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ガンガン2008年05月号 鋼の錬金術師第82話「魂の家族」ネタバレ感想

発売日から10日近く遅れてのネタバレ感想です。出遅れ感あるなぁ。なんつうか時間かかり過ぎです。
なんでみんな、そんなにさくさく感想が書けるんだろ。ちくしょー。
打ち出している横では、小5の甥っ子が『隠の王』を読んでいるですが……。
そりゃ腐女子向けだから飽きるだろうと思っていたら、意外と喜んで最新刊まで読んで去りやがりました。
ちょっと将来が心配……。
 
回避文はこんなもんで?
んでは、ネタバレ感想行きます。すみませんが。めっさ長いです。ココログって文字数オーバーないんだろか?
 
■表紙
エドの隣りに、わずかに見えるアルの姿が、GJ、牛さまっ。
その距離と、目線を合わせていない2人の姿が、ちょうど今の2人の状況っぽいあたりがねぇ。
目を合わせられる距離にはいないけれど、心は近い。
会える日は近いぞぉぉぉ、という暗喩のようで。楽しみ、楽しみ。
ぐっと画面を上に移動したら、そこにはアルのそっぽを向いていた顔がありそう。
兄さんのことなんか気にしてなんかいないけどね。そんな風に見せながら、デンとじゃれてる無防備なエドをあきれつつさりげなく護っている感じ。
いやん、アル可愛いっ。
 
今回のこのコピー(ですよね?)もちょっと神入ってません?
なんつうか、反語?
 
目さえ合えば気持ちは伝わるぜ!
 
でも、目を合わせなくったって、俺たちは分かり合えるけどね、そう言いたいのか? 兄さん(爆)
 
 
■世話になったな先生 ありがとな
全然紙袋の中のもの出して無いんだ。もうそのまま病院を出るつもりだったのかな?
あ、そうか。だから銀行に行ったんだ。バレてもすぐズラかれるように。
エドが回復するギリギリまで支払いを待ってくれていたってわけだねぇ。
ぼったくり言いつつ、めちゃ気のいいお医者さんだったんじゃん、このじいちゃんばあちゃん。
 
 
■赤コート三つ編みで捜索されてんのか
って、どんな手配書?(笑)
まあ、実際にエドを見ているキンブリーが今はいないわけだしな。
ブリッグズ要塞の連中が敢えてそれ以上情報提供をしなかったんだろか?
 
ところで。誰がエドの捜索を手配したんだ?
キンブリーは行方不明状態なんだから違うよねぇ?
キンブリーとエドが対決した(一介の国家錬金術師が大総統命令で動いている国家錬金術師に立てついた)事を知っている人間は北方司令部にはいない。エドのことはブリッグズ要塞から、先のスカー捜索の折りエドが行方不明になったという報告が届いているだけのはず。
天下の国家錬金術師様だから捜索願いが出てるなんて、良心的解釈は出来ないよなぁ。
エンヴィ達にもエドの行方不明の報告がされている以上、大総統命令(一応国家錬金術師は大総統直属だし?)による捜索願いなのかなと思うのだけど。だとするとそれって、保護であって捕獲にはならないと思うのだけど。
それにしては大掛かり? どういう命令が出ているんだろ?
 
で、さらにこの状況をエド達はどこまで正確に把握している?
キンブリーがドラクマに渡った事なんて知らないから、大総統に委任されたキンブリーを倒そうとし者=軍に対する反逆者として追手がかけられていると思っている、と思うのだけど。うーむ。
 
 
■もごもご
エド、なんつう食い方をっ。しかも一本丸々食ったよ、この子。
あれ? 焼き鳥の串、焼き鳥の串、どこに捨てましたっ、エドっ。
ゴミのポイ捨てはいかんよっ(笑)
 
 
■そっちこと動くな!!
おっさん、おっさん、その手、その指、どうみてもギャグですがな。
 
 
■軍人さんよく来てくださったーー!! がしぃ!!
じいちゃん、ばあちゃん、すごい滑り込みっ。なんていい人なんだぁ。
よっぽど、軍は恨まれる事をやったんだな。ぼそっ。
 
 
■エドの顔
p116の3コマ目は分かる、p117の2コマ目も許そう。
でも、p117の4コマ目!!!
兄さん、そのカメラ目線っ何事っ(大笑)
 
 
■車種はEZO-16型
EZO、蝦夷だよな……やっぱり。
16は、何だろ? 一瞬。
え? もう1916年だっけ? と思ってしまったのだけど。
エドがもうすぐ(あるいはもうなった?)16歳ってことはまだ1915年だものなぁ。
 
 
■そこ右! 横に入って!!
今更ですが。アメストリスって基本右ハンドルの左走行なのね、うん。
前にリザが巻き上げた車は左ハンドルでしたけど。
 
 
■トテチテター
ってそれ、進軍ラッパじゃん。軍だってばらしてどうする(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%91
 
 
■んだよ!! オレのセンスに文句あんのかよ!!
大ありだろうが!!
でもとりあえず質素が何かは分かっているのね。
 
 
■えーと、奴隷が父さんで賢者の石ってこと?
それを言うなら、父さんが奴隷で賢者の石。
奴隷のすべてが父さんなわけじゃありませんってば。
冷静なように見えて、内心かなり困惑している模様~。アル可愛いっ。
 
 
■…ねぇ、死なないって…どんな感じ?
もしこれを、死ぬ体を持つ人間が聞いたなら、デリカシーに欠けているっとか、なんて奴、とか思うけれど。
アルだから聞ける質問。
姿形は違うし、生きてきた長さがそもそも違うから、その辛さを本当に理解することなんて出来ないけれど。
共感なら出来る。
2人の回答は違うようでいて同じ事を言っている。
 
1人、取り残されるのは寂しい。
 
ホーエンハイムの言葉を信じる証拠として、自分も同じだよと、エドにしか言えなかった本音をさらけ出してみせる。
 
ホーエンハイムさーん、子供にここまで気を使わせちゃったからには、きばならないと、だよね。
 
 
■俺メロメロ
そうなんだ(笑)。
トリシャの一目惚れかと思ってました。
先に死なれるのが寂しくて、人を必要以上に踏み込ませるつもりのなかったホーエンハイムに、トリシャが果敢にアタックし続けてついに折れたのかと(笑)。
あーでも、先に死なれて辛い思いするのは分かっていても、一目ぼれしてついペットを飼ってしまうのも同じか。いや、別にトリシャが愛玩動物だったと言っているわけではないのよ。愛を与える相手という意味でね。
でも、不老不死なんて化物と結婚しようって気になったくらいなんだから、トリシャだってメロメロだったんだろな。(笑)
 
 
■オレは分解再構築によって賢者の石と魂が融合してるけど 核はあくまで俺という人間
つまり、例え異物が混入していようが魂さえ核なら人間。
賢者の石だけが核ならホムンクルスって事だよね?
 
ホーエンハイムは人間だから新陳代謝がある。
人間と同じく常に2週間で細胞が生まれ変わるサイクルが行われている。
ただしそこに劣化コピーという要素が含まれないから不老。
 
だから。
「あれは俺を模した革袋に入ってるようなものだ」ってことは。
革袋に新陳代謝機能はないからお父様は老けるってことなのか?
 
いやおかしいか。老けるのは細胞の劣化コピーが原因なのだから。
お父様が老けている以上、革袋であっても新陳代謝は行われているってことだよな。
 
あ、違うや。そうか。
お父様はホーエンハイムと同じ細胞を持つ生き物なんじゃない。
ホーエンハイムの細胞をコピーした生き物。
お父様は元々ホーエンハイムの劣化コピー版でしかないんだ。
「本体」と「クローン体」と考えれば分かりやすい。
 
クローン- Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
 
現実のクローン研究において、クローン体は生まれながら老化している。なんて事も言われている。
ほぼすべての動物のクローン体には何らかの欠陥(エラー)が報告されている。

そしてこの文章。
 
「分化した体細胞からクローンを作製するには,分化した核を飢餓状態に置き、細胞周期を停止させる。その後核を除去した未受精卵と電気的刺激を与えることにより細胞融合を起こさせ,その後発生を促すことにより体細胞由来のクローンの胎子(胎子は生物学上の用語)を作ることができる。」
 
核のない細胞を電気的刺激で細胞融合させる、なんてのがちょっと面白い。
核のない(魂のない)細胞に電気的刺激を錬金術で与える、そう考えるとしっくり来たりしないか?
アニメ版では「魂が劣化する」とちょっと捻りを入れたのだろうと考えるとまったく検討違いとも思えない気がしてきたぞ。
そういえば牛さまどこかのインタビューで、鋼のストーリーのきっかけのひとつに、クローン羊をあげてなかったけ?
 
つまりこうだ。
肉体を手に入れホーエンハイムと別れた後、急激にお父様の老いがはじまったのだとしたらどうだろう?
せっかく地を踏みしめる足を手に入れた。
しかし、時すでにその肉体に地を踏めないほどの老いが始まっていたのだとしたら?
自由に身動きの効かない老いた身体だからこそ、何よりも先にまずプライドを生み出す必要があったと考えれば納得がいかないか?
あの背中の管から何某かのエネルギーを吸い取っている可能性もあるな。
 
お父様は死なない身体と、対価のいらない錬金術を手に入れた。
これ以上何が欲しい? そう思っていたのだけれど。
 
お父様にしてみれば「窮屈なフラスコが出る」という願いはまだ叶っていないんじゃないのか?
場所がフラスコから、不死の肉体に、容れ物が変わっただけでその窮屈さは依然変わっていない。
それどころか逆に、指ひとつ動かせないほどの老いも、肉体の滅びも死を認めてくれない。解放されない窮屈な肉体に囚われてしまった。
 
お父様は真理の扉を開けて、魂を得ようとしているのだろか? 肉体の核となる魂を。ホーエンハイムのような不死の身体を手に入れる為に。
 
エド、アル、イズミが扉を開けた事を知っているなら、人体練成に失敗した事も知っているはず。
そこにいない(魂のない)人の魂は、真理の扉の向こうにも存在しない。
それはエドが辿り着いた自論だけれど。
お父様はそれを知らず、代価さえ足りていれば人体練成(=魂の入手)は可能だと思っているのだろか?
 
まさか、魂を存在させる真理の扉を練成するとか? そうか、それはグラトニーで失敗しているのか。
核の周りに他人の魂を体中に貼り付けたり、姿形を変えて老いを止める実験は、エンヴィーか?
グリードは肉体の成分変化による強硬、とラストもまた(何によるものか分からないけど)肉体の強硬。ラースは老いる身体での人の魂と賢者の石の融合。スロウスは……不明だけど筋肉強硬? それとも巨大化による寿命の遅延?
 
「魂」の練成というよりも、むしろ不老の為の練成だな。
 
ならば、軍上層部の老獪どもはクセルクセス王の末裔。同じ誘惑に踊らされているのだろう。お父様に協力することでその恩恵を受けたがっている。
そして。
「どうして権力と栄華を極めた奴は……」そう鼻で笑っていたはずのホムンクルスもまた、クセルクセス王と同じ道を辿ろうとしているアイロニカル。
だから「急げ 早く」クセルクセス王と同じ言葉をお父様はつぶやく。
そんな感じだろうか?
 
実は、19巻を読み直していて気になっっていた言葉がある。
「ま、半分は私が貰ったがね」。賢者の石を半分という意味ではあるのだろうけれど。
主語がないからこうも受け取れた。
朽ちぬ身体(=不老)はホーエンハイムに、朽ちても死なぬ身体(=不死)はお父様に分けられた。
事実、確かにそうなった。
 
 
■フンドシから出すなよ
ええ、まったく。っていうか、あれですか? ふんどしの裏にはポケットが付いてるんですか?
 
 
■だったらなんでそんな悠長にしてるんだよ!
あはは、父親相手にタメ口ってか、兄さん相手の時と口調が同じになってますが。


■下ばかり見てないで上を見上げろ そうすれば見えてくるものもある
「まだ「その日」ではない」とか「来たるべき日」。と言われると。
よそ様の感想に見られるように、日蝕とか? 月蝕とか? に想像が行きますね。あとクセルクセスの時のように満月とか。
なのでちょっと面白い偶然(必然?)を提供。
大映りの太陽神レト。ギリシャ神話における女神「レト」の子って、アポロン(太陽神・本当は違うらしいけれど)とアルテミス(月神・本当は違うらしいけれど)なんですよねぇ。暗喩的?
 
私はとりあえず考えを保留。
ただ気になるのが、どうしてレト神の頭上を鳥がたかっているのか、かなぁ。
単に鳥の巣になってるからだけかもしれないけど(笑)。
 
 
■悪いな それたぶん前のグリードだ
本当に死んだの? と、とりあえず保留にしたいっ。
そりゃ、その方が話としては劇的だけど、やっぱりあれだけ懐いていた奴なだけに哀れ過ぎ。
あああ、でも、デビルズネストはみんな犬死だったからなぁ。こいつだけ特別ってことはないかなぁ。
グリードに頭をはたかれて笑っているビドーなんていうあのコマのせいで余計同情的に…。
 
 
■魂の家族を切って捨てやがっタ!!
うぉぉぉぉと盛り上がる反面、え? それってどういう理屈??? としばし首を捻ったり。
魂ってそれは比喩的な意味で? とか思ったり。
 
お父様は、体内の賢者の石の中から、グリードの魂を選んでリンに与えたって事よね。
マルコーがイシュヴァールの民を使って簡易な練成陣で作り上げた賢者の石は結晶体になっているからあそこから、1人の魂のみを抜き取る事は出来ない。
でも、お父様やホーエンハイムのように体内に取り込んだ賢者の石は、エンヴィーの外側についていた魂のようにまだ判別が可能状態なのかな?
そこが紛い物と本物の違いか。
 
で。……えーと色々混乱してます。
 
ならばさ。グリードの魂だって一番最初にお父様の体内に取り込まれた時点では人間の魂だったって事じゃない?
ホーエンハイムが昔の友の名を呼んで賢者の石を使った時(17巻 第67話)、あれは本当にその人物の魂から作られた賢者の石だったって事でしょ?
なら、グリードの核だって元はただの人間の魂によって作られた賢者の石だったって事じゃないの?
 
「死にたくない」とか「助けて」とか心を残したまま、ホーエンハイムやお父様の体内に宿っている純度の高い魂。
そこにどうやってお父様の中の「強欲」がミックスされたのかは不明だけど。
賢者の石はもう人の魂には戻れないとエンヴィーは言っていたけれど。
純度が高い魂だからこそ、体内に耳を傾ければ残留思念のようなものが宿っていて。
 
うーん、なんて言えばいいのかな。
 
賢者の石が核であったとしてもだから化物という事にはならない(肉体的にどうかはおいて)。
賢者の石でありながら、でもやっぱりそれは人の魂なんだ。
自分の魂じゃないから、それを宿していても人とは言えない存在だけれど。
でも、宿っているのは人の魂なんだ。
人の魂だから、人を思う気持ちもちゃんと存在している。
そういう事なんだと思う。
 
 
■全てを手に入れんとする”強欲”が聞いてあきれル!!
うっしゃぁぁぁっ!!!
それでこそグリードだろうが!!
 
 
■強欲か 捨てることを知らず 過去をも貪る愚か者めが…!!
ばぁろぉ。強欲が欲を捨ててどうするよっ!!
んじゃあ、憤怒はどうなんだよ。自分だって人の心を捨てきれないでいるくせにっ。
 
 
■P144の紅茶カップ落下
ちょっとこれが理解不能。
牛さま何か描き落としたんだろか? それとも私が何か見逃してるのか?
 
ブラッドレイ夫人の左の腰あたりでぶつかったはずのカップが、なんであんな遠くで落ちたんだ?
本の位置もずれてる。最初のコマでは背後右にあるのに、カップが落ちた時は、身体からはみ出るくらい左側にある。
角度的な違いとして観るにはちょっと無理があるし。
じりじりとずれた、にしても逆だよね。部屋の真ん中、2人の戦闘に近づいている事になるもの。
 
カップが落ちたのは偶然じゃなくて、ウゾウゾくんがこっそり回り込んでカップを遠くから落として、リンの気を逸らしたんかしら?
にしては本の位置まで違う理由にならんなぁ……。
 
 
■P147の大ゴマ
これカッコいいっっ。すげぇ上手い。
首に刃が入ったとみせかけて、実は刃は折れていてその振りぬいた勢いのせいで貫いているように見えただけって。これは小説では書けない。目で見るからこそ描ける錯覚。
こういうのを観てしまうと、アニメ決定がもっと遅ければ観れたかもしれないのになぁと思ってしまう。中村豊さんの絵でぜひっ。
あ、でも刃の向き、逆じゃん。ミネ打ちだ。そもそも切れるわけがなかったんだ。
そっか。魂はリンだから、殺されれば死ぬ身体なんだ。
例え自分を本気で殺しに来る相手に対してであっても、命令がない以上、大切な戦力を殺すわけにはいかないわけか。
ラースの施しで生かされたと。そりゃグリードの矜持も傷つくわなぁ。
 
というのを、たった1ページかそこらで描けてしまうあたり、ホントに牛さまが広げた風呂敷を畳み出したら早いんだろうな……。
 
 
■オレには手に取るようにわかるぜ! アルなら必ずここに…
はい、はずれー。エルリックテレパシーはどうしたよ(笑)というのはさておき。
まあ、どんなにエドが頭が良くても、どんなにアルの行動を熟知していたとしても今回のは辿り着けないものね。
アルが意識を失った事も、(おそらく)その間にアルの意志に関係なくアスベックへ行きが決まった事も、スカー兄の手帳を調べた結果錬成陣が出て来た事も、それによってリオールが行きが決まった事も。
兄さんの推理の要素には入りようがないものね。
ドンマイだ、兄さん。
 
 
■……リンだ
お帰り~。ってことは、今はグリードが中にいるわけ? それとも共闘???
わくわく~。

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コメント

> クローン体は生まれながら老化している。
> なんて事も言われている

ああ。そういえば当時そのような記事を読んだ記憶があります。
ドリーの時。お父様とは全然結び付かなかったけど!

賢者の石に子供は出来るのか、と
長い間首を捻っていたのですが
賢者の石と融合しているのは「魂」なんですね。
肉体ではなく。・・・うむむ、わかるよーな
わかんないよーな(笑)

> 革袋に新陳代謝機能はないからお父様は
> 老けるってことなのか?

このくだり、思わず「悪魔の花嫁」を思い出してしまいました^^
竪琴に不老不死を願うのですが、時間切れで不死しか叶えられなくて、老いた姿で数えきれないほどの命を生きていかなくてはならない奴隷の話。
厳密に言えば不死ではなくて、一握りの砂粒の数ほどの命、
なんですけどね。

>賢者の石と融合しているのは「魂」なんですね。
>肉体ではなく。・・・うむむ、わかるよーな
>わかんないよーな(笑)
そこは軽くスルーの方向で(笑)
今はまだ、ホーエンハイムがそう言うんだから、そうなんだろうな、って感じですよね。
そのうちもう少し明確な話が出てくるかな?

>「悪魔の花嫁」
その話は読んだ記憶ないかも。
あー、でもまさにそんな感じですねぇ。

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