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エドは地殻エネルギー(と言われるモノ)を使っているか?

昨日11月8日は、リヒファンには、リヒの追悼日だろうけれど。
兄弟ファンには、エドとアルがこっちの世界で再会した日!
って、なんで誰もお祝いしてくれないのぉぉぉぉ。

というわけで。すでに日を過ぎてしまいましたが。
さてはて。今後ブログの更新はこんな感じに遅くなりそうです。

今まで、会社が結構ゆるゆるで仕事が暇ならネット閲覧も大目に見て貰えていたんですが。
IPアドレスチェックが入ることに……。
ということで、今までみたいな昼間の更新が不可となってしまいまして。
更新……めっさ遅くなります。多分。
   
なので。ガンガン発売される前にこんなネタを書いておこうかと。
まあ寝言程度に。
  
どうして14巻で、エドたちアメストリスの錬金術師が全て錬金術を使えなくなったのか。
 
ひとつ浮かんだのだけど。
北方仕様の機械鎧と同じに考えるのって無理があるかな?
 
エドたちは地面を再構築して武器にしていたのだから。
あの時、土の成分に対する構築式を思い浮かべていたはずだよね。
なら、お父様が土の成分の構成比率を変えたのだとしたら、それで充分OKなんじゃない?
 
国家錬金術師たちだって、建物や道を直していたのだから、五行あるいは五大元素で言えば同じ「土」系統なわけだし。
エドたちと国家錬金術師たちがいた場所はそう遠くも無い。なら。
彼らが使えなかったからといって、全ての錬金術師があの時使えなかったという保障はないわけだし。
(このあたりはミステリにおける叙述トリックの基本的発想・笑)
 
……まあ、あくまでも、ひとつの方法論ですがね。
 
 
んで。 
そもそも普通、錬金術師は地面に構築式を書いて練成を行うよね。
つまり地面に書く事で、地殻エネルギー(と言われているもの)を得て発動する、と。
マルコーさんの言う通りだね、とすごく分かりやすい。
 
でも、国家錬金術師のように手に書いたり、手甲に書いても発動する、と。
ここら辺が地殻エネルギーと考えた場合に、おかしいよね? となるところ。
エドたちは子供の頃から、紙に書いた練成陣で折り鶴なんて練成していたしなぁ。
 
エドが言うにはキンブリーの錬金術は。
左右の三角形を重ねる事で発動する、という話。
つまり、練成陣そのものにエネルギーがあるという発想。
 
イズミの言葉を要約すると。
世界そのものが大きな流れであり。
その中にある物質全てにその流れがある。
その流れを理解する事で発動する。
 
練成する物質の持つ力の流れを理解するっていうのはつまり。
修行中に、イズミが向かってくるアルの力の勢いを使ってアルを倒したように。
例えば水を水素と酸素に分解する際に、水酸化ナトリウムを足して電気分解するようなもので、そのままでは分解しづらいものを無理やり引っぺがすのではなく、少し別の方向から力を加える事で物質の持っている力を使い練成するようなものなのかな? と思っているんですが。
  
あ、そうなると、構築式の中身っていうのは、この場合「電気分解する」とか「水酸化ナトリウムを与える」とか。練成する物質だけでは補えないものを書きこむことで、「そこにあるつもり」という状態を作り、さらに円を描く事で物質の持つエネルギーをこちらの意図する練成の方向へ誘導する。
    
そんな感じなのかな?
 
そうなるとやっぱりエドは地殻エネルギー(と言われているもの)は使ってないんじゃないか。
っとなるんだけど。いかがなもんでしょ?

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