« 「鋼の錬金術師21」のCM! | トップページ | 鋼の錬金術師 21巻 買いました »

ガンガン2009年1月号 鋼の錬金術師第90話「不死の軍団」ネタバレ感想

はい、第90話のネタバレ感想です。あと10話で100話。
前にオフ会の時にジャスト100話で終わらないかなぁなんて事をちょっと話したんだけ。
この分だとホントにそんな事も可能かもしれない?

■表紙
エドの顔が青っ、怖っ!
印刷の赤みが弱かったのかなぁ。画集収録時とか少し変わるといいんだけど。
テレビCMで最初に見た時、どうしてもエドが何に乗っているのか良く見えなかったんだけど、トナカイだったのね。そして下方ではカワユク、アルが煙突で詰まってます(え?)。
こんなアルが、クリスマスケーキの上の砂糖菓子とかになってたら可愛いだろうなぁ。
うわー、そんなクリスマスケーキ食べたいっ。是非食べたいっ。
 
そして、このイラストは図書カードとして今回使われているのだけど、こんな添え物のようなちっさいアルでも、エド&アルのイラストと書かれている事を喜ぶべきか、不当と思うべきか……。
うむー。
 
 
■キービジュアルポスター
水島版でも似たような構図のイラストがなかったけ? と思って捜してみたらありました。
思っていたほど似てなかったけど。
高橋久美子さんの絵でした。
アルがエドに背を向け顔だけ横に向け、エドはむき出しになった機械鎧を前に、左肩にだけ赤コートを羽織ってる。ってところが似てるだけで。表情とか違ってたし。
 
うーん、アニメ雑誌のイラストだったら公式のここにあるよって言えるんだけど、ムービックのポスターだったのかなぁ、ちょっと出てきませんでした。
いや、だから何? ってわけじゃないんだけどね。
当時、かなりの量のイラストがあったから。
ストーリーが被っているうちは、前回と被らないように描くの大変だろうなぁ、と。
 
んでもって。
今回のこの絵。全体的にとろんとした仕上げがちょっといい感じ。
思い切り原作に似せてますっっていう意識は、あの予告動画ほどは感じられないけれど。
頑張って差別化を図っているなぁって感じが微笑ましいし。
そして。
 
水島版は確か白背景にエドと2人の立ち姿が交差した絵で、コピーは「とりもどせ すべてを」。
やっぱりどこまでもこの2人が元の身体に戻る事を中心に据えた話だったんだなぁ、と今になって思う。
2巻までが出た段階で決定したのだとしたら、情報量が少なすぎてやっぱりそこに話を集約しないわけにはいかなかっただろうな。あとからどれだけ情報が付与されてももう、そう銘打ったからにはそれに対する何らかの答えを出すしかなかったでしょう。

それに対し今回のコピーは「この掌に在るのは、希望か、絶望か」。
ポスターをみれば、エドとアルの2人がいるだけじゃない。背景の瓦礫は、崩壊とも、再生とも受け取れる。
それは、軍の暗部だったり、ホムンクルス達だったり、過去のクセルクセスだったり。
エドとアルはその渦中にいる。そんな雰囲気が出ていて私は気に入りましたよ。
眉間の皺はちょっと余計だなぁと思いつつ。
  
そうそう、ニコ動で、一期にキャラデザを戻せ運動起きてますね(笑)。みんな若っいなー。
前回のキラキラなロイが好きなファンの方々は、今回のロイが耐えられないのかなー。
でもさ。このお嬢さん方に、今回のDVD-BOX用に描き下ろされた伊藤さんの描くエドの絵、どう見ました? と是非聞いてみたい。
 
ぶっちゃけ、あれエドに見えました? あたしにゃソウルにしか見えんかったよ?
 
この絵を見てどうよ。今の伊藤さんの描くロイが、カッコいいなんて保障、ないじゃん?
むしろ、あのエド=ソウルの絵で描かれた方がよっぽどヤバくね?
あんな鋭角的な顎をしたエドなんて。私は見たくないけどなぁー。
今回、伊藤さんがキャラデザの原案には関わってるって噂にこそ、よっぽど戦々恐々してますぜ。
 
そんな感じなんで、絵を原作準拠にするっていう定義は、悪くないと思うんだけどなぁ。
 
 
■カラーページ
今月号は巻頭カラーだぜっ、と思ったらキャラ投の紹介に持って行かれてしまった。
ちょっと残念だけど、エドとアルが会話してるので許すとしよう。
相変わらず低レベル過ぎるガキんちょなケンカだよなぁ、こいつら。ちくしょー、可愛いったらないっ。
しかも、万年Bクラスって……、アルにとって3位以下はBクラス?
レベル高っ。どこのファンロードよ。
そして「一緒に堕ちようよ 兄さん!!」の台詞が口説き文句だったら萌えるのになぁ、と腐な発想がどうしても、こう………………(爆)。
 
 
■口絵
最近とみに、エドが大人っぽくなったなぁ。
昔似たような構図の絵(ホーパパ抜き)があったなと思って画集を見返したら。
やっぱりどこか、エドとアルの間にある空気が違うんだよね。
本当に昔はもっと密接した感じだったから、大人になったのが嬉しいような、ちょっと寂しいような…。
  
 
■混乱に乗じて地下部を叩こう
あ?
てことはマスタング組ときっちり連絡をとりあって分担を決めてるわけじゃないんだ。
照準だけを定めて、あとはそれぞれ各ってことなのか?
互いが互いの足を引っ張るなんて事態にはならないのかなぁ。 
  
 
■国土練成陣が発動した時のカウンター
あれ? そこで言っちゃうんだ。
牛さまにしては珍しくしくじったな、っと思ったんだけど。どうでしょ?
  
色んな事が起こりすぎて、そのネタすっかり忘れかけていたのに。
「国土練成陣のカウンター」って要するに、逆転の練成陣の事でしょ?
無論、あの「逆転の練成陣」のエピソードが無意味に存在しているわけがない。
あれは後々、使用する際の為の伏線というか前振りだったわけで。
  
ということはつまり。
来月号以降、エドやロイや東方・北方チームが攻撃するも、お父様をはじめプライドや軍上層部には敵わず、国土練成陣はついに発動する。
 
そこまでもう、先のストーリーを牛さまは提示してしまった事になる。
放っておきえばそのエピソードも、もう忘れかけていたのに。
敢えて「カウンター」って言葉で避けたつもりなのかもしれないけど、それは無理だよなぁ。
 
うん? それともこれはレッドヘリングで、そっちに読者が目を奪われている隙に何か別の事を企てようとしているのか?
 
 
■しょせん フラスコの中の小人がでかくなっただけだ 容れ物を壊せば死ぬだろう
「あいつの・・・中に縛られているクセルクセスの魂達も解放してあげられる」
この次のエドのコマの背景の黒。あ、上手いなぁって思った。
「じゃあ、あんたはどうなんだ?」そんな声が聞こえてきそう。
この戦いが終わったら、あんたも死んでクセルクセスの魂を開放するつもりなのか? って。
 
 
■ちょっくら行って地下のヒゲ野郎ぶっ飛ばして来るから
あ、声が通るぐらい薄いんだ。ってな感想はさておき。
 
うわぁぁ萌えるっ。萌えるぜっ。
 
もう、どれだけちゃんと会ってないんだろ。
会えたと思ったら乗っ取られてたし、意識が戻ったと思ったらすぐに壁の中と外だし。
ここまで来たら本当に、今度会うのは元の身体に戻った時、なんて展開だったらどうしよう。
淋しすぎるー。
 
「ちょっくら」「ぶっ飛ばして来る」ってまるで飯食いに行ってくるから、とでも言うみたいに、軽く言っちゃうのがさぁぁぁぁ。
兄ちゃんだよなぁ、エドってば本当にっ。
 
もしアルが、閉じ込められた状態じゃなくて役割分担として残っているのだとしたら、エドの態度はまた違ったはず。
例えこれから先、自分に大変な事が待っていると分かっていても、もっと笑って「まかせろ、行ってくるぜっ」って言う子だから。現に親父達と別れる時だって充分に元気だったもの。
 
でも、今アルが相対しているのはプライドだから。例え今無力化されているとしても、心配でたまらないんだ。
そして、アルのとった行動に感謝しつつも、鎧の身体じゃなければこんな損な役回りをアル1人に押し付けたりしなかっただろうやるせなさとか、きっとそんなものまで全部背負い込んでるんだろうなぁ。
「気をつけてね」
「おう」
ゴン
「うん」
ゴンって。今までなら、鎧と機械鎧でやっていた事を壁ごしにやるのがせつない。
お互い皮膚感覚のないそれであっても、目の前にいるのとそうでないのとでは、あまりに違い過ぎるよね。
 
 
■抜刀シーン
長刀の抜刀は難しいって言われてる。そのままだと右手を上に伸ばした分しか抜けないから。
その為、抜刀の際に鞘は地面と平行にするらしい。
鞘は勿論テーブルより下にあるわけで。テーブルをこすり付けるようにして抜刀は行われたはず。
だから、ほら。
テーブルの縁ではなく、テーブルの面に叩き付けたような衝撃の線がちゃんと入ってる。
 
やっぱりこれ、牛さま自分で身体動かして試してみて描いたのかなぁ(笑)。
 
 
■「痛み」とかいうものをさも崇高であるかのように仕立て上げ利用する!
おや、珍しいっ。
 
「痛み」と言えば、第1話のあれだよね。
「痛みを伴わない教訓には意義が無い 人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから」
こういった面においても、オリヴィエは錬金術の等価交換を否定してるって事なんだろうな。
痛みなどなくとも何かの犠牲などなくとも、得る事の出来るものはあるって。
   
でもそれ以上にさ。
「ぬくぬくとした安全地帯から」「「痛み」とかいうものをさも崇高であるかのように仕立て」た御仁なら、少し前まで日本のトップに確かいましたわねぇ。
珍しい、牛さまの露骨な政治批判に、ちょっとにやにやしてしまいました。
  
そして1人は殺して、1人は生かすオリヴィエのやり方。
銃声で誰かが駆けつける事が、分かっていたうえでの行動なわけね。

人を殺す覚悟があることと、人質がいることを知らしめる為に。
近づけば、人質が殺されるかもしれない、自分が殺されるかもしれない。
この2つのの意味でもって、敵を近づきづらくさせている。
ならばこれら全て計算のうち。
  
次はどうでるかなぁ。
人質のセオリーとしては、このまま篭城って事になると思うのだけど。
そうやって自分の方に意識を集中させている隙に、背後から別部隊で包囲させて降伏させる。
っていうのが定番だよねぇ。
  
でも、あの傷じゃ、早々に出血多量で人質としても使い物にならなくなるだろうから、長期戦は無理だろうし。
イシュヴァールの英雄より甘くないなら、他にも何か手立てがあるのかなぁ~。楽しみだ。
  
 
■おのれ卑劣な~~~!!
そっか。ブロッシュの中では未だロイって悪人だったんだ。
おいおい、誰かフォローしてやれよ。
いやしかし、本当に表情出まくりー。
ロス少尉が、ブロッシュには言うなって言った理由が良く分かる。
アームストロング少佐の表情も「やっぱ言わなくて良かった」って顔っぽい?
 
   
■お父様
何しているかが不明ー。まだまだ分からない事が多いなぁ。
 
ネズミや犬が本能的に管や地中を嫌がってるのって、何かが管を通して地中で蠢いているからで。
その地中を蠢かせているのはお父様によるもので。
じゃああの管は、やっぱり不死の軍団とは別物ってことでOK?
  
で何が蠢いているかってなると。
フー爺さん曰く、気が蠢いているって事で。
ってことは、ホーパパがやっていたように、お父様は管の中に賢者の石を地中を循環させているのか?
プライドがあのうぞうぞを地中に徘徊させているのとは別に、お父様もプライドとはまた別に地中を覆う何かを徘徊させているって事?
  
さらに、その気を張り巡らす事で、プライドのモールス信号も受信可能であり。
さらにさらに、プライドがキンブリーとウゾウゾでアクセスしていたように、お父様もまたプライドとはまた別にキンブリーとの連絡ルートを持っているってこと?
  
……やっぱり、無理があるよな。
  
プライドはお父様の一部であり、肉体にそれぞれ別の意思を持ちつつ、同じ魂が行き来しているって取るのが一番分かり易いような気がする。
お父様が唯一切り離せない感情がプライド、ってのもすごく分かり易い気がするし。
うーむ。
  
  
■スカーにおそわれてマス! タスケテ!!
わはは、何? この左手で描いたようなエドっ。
しかもひどっ。
スカーの表情が巻末4コマになってるよ、可哀想に(笑)。
 
でもそれ以上にひどいのは私か。
そのまま、後はスカーによろしくして、エドは先に行っちゃうかと思ったもんなぁ(爆)。
  
そういえば、今月号のアニメ誌で「スキップ・ビード」の監督のインタビュー記事が載っていたのだけど。
女性の描くマンガ(少女マンガっていう言い方だったかも?)にはシリアス場面で突然ギャグシーンが入る事が多く、それは緩急の為なのだけど、そういったマンガを読みなれていないと逃げていると捕えて嫌がる傾向にある。
その辺りが理解出来ず、ただそのままアニメに起こするとギャグがスベってしまう。
だから最近、少女マンガのアニメ化には、そういった少女マンガのお約束に慣れている女性監督に話が来るようになっているんじゃないのか? みたいな内容(かなり自己流に解釈してるかも)だったんですが。
少年漫画育ちの牛さまも、やっぱりそのあたりのギャグの入れ方は少女マンガのそれなのかなぁ。
鋼の男性ファンの間でも確かにギャグで逃げてるって感想を読んだ記憶あるし。
今回最後まで原作準拠ならギャグは重要でしょ。そういう処を読み取ってくれるスタッフがいるといいなぁ。
   
   
■グズグズしてるヒマ無ぇだろ
それってそれってやっぱり、アルの事が心配だから、だよねっ(爆)。
  
  
■俺は規格外だから
ホントにひょうひょうとしてるよなぁ、親父。
Sやさんの、ホーパパ=後藤隊長説を聞いてから、声のイメージが江原さんから大林さんにスライドしちゃったよー(爆)。
そのうち「みんなで幸せになろうよ」とか幻聴が聞こえそ。
  
そして。
わが子の前で若い女の子口説くなーっ。自分の親父だって思うから、エドだってキリキリするんだよ、わかってやれよぉ(笑)。
「大事な人なんだろ?」ってそこまで察しがいいなら、どうして家を出る時、捨てられる子供達の気持ちを察してやれなかったかなぁ。
昔も今も、相手が自分をどう思っているのかに関してだけは、どこまでも無頓着なんだなぁ。
 
 
■パパの言う事聞けよ
けっ、パパってガラですか?(笑)
あーでも、こういう奴に限って自宅では子煩悩だったりするんだよなぁ、なんてのは良くある話。
「おぎゃー」って泣いてる。あれは赤ん坊なんだ。だからより本能に忠実に行動する。
  
さあ、また、ややこしくなってきたぞっ。
あの場にあった賢者の石は固形状の欠片だった。
ってことはやっぱり、お父様の体内にあるジェル状というかあのぷにぷにした賢者の石とは別物なわけで。
じゃあやっぱりこれもまた、イシュヴァール人か、もしくは邪魔になった人間達を使って作られた賢者の石だって事なのか?
ってことは。
さっきの管といい、これはもう、不死の軍団の管と、お父様の管は別物、と思っていいんじゃないのかな?
 
そして、賢者の石を培養している(?)液体のレバーを引く。
これはイコール、木偶に賢者の石を注入した、と思っていいんだろうと思う。
なのに、ここで研究員らしき人物の言う言葉がふるってる。
 
「複数体の魂の定着実験はまだ…」
  
あの賢者の石の培養液(でいいのかなぁ)が魂だって、そう言ってる???
それとも、賢者の石の(以下略)を使って、魂を定着させている、って言ってる???
 
定着だけなら、賢者の石なんて使わなくたって、エドみたいに血印を肉体に書けばいいはず。

ってことは??? 
賢者の石とは、高純度な魂であるとエンヴィーは確かに言っていたけれど。
けどけど。
例えば、牛から靴は作れても、靴から牛は作れないでしょ?
なのに。
  
人の魂から作った賢者の石をまた人の魂に変換出来る、そう言ってるよね、この人っ。
  
どういうこと?
 
ホムンクルス達に魂は無い。代用品として賢者の石が使われている。
でも、この不死の人形達は、賢者の石ではなく、賢者の石を魂に変換したものが定着されている????
     
 
さらに、「複数体」。これが気になる。
単体でならすでに実験済みって事だよね。
そんなん出てきたっけ? って思ったんだけど。
いたじゃん。
バリー・ザ・チョッパー。
バリーの肉体に入りこんだ魂も、これだったんじゃね?
だって行動も似てる。
  
エドは魂と肉体をつなぐのが精神ではないのか? と言っていた。
だから、バリーの肉体が魂を欲しがっていると言う言葉にも納得がいっていたのだけれど。
  
作り物の肉体にはそもそも魂も精神も存在していない。
なのに。
それでも肉体は常に本当の魂を欲しがるんだろうか? だからあの軍人に襲いかかったのだろうか?
それとも。
エドとアルの人体練成をの時のように、魂の情報として血液をあの人形に与えていて、だから自分の魂だと思いあの軍人を襲ったのだろうか?
  
余談:
だとすると更に混乱するぞ。
何せ、ホーエンハイムの血液だって、始まりのホムンクルスに使われているのだから。
同じ理屈なら、お父様の肉体もホーエンハイムの魂を欲しがっているって事にならないか?
  
あーもー、わかんね。これ以上は保留っ。
 
 
■軍用の通信符号だ
予想はあったわけで。
て、こんなん当っても嬉しかないよぉっ。
 
しかも、あともう1話分くらい引っ張ると思ったのに。もう壁が瓦解?
  
いざって時に、自分がいなくとも、別の誰かが壊せる程度じゃないとまずかったんだろうし。
やっぱり会話が出来ないような状態だと、アルに何かあったときにまずいと思ったんだろうとか。
色々、色々分かるけどさっ。
ホーパパっ。なんでもっと固い壁にしなかったんだよぉ。
  
ここでキンブリーを引っ張ってくるとは思わなかった。
スロウスが地中を通ってくるかと思ってマシタ。
あー…………そっか、そうだ。あのスロウスには、迅速な単独行動は無理か。
  
とりあえず、まずは頭部を被って血印は隠せアルっ。
それでもってあとはえーとえーと。
あんな化物と爆弾魔を一度に相手しないといけないなんて。
何か打つ手はないのか? 打つ手は?
 
 
■ハインケル
いや、死なない。死なないだろっ、そこっ。
思い出せっ。思い出すんだっ。
確か賢者の石、あったよね。キンブリー戦でダリウスが拾ったやつが。
あれはその後、どうなったんだ? 
ハインケルとゴリさんと、最終的にどっちが所有してんだ?
ハインケルだよね、ハインケル。よし、きっとハインケルだ。そうだ、そうに違いない。
ここにはマルコーもいる。
直せるって。直せるから、きっとすぐ直るからっ。
   
そんでもって、その賢者の石で反撃に出るんだ、アル!!!

« 「鋼の錬金術師21」のCM! | トップページ | 鋼の錬金術師 21巻 買いました »

コメント

100話、行きそうですよね!けど100話完結じゃ早いっすよ来年の10月だよ?
しかも100話完結だと単行本収録と合わなくなるし、獣神最終回とカブっちゃう(獣神は5巻で完結と信じてる!信じてるんだ!!)。
ページ数落して1巻5話収録つくって24巻完結もありうるけど・・・ああ!25巻に最終回いっこ入れて、残り120ページは全部オマケマンガという手もあるか!(笑)
2010年2月の104話完結・全25巻、あたりが妥当な予想かなあ・・・。

話のスピードを早く早く、って描いてるよね。錬成陣カウンターも日食も、ネタは全く出し惜しみしない。
つまり、描きたいネタはもっと先にあるということ。

最後はやっぱり、兄弟を描いてくれると思うの。
ふふふ、楽しみですー。

わーい、この手の話題って絶対歌猫さんホイホイだっ(笑)
104話ですか? うーん切りが悪いなぁ。
いっそ、
最後にホーエンハイムを父親って認めて、103(とーさん)で終わるとか。戦争終了で、105(銃後)にするとか。願いが叶うで、107(i wanna)とか(爆)。
何か、こう、よさげな数字で終わって欲しいよなぁとか思ってしまうんですが。
大丈夫、コミックス未収録の番外編がすでに、4話あるから(イズミの修行の話と、ウィンリィのピアスの話と、ロイのイシュヴァールの話と、盲目の錬金術師)巻の多少の増減は可能でしてよっ。
  
獣神ですか? ああそんなものもありましたね。
もはや私の中では黒歴史(終わってもいないのに歴史!?)。
「獣」なだけにコミックスの色が四聖獣ぽいから、白(白虎)赤(鳳凰)黒(玄武)と来て、次は青(青龍)で最後に中央の黄(黄龍)とくれば座りが良さそうですかねぇ。
やっぱり5巻かなぁ。
 
兄弟は、やっぱり最後には描いて欲しいですよねー。
最近寂しい分、もう、ごっつ楽しみにしてるんですからっ。

こんにちはー鋼は相変わらず面白いですね。
ニコ動でそんな運動おきてんですか?みんな暇ですな(--)私は今のキャラデザかなり好きです。特にエドは原作に近く漢前だと思うので。 

オリヴィエ少将マジでかっこいいですよね!
男より漢らしいお方ですv

兄弟のゴッツンシーンも良かったです。
連載当初から読んでいるんですが、兄弟に限らずどのキャラも成長しています。特にエドとアルとウィンリィの成長はたくましいものがあって、親のような気分です。涙出てきますよ。

牛様がシリアスシーンでギャグを入れるのには訳があります。牛様自身漫画が大好きで、小さい頃から読んできているんですけど、読んだ漫画の中で「ひたすらドロドロな展開で気持ちが暗くなった思い出がある」みたいな事言っていました。牛様が自分の作品の中で、ギャグシーンを入れるのは幼い頃に自分が感じたことを描いてるんです。「作品が暗くならないように、重くならないように」そーゆう思いがあるんです。実際鋼の漫画は本来のテーマはかなり重くシリアスですが、明るい気持ちで読めるのはキャラの性格とギャグシーンがあるから。だから私の姪っ子(小学生)も鋼の漫画を楽しんで読んでるんだと思います。ストーリー自体がしっかりしているので、ギャグ=逃げとは思いません。むしろ私はそれが大好きです。

地図さま はじめましてー。

>親のような気分です。涙出てきますよ。
分かりますー(笑)。ホントそんな気分になっちゃいますよね。

ギャグシーンについては、私もそのインタビュー(だったかな?) 読んだ記憶あります。
そういうのって結局は感性だったり、子供の頃から読んできたマンガの積み重ねだったり、その人その人の好きずきなんですよね。
それが偉い人には分からんのですよ(爆)。
あれはアニメでも残して欲しいですよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 「鋼の錬金術師21」のCM! | トップページ | 鋼の錬金術師 21巻 買いました »