ネタばれ回避文代りに。
もうちょっと早くにアップ出来る予定だったんですが。
まじーなぁ。あ、ここいいなぁ、と思った箇所もよくよく見るとあれれ? だったり。
今回見直せば見直すほどボロが見えて来て絶不調。かなり辛口になってます。
N 生体錬成の知識を得(う)る為
いや、間違っちゃいないんですが。
音声だと、「得る」か「売る」か分かりづらいっしょ。
発音も曖昧だし。ここは「得(え)る」にして欲しかったなぁ。
かあさん! お母さん!
うわぁっ。
全力で走って来ておいて、ナイショって感じにちょっと後ろに下がって首を傾げるのっ。
細かいけど、こういうのって好きっ。
普段はそうでもないのに、子供シーンになると絵が牧歌的になるのってどういう手法なんだろ? と思っていたんだけど。
影が少ないせいなのかなぁ? それとも色指定を微妙に変えてるんだろか?
プレゼントっ
うーん? 気のせい?
今回高山みなみさんがいるんだよね。
引きずられたんか?
なんかしゃべり方がコナンかと思ったぞ?
お母さんはちゃんと作ってくれなかったのね
これは、声優さんの声質ってのもあるからしょうがないんだろうな。
でも合成方法ってひとつじゃないんじゃね?
あーあ、なんかカマっぽくなっちゃったなぁ。残念。
大丈夫? 兄さん、うなされてたよ
だったら、起こしてやれよ。弟っ。
ホントに今回のアルは妙に漢気があるったら(笑)。
いやいや、起きた時にエドの方を見てたって事は、起こそうかどうしようか迷っていたんだな。うん、そう思っておこう。
そして、髪を下ろしたエドの色っぽいことっ!!
それと、それと!!
思うんだけどっ。スタッフ、アルの立ち位置をすごい気にしてるよなぁ。
いや、物理的な立ち位置、というか座り位置?
ヒューズの家でアルはベッドに腰かけず床に腰を下ろしてた。
タッカーの家では背もたれのない丸椅子に腰を下ろしてた。
今回もこんな風に床に腰を下ろしてる。
全て原作にはないオリジナルシーン。
ベッドに座れば油シミが付くだろうし、腕置きのある1人椅子は幅が合わないし座れたとしても背もたれが邪魔でお尻の位置が合わないだろうし。
ホテルなら椅子の1つくらいありそうなものだから、きっと壊さないよう床に座ってるんだ。
こういうアルなら、アルの身体なら、こうするだろうって考えてくれるのってアルファンには嬉しい。
エドがノックする手を止めてアルがエドの方を見る
素人考えなんだけど。
こういうのはアニメの方が得意だよね。
マンガでは、エドが一度去ろうとした処へドアが開いてリザが声をかけるんだけど。多分、マンガでアニメのようにやるとコマ数が増えそう。
逆にアニメでマンガの通りだと尺が増えそう。
アニメにはアニメの、マンガにはマンガの見せ方がやっぱりあるんだろうなぁ。
見ない方がいい
うしゃっっ!!
これっ。
うっかり生半可な気持ちでやられると「見ない方がいいわ」とかしちゃいそうでちょっと気になってたのっ。
ここでは、軍人リザを描いて欲しかったからっ。
口調は緩めて欲しくなったのっ。
良かったぁ、原作通りっ。
まずい、こんな細かいことチマチマ書いてたらホント感想が進まね。
「一足遅かったか」「早く追いつかねば」
絵的には原作通りなのに台詞が総とっ変え…。
4話ですでに分かっていた事とはいえ、やっぱりちょっと残念だなぁ。
原作では、「生きてるタッカーを引き取りに来た」のがヒューズの仕事だったけど。でもロイはヒューズに検死を依頼してる。死後何時間とかそういう医学的な検死じゃなくて、特殊な殺され方からその事件性に心当たりがないか診てもらったって事なんだろうけれど。
なら、別にここで台詞変更をしなくとも、原作通りにこの後のロイとヒューズの対話シーンで、実は普段の仕事とは別に憲兵司令部のお声掛かりでスカーを追っていたんだが、いつのまにか東に来てたんだな。って形に持っていけば前話の報告シーンもカット出来るし。
そもそもこれだと、裁判にかけるつもりだったのに、更迭する要員が来ていない事のフォローがないし。
無駄に気を回して変更する必要は無かったんじゃないかなぁ。
頭掻きむしりながら(?)自分の落ち度を認めるロイの絵とか。
自分の管轄じゃねえよってロイを責めながら、ハンカチで手を拭わなきゃならんほどしっかり検死をしてるヒューズが好きだったんだけどなぁ。
おろかおろか
おや。今回はちょっと声高めか?
ふくれ上がった強大なエネルギーはこの地に根を下ろし血の紋を刻む 何度繰り返しても学ぶ事を知らない
はうっ。しまった!!
すでにこんな冒頭に、国家錬成陣の伏線があったのかよっ!!!
「血の紋を刻む」なんて言葉、ここまではっきり出ていたなんてっ!!!!
初読当時は、この化け物達はきっと長生きしていて「歴史は繰り返す」という言葉通りこっちの世界同様、アメストリスもまたいつの世もこの地で争いは絶えない、その昔語りをしているだけなんだと勝手に決めつけてたわ。
やだなぁ、ノリだよノリ でもどうせ変身するなら(略)
今回のヒット!!!!
声優さんてすげーーーっ!!!
加藤精三さんて、星一徹ですぜ!!!
星一徹が、星一徹が。
こんなファンキーなセリフをしゃべるなんて!!!!
前作の時も、この、色んな声優さんのエンヴィーなり切りしゃべりが好きだったんだけど。今回も楽しめそうだなぁ。
化け物だってさ。失礼しちゃうよね
やっぱコナンだなぁ。うん、コナンだなぁて思うのよ。
だけど。
妙に違和感がない。これもありだって思える。
こういうのも、やっぱプロの力なのかなぁ。
ちゃんと口のまわりふきなさい
は、カットかぁ。
こういうグラトニーのお母さんしてるラストは後々重要だと思うんだけどなぁ。
個人的に好きなシーンだったので残念。
「で何って言ったけ? 例の”奴”」
「スカー?」
おーい。原作読み返すまでこれ繋がっていたの気付かなかったぞ。
ロイの顔に切り替わるギリギリ直前じゃなく。
背景が軍部に変わった直後すぐに台詞を置かなきゃ。
これじゃ。
例の”奴”=スカー って裏読みが視聴者に伝わらないんじゃないのか?
噂は耳にしてたがそういうわけか
あ、顔の割に手が大きいっ。
すんません。手の大きい男の人って好みなものでっ。
わはは、うっかり手に見入って、台詞スルー仕掛けたわ。
軍法会議所の仕事も山積みだってのに
やっぱり軍法会議所はそのままで。
今回のは特例のお仕事って事にしたのね。
兵器錬成と軍隊格闘の一人者だぞ
さすがにこれは直すか。
直さないわけにはいかないものなぁ。
もともと、荒川先生はどんな錬金術師を想定されてたのかな。
親友としての頼みでもある
何故ここまで受け顔に……。
ヒューロイの方の感想が聞いてみたい。

雨ならもやもやした気持ち流してくれるかと思ったけど
うーん。原作だと自分が馬鹿だった事を反省して気持ちをリセットしてもう一度自分の原点を見直す決意をもって雨に濡れてみたって感じだったんだけど。
こちらでは自分が馬鹿だった事を悔やんで反省の為に雨に濡れてみたって感じに受け取れる。
1話の感想でもちらっと書いたのだけど。
マンガより1ステップ、エドは馬鹿でガキなんだよなぁ。
一応統一されているようなので、今の処は意図的と解釈したい。
そしてここもまた受け受けしく……。
中に上着を着ていない分(そこは原作通りだし、前日の雨で濡れたからっていう理由があるからいいんですけどね)首筋とかやけにエロいんですけど。
えーい面倒だここにまとめちゃえ。
しかも華奢すぎっ。
これとか、胸元ガバガバで肋骨浮いてそうだよ。
エドの筋肉ドコいっちゃいました?
腐女子サービスのつもりで描いたのなら怒りますからね(にっこり)。

今回の作監は、塚本知代美さん。女性かぁ。
鋼鉄三国志の総作監/キャラクターデザインに、黒執事の作監。
ここらの絵を見ると、なるほど。目の大きいちょいロリ絵の方なんだな。
さもありなん?
肉体を持たないボクには雨が肌を打つ感覚もない
眼孔の中にも雨が時折り入ってきてるんですよね。
これがきっとアルの視界。GJ。
ボクはやっぱり元の身体に 人間に戻りたい
原作の自分の手を見てぎゅっと握る絵が好きだし。
雨の滴が涙みたいに目を伝うのは予告で見ていたから。
え? ここでやっちゃうの?? とちょっと引いたんだけど。
アルは「さびしい」とか「辛い」とか口にしているけれど。
別に泣いているとかそんな口調でしゃべっているとか言うわけじゃなく。
なのに、目から滴が流れていて。
アルの台詞と口調と絵がすごくチグハグ。

そのチグハグさこそが今のアルなんだ。
「雨が肌を打つ感覚もない」アルだから、自分が泣いている(ように見える)事に自分で気づけない。
冷静にたんたんと、口調にも出ず、表情も変えず、涙を流しその事にすら気付けない人。
多分描きたかったのはそこなんだと思う。
鋼の錬金術師エドワード・エルリックだな
何故分かった!! って突っ込みを入れたい処なんですけど。
考えてみたらそもそも、バスク・グランの爺さんだってそうだわ。
他の国家錬金術師だって全員、所属や顔が民間人にわれてるわけないわな。
例えば、当時イシュヴァール戦の英雄として新聞に乗ったとしても、だとしたら、近年国家錬金術師になったタッカーやエドは襲わない。
スカーにとって制裁の対象はあくまでも現国家錬金術師なわけで。
それって現時点で書類上、国家錬金術師と記されている人間を襲ってるわけだよな。
ってことは……原作仕様からして情報漏洩かよっ。
兄さん!
そしてやっぱりアルに抱えられ助けられるエド。
とっさの反応はアルの方が早いのはデフォらしい(笑)

時計が4時の鐘

ちなみに原作は9時。
軍司令部にエドとアルが行ったのは「こんな朝早く」。
ヒューズ立会いはリザが現場にいない為、おそらく上と同時刻。
リオールの時間は(空が曇りの為)不明。
前回タッカー家へは司令部から車で移動していたのでそれ相応の距離はある
(壁の作りが同じなのでおそらく)タッカー家にてロイがエルリック兄弟捜索支持の時点でリザ到着済
エルリック兄弟がいた時計塔の時計は9時
リザが遅れて現場に行ったのはシフト勤務だったからとして。
シフト勤務として有り得そうなのは区切りのいい6時くらいかな。
(ちなみに日本の警察のシフト勤務は朝9時から翌朝9時(内4時間睡眠))
その直後にエド達が訪れたとして。
つまりエド達は6時半頃軍司令部を辞去した後、その足で大通りに向かい9時前に時計塔で頭を冷やしていたっ程度の時間の流れだったんだけど。
アニメだと…。
軍司令部にエドとアルが行ったのは「こんな朝早く」。
ヒューズ立会いはリザが現場にいない為、おそらく上と同時刻。ここまで同じ。
リオールは時間を巻き戻して夜から翌日の夕方(多分)。
ロイがヒューズと廊下で話しているのは軍司令部でリザもいる。
つまり、リザが現場に着いた後、更に軍司令部へ引き上げた後の会話って事になる。
時間の流れにどこも矛盾はない。ええ、ミスっているわけではないようです。
ってことはやっぱり。
エドとアルは朝早くから4時までずっっっっと雨に濡れていたんでしょうかね???
「オレはバカか」ってあんたたち、間違いなく馬鹿だよそりゃ。
風邪ひくだろ? 血印やばいだろ?
自分達の身体をちっとはいたわりなさいっ。
アル 逃げろっ
原作だと時計が鳴り、気が削がれた事によって身体が動いたのだけど。
こっちは最初の迎撃にそれが使われ、逃げ出したのはいわば自力っ。
そこにエドの強さが出ててこれはこれでOK。
しかし。
憲兵を凍結殺害はOKでも、血まみ殺害はNGなんだろか?
さらに原作ではアルの壁錬成が、エドに変更。
前日から降り通しの雨で濡れた石畳にチョークで描くの多分実際には無理だろうから、多分その辺りのフォローを兼ねたものだったのだと思うけど。
とりあえずこの一連の動きは好き。
二度とも兄さんを掴まえようとアルは手を伸ばしてるんだよねぇ。
二度めはスカったけどちゃんと捕まえようとしてたんだよー。

袋小路での反撃が
ジェットストリームアタック?(笑)
エドが最初に仕掛けて気をそらした処でアルが攻撃、って形になってるけど。
まあ普通に戦い方として時間差を狙うなら。
アルの身体でエドを隠した方がより効率的だとは思いますけどね。
そんな背の高さを利用した攻撃、兄さんが許さない気がするけど(笑)
アルの中身
おお、原作でも省略されちゃった鎖帷子をちゃんと描いてるっと思ったけど。

いや、ちょっとこんな風には出てこないと思うんですけどね。
前に西洋鎧の鎖帷子見た事ありましたけど。
肩の辺りから付いているから、左端のものが右端まで届く事はないんじゃないかな。
こんなに瞬時に偏ったら防御にならないもの。
まあこれはこれで。勢い重視って事で。
でも、この錬成痕のある破片はグッド。

アルのふんどし
ほどけかけてるのがエロいとか言っていいですか?(笑)
わはは、そんなん思うのは私だけですか。そうですか。

エドがコートを脱いだ理由
あう、提供が入っちまう。
兄さんへなちょこポーズですが(笑)

うん、これが理由でコート脱いだってのは確かに説得力ある。
上手いっ。
機械鎧? なるほど(略)
エドがコートを脱ぎかけてから脱ぎ捨てるまで、計ってみたら約7秒。


って長すぎでしょっ??
スカーがまるまる台詞をしゃべっている6秒間。
エドはそんなにのらりくらりコートを脱いでいたんですか?
そうか雨でコートが貼りついていたんだね。と嫌味のひとつも言いたくなるくらいこの間はひどすぎ。
いっそスカーのコマを減らして、スカーのセリフにエドの絵を被せた方が尺も減らせたんじゃないの?
後にも同じようなシーンが出てくるんだけど。
誰かが台詞を言っている間、別の処の時間がまるで止まっているように見えて、それだけでスピード感が萎えるよ。
右腕の錬成
原作の肘の仕込み刀風から変更したのはどんな意図があったんだろう。
肘の方が、拳を掴まれたらおしまい=遅いっていうのが明確だと思うんだがなぁ。

右腕破壊
何故変えた? っていうより変え方が不自然過ぎじゃね?
水島版が破壊シーンを真っ向から描いたから変えた、なんて理由にならない。
だって原作だってやっぱり1ページを使って描いているうえに、入江版は原作通りのストーリー展開で来ているんだから。

このわざとらしい空の描写がさ。なーんか。nice boot みたいに見えてさー。
ダメですか? 規制入りましたか?
義手(敢えてこう書くが)粉砕そのものを描くのは、身障者いじめに繋がるとでも?じゃあ何故、義手義足の少年が主人公の作品をアニメ化しようとしたの?
死も生もまっこうから描けないなら
……やべ、感情にまかせて言ってはならない一言を書きそうになった。
くそー、ファンにこんな事書かせるなよーっ。泣くぞっ。
生憎だけどな 祈りたい神様がいないんでね
攻撃の余波で尻もちを付く方が確かに自然なんだよね。
原作はそれを堪えて前かがみに倒れてみせている。実際バランス悪い体勢でそれってかなり不自然だと思う。
でもそれ以上に相手に屈しても無様なマネは見せないエドの矜持の方が荒川先生にとっては描きたかった事だったんだと思う。
転じてこちらではエドは倒れこんだきり身体を起こそうともしない。
友達が「わたしを食べて」状態って言ってたけど、まさにそんな感じ(笑)。
でも唯一手だけがエドの意志を表している。
ゆるく握られていた手が、アルの事を約束させる時にぎゅっと握られた。

絶対逃げられない姿勢を敵の前にさらす。自分のプライドよりも、アルを生かす事を優先しているのが見て取れる。
だからこそ、あれだけアルに怒られるっていうのがすごく納得のいく1コマ。
こういう細かい表現は本当に上手いんだから。
もっともっと頑張れよ、スタッフ。
何言ってんだよ兄さん 何してる 逃げろよっ
水島版の時は悲鳴に近いなりふり構わない振り絞った叫びだった。
水島版の一番好きなシーンに、いつだって私はここをあげてきた。
今回のアルのセリフは水島版とも違ければ、原作とだってあきらかに違う表現をしていた。
でも。それでも。
これが私の観たかったアルだ、そう思った。
アルのエドに対する憤りや苛立ちや死への恐怖がにじみでていて、あの11歳の時とは明らかに違う、本当に14歳の少年らしいいい台詞になっていた。
これが。これが聴きたかったんだよっ。
今回のアニメに求めているのは、原作通りである事じゃない。水島版を変える事でもない。ファンの意表を付くとか、そんな事は全部取っ払って欲しい。
エドをエドらしく。アルをアルらしく。
もっと真摯に、もっとひとつひとつにこだわって。
白状しちゃえ。
もし、アルの声がくぎみーじゃなかったらなんて想像もしたくない。多分見たくもない、打ち切りになっちゃえとか思っていたと思う。
2004年のTV放送終了から、少しでもアルに近い声が聞きたくて、くぎみーの出演作を片っぱしからチェックして追いかけ続けて。劇場版だって何度も何度も繰り返し見て。
今年、やっとまた巡り会えた事がどれだけ嬉しかったかしれない。
くぎみー以上にアルを理解して演じられる人なんてきっといない。
くぎみーの演じるアルが好き。
ずっとこの先の、水島版では演じられなかったアルのセリフが聴きたい。
ウィンリィのセリフじゃないけど「そのためならあたしもなんだってするよ」だ。
あやかしみたいにCD売上げの悪さなんて理由で切られないようCDも買うし、Gyaoだって手元に録画があるのに何度も視聴して、ブログでも盛りたててその良さを広めて、少しでも長く続いてくれる事を願ってる。
舞台やTVドラマならどんなにくだらない脚本でも1人の役者が素晴らしい演技をすれば、それだけで評価はあがるけれど、アニメではそうはいかないんだから。
キャラクターがしっかり演技をしてカメラワークがしっかりそれを捉えてくれないと、そうでなければ声優がどんな名演技をしようと全部掻き消されてしまうんだから。
6年前よりずっとずっとくぎみーの演技は成長している。
ボンズに成長はないのか? 退化していないか?
声優に飲まれて悔しくないのか?
ちっとは自分の頭で考えろよっ、スタッフ。
おもしろい
ここのロイの表情とか好きだなぁ。不遜で。

ここにきて、三木さんの声にもだいぶ慣れた事に気がついたよ。
もうロックオンには聴こえなくなったな。
あとはもう少し威厳というか、張りのある声を頑張ってくれ。
大佐としての発言なのに「私」感情の起伏があると、どうしてもチャラくなるから。それをどうにかして欲しいのと。
台詞の最後にかならず息を吐き出すクセをなんとかして欲しいんだけどね。あれがエロく聴こえる原因なんじゃないかと。
「じゅつし」も未だ言えてないんだから、柴田さんのように「じつし」にすればいいのにとは思うけど。
お前たちは手を出すな
原作のように銃を放り投げないのは一応ありだと思っていたんですよ。
撃ったばっかりの銃口なんて熱くて握れたもんじゃないから、放り投げずリザにグリップを持たせる為に手渡ししたんだと。
したら。
自分は左手に持ち替えた後もグリップ付近を持ち、リザに銃口を持たせてるよじゃねえかっ、こいつっ。

だったら何のために変えたわけ?
そして4つ目のコマの処で入るリザの「マスタング大佐!」
何故この声でOKを出した?
三間さん? それとも監督?
こんなんオンエアされたんじゃ、折笠さんだって不本意だろうよ。
明らかに声が違うじゃんか。斎賀さんのマリア・ロスかと思たわ。
不発
これは私的にはあり。
ってか。
リザのこれって回し蹴りっていうか後ろ蹴りぃ??
すっかりロイに気を取られていて気がつかなかったわ。
思いきり向う脛を蹴っぱぐってるっ(笑)。
確かにこれなら銃口を地面に触れさせる事もないから安全だし、何より足を振り抜いちゃえば自分の体勢は崩れない(ロイの体勢はこの際どうでもいい・笑)。
さらにロイが盾になるから、自分が振り返る時間も立ちあがる時間も稼げる。
こりゃいいや(笑)。

無能

ちょっと無理やり繋げてみた。しかも作成サイズ間違えたよ。
次号のアニメ雑誌の見開きイラストはこんな感じなんでしょうか(笑)
しかし、書体はこの際いいとして。
黄緑はないだろ、と思うんだけどなぁ。
この世界感から逸脱しているというか。
もう少し馴染みのいい色にすればいいのに。
全員を滅ぼすと言ったな

ここでこの足が入ったから。
こっそり包囲している伏線かと思ったのになあ。
いや、エドの救出は確かに必要だし、それも包囲の一貫ではあるけどさぁ。
もっと上手く使えばいいのにぃ。
ここぞという処で大振りになる
じんるいねこかだ!!
「人類ネコ科」!!!!
え? 違う? 違うっけ??
今まで何度読み返しても気づかなかったのにっ(この間22巻に4コマネタがあったからね)。
中学時代に北斗と修一郎と瑞穂と3人で授業をフケて、修一郎と瑞穂がレコード屋で万引きしたのを北斗が注意すると「自分だって授業フケてるくせに」と返されて「確かに中学生としては最低だけどな、人間としてそこまで最低じゃない」とか何とか言って北斗と修一郎が喧嘩するシーン。
北斗が確か「ここぞって時に大振りで腹ががら空きになる、お前の弱点だ」って言って修一郎が「覚えとくわ」って言いながら殴られる。
もう昔過ぎて記憶あやしいけど、確かそんなシーンがあったはずっ。
うわー、さりげにリスペクトしてる?
誰か誰か持ってないかなぁ。
おっと動くなよ この包囲から
台詞を切るな!! あと1言2言、錬金術の発動まで2秒弱間があるっ。
ぎりぎりまで言えよ。
これじゃあ、これじゃあまるで、これだけで完結した台詞に聞こえるじゃんか。
「この包囲から動くな」なんて言われて動かないバカがいるか。
ロイの方こそ馬鹿みたいだ。
何この変なセリフ? と思って原作を見たら案の定じゃねぇか。
「逃れられると思っているのかね」だか「抜けられると思うな」か、用意された台詞がきっとあったはずだ。
そうじゃなきゃこの場にそぐわない。
ぎりぎりまで言わせろよっ。手を抜くなよっ。
ニーナみたいな娘を救う方法もみつかるかもしれないのに!!
原作は「不幸な娘」だけどカットされてる。
幸か不幸かは他人に計れるものじゃないから、これはそれでいいと思う。
「みつかるかも」の処で声が擦れてる。
「兄さんの馬鹿タレ」の処で声が引き攣ってる。
これらが、まるで泣いているような演出になっている。
怒って、怒って、ずっとエドの事を怒って怒鳴っているのに、なのに泣いているのが伝わってきて、貰い泣きしそうになった。
本当に、本当にすごい演技力だと思ってる。
今、それに追い付けているのは朴さんだけのように思える。
他の新しい声優さん達はどう思っているんだろう。
私には最初の頃「何、2人だけ熱くなってるんだよ」って冷めた演技をされているようで、その温度差が気になった。
まだ役がつかめていないせいなのかもしれないけど。
他の声優さんにも、その熱の処まで引っ張りあげて欲しいのに。
こういう時、大川さんがいてくれて3人でみんなを引っ張ってくれたら良かったのにと思ってしまう。
まだ経験の浅い2人が、先輩の声優さんを引っ張るのは難しいんだろうか。
もおおおお、釘宮病のS型とかL型とかN型とかI型とかっ。他にもたくさんっ。
何で、アルには触れないんだろう。
隠の王だってあの小悪魔ぶりにハマってた奴は観ていた癖にっ。
勿体ないっ、勿体ないっ、勿体ないっ!!
こんなに、こんなにすごいのに!! バカーー!!!
でも生きてる
ここの光とかすごく綺麗。
こういうこだわりは好き。

ただし。
今何時ですかね??
気候にもよると思うけど、17時ぐらいがギリでしょうか?
午前中に雨があがった方が空気の清々しい感じに合っていいと思うのに。
ホント、何で4時の鐘にしたのかなぁ、もう。
背景へのこだわりはもう十分過ぎるほど分かったから。
登場人物へのこだわり忘れないでくださいよねっ。
魂の錬成など聞いたことがありませんぞ?
で始まる少佐のセリフが全てカット。
言っちゃなんだけど。
今まであまり兄弟の絆の強さってさほど出てなかったように思うから。
ここでロイに説明台詞よろしく兄弟の絆の強さを語らせてしまえば手っ取り早いのに。そういうのはしたくないんだ?
てか、そうまでロイを保護者にしたくないんだろか? よく分からん。
イシュヴァールの民は

いや、新手新興宗教じゃないんだから。その表現やめれ。
これじゃ洗脳されているようだよ。
普通にイシュヴァールの民の平穏な暮らしぶりじゃダメだったの?
多くの国家錬金術師が戦場へと駆り出された
やっぱりこれはアイザックを期待していいって事だと思いたいなぁ。

また歩きだすよ 生きている限り
なんか偉くこっぱずかしい台詞なんですが。
こんな抽象的な言い方しなくても。
「また旅を続けるさ」とか、「元の身体に戻ってやる」とか、みたいなニュアンスで十分伝わると思うんだけどなぁ。
錬金術の使えないエドワード君なんて…
以下略ですか。
大人げない大佐の「無能だな無能!」とか聞きたかったなぁ。
特に「ごめん兄さんフォロー出来ないよ」とか。
うちの整備師の所に
このウィンリィはグッド。
分かりきっている人には分かるけど。
未読の人にはちょい性別不明で誰か分からない感じになってるのがいい感じっ。

あー、やっと書き終わった。長いよ。
賞味15時間やそこらじゃ済まない気がする。
いつだってニュートラルな気持ちで書くことって決めて書いてます。
好きだからダメな部分に目を閉じたり、嫌いだからいい処を無視したりしないようにって。
なのに今回、書けば書くほど、批判材料ばかりになってきて。
でも好きだから。
もっと、いいなと思える箇所を書きたいのに今回は全然出てこなくて、書いていて辛くて辛くて胃が痛くなってきて。
こんなに辛いなら感想書くのやめようかと何度思ったか。
それでもくぎみーの演技の事はどうしても書きたかったし。
あともう少しだから、ってだましだまし書きあげた感じだよ。
来週もこんなんだったらどうしよう。痛すぎる。
水島版だって矛盾はあったし、おかしな処はたくさんあったはずなのに。
あの頃は公式掲示板に通って、いったいどんな感想を書いていたのか、今はもう思い出せないよ(ログはとっくの昔に消えてるし)。
総じて思ったのは。
規制が厳しくなってるんじゃないかって事。
スポンサーなのか、プロデューサー判断なのか、監督判断なのか。
いや、前話だけは多少の容認はあったのだから、絵コンテの判断?
それとも作画監督の判断なのか?
血を流して死ぬ様を正面から描くのはダメ。
死体の部分アップもダメ。
義手粉砕そのものもダメ。
だとしたら。
これでこの先、どうやって鋼を描いていくつもりなんだ?
竹P何やってるのさ。こういう時こそあんたの出番じゃないのか?
脚本=土屋理敬
演出=池畠博史
絵コンテ=入江泰浩
作画監督=塚本知代美
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