アニメーションノート NO.13
「アニメーションノート NO.13」に、入江監督と、菅野宏紀さんのインタビュー記事が掲載されています。
CGで背景を描いてもそこにフリーハンドを入れるこだわりとか、
キャラクターは、3Dでトータルな美しさではなく、他の角度から見たらおかしくても、この角度で描く一番カッコいい絵で描いて欲しいと依頼した話(うろ覚えなのでニュアンスだけ受け取ってください)とか、
見所はと言われて、「ストーリー」と答えしまってたり(絵について語る「アニメーションノート」的にそれはNGでしょう・笑)とか。
そんな内容でした。
スタジオの写真に、ロックウェルの画集があるとあって。あ、なるほどなぁ、ああいった空気が描きたいんだなと思ったり(リンク先の「老船長」とかホーエンハイムに見えません??)。
ちなみに、菅野さんが、コミックスを見ながらキャラ設定を起こしている最中の写真があるんですが、こ、これは……イズミだ!!
アニメーションノート no.13 (2009) (13) (SEIBUNDO Mook)
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