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ガンガン2008年09月号 鋼の錬金術師第86話「闇の使者」ネタバレ感想

ガンガン表紙~。
鋼とソウルイーターのコラボ。
マカが頭の天辺を結んでアンテナにしているのが可愛い。
歌猫さまが、今度は鎧と鎌のコラボを、って書かれてましたけど。
うん。それもなかなか面白そっ。
さらに中の人つながりで、ロイとデスサイズのたらしコンビはいかが?(笑)
    
あー、いい回避文になった。さて本編です。
  
■しっかりしなさい 逝くのはまだ早いよ
一瞬、真理君? とか思わせておいてやっぱり落とすんかいっ。
っていうか。「逝く」?
プライドに乗っ取られると、普通なら死ぬって事??

あれ? しかも。
プライドなら「まだ早いですよ」とか言いそうだよなぁ。
もしかして、ひょっとするともしかして?
 
 
■扉絵
アル~。やっぱりエドと一緒の絵がいい~。
のほほんとした顔のアルがいい。
こんなんアルじゃないよぉぉ。
背中を向けてシッポの長い方が本当のアル???
  
  
■…これで生きてたら奇跡ですね
その奇跡なわけですね。
 
 
■……とか考えてるのだろうな このタヌキは
前回の感想に私も狸じじぃって書いたけど、やっぱりそう思われてるんだ(笑)
これってマイルズの妄想じゃない……よね。ちゃんと吹き出しが繋がってるし。
やっぱり一筋縄じゃいかんのか。
ただの好々爺ってわけじゃあないんだねぇ。
  
 
■アル? 何? 反抗期か!?
エド~。あんたはもぉ、察しがいいんだか悪いんだかっ。(ーー;)
  
  
■まぎれもない君の弟の身体です
これがアニメエドだったら、止める間もなくプライドにくって掛かってるに1000センズ(笑)
 
エドの練成陣はある。うん。ならアルはまだ鎧の中に定着されている。
大丈夫。プライドの油断を突けば、絶対っ、アルは大丈夫なはず!!!
 
 
■そう毎度やられっぱなしじゃいられねぇよな!
ブリッグズ要塞の人達が地下でプライドに出くわした時にはすでに、エド達はスカー捜索に出た後だったよね。
ってことはこの一瞬の戦いで、闇がプライドの弱点になるって気づいたってこと?
おお、すごいっ。
 
で、何でホーエンハイムの火が反応したんだ?
エドの錬成の先は電線。なのになんで火?
 
電線を電気を通さない金属に変えたとか?
木製の電柱はスルー。電線は軟銅などを使った合金で出来ているらしい
ホーエンハイムの焚き火はアルミ缶。アルミの合金。
ブリッグズでの事があったから、単純にひとつの金属にこだわらず、色んな合金に対して行った。
 
うーん無理があるか。アルミ缶を変えたって火は消えないよなぁ。
 
えーと、じゃあ、大佐みたいに火花を出したとか。
電線を傷つける程度の。それがホーエンハイムの火に作用して一時的に火が強くなったせいで回りの酸素が無くなり鎮火してしまったとか。
 
うーん。これなら何とか納得がいく……かな。かなり苦しいけど。
そのあたりはおいおい本編で語れる……と信じて。
 
これを考えていて、あれ? と思ったのが。
エドがやった練成ってメイチャンと同じ遠隔操作になっていないか。って事。
 
エドの練成は、地を這い電柱へと駆け上っている。
ホーエンハイムの元へもまた地を這っている。
その間の地には影響を与えてない。
メイチャンの錬丹術は地中を走り、エドの錬金術は地上を走る。
その違いだけ。
  
そこで気になったのが、ホーエンハイムが賢者の石を地に埋めていた事。
もしかしてホーエンハイムはすでに地に異変を起しているんじゃない?
ここから先はちょっと長くなるので別立ての記事にします。
思わせぶりですんません。
   
  
■外出用の容れ物があるのさ
セリムはお出かけ用の容れ物だという。
ならば、お出掛けしない時、セリムはどうなっているんだろう?
 
お父様であっても賢者の石無しにホムンクルスは作れないし、人間は作れない。
なら、あれは元人間なのか? それとも人と同じ材料で作られたお人形なのか?
 
子供の成長は早い。成長しなければ、ブラッドレイ夫人や屋敷の者に不審がられる。
他のホムンクルスであれば、グリリンのように人間の魂を同居させつつ身体を乗っ取る事が出来るけれど。
ここで巻頭の「逝く」の文字が気になる。
殺して居座る事も、アルのように生かして居座る事も、出来るって事なんじゃないだろうか?
もしそうならその肉体を殺しても意味は無いし、肉体を捕らえても容れ物を変えればいい。ライオンのおっさんはどうするつもりなんだろう。
 
 
■そこだ!!
ゴリさん……。そんな力いっぱい……^_^;
 
 
■おー! いいねぇ! おまえと組んで良かったぜ!
な、なんかすごくなじんでるよな、こいつら(笑)
  
  
■おい ちょっと!! おまえら何見えてんの!? ノーマルのオレに説明しろーーっ!!
つまりさ。
暗くした点についてはエドの機転だったけど。
その先どうやって闘うつもりだったのかまるで考えて無かったんだな。エド…。
  
  
■この…におい…おで 知ってる
やっぱりグラトニーは一度死ぬ前の記憶を全て持っているってことか。確証はとれた。
  
  
■…息災で何より! 待っていたぞ ランファン!!
うわっ、ホントに先月号の扉絵通りに話が進んでるっ。
覚えてます? フーとランファンはあのチェスボードでゴリさんとライオンさんと一緒にいるんですってばっ。
ってことはあのチェスボードにこれからの動きが全て予告されているってことっ?
ボードの真ん中に横を向いて立っていたラース。どう動くのかすごく気になる。
 
そしてランファンの左腕。本当に甲冑のよう。
肘に仕込み刀がある。
指の間接部なんて機動性が重視され、日常生活であれば細かいものなどすぐに挟んでしまいそうだ。
日常生活用ではなく戦闘用。
これが本来の機械鎧の姿なんだ。
ピナコばっちゃんやウィンリィが作っているものとは根本的に違う。
  
そして今回のタイトル「闇の使者」は、「闇(=暗躍)」で「プライド」の事じゃないの? と思わせておいて。
闇に潜んでいたリンの使者、ランファンを指す。
くー、上手いなぁ。

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