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ガンガン2009年06号 鋼の錬金術師第95話「烈火の先に」ネタバレ感想

ネタばれ回避文代わりに。ガンガン本誌についての話など。
「暁の王子」ポスター。アルが頬染めてますが。今回このエレナって子がヒロインなんでしょうか?
しかも兄さんがそんなアルにヤキモキしているかのように見えるこの構図、狙ってる? 狙ってる?
あ、そういえば、北方編なのに、この時点ではまだエドとウィンリィの背丈の差、こんなに付けちゃうの?
マンガだとこの頃すでに僅差なんだけどなあ。
 
それと付録のブロマイドが銀塩(だよね、この手触りと光沢!)だったのが驚きっ。
今どきないんじゃない? こんなのって。
普通この手のってブロマイドとは名ばかりの印刷だもん。びっくりっ。

てな感じで感想です。

今月号、アルの出番はありません。まあ分かってましたけどね。

獣と同時掲載ってやっぱり無理じゃね?
全体的に背景が白っ。
ってか、インタビュー通りアームストロングをまず先にペン入れしてるせいですかね?
後半はデッサンの狂いがまったくないのに、前半のエドとロイだけ所々微妙なんですが。
せっかくの巻頭カラーなのに。顔の影の付け方もこれまた微妙だし。
牛さま大丈夫なんだろか?


「大佐の目指してるのはそんなもんじゃないだろ!!!」
上を向いて言う構図がいいなぁ。
相手を説得するのなら目を見て話す方が効果的なのは、誰だって承知していると思う。
なんかね。この絵だけで。
こんなあんたは見たくないんだっ、ってそんな感情が伝わるの。


「そいつをよこせ鋼の!!! さもないと右手ごと焼くぞ」「上等だゴラァ」
「やっとだぞ!! やっと追い詰めたんだぞ!!!」「わかっています!!! でも!!!」

ロイが叫べば叫ぶほど、エドもリザもそれ以上の声で叩き返してる。
一番声のでかい人が一番正しい、みたいな。
感情論を言葉で諌める難しさが分かるから、声の大きさだけでも相手を圧したいんだ。
その歯がゆさとかすごく分かる。

エドとリザとスカーのそれぞれの立ち位置からの言葉好きだよ。
ロイの気持ちだって分かる。
だけどなんだろうなぁ。

強くてカッコいいロイが好きな方ごめんなさい。
平たく言ってしまえば。
ロイの器の小ささが露見した回、に尽きてしまうのかもしれない。
 
どれだけ大切な親友だったとか、そういうのも全部全部分かったうえで、もし自分がその立場だったら殺したいと思うんだろうなとかも思うけどっ。

それでもやっぱり、これは他人のあんたがすべき事ではないだろ? と思ってしまうし。
みんながあんたを大総統にする為に動いているのに、何てめえひとり私情に走ってるんだゴラァ、とか。
私情に走るなと言いたいわけじゃない。このタイミングで私情に走ってる場合かを問いたいというか。
色々ぐるぐるしてしまう。

ロイの回想が生きていた頃のヒューズではなく、写真なのも暗示的だ。
写真は何も語らない。こんなロイには、てめえの頭の中のヒューズさえ何も語り掛けたりはしないんだ。


「撃ちたければ撃てばいい」
酷いを通り越して非道だ。
こんな、相手を試すような台詞。
そんな事をすれば、リザの願う次の世代に託す幸福な未来はもう訪れない。
それでも自分を殺せるのかって。そう脅しているようなもんじゃないか。

ヒューズの仇を取る為に降り上げたはずの拳を止められて、その怒りごとリザに振りおろして八つ当たりしてる。
あんたはガキですか? リザはあんたのママじゃないんだからねっ。

でもさ。そうは言っても想像はつくんだよね。
ロイはリザに自分を切り捨てて見放して欲しかったんだろうな。
こんな私情に走るような上司はいりません。あなたを殺した後は、他の仲間たちとクーデターを成功させ、適当な人をトップに立て上手くやっていきますよ。
そんな風に自分を切って捨ててくれる言葉が返ってきたなら、大総統なんて道を投げ出しこのまま畜生に堕ちたいと、ありえない望みをリザに期待してしまったんだろうな。


「私一人のうのうと生きて行く気はありません」
これはきっとリザからアメストリスへの最後通牒。
ロイへ向けて、ではないと思う。
ロイが死にたいと言うのなら、この国の未来は諦めるしかない。
ならば生きている意味などない。
多分そういう話をしているんだ。


「子供に怒られ 私を敵と狙っていた男に諭され 君にこんなマネさせてしまった 私は大馬鹿者だ」
いや、そうじゃないだろっ?って思う。
大馬鹿者は大馬鹿者だけど。それだけじゃないだろ?
それが分からないなら本当に大馬鹿者だよ。
あんたは幸せ者なんだ。
昔自分が引っ張り上げた子供が怒鳴って止めてくれた。
今まで何度も戦って来た敵が諭してくれた。
命をはって自分を押し上げようとしてくれる部下がいる。
みんながあんたに手を貸してくれている。
こんな幸せな奴はいないじゃないか。

3人3様の理由でロイを諌める中で。
「ヒューズはきっとこんな復讐望んでいなかったはずだ」という復讐ものなら切っても切り離せないお約束な台詞を誰一人にも言わせなかった。
きっと牛さまはそんなおためごかし意地でも言わせたくなかったんだろうな。

しかも3人の理由が別々の事を言っておきながらその実、ロイが大総統になることを前提に話しているんだよね。
大総統に立とうというものが復讐心だけで殺めてはいけない。
逆に返せば大総統になるつもりがないなら復讐も否めないと思っているんだろうか。
それはそれで、別の理由で説得するんだろうなぁ。
みんな人が善過ぎ(笑)。

ところで撃鉄を一度起こした状態から、トリガー引かずに撃鉄って戻せるんでしたっけ?
撃鉄を抑えたままトリガーを空撃ちすれば戻るって聞いたような気がするんだけど(記憶があやしい)。
リザの手元が気になってしょうがない(笑)。


こんなガキに理解されるなんて…っ!!! 屈辱の極みだよ…
ハインケルやダリウスのように、キメラとなったその身体を便利だと、このままでも構わないと言い放ったように。
エンヴィーもまた、人間を妬み羨ましく思うより、そのホムンクルスという自分を受け入れればまた違ったんだろうか? 
グリードが、お父様の下を離れ人間たちと一緒に生活していたように。


自死 とは
[名](スル)自殺。意思的な死を非道徳的・反社会的行為と責めないでいう語。
って全然分かりませんが、何か。
「自死」なんて日常で使ったことのない言葉だから自分の引き出しに無いよ。「自殺」「自害」「自決」それらとの違いのニュアンスが分からない。

常に誤読されないよう気を付けている牛さまにしては珍しい。
おそらく、子供たちからすれば、うちらみたいな大人の読者以上に聞きなれない言葉だと思う。
それでも。それを圧してでも以、この言葉でなければならない、確固たる理由がきっとあったんだ。

色々ググって調べてみた。
遺族が使われる事が多い。あとは国や団体が遺族への配慮として使われるかな。
「自殺」を忌み語として、代用されている感じか。
自殺より格上。自殺と違い、尊厳のある死だったんだよという意思が垣間見える。
他人の子供に「自死」という言葉が使う知人に違和感を感じるなんてブログもあった。

昔、読んだ詩集の後ろに著者の略歴があり最後の1行に「青空に向かって投死」とあった。その詩集は若くして飛び降り自殺した子供の詩を父親が編纂したもので。だから「自殺」という言葉を使いたくなったんだろう。
多分、「自死」もそれに近い言葉なんじゃないだろうか?
自分にとって大切な人の自殺が、おそらく「自死」。

ならば、ロイが使ったのは皮肉を込めた言葉だっただろう。
自分の限界を目のあたりにして、さっさとお綺麗な死に逃げやがって、っという感じか。
だから、卑怯者。正面から受け止める事も立ち向かう事も出来なかった、卑しく怯える者。

言葉を、牛様はすごく考えて考え抜いて使ったんだと思う。


全員頭を下げろ!!
何のかんの言いつつも姉弟だよなぁ。弟が何をしようとしているか目の端ではおさえてるんだ。


中央兵の勇猛さを私に見せてみろ!!
いつからそんな事に?
まるでオリヴィエ姐さんの為に戦う私兵のようだっ。
うーむ、カリスマ性でいったら、もしかしたらロイより上なんじゃないだろか?


うむ!! よし!!
確か前にこんな感じの牛さまの巻末マンガの自画像ありませんでしたっけ?
あ、牛さまがいるって思っちゃったよ(笑)。


私が責任を持つ!!!
おうよっ、言ったからにはきっちり責任は取ってもらいましょうや。
いやー来月号どう動くか楽しみだね。


ちょいと記憶力の良い男
ついにファルマンも登場っ!!


錬金術師だ!!!!!
さらにイズミ登場!! おお体調もすっかり良さそうだ。
前より勇ましくなったのでは?
地下道を掘り続けたって、どんな錬金術で掘ったんだろ?
来月号には回想シーンとか入るかなあ。

となると、あと合流していないのは、アル達とホーエンだけかな?

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コメント

はじめまして、こんにちは。m(_ _)m
ひょんな事から、こちらのブログを知り、細かな分析&考察にとても驚いておりました。
『鋼』に対する並々ならぬ愛情&情熱にただただ敬服するばかりです。
…しかし、だからこそ、今回のロイに対するコメントが、どうにも納得いかなかったので、コメントさせて頂きました。
『ヒューズの仇討ちは、他人のロイがするものではない』と書かれましたが、私は荒川センセがあえて『親友』という言葉を使った事が答えだと思います。
特別な絆なのです。それこそ、エルリック兄弟の絆のような。更に、ロイには自責の念があるのではないかと思います。最愛の妻と幼い娘を残して、死なせてしまった。自分が守ってやれなかったという後悔です。その思いが、あれほど歯止めの効かない行動をとらせてしまったのでしょう。

強くてカッコ良いロイが好きな人ごめんなさいと書かれてますが、彼はカッコ良い人ではないです。私は、ロイは自分の事を器の小さな人間だと思っていると思います。本当は、大総統の器だなんて思ってない。でも、誰かがこの国をなんとかしなければならないから、誰もそんな事をしようとしないから自分がしようと決意しただけ。

自分の実力以上の理想を実現するために、有能であろうとし、精いっぱいの去勢を張り、懸命にあがきもがいているだけです。
それが、今回の一件で化けの皮が剥がれ落ちてしまった。
だからリザに撃っていいと言った。
自分はこんな人間だと。君たちの期待に答えられる人間ではないと。でも、そんな事、彼の周りの人間は、みんな知っている。『大事の前の小事』と切り捨てられない、割り切れない人だから。余計な苦しみも、葛藤もムダに抱えてしまう人だから。だからこそ、大事なんです。エドもリザもスカーも、ロイに説教は出来ません。だって、分かってしまうから。同じ思いを感じた事があるから。その思いに理屈は通じないから。
確かに、上に立つものが、私情に流され道を外れるなんて、本当は許されません。しかし、あの状況で冷静でいられるのなら、私は、それは冷血というのではないかと思います。
このコメントは、私の私見であり、多分分に私情が入っています。だだ、ロイファンの1人としての、心の叫びとしてお受け取り下さい。
お目汚し致しまして、申し訳ございませんでした。

こんにちは。またお邪魔します。
今回の会話については人それぞれ見方が違うだろうなーと思い、色々と考えてしまいました(笑)

「撃ちたければ撃て」「君はどうする」について。リザに何て事言うんですかねこの人は。
ただ八つ当たりしたのか。踏み留まる理由を心のどこかで欲していたのか。それとも本当に、切り捨てて見放してほしかったのか。
…でも、どんな答えが返ってくるかわかってて聞いてるような気が…。
私も今回のロイについては、酷いだの情けないだの思ってしまいました。気持ちはわかる。わかるけどダメなんだよ…!でもちゃんと謝ってくれてよかったです。なんだかんだ言っても、私も彼が好きですよ(笑)

リザは、ロイがいなくなっては、願いが叶わなくなっては生きていく意味など無いと確かに思ったのでしょうね。
でも力を与えた者として、焔の錬金術に対する責任感もあるんだろうなぁと思いました。この世から完全に消し去ろうと思うくらい。
ところで、あの入れ墨が入った身体ごとこの世から消し去るつもりなら、やっぱり焼身自殺とかになるんでしょうか……。怖ぇ。
なんかこの二人って生き急いでるんじゃないか、と前々から思っています。

今月号は前半の切なさや重さに比べて、後半の痛快で豪快なシーンの数々に痺れました。特にあの姉弟!!(笑)
では、長文失礼しました〜。

>り~らさま
はじめまして 貴重なロイファンの意見ありがとうございます(私の回りには少ないので)。
心して拝見致しました。
り~らさまが真剣に書いていただいたのと同じように、私なりに真剣にお答します。

り~らさまの言われていること理解しているつもりです。
私自身があの立場にいたら殺せないでいられる自信もありません。
でも「それでも」と私は思ってしまうんです。
「親友」が特別なら「愛情」もまた絆ではないのですか?
戦場に行った恋人の帰りを待ち続けられる彼女と、死ぬかもしれないのに待って欲しいと言えるヒューズの繋がりは特別ではないのでしょうか?

「自責の念」というのであれば、ファーストガンダムのウッディ大尉(ご存じかなぁ)のように「自惚れるなよ」と返したい。
このアメストリス建国当初から行われてきた大きな流れの中で、自分ひとり上手く立ちまわればヒューズが助かったとロイが本当に思っているのだとしたら、それこそ私は見損ないます。
ヒューズはヒューズの意思でロイを押し上げようと動いていたのだから、ヒューズのアイデンティティを否定する行為ではないでしょうか。

そして。
彼はもう部下に言ってしまったんです。「ついてこい」と。
彼らの命は自分が守ると。
フュリーは敵前逃亡した時点で銃殺刑に値するでしょう。
他の奴らだってクーデターが失敗すれば死罪です。

この場合のクーデターの失敗とは何を意味するか?
クーデターは、軍を制圧する事が全てじゃない。ロイが大総統に立つ、そこまでが今回のクーデタ―でなければならないんです。
東方の将軍や、代々軍人を排出している名家ではなく、平民出のロイだからこそ、大総統に立つ意味があるんです。
上から与えられる民主制に意味などないんですから。

ロイを信じついてきた、ブレダやフュリー、イシュ戦時代の部下達。
ロイがもしその野望を捨てるというのであれば、その行為は、彼らに死ねと言っている事になる。
きっと彼らはロイを毒づいて、でもきっと笑って死ぬでしょう。
そういう人だと分かってついてきたのだと。
私はそれが悔しいんです。

ロイの立場にしてみたら、ロイの性格からしてみれば。
それはもう十分分かってます。
なら、ブレダは? フュリーは? ハボは? ロスは? レベッカは?
彼らの立場はどうなるの? どうすればいいの?
死を選ぶのはリザひとりじゃない。
なのにそこに考えが及ばないロイの無責任さが腹立たしいんです。

でもロイの気持ちも分かる。だから私もぐるぐるしちゃうんです(笑)。

でもそれじゃあ誰も報われない。

彼が守るべきなのは部下であり、ヒューズであってはいけない。
そこを間違えてはいけない。私はそう考えます。

これもまた私見ですので、り~らさまの意見を否定する意図で書いたものではない事をご承知いただければ幸いです。


>knkさま
ご訪問ありがとうございます。
意見はひとつではないし、気持ちもひとつではありませんものね。
ロイの中でいろんなものがないまぜになって、出た言葉だったのでしょう。
私もロイは好きですよ。一番はアルだけど(あ、そんなこた聞いてない?)
リザの焼身自殺……は、そうですよねぇ。誰の力も借りずとなればそれしかないですよね。ちょっと怖っ。

今晩は。以前、某公共放送の歴史番組である一人の武士の『仇討ち』を記録や資料を通して紹介してましたが…親の敵を延々追いかけて数十年を費やすんですよ。故郷を離れ、身分を隠し、職や土地を転々とするんです。幸いその方は目的を果たして故郷に帰り武士の誉よ、と周囲に迎えていただけたそうですが…その後の人生は惨憺たるものでしたよ。敵を追っている内に人格が歪んでしまい、まともな人付き合いも出来ずに孤独に逝去されたそうです。
今回の増田の表情を見ただけでもヤバい感じでしたが自分の激情のままに殺してしまってたら、私らが好きな彼とは別人になってしまっていたのではないかと思います。ところで現在、クーデターの真っ最中ですが、オリヴィエさんに比べて増田は情報面でも率いる部下の数でも不利(というか無謀というか)なんですよ。オリヴィエさんでさえ失敗したら死ぬしかないと覚悟している状況で私情で動いている余裕は無い筈なんですが…(グラマン中将は自分の野心の為に彼らを生贄にする気まんまんですからね。)
何も語らないヒューズさん…でも、もし彼が増田に何か言う事が出来たとしても案外「早く、嫁さん貰え」だったりするんじゃないかと(笑)

>丙午さま
こんばんは 公共というと「その時歴史はなんちゃらかんちゃら」(笑)かな?
毎日人を殺す事と返り討ちに合うかもしれない事、それだけを考えて生き続けるのは辛いですよね。
戦争帰還兵が戦場での記憶のフラッシュバックなどPTSDに苦しむのと、同じような状態だったのかな。

日本では江戸時代、仇討ちが認められたのは自身の尊属と主人の仇討のみだったそうですね。
ところが、サブタイトルにもなった「不倶戴天の敵(正しくは仇)」は、 儒学の書物「礼記」の「父の仇は共に天を 戴かず、兄弟の仇は兵に 反らず、交友の仇は国を同じくせず」から来ているのだそうです。
http://www.d2.dion.ne.jp/~nob_o/kotowaza/h_hugutaiten.html
「不倶戴天の敵」と本当に見なされるのは親の仇のみ。
荒川先生の中ではきっとこのサブタイトルを付けた時点で、ロイに復讐をさせるか否か明白だったのでしょうね。

>「早く、嫁さん貰え」だったり
ああ、確かにいいそう、いいそう(笑)

こんにちは、再びおジャマ致します。り~らです。m(_ _)m
私の、私情に走りまくったコメントに、丁寧なご返事ありがとうございました。正直、『あんなコト書いちゃったら、絶対怒ってらっしゃるよな~返信を見るのコワイなぁ』と、今日までココを拝見出来なかったのですが…大人の対応どうもありがとうございましたm(_ _)m
『自責の念』で、ウッディ大尉を例にあげられるとは思いませんでしたが(懐かし~い)大変分かりやすい例えでした。確かに、『自惚れるなよ』と言われてしまうかも知れないですね…。ロイは、あの時のアムロとおんなじかぁ…と思うと、意外な程すんなり納得してしまい、自分でもビックリです(でも、当時15歳の少年兵と30歳の国軍大佐が精神年齢同じか…若いなロイ←そ~ゆ~問題)二人とも、力を持つ者ゆえの思い上がりを指摘されているのに、アムロだと冷静に見れても、ロイだと…どうしてもダメですね~やっぱり私情が入ってしまう。ただ、ロイが守るべきなのは、ヒューズではなく部下であるべきのお言葉は、ガツンと心に響きました。
思いきって自分の意見をぶつけて良かったです。

り~らさま レスが遅くなってしまいすみません。
ウッディ大尉、ご存じでしたか。通じて良かったぁ(笑)。
こちらこそ、貴重な意見ありがとうございました<(_ _)>

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