われてることですよね? 海の神様は女性だから、船に女性を乗せると嫉妬して船を転覆させるとか、言いますよね? 逆にそこに突っ込みが入っていたことに首をかしげたんですが。

でもそれ以前に。リヴァイアサンにしろ、マモンにしろ、ルシファー、ベルセブブにしろ、別にその悪魔がそういう心を持っているわけではなく、そういう気持ちを人に生みつける、というだけの話なのだと思うのだけど。

唯一、これは知らなかった、と思えたのは、アルの名前の由来になっている人物についてかな。
ということで、読んでがっくり来ても当方には責任取れません。のでよろしく。
 
 
 
 バレエのチュチュをはいて社交界に出たりとかなり変人だった模様……そんなこたぁ知りたくなかったぜ……。

『鋼の錬金術師』の秘密
ハガレン考察会
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2006/12/01

雑多な鋼事情

キタのマンガ売り:「ハガレン」圧倒的ヒット 「女神さま」を引き離す(情報元:カトゆー家断絶さん)
4倍近い販売数! だそうです。うふ、うふふふふっ。
「いまだに読者が拡大している」。なんていい響きなんざんしょ。

 

女の子に伝える「女」の魅力を! 朴王路美ファンクラブ限定ライブレポート[原宿 アストロホール]
いや、それちょっと違うかも、って突っ込みいれたくなりません?
やっぱり朴さんは「女」というよりは「あにょき」だし、「姉さん」ていうよりは「姐さん」だと思いま、げふごふっ。
ま、それはさておき、結構詳細な記事ですよ。曲リスト付き。写真もあるし、朴さんからのメッセージ(動画)もあります♪

 

「テイルズ・オブ・ジ・アビス」のWebラジオ
ゲストに、根谷ねえさんと、松本さんですってよ。一緒になのか別々なのか、記事じゃ判断つきませなんだけど。これで理恵ちゃんが一緒なら完璧なのに(笑)。
まあ、鋼の話が出るわきゃないってわかっちゃいるんですが、ついつい気になるのが、まあファンってもんでしょ。
多分聞くんだろうなぁ。そうそうとりあえず「ドラマCD」1枚目は買いました。まだ聞き途中。
女性恐怖症(?)なハボという面白いものが聞けます(いや、だからそれ聞き方間違えてるし)

 

■「今日からマ王?!」に鋼パロ登場
今までも、何かとアニパロや、歌詞からのパロ、しかも30代以上じゃなきゃ分かんないんじゃないの? なネタを堂々と10代向けラノベで書いてきた「マのつくシリーズ」(前振り長いよ)の新刊「今日からマ王?!」に、鋼パロが登場!
っていうほどはっきり書いてあるわけじゃないんですが。
(これから読まれる方の為に以下ネタバレ反転)

両手を顔の前で打ち合わせると、ケブカガニが現れ、さっきまでいたはずの人間が3人消え、その時のユーリのセリフに「等価交……もぐっ」っていうセリフがあるだけなんですが(笑)。

(ネタバレ終了)
これで、鋼を読んでいないといったら嘘でしょ? でしょ?

今日からマ王!?
喬林 知〔著〕
角川書店 (2006.12)
ISBN : 4044452172
価格 : ¥460
通常24時間以内に発送します。

 

ヒューズの遺産さん
いつも鋼関係の情報収集ではお世話になっているヒューズの遺産さんが、昨日30日で、3周年だそうです。おめでとうございます。

 

『鋼の錬金術師』の秘密
なにやらすごく今さらですが、11月16日に発売されていたみたいです。いわゆる考察本です。この時期ですから、コミックスオンリーの内容のようです。アニメ放映時に出ていたアニメとコミックスをごっちゃに述べていた本とか色々買ってはいたけど、あんまり内容覚えてないんだよなぁ。その手の本とはまた違う角度から書かれているのかしら??? 「アルの生理的欲求」ってのが気になるんですけど(笑)

「鋼の錬金術師」の秘密
ハガレン考察会著
データハウス (2006.12)
通常24時間以内に発送します。

 

「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」ガイドシートコレクション
東方司令部 諜報課さんでも紹介されていた、キャラクターボックスの情報がアニメイトのサイトでやっと掲載。うーん、見たことあるイラストばっかだなぁ。唯一欲しいのは上の設定資料だな。狙ってくかっ。

 

『BLEACH』の人気キャラが、都バス車内アナウンスを(情報元:THRASH MYSTERY 666さん)
つうことで、日番谷役の朴さんの声も聞けるそうです。台詞は以下。

オレは、十番隊隊長・日番谷冬獅郎だ。バスが走ってる間は車内が揺れるからな。 立っているときは、近くの手すりやつり革にしっかりつかまってろよ。

オレは、十番隊隊長・日番谷冬獅郎だ。みんな、読み終わった新聞や雑誌は持ち帰るようにしてくれ。 車内はいつもきれいにしとかねぇとな。

東京都交通局 都営バスのニュースより

 

原作・小野不由美、漫画・いなだ詩穂による本格ミステリーホラーの傑作が遂にアニメ化!(情報元:THRASH MYSTERY 666さん)
DVDに特典CDがつくそうです(アニメイト特典)。ナルと麻衣役の声優さんがメインパーソナリティで、ゲストがリンと坊さんの声優さんだそうです。ってことは、DVD2巻は理恵ちゃんがゲストかなぁ~。楽しみ。っていきなり2巻だけ買うつもりか??(爆)。

 

■番外編
先日、「アニメ灼眼のシャナノ全テ」(ムック)、「約束の地リヴィエラ」(PSPソフト)、「テイルズ・オブ・ジ・アビス」(CDドラマ)と理恵ちゃん三昧なお買い物~をしてみました。
中でも「アニメ灼眼のシャナノ全テ」は、確実に「初版特典DVD、主演声優インタビュー」の文字に釣られてるんですが orz
いや、でも可愛かったんだよっ。悠二役の日野ちゃまとの対談形式だったんですが。
日野ちゃまがこういうのに慣れてないと聞くや、一生懸命自分が話しを引っ張ろうと頑張っててさぁ。
途中から妄想大魔王降臨状態で日野ちゃまの言葉をことごとく遮って(てか、すで聴こえてなかった?)まで妄想飛ばしてましたが(笑)。あはは、可愛い、可愛い。
中でも、劇場版舞台挨拶では「大ヒット上映中」の看板を持ちたいと語っていて。
きっと鋼の時の舞台挨拶の時のあれが嬉しかったんだなぁ、と思ってちょっと嬉しかったり。いいなぁ。可愛いなぁ。絶対素で『NANA』のハチ役やれたと思うのになぁ(まだ言いいますか・笑)。
うぉっと話が逸れてきた。いやいや、別に理恵ちゃん語りじゃなくて(べつにそれでも私はいいんだけど?)

そのDVDの中に、ショートアニメが入っていて「シャナたん」ていうちみっちゃいシャナが悠二の頭の上に乗って、わきゃわきゃしている話がありまして。
「うるしゃい、うるしゃい、うるしゃい」とか言ってんの!
「揺れるだろ、おい、ゆっくり歩け (ポカポカ)」とか言ってんの!!
瞬時にして頭の中では、エドの頭の上にちみっこい鎧アルが乗っかって、アンテナを手綱代わりに掴んでいる姿がこう、ほわほわ……と(ここは誰がなんと言おうと鎧アルでしょっ)。
まさにあの、ねじ巻きアルフォンスみたいなサイズで。それがエドの頭に乗っかってるの。
そんでもって「兄しゃん、兄しゃん」言ってるの。「にいしゃんの馬鹿ー」ってアンテナ引っ張るの。萌えない? 萌えない?
エドのちみっこサイズ「にいタン」は、トリッキーさまの主要キャラとして生息(?)しているので見慣れているのだけど、「アルたん」は見たことない気がするぞ。するぞっ。誰か描いてくんないかなー、くんないかなーくんないかなー(って誰脅してるんだ?)。

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3 深淵へと誘う旋律
5 楽しく聴けました
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