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2008/04/27

まんたんWEBの鋼記事

特集:「鋼の錬金術師」(1) わずか6年で3000万部の大ヒット
特集:「鋼の錬金術師」(2) 「記録より、記憶に残る作品」 松崎編集長に聞く
 
チワサキ様も紹介されていた「まんたんブロード」がネットでも読めます。抜粋?? その辺りは不明ですが。
  
さすがに「まんたん」だけにちゃんと全巻読んだで書いたんだろうなぁ、と思わせる内容になってますね。
その中で、「へー」と思ったのがこの文章。
  

ち密で飽きさせないストーリーが作れるのは、揺るがぬ世界観があるから。それは、少年マンガの“業(ごう)”ともいうべき主人公の「強さのインフレーション」も起きていないからだろう。エドの戦績を見れば明らかで、ホムンクルスとの対戦も分が悪く、敵から背を向けて逃げるのも珍しくない。

  
「強さのインフレーション」って言葉は初耳だったんですが。
つまり、死ぬ思いをして敵に勝ったと思ったら実はそいつは単なる手下で、そいつの上には強い奴がいて、そいつを倒したら更に……という連鎖ってことのようで。
そういう見方ってした事がなかったのだけど、確かにね。
牛様は物語を最後まで構築した状態で描いているというのが、当たり前のように思ってしまっていたのだけど。
そういう効果があったんだよねぇ。
  
頼むから、某S社のように出版社側の大人の事情で作者に菓子折り持って行って、無理やり話を続けさせたりなんて事はしないでいただきたいものですね。
スクエニならそのあたりは大丈夫かと信じているんですが。
    
それと意外だったのがこれ。
 
雑誌は、固定読者、特に女性が大きく増えました。現在の男女比率は、6対4で、女性比率は高めと思います。

  
アニメ人気で女性比率がもっと増えちゃったかな? と思っていたんですが。結構意外。
やっぱり牛様が対象としている本来の読者層、エドやアルと同世代の男の子が多いとファンとして嬉しいですね。

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