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たったひとつの冴えたやり方

ともかく書ける時に書けとばかりに記事をアップしてます。
ちょっと、赤っぽい書き方してますけど、基本平和主義ですんで。
あんまり妙な突っ込みいれられても多分答えられません。つうか分かんない可能性多し。
あくまでも、鋼世界に於いて、の話ですからね。
別に、日本に軍隊が欲しいとか、そんなことは思ってませんから(笑)。
 
えーと、前にちょろっと書いた話。
キンブリーの言い分。「人を殺す覚悟もなく軍隊に入ったのか?」という話。
ロイもリザもあれで何も言えなくなってしまったけど。
 
「そんな覚悟知ったことか、ボケ」
そう言い返していい、あたしはそう思っている。
 
軍に入ったのは大切なものを守る為。そのためなら人を殺すことも辞さない。
その気持ちさえあったのなら。
ロイとリザが言っている事こそあたしは納得する。
 
正当防衛という言葉がある。
相手からの攻撃を受けた場合にのみ防衛として相手を攻撃するということ。
でもさ。もし原爆のようなものが突然落とされたら?
反撃する前に死んでしまったら防衛もクソもないでしょ?
だから撃たれる前に撃つ。
それが「軍隊」というものの存在のあり方だと思う(肯定否定問わずね)。
 
だから軍隊における「人を殺す覚悟」というのは、それでもやっぱり根底には「大切な人やものを守る」事が前提となっていて、それを脅かすものを打ち砕くことだと思っている。
たとえ、自身からの宣戦布告、国土を広げる為の戦いであったとしても、それは大切な人やものが豊かになる為のものでなければならない。
 
だから。
  
イシュヴァール殲滅戦を納得したらいけないんだ。
  
イシュヴァール人との内乱は、将校がイシュヴァール人の子供を殺してしまった事から端を発している。
イシュヴァール人が仕掛けてきたわけじゃない。いわば軍の不始末(実際には違ったけど)。
勃発したであろうイシュヴァール人の暴動を鎮圧すれば済むこと。
多少血は流れただろう。取り押さえられ、見せしめの処刑だってあったかもしれない。
けれどそれで事は済んだはずだ。
 
何故、殲滅しなければいけない?
戦闘能力のない、老人や女子供まで何故、殺す必要がある?
彼らが、自分の大切な人を殺す恐れがあるとでも? 国を奪いにくるとでも?
違うだろ?
彼らは国民だろ?
何故国民を、全てのイシュヴァール人を、殺さなければいけない?
ロイやリザの発想は健全だ。
 
『自分の腕前に自惚れ仕事に達成感を感じる時間がないと言い切れますか?』
「阿保か?」とでも言い返しておけばいい。
人間、何であれ成し遂げれば達成感を感じるのは当たり前だろう。
「銃」だから達成感を感じたわけじゃない。
「銃」だからこそ感じている事に焦点を絞れよ。
これで本当にいいのか? そう思うその気持ちこそに意味があるんだろうが。
 
『それが兵士に与えられた任務だからです』?
『嫌なら最初からこんなもの着なければいい』?
そのキンブリーの考え方こそ疑問に思えよ。
誰かを守る為じゃない。なのに人を殺せと言う。
軍がそう言うからやるのが当たり前?
ならば、その軍のあり方に疑問を持て。
軍が、守るべきものを守る以外に人殺しを奨励していいのかよ?
それが軍の有様なら、その軍に、その国に問題がないかを問えよ。
 
他人の言葉を鵜呑みにするな。納得するな。
丸め込まれるな。思考を停止するな。
何が正しいかを他人に委ねるな。自分自身で考えろ。
 
だからね。
もうロイがキンブリーの考えを否定したその結論は、すでにマンガの中で語られていると思っているのですよ。>U猫さま
 
 
ノーベルがダイナマイトを発明したのは、岩盤の破壊などの作業の効率化や、安全性を高める為だ。
 
キンブリーはそんな彼にこう問うたようなものだ。
「戦争で人を殺す武器として使われると思わなかったのか?」
そんな事誰が思っていたものか。
 
良かれと思ってやった行為が裏目に出る事なんていくらだってある。
誰だって先の事にまで責任なんて持てない。
 
軍人になれば大切な人達を守れると思っていた。
その為なら死ねると思っていた。
そこにきっと嘘は無い。
 
だったら。
その時その時に、これこそが正しかったと思うやり方で道を進むしかない。
そして、本当にそれが正しいかったのか、常に己を振り返り補正していくしかない。
  
だから、ロックベル夫妻だけが、キンブリーを否定出来る存在とも思っていないのですよ>Mじさま
 
ロックベル夫妻の持つ覚悟と信念を貫き通す姿こそ素晴らしいとキンブリーは語り、そう取れる描き方もしているけれど。
そこにだって暗部はある。
ロックベル夫妻がスカーを助けたせいで多くの国家錬金術師は殺された。
もしロックベル夫妻が生きていたなら、彼らの遺族はこう叫んだはずだ。
 
「あんたがあいつを助けなければうちの人は死ななかったはずだ、この人殺しの手先がっ」
それが医者の倫理だと、医者として立派な行為だったと分かっていても、その理不尽さは拭えないだろう。
 
怪我を負って担ぎ込まれ治療を受けてまた戦場に戻った、そんなイシュヴァール兵もいただろう。
治療する人がいなければ、もっと早くにイシュヴァールは殲滅したはずだ。
治療行為を続けたが為に戦争を長期化させた。
あと1日早く終わっていれば死なずに済んだ命もあったはずだ。
ロックベル夫妻は、人を助ける事で人を殺している。
そういう一面だって確かにある。
 
だからこそウィンリーの父は叫ぶんだ。
「偽善で結構!! やらない善より、やる偽善だ!」
 
同族がイシュヴァール人を殺す中、彼らを助ける行為について罵られて叫んだ言葉だったけど。
きっとそれだけじゃない。
助ければその兵士がまた誰かを殺すと分かっていたはずだ。
それでもなお。
目の前で助けを求められれば放っておくことなど出来なかった。
恨まれる事を承知のうえで、それでも助ける手を止めなかったのだろう。
  
キンブリーとロックベル夫妻とが、自分の信念を貫くという点が同じだったとしても。
彼らがその信念の為に、(間接的に)人を殺すという同じ行為を行っていたとしても。
彼らの心にあったのは、「覚悟」なんかじゃなかったと思う。
たとえどう罵られようと、自分達が、自分達で考えて、自分達に出来る最適の方法を取ったという「自信」。
ただ、それだけだったんじゃないだろうか?

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コメント

キンブリーの理論については、
もうりほさんのおっしゃることは本当にそのとおりで、
私も彼の意見に賛同するとか、論破出来ないとか、
そんなことは さらっさらっ思ってないんですよー。

ただ私は「これを読む少年の心に"染み"を残して欲しい、
読者の心に何らかの"染み"を残せる漫画がいい作品だと」
思っているのです。

ロジックでは、容易に解き明かせることかもしれない。
口で言い負かすのは簡単かもしれないけど、
現実として、戦争というものが歴史から消えたことはないし、
私達が生きている「現実」にも戦争はあり続ける。

その矛盾を、少年達に、まずは「矛盾だ」と感じて欲しい。

私の中ではキンブ理論のテーマは「戦争」ではなくて、
「この世にありふれた矛盾」なんですよ。
紛らわしい言い方して、ごめんねーなんですけど。

その答えを「この作品の中から」見つけるか、
「日常の中から」見つけるか、
もう人生いろんなことやりきっちゃって、一人きり
よれよれの老人になった時に気付いたり、
死ぬまで気付かなかったりもあると思うけど(笑)

そういうふとした人生の瞬間に「鋼」という作品が
引っかかってくれたら嬉しいし、
引っ掛かりを残せる、いい素材だな~と思うのですイシュバール編て。

口で「人を殺すのは嫌だ」「無関係の人間を殺すことは無意味だ」と言うのは簡単だけど、
思うだけで何一つ行動に起こしていないロイとリザには、キンブリーに何も言い返すことが出来なかった。

あの巻の中で、
気持ちと信念に基づいて自ら「行動」を起こしているという点において、
ただロックベル夫妻だけが
キンブリーと対等にものを言う「資格」があるんじゃないかと思ったんです。

夫妻にキンブリーを否定して欲しいと
言ったつもりはなかったんです。

そしてキンブリーに何も言えなかった自分を恥じたからこそ、ロイは自ら行動を起こすことを決意するのですね。

これまたいい玉突きなんだよねぇ。
この作品におけるキンブリーの役回り、とても好きです。

その後のヒューズとの会話も大好きです。
揺らぎ、迷い、決意するロイのそばに
修正はするけどあまり揺らがないヒューズがいて。
バランス取れてるなぁ。

そしてこの二人が、また兄弟といいシンメトリーに
なっているのですよね。うっとり。
(結局そこかよ。)
だからこそロイの失ったものの大きさを思い知らされます。

Mじさん コメントありがとうございます。
でもね。まいったなぁ~って困ってます(笑)。

私は、キンブリーの言い分をロジックで解き明かす必要があるとか、こうやれば言い負かせるとか、そんな事は書いてないと思うんですが…orz。
そんなに風に読み取れましたか? そんなに文章下手クソですか? そうですか(泣笑)
 
キンブリーにとって都合のいい事しか言ってないから一見筋が通ってるように聞こえるだけで。
あんなの全然論理的じゃないじゃない。単なる屁理屈。
鵜呑みにするなよ、ちゃんと自分で考えろよ。
本当に本当に大切なものは、理屈がどうこうじゃない。自分の心がどう思うかなんだから。
そんな単純で明快なものなんだよ、て。
 
私はそういう事しか書いてないですよね?
 
>夫妻にキンブリーを否定して欲しいと
>言ったつもりはなかったんです。
 
うん。私もそんな事書いた覚えないや。
ロックベル夫妻だけが、キンブリーを否定出来る存在だとは思っていないって書いたのだもの。
 
>ただロックベル夫妻だけが
>キンブリーと対等にものを言う「資格」があるんじゃないかと思ったんです。
 
うん。私はこれに反論しているんだよ。
 
私は。
人に意見する事に、「対等」である必要も「資格」を持つ必要もないと思ってる。
 
だから。誰だってキンブリーに言っていいんです。
「あんたの言葉は屁理屈でしかない」って。
 
私は、そんな話しか書いてないですよ?
 
さて。
Mじさんからレス貰ってから、その詳細を書こうと何度も打っては消しを、毎日のように繰り返しているのだけど。どうしても上手くまとまりません。
理由は分かっているんですけどね。
これが、Mじさんじゃなくて、小説の中のキャラクターの言った言葉だったら気にせず論破しちゃうんですけどなぁ。
生身の人間相手に非情には成り切れません(笑)
なら、書くなって話なんだけど。
私のホントに私的な理由で。Mじさんには私の反論に納得していただきたいなぁ、と(笑)
 
なんとか違う角度から書けないか考えますので続きは少々お待ちください。

りほ様こんにちは!
トラバありがとうございます。トラバの題(たったひとつの~)にニヤリとしました。
それから
>人に意見する事に、「対等」である必要も「資格」を持つ必要もないと
に、ほほう!と思いました。うん。それを言う資格は自分には無い、ってつい思っちゃいますものね。(その癖、面と向かわずに済むところで、イロイロ言っちゃうのよね(笑))

ところで
>すでにマンガの中で語られていると
もしそうだとしても、「あえて台詞として言わせる」必要があるんじゃないのかな、と思うんですよ。マンガ内で答えを出すべきと、荒川先生が思っているなら。
中学生にも分かるように。

逆に、答えは読者に任せる(=心に染みを残す)なら、なるほど今の表現でもいいのかな。と。

それは違うだろ?
って言えないですよーなかなか。思ってても、言えない。感情や反感を、一旦脳味噌を通過させ、言語化して発することはすごく難しい。
だから子供の理屈は大人の屁理屈で論破されちゃうんですよ(笑)
その意味で、あの頃のロイやリザは、読者にとって等身大だと思うのです。

おおう、この話題をやるとコメ欄に入りきらないほど長文になってしまう(笑)
また語りましょう!こういう問題提示、つまり「染み」を残すトピックって、好きv

一つだけ、誤解を解いておきたいのですけど
私が否定したかったのは
もみじ=「ロックベル夫妻だけが、キンブリーを否定出来る存在」と思っている
とりほさんに思われていることなんです。
この"否定"という言葉に引っかかってしまって。
私は「何か言える」とか「物申せるとしたら」という言葉を
使ったつもりだったの。
りほさんにとっては大差ないことなのかもしれないけれど、
私の中では大きく違うことなので。

理論の可否ではなく、戦争の是非ではなく、
私がキンブリーに賛同するかしないかではなく、
ロックベル夫妻が彼を否定するか肯定するかも別の話、
という前提でした話なんですよ

ってことをりほさんに伝えたかっただけなのね。
あーーーーもーーーー、日本語が甘くてごめんねぇぇ。

私は「意見」というものは「内容の正当性」よりむしろ主に「受信側」の問題が大きいと思っています。例えば、前後の状況や受け取る側の精神状態などで同じ言葉でもねじまがって届いたり、とかね。
だから自分の意見の本質をなるべく曲解されずに相手に届かすための選択肢として例えば「対等」とか「資格」があると思うの。
あの時のロイやリザの言葉ではキンブリーの心は揺さぶれないってことです。

ああ、ついつい長くなっちゃうねぇ。
私も「染み」を残すトピック、大好きですv
読者にとって等身大、もすごくよくわかります
歌猫さん♪

いつも他愛のないおしゃべりしてても
自分の中で広がる波紋とか響きの感じが
おもしろくて、新鮮で、ついつい
いろんな角度から突ついて意見を求めてしまうの
りほさんに♪

ぜひぜひまた語りましょう。
好きじゃなきゃ、愛がなきゃ、語れませんもん。
うふふ。

りほさんとは、ねむりねずみの珈琲もまだ飲んでないしね~。
楽しみにしてますとも。

>歌猫さま
お、やっぱりご存知でしたね。『たったひとつの冴えたやりかた』(J・ティプトリー・ジュニア)。
SFを読まれていたと聞いたのできっと、これは読まれているに違いないっと。
元記事の最後の一文にひっかけてつけたタイトルですが。
実はもうひとつ掛詞のつもりで書いてました。
『たったひとつ~』を読まれているなら、きっとトム・ゴドウィンの『冷たい方程式』も読まれていますよね? 
以下、読んでいる事前提で話をしますが。
  
片やハートウォーミング、片や人の残酷さ無慈悲さを語る両作ですが。
主人公のとった行動はどちらも同じでしたよね。
同じ事を強いられても人はこうも受け止め方が違うし、その同じ行動も人によって受け取り方はこうも違うとか、そういった物事の2面性の意味も込めてつけてみました(笑)。
 
 
>もしそうだとしても、「あえて台詞として言わせる」必要があるんじゃないの、と思うんですよ。
うん。「台詞として言わせ」ていると私は思っていますよ。勿論っ。
あちらこちらで、すでにね。
「だからここにあるじゃん」ってずっと言いたくてしょうがないんですよホント。
でもそこまで話すのに、Mじさんのコメントに答えつつ、どうにか辿り着きたいんですが。
そこまで、話が端的につなげられなくて。
もういっそ、エクセル表にしてやろうかと思うくらい、しんど(笑)
そんな感じなので。
どこで語られているかは、それもおいおい語る用意がありますので。
待っていただけますか?

>Mじさま(なんだバラしちゃったんだ・笑)
ついでだ。聞いてしまえ。
出来ればMじさんが有している明確な結論を書いていただけるとありがたいです。つまり。
上下の文を引っ付けてまとめると。
「Mじさんは「ロックベル夫妻がもの申す言葉であれば、キンブリーの心に届く」と思っている」となると思うんですが。それで合っていますか?
また、それは具体的にどういった「言葉」を想定されてますか?
それともこれは机上での、可能性のみを意図し、具体的な「言葉」が存在するとは考えていない上で書かれているのでしょうか?
あと。
Mじさんが言う「キンブ理論」がどこを指しているのか具体的に示して欲しいのと。
「この世にありふれた矛盾」とは具体的にどのような例を指して言われているのか。
それと「キンブ理論」あるいはその近辺と「この世にありふれた矛盾」の相似性(があるという事ですよね?)を示していただけると、こちらももう少し書きやすくなると思うんですが(笑)。
 
現状いただいたレスからだと「この文章から察するとMじさんはきっとこう言いたいのだと思うのですが、それは例えば具体的にはこういった事例を差していると思うので」というのをまず書いてから自分の言い分を書くしかなくて。
それに対して、もしまたMじさんから「そうじゃなくてこういうことです」という回答が来たら、もう一度こちとら頭から考え直さないといけないのか、と思うと…orz(笑)。
先に答えをいただけたら、もう一度頭から考え直してレスするか、長さによってはスレを立て直して書くか、考えたいと思ってます。
 
とりあえず。
多分、Mみじさんが思っている以上に、私、神経擦り減らしてレス記事をどう書こうか悩んで、悩んで、考えて書いてますよ。
ぶっちゃけ、3連休も全部それで潰して、表サイトの更新も休んで、メールのレスも遅れ気味、コミケのチェックもまだ、年賀状も全然手をつけていないくらいにはね(結局このレスも8時間かけてまふ)。
ともかく今体調がこんなんだから、なるべく睡眠時間をとるように気をつけて、それ以外の時間のかなりを注ぎ込んでいるつもりです。
 
なので、もう少し言葉を補填して貰えますか?
そのうえでまたお答えしたいと思います。

>歌猫さま Mじさま
>染みについて
まず、謝ります。ごめんなさい。
誰にでも譲れない処ってありますよね。
ごめんなさい。私、この語感には、どうしてもついていけない……。
「染み」って「汚れ」ですよね。もしくは「紙魚」とか「衣魚」とか。
ようは、小骨が喉に引っ掛るような抜いてすっきりするまでずっと気になるような事、を差しているんだとは分かるんですが。
でもそれに「染み」という単語を使われると「話の中の汚れ、瑕疵、失敗部分、汚点」と言う、書評家か文学賞の選者が使うような言葉の意味にとれてダメなんです。
私は、「言葉」というものが好きだから、何かを伝える時に自分が絶対適切だと思う言葉で語りたいと思っているし、そういう処には敏感(というよりいっそ過敏?)でいたいし。えーと、えーと………。
なので。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
問題提起や討論事態は私も大好きです。でも。
その言葉、単語事態に、私も同意しているように書かれると、すごく苦しいです。
どうぞご容赦を m(__)m

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