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日曜日のレポ

日曜日は、急遽U猫さんが遊べるっということで、銀座へ集合。まあ、暑いのなんの。
H部さんと、T子ちゃんと、U猫さんと。何故か偶然(必然?)にもこの日は、アルエドサークルTのファンの方ばかり。T主催のMせさんが極度の雨女らしいとは、日記に書かれ周知なものだから。
H部さん(でしたっけ?)の「Mせさんが帰られたから今日は暑さが戻ってきた」にはみんな大いに納得。
 
さてまずは、殺人的に美味しいという噂の(笑)アップルパイを食べに。
4人中3人もアップルパイを頼んでおいて、紅茶はみんなまったくバラバラというはた迷惑な客。
お陰で、小さなテーブルに、紅茶のポット3つと差し湯用のポットで、いっぱいいっぱい。
でも、わーい、ホントに美味しいや、ここのアップルパイ。

で、またここでも某獣に関する、ブラックトーク。
「ともかく脚本が下手」とか。「あれは普段小説を読まない人の文体」とか。
U猫さんが「脚本を交代して欲しい」と言えば、私は「作画:荒川弘になっていればあとはどうでもいい」とか。
「ガンガン」と、「ガンガンパワード」では体制が違うんじゃない?
(そう言えば「ガンガンパワード」にはこんな黒歴史も。今となっては直木賞候補作家原作……やっぱり商売下手?)
いっそ、小学館に移った方がのびのび描けるんじゃない? とか。
またお家騒動を起こして、下村さんが担当のマンガ家さん連れて独立してしまえばいい、とか。
唯一未読のT子ちゃんが、みんなの黒さに怯える、怯える(笑)。
 
それとか、鋼とのファースト・コンタクト。
「1冊買って嵌って翌日全買い」とか「試し読みで6巻・5巻・4巻 の順に読んでしまった」とか。「二次創作がはじめだった」とか。23号の話とか。ホムンクルスの謎。エドウィン、ロイアイ。ブログ更新の話。
ロイがオリヴィエ姐さんの上に立つなんて今の実力じゃねえ? やっぱり●●フラグ? いやそれはないだろう。なんて話とか。色々濃かったですね。
 
お昼はM朱さんが参戦し、場所を変えてM-ジュでランチ。
紅茶の銘柄「オートメール=HAUTE MER」が仏語で「深い海遥かな海」だと初めて知ったり。
紅茶専門店だけあって、べらぼうな種類の紅茶の中から、料理とこちらの希望にあった紅茶を選んでくれる手際は流石でした。
池袋の執事さん達はここで修行すればいいよ、うん。
そういえばここは場所柄のせいか、お淑やかにパンピーな話題、でしたね。
みんなの海外旅行の経験憚とか。
でも、テーブルの上に置かれていた紅茶の本に掲載されていた「HAUTE MER」のページをみんなして●●で●っていた(後で奥付を調べたら禁止事項だった・笑)のが笑えました。
 
お腹がくちくなった処でカラオケに移動。ここからTつさんも参戦。
M朱さんが持ってきた中尉のコスを、Tつさんが着ると余計華奢に見えて可愛かったり、T子ちゃんが着ると凛々しかったり、U猫さんが着ると電話交換手っぽいとか。同じ衣装なのにこうも変わる? って……あれ?? H部さんだけ着るのを逃れていたような気が……上着を肩にかけた写真は撮ってたけど、着てましたっけ???
ここでU猫さんはご帰宅。
 
T子ちゃんが夏コミ1日目に某フ○テレビから腐女子についてアンケートを求められた件についてとか、ジュネとBLとやおいの違いについてとか。大きな声では語れないような内容になりそうだったので、ラ○オ○に移動。
M朱さんと私で結構四苦八苦しながら、BLとジュネの違いについて説明していたのだけど。うーんやっぱり難しい。誰かすぱっと違いを言える人いません?(笑)
そうそう、あの場では言い忘れましたが。
「腐女子」の定義は人それぞれっていうけれど。まず「萌え語り」が出来るっていうのが第一条件だと思うんですが、いかがでしょう?
ちょっと話に出た、50キロ痩せたという、オタキングこと岡田斗司夫さんのインタビューはこちら。「鋼」の夜話の時の記憶しかないからかなりびっくりしますよ。
何のはずみか、ハリポタ話になり、意外とシリウス・ブラックに人気があることも発覚。
実は、シリウス×ジェームスで、ジェームズの面影をハリーに追い求めてしまう、シリウス×ハリーが私のツボでした(そんな同人誌にはお目にかかれませんでしたけど)。
シリウスはリーマスより背が高くないと、とか。ジェームズの生え際の後退ぶりが気に入らないとか。映画話をしたり。
そして珍しくも酔っ払ったT子ちゃんをみんなしてイヂメたり。
うんうん。酔っ払いほど「酔ってない」って言うんだよね。寡黙な事が多いのにすごーく饒舌になっていて可愛かったです。
結局ラストオーダーまでいて、体よく追い出されました(あれ?)
 
 
後から調べた話。
フレグランスオイルに「Bleu haute mer」というのがあるそうです。青く遥かな海、ですね。
「L'enfant de la Haute Mer」という短編小説もあります(ランファン・ド・ラ・オット・メール)。「ランファン」? しかも同時収録されている短編タイトルの中に「牛」とか「牛乳」なんて単語があって、え、ええ?(笑)
ちなみに、「L'enfant」は「子供」。
フランス料理のお店の名前にも使われているようで。
ランファン(東京都江東区)
ランファン・キ・レーヴ(北海道札幌 モエレ沼公園というネーミングまた・笑)
ついでに調べてみたら。「メイチャン(May Chang)」という名前のエッセンシャルオイルも発見!(笑)

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コメント

やっぱり朝一から参戦すれば良かったと、レポ?を拝見して思いました。(笑)

ちなみに江東区のランファンは小さくて家庭的な店構えですが、美味しいお店です。遠くから食べに来るほどではないかもしれませんが、近所なのでたまに使います。

モエレ沼も広くていいところです。「モイレペツ 」(アイヌ語:静かな水面・ゆったりと流れる)から取られた名前のようです。

えへへ。朝っぱらから濃ゆい話ばかりしてましたー。
お店がお上品そうなだけに、表面上はおだやかに、しとやかに。なのに。
内容は腹黒、腹黒っ(笑)。
 
おおっ、「ランファン」をご存知なんですね?
「カフェ・エルリック」同様、関係ないと分かっていても、こんな名前のお店があるとやっぱり気になります。
不味いのでないならOK、OK。そのうち行っちゃうかもっ。

>静かな水面・ゆったりと流れる
それはまた、萌えとは程遠い……んですね(爆)

チガウヨチガウヨー『寡黙な事が多い』んじゃなくて、『他人様が喋ってる間は聞く!』を地で行ってるから結果的に喋ってないだけなんだヨー飲酒してなくても喋れる隙があったら(超重要)喋りますよー(笑)

それはともかく、
>ジェームズの面影をハリーに追い求めてしまう

…それ、思いっきりエドリヒ(ハイエド?)なんじゃ…(爆)

りほ様ほんと、遊んでくださってありがとう~v
表面はお上品に、しかし中身は濃く(笑)。なんか隠れオタクとしてのテクニック?を今更ながら再認識(笑)
ところで、ごめん、HAUTE MERって「遥かな海」じゃなかったっけ?メモも写真も取ってないので勘違いだったらごめんなさい;(直訳だと公海。詩情もへったくれも無いわ(笑))
そしてランファン…そんな所にあったなんて!
もーいつも色々な情報をありがとうございます~♪
ところで、ラストオーダーまでなんて、それって計12時間近く、語りに語ったとゆーことに?いやでも、鋼とその周辺は何時間あっても語り尽くせないですよね!(だから書く(笑))
またぜひ、おしゃべりしたいです~!ほんとにありがとー!!

>弓月透子さま
>飲酒してなくても喋れる隙があったら(超重要)喋りますよー(笑)
そう? そうなんだ? よーし、じゃあ今度は是非みっちりと(笑)
 
>…それ、思いっきりエドリヒ(ハイエド?)なんじゃ…(爆)
はうっ。そ、それは、言われて見れば確かに!!
全然気が付いてませんでしたわ(笑)
 
 
 
>歌猫さま
こちらこそありがとうございました~。

>ところで、ごめん、HAUTE MERって「遥かな海」じゃなかったっけ?
 
うわー、ごめんなさい。私も、そこだけ写し漏れしていたんですっ。いやん、バレバレ?
ネットや辞書で調べて、確かこんな感じだったような…で書いてしまいました。
直しておきます。
えーと、「公海」ってinfoseekの辞書で調べてみたんですが。
「特定の国家の主権に属さず、各国が自由に使用・航行できる海洋」と出ますね。
書いてある内容はカッコいいのになぁ。
さらに。「HAUTE」で調べると「高さ、高級、格調高い」。
言われて見れば「Haute Couture=オートクチュール」の「オート」ですものね。
あ、そう考えると機械鎧もオーダーメイドだし高級品だし、「HAUTE」でも意味が通っちゃう、かも?
 

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