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『獣神演武』検証材料提供

以下のリンク先のほとんどはWayback Machineから、拾い上げたページです。すでに実際のページは削除されていますことをご了承ください。
また、Wayback Machine使用のサイトは全て文字化け致します。
表示の際は、表示>エンコード>日本語(S_JIS)に設定を変更してください。
また、サイト「武漢堂」が引用禁止となっているため、日記の内容はこちらで要約したものです。
正しい詳細はリンク先でご確認してください。
 
 
検証:
『ガンガン2007年8月号』において掲載された以下の文。
原案・黄金周とは…?
今作のマンガも担当している荒川弘、制作スタジオのスタジオフラッグ、プロデュース会社のジェンコで構成する原作者グループ。命名は荒川弘。連載デビュー以前に、荒川弘とスタジオフラッグが企画していたオリジナル作品が元となり、7年の構想期間を経て「獣神演武」が誕生したのである。
 
この文章は真実か否やか?。
  
 
■黄金周とは?
 
●物証その1
「電脳山賊武漢堂」(2003年5月20日更新)
ネット小説『獅子獣神演武』を連載していた張飛龍氏のサイト

●物証その2
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/hash/nlink_t.html
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown/2947/doumei.html
オリジナル小説系サイトのリンクページ
「電脳山賊武漢堂」の管理人名、「大原信弥」
 
●物証その3
張飛龍&虎丸制作日記 2001年5月
5/11 学校でのHP作りの素材に本番の環境を使用していた為、「武漢堂」のトップページに変な文字の羅列が表示されたとの事。
 
●物証その4
http://web.archive.org/web/20021005075923/www3.big.or.jp/~bukando/
「電脳山賊武漢堂」のURL先がパソコンスクールマリーンになっている
 
●物証その5
有限会社コーテック・システムズ パソコンスクールマリーン
「大原信弥」氏が代表取締役の会社
[主な取引先]に「株式会社スタジオフラッグ」
 
●物証その6
大原Dずんだ日記
有限会社コーテック・システムズにて公開されていた「大原信弥」氏の日記
2005年5月、4年ぶりに荒川先生に会った事が記述
 
●物証その7
『ぱふ 2007年3月号』荒川先生のインタビュー記事
もともと原案の黄金周氏とは知り合い
デビュー前、黄金周氏のネット小説に挿絵を描かないかと誘われて描いて発表していた
去年あたりに「こういうのやらない?」と久しぶり電話がかかってきた
それをスクエニに企画を持ち込んだのがきっかけ
はじめはキャラデザだけでいいのかな? と思っていたらいつの間にかまんがを描くことになっていた
黄金周氏が他に仕事をされているのでシナリオ担当をまた別に立ててスタートした
前の作品は主人公が20代、ヒロインは18歳くらい 今回は少年誌なので年齢を下げた
セリフもちゃんと入っている脚本の状態でいただくので、ページを合わせてまんがにするだけ
セリフの細かいところまでちゃんと書いてある
キャラクターは黄金周氏に要望を言われる事もあるし、こちらから出す事もある
 
●物証その8
コミックス『獣神演武』すぺしゃるさんくす ページ
原案協力 大原信弥 早坂哲也
 
  
 
■『獣神演武』の元になっている「オリジナル作品」とは?
 
●物証その1
「獅子獣神演武」
ネット小説『獅子獣神演武』のトップページ
 
●物証その2
武漢堂画廊
獅子獣神演武 登場人物設定 参照
登場人物名は以下の通り(太字は『獣神演武』と重なるものあるいは、絵が似ているもの)
岱燈頼羅、猛骼、鎧燕、陶秀、李侯飛、趙狐、趙梁
許勇、公孫偉、項武、典騎、許鴻、劉煌鳳星将鶴
劉匠、李侯鳳、黄漸、周蓮、鳳浅、闘核、孫雄、慶龍
羅漢、儀粛、史明
 
●物証その3
獅子獣神演武って何?
「獅子獣神演武」についての説明
この小説が張飛龍氏の長編オリジナル歴史小説であることが明記されている
 
参考資料1
獅子獣神演武1章
 
参考資料2
同人誌「獅子獣神演武」 
 
  
■「荒川弘とスタジオフラッグが企画していたオリジナル作品」とは?
 
《アートスタジオ武漢堂編》
 
●物証その1
武漢堂制作日記 1998年1月
1/4 某アニメスタジオ時代の同輩アニメーターから「獅子獣神演武のアニメやらして」というメッセージがあった
 
●物証その2
武漢堂アニメプロジェクト(1998年1月)
1/16 荒川さんと絵コンテ打ち合わせ
1/27 東京の作画さんから原画・動画を担当して貰う
 
●物証その3
獅子獣神日記 8
荒川先生 絵コンテ担当
 
●物証その4
武漢堂制作日記 1998年3月
3/13 荒川先生から原画さんあての手紙
3/18 原画さんから獅子獣神演武デモアニメのテスト素材到着
 
●物証その5
武漢堂制作日記 1998年4月
4/10 荒川先生から獅子獣神演武の仮絵コンテと設定、作画注意事項が到着
 
●物証その6
挿し絵ちゃんのつれづれ制作日記 1998年8月
荒川先生、獅子獣神演武アニメ絵コンテ完成
獅子獣神演武アニメ関係者について元プロ集団と記載
 
●物証その7
武漢堂制作日記 1998年8月
8/9 獅子獣神演武デモアニメの作曲担当者オファー
8/10 シナリオリテイクと荒川先生からの絵コンテ到着
8/13 獅子獣神演武の作画担当M田氏と打ち合わせ
  
●物証その8
張飛龍&虎丸制作日記 1998年9月
9/2 獅子獣神演武デモアニメ用色指定
9/8 色指定進行中
9/9 キャラの色指定ある程度終了 リテイク
 
●物証その9
張飛龍&虎丸制作日記 1998年10月
10/10 作画さんと獅子獣神演武のアニメの打ちあわせ
 
●物証その10
挿し絵ちゃんのつれづれ制作日記  1999年1月
武漢堂アニメの原画チェック開始
 
●物証その11
張飛龍&虎丸制作日記   1999年5月
4/14 獅子獣神演武の原画担当M田氏に原画を急ぐよう指示

●物証その12
張飛龍&虎丸制作日記   1999年5月
5/23 獅子獣神演武の原画担当M田氏に何カット依頼
5/24 荒川先生からガンガンの新人賞大賞受賞の知らせが入る
 
 
《スタジオフラッグ編》
 
●物証その1
張飛龍&虎丸制作日記 1999年6月
6/15 社長と獅子獣神演武を企画して云々という話になった
6/18 獅子獣神演武が本格的な企画に移行
6/21 H坂氏(社長)に「荒川さんOK」の結果報告・荒川先生は無料奉仕
 
●物証その2
コミックス『獣神演武』すぺしゃるさんくす ページ
原案協力 大原信弥 早坂哲也

●物証その3
武漢堂アニメプロジェクト(1999年秋)
某アニメーションスタジオと協力し、商用展開模索を報告
 
●物証その4
張飛龍&虎丸制作日記 1999年7月
7/5 荒川先生、スタジオで「獅子獣神演武」の打ちあわせ
7/6 荒川先生とSさんと「獅子獣神演武」の今後の展開や、裏話しや、馬鹿話
 
●物証その5
張飛龍&虎丸制作日記 1999年8月
8/6 仕事の依頼にも必要な為、社用扱いで荒川先生の電話回線の申し込みに付き合う
8/8 張飛龍の勤め先が「スタジオフラッグ」と分かる記載あり
 
●物証その6
張飛龍&虎丸制作日記 1999年 10月
10/7 獅子獣神演武の背景について打ち合わせ予定を入れる
10/8 獅子獣神演武のアニメの背景資料を探す
10/9 K野さんと打ち合わせをする為に、絵コンテと設定資料をコピー
10/10 K野さんと荒川先生と獅子獣神演武の打ち合わせ
 
●物証その7
同人誌第2弾発売申込み(2000年4月)
夏コミ頒布『獅子獣神演武』同人誌第2弾の売上げから必要経費を引いた分は、獅子獣神演武のアニメのパイロットフィルム作成費としてプールする旨記載
 
●物証その8
張飛龍&虎丸制作日記 2000年7月
7/6 荒川先生のラフに修正が入り返却
 
●物証その9
獅子獣神日記 9(時期不明)
挿絵降りる

●物証その10
張飛龍&虎丸制作日記 2001年1月
2000年8月~12月 日記無し
2001年1月 以降荒川先生の日記へのリンク無し
以降は、日記が読めない為不明
 
 
《張飛龍編》
 
●物証その1
「電脳山賊武漢堂」トップ(2004年9月16日更新)
石巻インターネット放送局(仮設)に「獅子獣神演武」デモアニメムービー放送中の旨記載

●物証その2
石巻インターネット放送局 試験放映(2004年9月16日)
荒川弘アニメ予告 獅子獣神演武の動画が置いてあります。サムネイルは見れません。

●物証その3
石巻インターネット放送局 試験放映(2004年9月16日以降?)
荒川弘アニメ予告 獅子獣神演武のサムネイルが見れます。動画は見れません。

参考資料
2ちゃんねる情報 327
一枚絵がスクロールするだけの素敵な紙芝居アニメーションに、でかでかと出たテロップが「張飛龍、荒川弘。二大巨頭、夢の競演」という内容
  
 
 
この記事はあくまでも情報提供だけです(文句はまた別立ての記事にでも)。
ご自分のブログや日記に情報ソースとして使いたいリンク先があればご随意にどうぞ。
 
 
原案・黄金周とは…?
今作のマンガも担当している荒川弘、制作スタジオのスタジオフラッグ、プロデュース会社のジェンコで構成する原作者グループ。命名は荒川弘。連載デビュー以前に、荒川弘とスタジオフラッグが企画していたオリジナル作品が元となり、7年の構想期間を経て「獣神演武」が誕生したのである。
  
 
スクエニのこの文章は本当に真実か否や?
判定はここまで読まれたみなさんに、お任せ致します。

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