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2007年4月

2007/04/27

根付とファスナーマスコットと

前述のStrapYa.comさんで根付とファスナーマスコットのみですが、「【ご当地キティ】鋼の錬金術師×キティ乙女ロードバージョン」の通販が開始されました。
 
4/27 16:00現在で在庫数はこんな感じ(本当にリアルタイムの数かは不明ですが)。
ファスナーマスコット :104
根付 :271
遠方の方(いや、あたしは遠方じゃないが申し込んだけど)いかがでしょ?
 
残るはシャープペン、ボールペン、プチタオル、メモねぇ……。どうすべ。
 
 
 
追加情報(2007/4/27 18:20)

ストラップヤ!(StrapYA.com)さんから注文控えメールが来た小一時間後に、こんなメールが届きました。
 
 
ご注文いただいた商品は、これより手配作業に入ります。
出荷及び在庫切れのご連絡につきましては、
改めてメールにてご案内させていただきます。

 
つまり。
サイトに掲載されているのは在庫数ではなく入荷予定数で。
注文の時点ですでに在庫数を割ってしまったので、追加入荷依頼中って事?
いや、だったら、個々にメールする手間を考えたらそれより先にネット上で在庫切れ表示にしそうなものだよなぁ。
 
ってことは在庫数に関係なく、入荷前の商品については必ずこのメールが来るのかしら?
普段使わないサイトでのお買い物は勝手が分かりづらいなぁ。
 
あ、そういえば楽天市場のアフィリエイト契約してたんだった。貼っておこっと。お店は上と同じです。
(ご当地キティ)鋼の錬金術師×キティ乙女ロードバージョン根付
(ご当地キティ)鋼の錬金術師×キティ乙女ロードバージョンファスナーマスコット  

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コゼロサムvol.2

と、世間様がエドキティに盛り上がっている横で、「コゼロサム」なる小冊子を兄メイトで発見。
コミケで扱っていたらしいんですが(商業ブースって事かな?)。vol.2は2003年8月発売。
そして表紙には。
 
「特別ゲスト 荒川弘」の文字が!!
 
え? 既出? 私が知らなかっただけですか?
まあ、いいってことよ。
というわけで。
 
鋼ネタじゃないですが。4コママンガが3本掲載されてました。
タイトルは「わしの夏休み」。
……えーと、主人公は女子高生です。
でも、牛様の実体験じゃ……ないようです(当たり前です)。
 
ヤフオクで元値より高く出回っていたようですが。
実はまだ版元に在庫があるようですよ。 
コゼロサムvol.2

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ご当地キティ 池袋バージョン

いつも情報の早いチワサキさんのブログで、ご当地キティにエドキティが紹介。
んで、ちぇりーさんはすでにゲットされたらしい。
一瞬、うおぉぉぉぉっ、あたしも欲しいっっっっと思ったものの。
その…………正直な処、これ。可愛い、ですか?(爆)
同時期発売らしい、秋葉のメガネっ子キティとか、あじさいキティだとか、他のキティはどれもこれも可愛いのに、なんでエドだけこうも可愛く見えないんだ?
会社で鋼のマンガだけ読んでいる友人(not腐女子)に画像を見せたら、やはり「可愛くない」と一言。
「いっそ、アルの鎧を着せたら良かったのに…」にはちょっと目から鱗っ。
そうだよ、被り物キティって結構あるんだから、それだってOKじゃんっ。てか、その方が嬉々として買ったかも。
歌猫さんが「猫エド」と書かれていたものだから、元隠れアウシタンとしては「シャア猫のこと」なんていう懐かしいマンガがふと頭を過ぎったり。
あんな風に可愛い仕上がりなら良かったのになぁ。
 
やっぱり。あの髪の毛がいかんのではないかと。
あの衣装だけで充分エドだって分かるんだから(いや、劇場版アルと思われる可能性もあるが)、普通に衣装だけエドにすれば良かったのになぁ。
あ、なんか猛烈に削りだしをしたくなってきたぞっ。
やべっ、いっそ他のキティと顔をすげ変えて作ってみるか?
となると。やっぱり保存用と改造用で2個買うべきか?
 
ってな、妙な野望が膨らんできても買えなければ仕方が無いわけで。
とりあえず気長に通販待とうかなぁ。
参考:
StrapYa.com
http://www.strapya.com/categories/12_28_16_2064.html

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2007/04/22

電撃文庫ムービーフェスティバル 舞台挨拶

行って来ましたわよ。朝も早よから、理恵ちゃんに会う為だけにっ(だって映画はもう見ちゃったもん)。
やっぱり、理恵ちゃんは可愛いなぁ。
公式発表で実際のものに一番近いのはこちら。
電撃文庫ムービーフェスティバル公開初日舞台挨拶レポート
 
どのレポも1回目の舞台挨拶の模様で、2回目を扱った処って見てないなぁ。
流石に、2回目や、川崎のチッタには行かなかったので(どんなに理恵ちゃんに会いたくても1800円は痛いのよっ)、どんな様子か知りたかったんだけどなぁ。
 
一般的には、堀江由衣さんだっけ? 彼女の方が人気が高いようですね。歓声とかあがってました。
でも、あんまし興味ないんだよなぁ。同じ苗字のよしみでも(笑)。昔どこかのプロフィールに好きな作家に「有栖川有栖」と書いていたのを読んで、なんていい人なんだっ、と思った事はあるけど(笑)。
 
やっぱり理恵ちゃんが一番っ(笑)。
マイクの持ち方がいつになっても物慣れてない風だし、相変わらずコメントベタで何を言い出すか想像も付かないし、予定外の事がおこるとすぐ素が出たり。見ていてホント飽きない(笑)。
雑誌の強張った笑顔を見るより、やっぱり生で見るに限るなぁ。
そのくせ、演技の上手さは格別で。ハヤテのごとく! Radio the combat butler で今回、白石涼子さんに「天才だ!」なんて言われてるし。
 
こういう、普段は天然だけど舞台の上では抜群、な北島マヤタイプにどうも昔から弱いようです。上川隆也とか。

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「ラグトニア」再開ぃぃぃ???

潮見知佳の「ラグトニア」の1巻を店頭で見つけマジにびびり。
 
これって、これって、もう1●年も前に同人誌で発表していた作品じゃんっ。
 
その後デビューが決まりイベント参加する時間がとれなくなり、連載が立ち消えになり、本人も再開は無いと言っていたのに。
 
うわー嬉しい、嬉しい、嬉しいよぉぉぉ。
彼女の作品の中では、この作品が一番好きなのでめっさ嬉しいっ。
さっそく購入して読みはじめてみると。
おおっ、リメイク版じゃないよ。ストーリーが変わってない。
結構、記憶のまんまじゃんっ。
あ、コマも台詞もをまり変えずに絵だけ描き直してる頁もあるんだ。へー。
うわー、懐かしい~。うんうん、こんな話だった。そうそうっ。
設定とか忘れていたわけじゃないのだけど、もう昔過ぎて思い出す機会も無かったから。
今までまったく気がつかなかったのだけど。
 
自分にとってツボ処がどこにあるのか。如実にわかってしまいました。
 
「ラグトニア」ってこんなお話。
主人公の少女ファルナが魔術師に左目と両足を盗られ、旅の途中で知り合った同じく魔術師に右目を持っていかれたマッチョな大男カルダスと二人、元の身体を取り戻す為の旅を続ける。
 
あら??  おほほほっ?
どこかに似たような設定の話、ありませんでしたっけ???
しかも、美女と野獣的凸凹コンビ。
あーもう、笑うっきゃない。
そりゃ、鋼の設定が私的にツボだったのは偶然じゃなく必然だよっ(爆)。

ちなみファルナはある国の王女。
カルダスは、
(コミックス未収録の為念のためネタバレ回避)
ある国の元守人。誰よりも強いがゆえに守人という職を与えられ、攻め入る敵国の多くの人間を殺してきたという罪を背負っている。
(ネタバレ終了)
ファルナは足が動かないので常にカルダスの右肩に乗せられ、太もも(しかも生足)をカルダスの手にいつも支えられている。
そして天井が低い場所ではお姫様抱っこ状態。

こんな2人をエドとアルで妄想してしまって…………超、激、萌え……。
姫兄騎士アル好きとしてはちょっと耐えらんない。
うわーん、誰か二重パロ書いてor描いてくれないかなぁ。
 
 

ラグトニア
ラグトニア
posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.22
潮見 知佳
祥伝社 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。

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2007/04/19

電撃ムービーフェスティバル レビュー

電撃文庫ムービーフェスティバル
まずはお断り。
原作ありきの作品でありながら。
3作とも全て原作未読の為、例えストーリー展開が良くとも、それが原作者の功労なのか、脚本家の功労なのかが分かりません。
なのでストーリーの良し悪しのみで語る事は避けています。
「灼眼のシャナ」のみアニメは見ていますが。
そういう人間が観ての感想です。
また、自分のように原作未読でこれから観る方の為、なるべく具体的なストーリーの掲載については避けているため、多少隔靴掻痒のきらいがあるのはご勘弁を。
 
 
■劇場版 灼眼のシャナ
Cmini_7
まず、絵が綺麗だった事に驚いた。TV版は中盤あたりから絵が平坦になり、水着や浴衣など本来サービスシーンなんだろうなと思われる絵すらちょっと「?」だったのが、今回、最初から最後まで絵が崩れる事無く、しっかり描き込まれていたので安心して観ることが出来た。
シャナの笑顔などかなり力が入っているようで、戦いの後、悠二に見せた笑みなど特に愛らしかった。
今回はサービスシーンとしては、シャナのパンチラがあったが。それもホンの一瞬。残像に残る程度にしか観えなかったので。
男性陣にはDVDでコマ送りチェックするという楽しみ方もあるのかもしれない(笑)。
 
 
釘宮ファンとしては、あちらこちらの好きだった台詞がシーンごとカットされ残念ではあったけれど、お馴染みの「うるさい、うるさい、うるさい」の台詞も健在。メロンパンを食べるシーンもある(カリモフを語るシーンはないが)。
 
また、劇場版はフリアグネ編と前情報が流れていたので、一度アニメで観たものをやるというのもどうかと疑わしく思っていたが、それはいい意味で裏切られた。
 
ストーリー展開はまったく同じなのに、どこに視点を置くかでこうも変わるものなのか?
 
TV版はシャナと悠二の心の揺れがメインだった。
フリアグネとマリアンヌはその為のスパイスで、言ってしまえばフリアグネはピグマリオン趣味の変態じみた奴、という印象しか無かった。
 
ところがどうだろう。
劇場版はまるで様相が違った。TV版の使い回しと思しき絵はいくつもあった。
同じ台詞、同じストーリー展開。にもかかわらず。
劇場版は、フリアグネとマリアンヌの成就されない恋愛模様といった趣があった。
マリアンヌが大切だからずっと側にいて欲しい。願う事はただそれだけ。その為なら何だって出来る。何をすることも厭わない。
そんなフリアグネの気持ちが伝わり感情移入さえしてしまった。
 
その分、気持ちを掻き乱され戦いに支障を来たすようになっても悠二を捨てられないシャナの苦悩や、地上に止まれる残された時間に何を残せるのか必死に捜そうとする悠二のあがきはおざなりになった観は拭えない。
それによりシャナの感情と行動がちぐはくになってしまったシーンがあった事も否めない(それともサービスショットを優先したのか?)。
 
しかし、シャナとマージョリーとの共同戦線というTV版には無かったシーンが挿入され、TV版とは違う展開をわくわくしながら観る事が出来る。
個人的には、お馴染みマルコシアスの馬鹿笑いを聞けたのも楽しかった。
シーンによってはTV版より原作寄りな展開に描き直してあるのも楽しみのひとつ。
TV版を観た人も所詮焼き増し版と思わず、新鮮味をもって観ることが出来、TV版と劇場版と一粒で二度美味しいそんな仕上がりになっている。
 
難を言えば、エンディングに絵が無かった事は残念。
I'veの歌は、一見アニメの主題歌とは思えない曲でありながら、歌詞の中に物語のキーワードとなる単語が埋め込まれ、パンピーとのカラオケで歌えそうで歌えない歌、という印象が私にはある。
やはり彼女たちの歌はその作品の為の歌なのだ。
絵が動いている中であの歌がどんな風に流れるのか、楽しみにしていただけに残念である。
余談だが、川田まみの挿入歌は、TV版の使いまわしシーンだったにも関わらず、彼女の歌が相乗効果を与え少し涙ぐんでしまった。
  
    
■キノの旅 病気の国ーFor Youー
Cmini_8
シャナがあれやこれやと詰め込んだ幕の内弁当だったのに対し、キノは3作品中もっともシンプルなつくりだった。
とりあえず劇場版を観た後、TV版1話を視聴。
作品による違いはあるかもしれないが、TV版に比べかなり叙情的な作りになっているように思う。
 
エルメスはあまり変わらないようだが、キノのしゃべりはTV版よりいたって無感情。
台詞の間の取り方、場面を切り替える間の取り方など、一見すると眠たくなるくらいとろいようにも思えるが、観る者に余韻を与え、それがいい味わいになっている。
 
視聴者は、息を飲んだり感情を突き動かされたりする事もないまま、淡々と物語は流れていく。
何かがあるのだろうと予兆を感じさせながらも、表面だけは穏やかに流れる為じわじわと真綿で首をしめられている事に気が付かないまま、この国の実態は明かされる。
 
効果として一箇所、場面切り替えの為の効果なのか、実際にその国で行われているシステムが描かれているのか、分かりづらい表現があり未読者にはちょっと辛かった。伏線と見るべきか否か判断に迷う。ストーリーを魅せる作品なだけにちょっとスタッフのうかつさに首をかしげ、一度集中が途切れてしまった。
 
鳥の木彫りや、トマト柄のパジャマなど、直截的な小道具を使いこの国の世界観を分かりやすく伝えている。
そうでありながら、最後の最後で、あのラストシーンが、私には理解出来なかった。
 
キノはある切羽詰まった状態に陥るが、次のシーンでは国を出てまた旅を続ける。
その間に何が起きたのかは一切語られていない。
それは視聴者が想像すればいい、そういうことなのだろう。そう思った。
 
ところが、ラストシーンで、病気の少女イナーシャが手紙の封を切り、その文面は手紙の主の声で読み上げられる。
 
後で、ここのみ小説を確認してみたのだがこのシーンはほぼ原作と変わらない。
違いは、手紙の書き手が明らかにされているかどうか、ただそれだけだ。
 
しかしこの声により、キノがどうして旅を続けられる事になったのか、その選択肢はひとつに絞られてしまった。
そしてそれは、私の想像した中では一番詰まらない選択肢だった。
 
これは本当に原作者の意図する結末だったのだろうか?
「キノの旅」について検索すると「後味の悪さ」という言葉が目に付く。
何をして後味が悪いとするかは人それぞれだろうが、少なくとも声が無い方がより後味の悪い終わり方になったと思うのだが。
 
原作ファンならばさらっと答えが出るのだろうか。
未読者が1話のみ見ただけでは分からない。
他の国の話を読み、その結末を知ればまた違う感想が出るのかもしれない。
 
  
■いぬかみっ!THE MOVIE
Cmini_9
お下劣ネタのドタバタコメディは苦手です。それゆえ、あまり好感が持てなかった事は否定できない。
TVアニメの公式サイトをざっと見た限りでは、TV版はそれなりに根底にストーリーがあったようなので、今回の劇場版は完全に番外編物という位置に該当するのだろう。
 
それゆえ、仕方がないと言えば仕方がないのかもしれないが。
ストーリー展開に面白味も無く、ただひたすら像印ばかりの画面にはドン引き状態だった。
ラストの伏線回収も、そもそも啓太がどんな技をもっている人間なのかなど知らない(描かれていない)ので、未読者には伏線が伏線の意味を成していなかった。
 
色々な遊び心があり、スタッフが楽しんで作った事は伝わる。
エンディングのクレジットの馬鹿馬鹿しさなども笑えた。
けれど、ただそれだけだ。
 
尺の問題もあっただろう。
凝ったストーリー展開にするならばキャラクターの数を絞らなければならない。
ならば、ファンサービスを主体とし、メインキャラを全て登場させる話を、ということなのだろう。
 
正直な処、21日の公開日、上映後に舞台挨拶のある回のチケットを取ってしまった事を後悔した。  
この作品で萎えた後に、テンションをあげられるのか、かなり不安なのだが・・・。
逆に、舞台挨拶が清涼剤になってくれるだろうか(笑)。
  
 
■総評   
今回の劇場版アニメ化は、原作ファンへの感謝の意としての映画化なのではないだろうか。
 
集客率を良くする為の3本立てなのだろうが。
果たしてこのラインナップ。
この3作全てのファンであるという読者が多数いるとはとても思えない。
にも関わらず、新しい読者を増やす事を目的としていないように思えるのだ。
どの作品も世界観の説明に対して不親切であり、それを未読者に伝える事をあらかじめ放棄している。
自分の好きな作品に対しては楽しめたが、他の2作品には置いてきぼりを食らった気分だった。
そんな感想が多くなりそうなそんな予感がする。
   
  
実は。
まさかそれらは全てわざとであり、そうやって原作に興味を持たせようという意図があるのだとしたら。
映画視聴後、とりあえずシャナとキノの小説を読んでみた自分は、まんまとその魂胆に乗せられていることになるのだろう。

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2007/04/16

「大江戸ロケット」の対談

「オトナアニメ」の最新号読みました。
「大江戸ロケット」の対談が掲載されてました。
水島精二×會川昇×近藤ゆたか
時代劇アニメというあたりをメインにしていたので、鋼……には触れてなかったような。
 
ということで知られざる事実が……。
 
天保異聞 妖奇士の打ち切りの理由は視聴率、では無かったようです。
視聴率自体は、開始当時より上昇していたそうです。だから。
視聴率は二の次。それ以外の何かしら大人の事情があったようです。
流石に、「(略)」になっていて、そのあたりの事情は開かされてませんでしたが。
ロボットものじゃないから、おもちゃ関係のスポンサーって事はないだろうから。
時代ものなだけに、歴史捏造とかでお上から何か圧力がかかっちゃったのかなぁ~、とか。
どうなんでしょうね。
個人的には、小野不由美は天才、と會川さんが言われているのが、(*^。^*)

オトナアニメ Vol.4 (4)
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電撃文庫ムービーフェスティバル

昨日は電撃文庫ムービーフェスティバルの、試写会に行ってきました。
お金払ってまで観る価値があるかなぁ?? かなぁぁ?? と思っていたので申し込んでいたんですが(ファンの方、動機が不純ですまん)。
結局、21日の舞台挨拶で理恵ちゃんの出演が決まったので初日の映画館行き(金曜日に急遽半休とって並びましたわよっ)が決まってしまい。
なら、試写会はばっくれても問題なかったんですが。さすがにそれも出来ず。
とりあえず21日までに、レビューを書かねばならなくなりました。
「シャナ」はいいんだけどね。面白かったです。
フリアグネとマリアンヌの関係がさ、こう、エドとアルにオーバーラップしちゃって(笑)。
そうだよね、いつだって側にいて欲しいだけなんだよね。
その為なら悪魔に魂だって売り渡せちゃうんだよね。うんうん。なんて思ったりして。
でもさ。
「いぬかみっ!」をどう書けと? ってな処で躓いてます。映倫良く通ったよなぁ。
R15にならなかったのが不思議というか。うーん、うーん。
 
そのうち、いつものりほさんらしからぬ、重っ苦しいレビューが載ると思いますので。
ぬるーい目で見てやってください。

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2007/04/13

ガンガン2007年05月号 鋼の錬金術師第70話「始まりの人造人間」 ネタバレ感想

ちゃんと早売りで買っておきながら何故その日のうちに感想を書けないんかなぁ。
昨日はつらつらネットを徘徊して気が付いたら2時半回ってましたから。
またしても出遅れ。しかもコレ書き上げるのに…8時間か??
  
 
■キンブリー
すでにバラしていたんかい。
しかも遺体を収容ね。ほおーーーーーーっ。
何を今更ウィンリィ相手に善人装ってるんだよ。
嫌味ったらしい。
ウィンリィもまんまと乗せられちゃって「紳士」とか言ってるし。
なんつうか、いけしゃあしゃあ? ホント腹芸に長けてるやっちゃなぁ。
と思ったのも事実だけど。
 
でもロックベル夫妻を殺したのはスカーであって、別にキンブリーは殺したわけじゃないんだよな。
上司から暗に殺せと命令されただけで、本当に目の前にいたら殺したのかも今となっては分からないのだし。
遺体を前にその死を悼んでいたのも間違いなくキンブリーだった。
逆にスカーは、家族を殺された事や、目が覚めたばかりの恐慌状態から2人を殺してしまった。
 
意思無く殺してしまったスカーと、意思を持って殺しに行ったキンブリーと。
どちらをより善意的に解釈出来るかと言えばスカーなのだけど。
それもやっぱり主観であり、ロックベル夫妻殺害という事だけを言えば、殺す意思があった事と殺してしまった事との間には、やはり大きな隔たりがあると思う。
ものは言いようという言葉もある。でも。
客観視すれば。
 
キンブリーはウィンリィに一切、嘘を言っていないのだよね。
例えキンブリーが上官殺しであり、味方を盾にして身を守るような人物であったとしても、ロックベル夫妻は殺していない。
それは認めなければいけない事実だ。
 
 
■ウィンリィ
惚れた相手と自覚しても尚、エドがパンツいっちょ(いや、ちっとは上にかけてるけど)でも今更「キャッ」(笑)とかならないのが、まあウィンリィのウィンリィらしいところなんですが。
何気~に可愛らしい服を着ているのがいじらしい。
まあ、道産子な牛様の体感温度で描かれているって可能性もあるけれど。
仮にも、ダブリスっていう比較的温暖な地方から吹雪いている寒冷地にやってきて、七分丈ってのはやっぱり気合い入ってると思うよ、うん。
しかも今月もまた、無駄に可愛いよ、この子。「うん、わかった」って頬染めてるし。
エドに心配して貰えたのがそんなに嬉しいですか。そうですか。あー、女の子してるなぁ。
エドは1人でジタバタしてるし。
兄弟スキーとしては複雑です。
 
 
■機械鎧
寒冷仕様の機械鎧は軽いらしい。
ってことはここにいる間にエドの背は伸びるのか? いや、そこ重要でしょ? と思ったら。
ちょっと、待て。
エドとウィンリィの身長差、ほとんど無くなってないか?
リンたちとセントラルに来た時は確かにまだウィンの方が高かったのに。
えっと………ウィンリィ? 屈んでないよね?
肩のラインがほぼ同じに見えるんですけどっ。
 
余談ですが。
実は昨日から自分、トレーニング用に足にウェイトを付け始めたんですが。
100均のしょぼい奴ですけど。
片足750g、両足で1.5kg。それだけでも相当重いです。
 
足を上げても、足の裏が地面に吸い寄せられます。まるで磁石みたいに。
だから歩くリズムも、普段が「あげ、さげ」だとしたら「あげさっ」みたいな感じ?
常に腹に力入れて足を引き上げないと、足の重さに振り回されます。
かといって外すと途端に足が軽くなるかっていうとそんなでもないんだなこれが。
 
そう考えるとエドが「軽っ!」って驚くくらいだから、相当軽いんだと思う。
ウィンリィが言った「靴も変えて」っていうのは、つまり靴の中に合板入れて機械鎧をガードするというような意味なんだろうけれど、それ以外にもそれを重しにして身体のバランスをとるって事なんじゃないかな。
 
 
■マッド・ベア
「しれっ」の第二段(笑)、
機械鎧を変えに来たのは、偵察に行く事が決まったからかな。
チェーンソーだといざって時に電池切れしていたら困るから。
使うのはエドが空けた通路を使うのだから、一応エドに断わりを入れるって意味合いもあって顔を出したのかな。
 
 
■アル
「あの~~~~~」な小首傾げたアルが可愛いっす。うぉぉぉぉっ。
p154の2コマ目が、新聞とベッドを強調的に描かれているのだけど。何か意味あるのかな?
とりあえず(先月号も含め)新聞記事に読めるものはないようなのだけど。
それともベッドの下か?
頑張れアル。君の出番もきっと間近だっ。
 
 
■通信機
前に通信機が、有線か無線か描かれてないから分からないと書いたのだけど。
無線だそうです。ってことはあの化物はジャミング機能付きって事か?
 
 
■アイ、マム
畜生っ、やられた。
先月、コンクリの中の手袋が見つかったらどうするつもりなんだ? 
手袋のサイズからオリヴィエだって特定出来るんじゃないのか?
なんて書いたけど。
あたしが甘かった。この人、わざと捨てたんだわ。
自分がやった痕跡をわざと残しておきやがった。
レイブンを殺すと決めた時点ですでに腹括ってたんだ。
だから早急にロイにも通達を出した。
常に戦いの先を見ている。まさに先手必勝だ。
……やっぱ、でかいよ、この人。
 
 
■花屋のおばちゃん
アームストロング家は、お抱えの花屋まで戦略に長けてるってか?(笑)
まあ、仮の姿って事かな。だってあの前髪、少佐そっくりじゃん。
少佐たちのばぁちゃんかなぁ。肌の色が違うから、もう少し遠いか?
さて。雪の女王様はどこまでお見通しなんだろう。
確かに少し前まで東方司令部にいたけど、今ロイがいるのは中央司令部なんだよ?
まさかリザ、ハボ、ブレダ、フュリー、ファルマンら、ロイの配下だけをお望みなわけじゃなかろう?
(それだって今は散り散りなわけだけど)
オリヴィエはロイと東方司令部とのつながりが途絶えていない事を知っている。
それはさ、結局彼女もまた、理解し支えてくれる人間が共に闘った戦友から出てくる事を知っているから、なのかね。
 
 
■ぞぞぞぞ
ったくこの化物いい加減命名して欲しいんですけど(笑)。とはいえ、「プライドの触手」じゃつまんないしなぁ。
さて、今回の一件、判断に迷うのが。
何故きゃつが退いたのか。その理由。
ヘンシェルの言葉を文面通り信じるなら、奴は光がない処では先に進めないって事になる。
今回、人影が壁に大きく映ったから先に進めなかったのか、それともただ単にリザの存在に気付いて気を肉体に集中したのか。
捜査隊は光を少し弱くしていたから、先遣隊が襲われた時より、影は大きく伸びていただろうし。
でも、天井まで影が伸びていたわけじゃないから迂回は出来たんじゃないのか? って気もするので判断が難しい(ってか殺してしまえばもっと手っ取り早いし)。
これについてはとりあえず保留。
 
 
■リザ
謙譲語足りてなくない? 
こういう時「届けに来ました」じゃなくて「届けに参りました」な気がするんですが。
って、いや、そーゆー突っ込みは置いといて。
セリムは殺気を放っていたらしい。多分あの時点ではまだ地下と繋がっていたからってことなんだろうけれど。
「殺気」と言われるとエンヴィーやラースなら分かるのだけど、グラトニーはリザを食べようとしていたんだよね。
普通、殺気を発しながら食事をする人なんていないわな。
「殺す」じゃない。「喰らう」為の殺気だ。
あの化物は人を切り裂くだけじゃなく、喰らっているのか?
 
 
■セリム
ホントにセリムがプライドだったんだ……。ってのが第一の感想。え? ぬるい?
すごーく後出しジャンケン臭いよなぁと自分でも思うけど。
一応ちょこっと書いてました。
セリム=プライド説。
理由は、セリム説だと色々意表をついてくれるのでネタとしては面白いから(爆)。
 
一番読者の意表を付く立ち居地を考えたら、セリム=プライドっていうのが一番面白い。
本格ミステリにおける犯人像の、セオリー的な立ち位置だから。
敵の中にいたら当たり前くさいし、味方だと思ったら……は、もう「憤怒」でやったし。
ならあとはもう、敵でも味方でもない人物だろうなって。
 
本格ミステリで言うなら、読者に提示される容疑者リスト以外の人物。
意表を付くならこの位置が一番面白い。
セリム=プライド説を思いついた時、そりゃもう興奮したさ。
これしかありえねぇ。牛様の思惑見越したぞっ。くらいの勢いで。
セリム=プライドなんて思いもしないまま今月号を読んだ方々の興奮と同じくらい、いやそれ以上に。
だって自分で気が付いたんだもの。
 
でもそれはあくまでも、勘。
構成上これ以上美しい落とし方はありえないだろうという事だけであって。
物的証拠も根拠もなく、論理性もない。
 
だからさ、すんごい何度もセリムのシーンはマンガを読み返してました。
「セリム」と「傲慢」の登場シーンに何か繋がりがないか。
伏線になるようなエピソードが挟みこまれていないか。
でもとうとう尻尾出さなかったんだもん牛様。
 
ラースたちと一緒にいるはずだったプライドがいなかった間に、セリムのエピソードが介入されていないか。
ラースの乗る軍用車にセリムが乗り込めるようなシーンはないか。軍用車についてはこちらを参照
でも、いくら叩いても何も出てこなかった。
 
一縷の望みをかけたのがプライドの部屋の前の回廊の作り。
大総統府内と同じ可能性に賭けたのだけど、それも違った。
>プライドの部屋の前の回廊の柱(12巻p147)と大総統府内の回廊の柱(8巻p83)がちょっと装飾が違うんですよね。これでセリム=プライド説(あったんか? そんなもん)も消える。
2006/09/25から引用。
 
これが強く押せなかった最大の理由。
ここさえっ。ここさえ同じ装飾だったら滅茶苦茶プッシュ出来たんだけどねぇ。
これは絶対伏線だ、と思ったのに違うんだもの。
勿論、ひとつの屋敷の中で、色々なデザインがあってもおかしくない。
でも、それはおかしくない、というだけで同じ屋敷内であるという肯定の理由には出来ない。
 
セリム=プライドだと思えば引っかかってくるものは色々あった。
 
グリードが殺された後、大総統府内でセリムが「お義父さん」と声をかけるシーン。大総統の振り返るタイミングがやけに遅かった事。
セリムの「国家錬金術師になりたい」に「セリムには無理だ」と即効返したこと。
セリムのエピソードのみ本筋に絡んでいないこと。
「帰ったらお義父さんに自慢しよう」の必要以上の大ゴマ。
「遠縁の子」と言われる違和感(注1)。
 
何か分からないけれど、何かが引っかかる。
そんな風に、何かとは言わず何かを訴えているような書き方も、セリム=プライドへの誘導と思い返して見れば理由は考え付いた。
ただ、こういう「思い返してみれば」ていうのは思い込みの場合が多くて、自分に都合よく事実を捻じ曲げてしまう落とし穴だから(実はこれ、私が本格ミステリでよく陥る罠)。
結果的には、どれも論理的にセリム=プライドだと突き崩すことが最後までできなかった。
 
だからさ。こんなにまでしても捜し出せなかった伏線を。これから、牛様がどう切りだすのか。
それを知るのがすごい楽しみ。
 
それとやっぱりこれは書かなきゃね。
水島監督の會川さんへの、やられた感が強い。
何度も本格ミステリを引っ張り出して悪いのだけど。これもまた本格ミステリの定石。
 
犯人を読者の目から簡単に外す方法。
一度犯人として扱われそれが誤認だったとするか、もしくは一度被害者にする。
アニメは後者でしたね。
おろかな人間だからこんな事だって出来るという形で。人間の代表者として扱われた。
 
ホーエンハイムがアニメでいい人だったにも関わらず、マンガではその過去が明かされるまでバレなかったのは、お父様の存在もあるけれど、主人公エドの主観が絶えず挿入されていたからだと思う。だからどんなにいい人としてアニメで描いても、原作とアニメは違うと思わせる事が出来た。
 
でもセリムはその逆をいった。
だれも主観でセリムを語るキャラクターがいないからこそ、原作のセリムもまた、アニメのキャラクターそのままに「おろかだけど強い人間の代表」という看板を掲げた存在として横行し、上手い具合にその本性を目隠ししてくれた。
アニメがなければセリムを疑った人はもっと多かったかもしれないと思えるほどに。
 
2004年に仕掛けられた置き土産が今になって花開いた。そんな気分。
スタッフに「鋼の錬金術師」という原作への愛があるからこそだと思う。
本当にスタッフに愛されて作られた作品だったんだな。
原作の謎に対して、原作とアニメの両方からしてやられるなんてこんな作品そうそうないよ。
 
 
 
注1 違和感と思う理由補足
自分たちに子供がいないから引き取る場合、子供には自分が養子なのだと知られずに育てたいものじゃないのかな?
生まれる前から養子縁組をして、物心が付く前に養子にする。
だけどセリムは自分が養子だと知っている。
それはつまりセリムが物心がついた年齢になってから引き取られたって事。
 
セリムの存在を知らない国民が多い。
大総統が世襲制とは限らないけれど、それでも首相や大統領などのように人が選出した人物ではない以上、世継ぎの存在は気になるもの。帝王学を学ばせている以上自分の跡目として育ているわけで、ならばもっと公になっていてもおかしくないはず。
 
逆にセリムの存在を知っている人は彼が「遠縁の子」という事まで知っている。
「遠縁」なんて何か曰くを隠す場合の常套句だ
これまた大総統が世襲制とは限らないけれど、「遠縁」なんてどこの馬の骨とも分からない人物が次期大総統候補では、国民の不安を煽るものじゃないのかな?
 
だから本当なら、生まれる前から養子縁組を考慮し、周りの者達には伏せて、夫人も妊娠している振りをして、生まれたらすぐに子供を引き取る。
そんな風にした方が四方八方丸く収まってよっぽど建設的に思える。

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2007/04/11

シャナがらみ

キノシャナいぬかみ 電撃文庫ムービーフェスティバル 前夜祭
放送局: ラジオ大阪、文化放送
放送日: 2007年4月20日(金)
放送時間: ラジオ大阪 22:30~23:30、文化放送 20:30~21:30
パーソナリティ: 荘口彰久&長谷川のび太(予定)
出演: 釘宮理恵、前田 愛、堀江由衣(予定) 他
何故webラジオじゃないんだよぉ~。ってそりゃ前夜祭の意味がなくなるからだろうけどさっ。ちっ。
20:30なんて、そんな時間家にいるかよっ。トランジスタラジオでも持ち歩くか?(笑)
 
 
『電撃文庫ムービーフェスティバル』ブロガー試写会
当りました。抽選30名のはずなんだけど……増えた?
結構ギリギリに申し込んだんだから絶対ハズレだと思っていたので結構びっくり。
申し込み少なかったのかな? ブログにレビューを書くのが必須条件なので。
これで、映画代が浮いた?(笑)

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2007/04/07

大江戸ロケット観たにゃん

遅くにゃったけどTURN TO SCARLETの凛さまからにゃんこバトンいただいたにゃん。ありがとうございましたにゃん。
  

☆ルール☆
 
これが回ってきたら次に書く日記の語尾全てに「にゃ」「にゃん」「にゃー」をつけにゃければならないにゃん
 
・「な」「ぬ」も「にゃ」「にゅ」にするにゃ
・1人称は必ず「我輩」にするにゃ
・日記の内容自体は普段書くような当り障りのない・・・にゃいもので構わないにゃ。
・日記の最後に5人!回す人の名前を記入するのを忘れないにゃ
・すでにやったことがある人でも回されたら何度でもやるにゃんv

 
「大江戸ロケット」のブロードバンド試写に当たったにゃん。
1話と2話を視聴したにゃん。わーいにゃん。

内容(にゃいよう)にはあまり触れてにゃいけど、ちょっとでもネタバレはいやんにゃ人は以下を回避するにゃん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりにアル声の「兄さん」が聴けてちょっと嬉しかったにゃん♪
しかも、予告が……はう~、か、可愛い~~にゃん~~(ゴロゴロ)。
こ、これで、清吉の声が朴さんだったらにゃ……(ってか、ハヤテ観た時もハヤテの声が朴さんだったら……とか我輩思わんかったにゃんか?)
いや、お伊勢さんの声もいいけどにゃ。
時代が被っているだけに、水野さま、鳥居さま、にゃんてお馴染みの名前(にゃまえ)や、玉屋が川開きに花火を上げにゃかったとか、妖奇士と微妙なリンクもあったにゃん。
オープニングのスタッフの肩書きも要チェックにゃん(公式サイトでも見れるにゃん)。
キャラデザが複数ってのはどんなもんかにゃと思っていたんだけど(昔「メガゾーン23」ではそれ自体を伏線にしてたけどにゃ)、雑然とした雰囲気が出てて何でもありにゃ世界観って感じでこれはこれで面白いかもにゃん。
劇団☆新感線の芝居は観たことがにゃいんだけど、話もすでに色んにゃことが同時進行していて面白そうにゃん。
でもさ、3話以降は見られにゃいにゃん。
U局がさぁ、TOKYO MXも、テレ玉も、チバテレビも、全然入らにゃいにゃんっ。しょんぼりにゃん~。
周回遅れでいいから、3話以降もBIGLOBEでやってくんにゃいかにゃ~。

もう知ってる方で、回っていにゃい方はいにゃいかにゃ?
もう、一度回すのもにゃんにゃので、アンカーにするにゃん。
誰かやりたいっって人は自由に持っていってにゃん。

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2007/04/05

覚書関係?

■CLAYMORE
「月刊少年ジャンプ」休刊のお知らせ
TVアニメ「CLAYMORE」アフレコレポート第2弾
“クレイモア”クレアの戦い!アニメ「CLAYMORE」アフレコ取材
月刊少年ジャンプ連載『CLAYMORE(クレイモア)』、アニメ化決定!
 
■ハヤテのごとく
「週刊少年サンデー」今週号はコンビニ限定で「ハヤテのごとく! 執事メモ」付き
ハヤテのごとく!公式サイト
ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER
 
■IDOLM@STER
全国のプロデューサー集結!『アイマス』ALL STARライブ
小鳥さんが歌うサプライズも!! “THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007”徹底レポート
765プロのアイドルが勢ぞろい! 「THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007」
あさぽんの小屋(下田麻美)
アイドルプラスαが勢ぞろい! アイドルマスターオールスターライブ!
 
■灼眼シャナ
「電撃ムービーフェス」のタイアップメニューが「パセラ」に登場
TVアニメ第2期シーズンが決定! 「シャナプロジェクト2007-2008」
 
■ゼロの使い魔
ゼロの使い魔on the Radio キャララジオ出張版
ゼロの使い魔on the Radio
 
■ヒロイックエイジ
Special
 
■大江戸ロケット
【EVENT】4月9日のアニメスタイルイベントは「大江戸ロケットぶっちゃけ祭り」です!

■∀ガンダム
∀ガンダムweb 応援コメント
バンダイch『∀ガンダム』重要エピソードコレクション3/23より無料配信
 
■地球へ…
緊急特番「地球へ… 完全ガイド~伝説のSFが新生する~」

■アニメ以外
智一&王路美のラジオ腐りかけ!
朴ろ美・宮野真守のポケ声ファイト!!
サラ・ケインの『フェイドラの恋』


(情報元:カトゆー家断絶

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