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アルの魂は誰が錬成したのか?

アルが元の身体に戻れると。原作を読んだ時は、その根拠を理解する事に気を取られてうっかりスルーしていたのだけど。
20話でのアルの台詞。「ボクはあの時母さんだと思っていたものの中から兄さんを見ていた」を聞いた時。

………あれ?? と首を傾げてしまった。
それってつまり。
一度目の錬成の時にアルの魂はすでにあったって事だよね?

ってことは。
エドが2度目の錬成でアルの魂を錬成した、わけじゃなかったってことにならない?????

ちょ、ちょっと待て、待て、落ち着けー。
もう一度洗い直そうや。

エドが確かに2度目にアルの魂を錬成したとするなら。

それ以前は、アルの魂は失われた状況でなければならない。
なのにアルの魂は一度目の錬成ですでに錬成物の中に入っていたという。

つまり。
アルの魂は、母さんだと思っていたものを錬成した時にはまだあったわけだ。

まず人体錬成が発動する。
二人はそれぞれ通行料を取られる。
そして。

アルの魂の情報を持つ肉体がそばにあった為、肉体の無いアルの魂が引き寄せられた。
あるいは、人体錬成の材料としてアルの魂が使われていた。
おそらくはそんな感じだと思う。

まず、ここまではOKかな?
ここまでの流れでは、アルの魂は真理の扉をくぐってはいない。

そして。
アルの魂が拒否反応で弾き出され、エドが二度目の錬成をするまで。
この短いスパンに、アルの魂は一度、真理の扉の向こうへ消失していなければならない。

だけど、一度目の錬成はすでに完結している。
この時点ではもう、真理の扉は開いていない。

アルの肉体が、扉の向こうからアルの魂を引っ張った。
あるいは。
アルの魂はその辺りを彷徨っていた。


さて。
グリードとの戦いの時,エドは体内の炭素原子がどこにあるかを理解して錬成したわけじゃない。
「グリードの体内のどこかにある炭素原子の硬度を下げる」そういう錬成を行っただけ。

二度目の人体錬成の時。
エドの叫びは「返せよ たったひとりの弟なんだ」。
なら、エドの錬成の構築式はおそらく。

どこかに存在する「アルの魂」を鎧に定着する

アルの魂がどこで、どんな状況にあるかは関係ない。
散り散りに分割されたなら拾い集め。
アルの魂が原子レベルに分解(?)されたなら再構築を。
それらどんな手段かは問わず。
ただ「アルの魂」という存在を鎧に定着するという構築式のみを打ち出した。

エドは、アルの肉体が持っていかれたあの状況を鑑みて、ならば自分はアルの魂を錬成し定着したんだと、思いこんだ。
ただそれだけなのかもしれない。
現にエドは、定着されたのが本当にアルの魂なのか、アルとウィンの論証がなければ確定出来なかった。


1.人体錬成の練成陣発動
2.エド真理の扉を通過し、左脚を通行料に取られる
3.アル真理の扉を通過し、体全体を通行料に取られる
4.
a案.お母さんのような物の錬成にアルの魂が使われた
b案.お母さんのような物にアルの魂の情報が使われた為魂を欲し、アルの魂が引き込まれた
5.拒否反応でアルの魂は追い出される
6.
a案.真理の扉の向こうの肉体によって魂が引きよせられた
b案.魂はこの世を彷徨っていた
7.2度目の錬成発動
8.エド右腕を通行料に取られる
9.エド、アルの魂を定着させる

a案、b案と多少ブレはあるけれど、おそらくは流れはこんな感じだったんじゃないだろうか。

アルの魂はもともと、破壊されていないし分散されてもいない。だから。
エドはアルの魂を、理解・分解・再構築はしていない。
錬金術は使ったが錬成はしていない。
元々存在していたアルの魂を掴み鎧に定着させた。
ただそれだけなんじゃないだろうか?

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コメント

りほ様 こんにちは
確認漏れがあるかもしれないけれど、
大佐・ピナコ・ビドー等、第三者はアルの魂を「錬成」したと言っているけれど
原作のエドはアルの魂を「錬成」したと言った事はなく、
きちんと「定着」と使い分けてたと思います。

無意識に「(扉の向こうに)持っていかれた」と思ってるあたり、
魂を錬成したのではなく、直感的に扉から魂をまるごと引っ張り出して取り戻したモノとわかっている設定だから「定着」と使いわけてきたんじゃないでしょうか。

でもね、さすがにね、「盲目の錬金術師」を先に発表してるあたり、
失敗かーさんがトリシャじゃなかった事は最初から設定されていたとしても、
失敗かーさんが動いてたのはアルの魂が一時的に定着していたからで、誰の魂も傷つけてないとまでしたのは後付け設定な気がします。(だから原作のアルは「母殺し」にしか言及してないまま話しが進む)
失敗ロザリーにも、失敗かーさんにも、
初期段階では肉体損傷により魂が活きのいい肉体を求めていた何か(例えばキツネとか鳥とかミジンコとか)が入ってた程度の、見た目ホラー的エッセンス設定じゃなかったのかなぁと。

はじめまして!
りほ様の精緻で深い考察と幅広い知識、そして鋼に対する並々ならぬ情熱にいつも舌を巻いております。

アルの魂の件、りほ様のおっしゃる通りだと思います。44話でエドが「『通行料』を払っておまえの魂を(真理の扉から)引っぱり出した 」って言い方をしてるので、エドも魂を錬成したんじゃなくて鎧に定着させただけ、と考えているように読めますし。2話や24話で「魂の錬成」って言い方がされてますけど、「錬成」を広い意味(理解・分解・再構築することだけじゃなくて、錬金術を用いて何かを行なうこと、という意味)で使ってるのかもしれないですね。

ところで、私はアルについてずっと抱いている疑問がありまして…
①アルは声帯なしでどうやってしゃべっているんでしょうか?
②また、アルには触覚はないものの視覚・聴覚はあるようですが、目や耳及び神経がないのにどうやって知覚しているんでしょうか?
③さらに、筋肉及び神経がないのにどうやって鎧を動かしているのでしょうか?

“マンガなんだから細かいことを気にしないで素直に楽しめばいいんだ!”っていう考え方もあるとは思うんですけど、色々な設定がしっかりしてるハガレンですし、何か答えがあるような気がしています。
そこで、りほ様、もしご存じでしたらご教示いただけないでしょうか?
初めてのコメントで勝手に質問をぶつけてしまって、大変失礼を働き申し訳ございません。
ただ、私もアルが大好きなので、アルのことをもっときちんと理解しておきたいのです。
深く鋭い分析力と幅広い知識をお持ちで、かつ、アルファンでいらっしゃるりほ様なら何かお答えをお持ちでないかと、以前から是非伺いたかったのを、今回アルについての記事をお書きになったので、アル繋がり、ということで無礼を承知で思い切って質問させていただきました。自己中心的な行為にご気分を害されましたら、どうぞ放置してこのコメントも削除下さいませ。
長文及び乱文、大変失礼致しました。

りほ様こんにちは。
うん、私もそう思ってたよ!と言うだけの記事ですが、トラバさせていただきました。

>聖部さま
こんにちは
レスが遅くなってごめんなさい。

2話にエドのセリフにありますね。
「右手一本じゃおまえの魂しか錬成できなかったよ」

8話(2巻)ではエドが身の上話をした後のマルコーのセリフが
「特定人物の魂の錬成をなしとげるとは…」。
なのに、実はエドはそうは言って無かった、のだとしたらそれはちょと詐欺くさい(笑)。

24話(6巻)のロイのセリフ。
「魂の錬成をなしとげた事で確信しました」は、
エド→アル→ロイで伝わった話だろうし。

7話(2巻)のアームストロングのセリフ。
「魂の錬成など聞いた事がありませんぞ」
エド→アル→ロイ→アームストロング。

ビドーはそのロイと少佐の会話を聞いた誰かから情報を得たのだろうし。

やはり情報の発信源はエドじゃないかな。

>後付け設定
でしょうね。でなきゃ、FAのように、アルが記憶を取り戻した時にアルが失敗かーさん(笑)の中から見ていた様子も描き入れたはずですもん。
だから、エドの二度めの錬成は、エドの勘違いって形にしないと上手く落としこめない。
マジで荒川先生がどういう風に辻褄合わせを考えてるのか知りたいですよー。

>サツキさま
はじめまして。返事が遅くなってすみません。
アルの鎧について。
あくまでも私の考えでよろしければ、ですが。

まず、アルの鎧の中にアルの肉体があると仮定します。
そうであるならこの状況は何らおかしくないですよね。
単純にこの状態を仮想的に作りだしているのだと考えます。

魂は精神によって肉体と繋がっています。
魂は鎧に定着されています。でもその先に肉体があるわけで。

肉体の情報が魂を経由して鎧に伝わる。

人の身体が脳の電子信号によって動くように、アルの脳の電子信号は肉体から鎧に転送されます。
声帯の振動が鎧に転送され鎧から声が聞こえます。
鎧から見えるもの、聴こえるものは、鎧を通して肉体に転送され肉体の目、耳が受信します。
身体が動くのもまた同じこと。
こんな回答でいかがでしょうか?
 

>歌猫さま
え? そうなんですか?
あたしはまた、後付け設定で何が悪い! ってケンカ売られたんだろか……??? と小一時間ほど悩んだんですが(嘘っ)。

後付け設定なんて、連載ものであれば普通にありえるものですし。
鋼の中でも、ハボが生き残った理由だって後付けと言えば後付けになるわけで。
話に矛盾さえ発生しなければ、私は後付けの存在の否定も、良し悪しも問う気はないんですよ。
ただし風呂敷を広げた以上は、発生した矛盾についても逃げずに、きちんと回収だけはして欲しいと願うばかりです。
 

突然の質問にお答えいただきましてありがとうございます!りほ様の解釈を私個人のために披露いただきまして恐縮です&嬉しいです!

私は、魂っていうものが幽霊と同じカンジなのかなぁ~(テレビや雑誌の怪奇現象等の話によると、幽霊って一応見たり聞いたり触ったりっていうことができるみたいだし、幽霊が寝たり食べたり痛がったりしてた話って聞かないですよね(笑))って思ってたんですけど、そしたらエドが脳ミソなしでどうやって記憶してる?って言って肉体があること証明しようとしてたのと矛盾するし、霊感が強い人が鎧の中見たらアルの姿が見えちゃいそうで変なことになるなぁ(笑)、と思って悩んでたんです。

なるほどー、鎧の外に肉体はあるものの、精神で繋がっているから、鎧(魂)が受信したした情報や肉体の発信した情報が精神を伝って互いに行き来してるってことですよね?なるほどー!だから、エドとアルの精神が混線してるとエドが食べた物の栄養が、その混線した精神によってアルの肉体に転送されるんですね~!ふむふむ!

あれ?でも触覚がないのは何でなんですかね?
鎧で映像や音の情報を受信して、精神を伝って肉体に転送できるなら、鎧で感じた情報も受信&転送できそうな…?

サツキさま
特に原作で言及されていないのですが。
アルは触覚がまったくないわけではないと、私は思っているんです。

感覚がまったくないのなら、上も下も右も左も分からない、宇宙空間を歩くようなものです。
自分が地面を踏みしめている事が分からないのでまず立てないし歩けません。
歩くなら、常に自分の足が地面に付いた事を視認しながらでないと無理です。
歩くとポニテにした髪が揺れるように、腕は常に大きく振られ、それを自分の意思で止める事も出来ません。
手パンもきちんと目で確認しないと、右手と左手がすれ違っても気付きません。

ですから、視覚や聴覚と同じように、鎧の中に入った人が感じられる程度の触覚は、受信&転送されていると私は思っています。
私は、ですけどね(笑)。

ただ鋼の鎧なので、殴らればその衝撃は伝わるけれど、どこを殴られたかピンポイントでは分からない。
腕を強く引っ張られれば分かるけれど、引っ張る手の右手と左手がドコに触れているかは分からない。
多分そんな感じなんじゃないかな、と思っています。

レスありがとうございます!

うわぁ~、やっぱりさすがりほ様ですね!
アルに触覚がないの、私も多少疑問だったんですけど、詰めて考えてなくて、何となく受け入れちゃってました。が、今日から認識を改めます!アルの触覚については絶対りほ様みたいに考えた方が自然だと思います!!

長い間疑問に感じていたことがりほ様のおかげですごくスッキリして、私は今大変興奮しております(笑)
アルの鎧の仕組みのみならず、アルの触覚のことや精神のこと(私、肉体や魂は大切そうだけど、精神ってこれらを繋いでるだけなら、あんまり存在感ないな… って思ってたんですけど、実は重要な役割を果たしてたんですね!)、エドの栄養がアルの肉体に供給される仕組みまで次々分かって、大感激です☆☆本当にありがとうございました!

それでですね、こんなに親切に対応していただいたところを大変恐縮なのですが、最後に2点だけ伺わせて下さいっ!

①温度も鎧の中にいるのと同程度で感じることができそうですけど、 73話(18巻)で吹雪の中を行くアルは、実は寒かったんでしょうか?
さすがに吹雪だと鎧でも隙間から冷たい空気が吹き込んできて寒そうな気がします…

②鎧の体で眠れない仕組みがよく分かりません…
鎧を動かそう、と思って動かすのと同じ感じで、眠ろう、と思ったら眠ることができそうな…?

質問攻めでホントに申し訳ないんですけど、りほ様のお知恵を拝借させていただければ幸いです。とはいえ、いい加減うっとうしくお感じのことと思いますし、私自身もう今の時点で大満足で、菓子折りの一つでもお贈りしなければ気がすまないぐらいりほ様には感謝しておりますので、ご面倒にお感じになればどうぞ無視して下さい。

毎回長文ですみません。

サツキさま
さすがにここら辺でギブアップさせてください(笑)。
自分の中であやふやになんとなくこうだろうと思っていた事を、第三者にも分かる形で文章に落とし込むのは、自分でも気付かなかった発見があったりで、私にとってもすごく有意義なんですが。
すみません、如何せん、どうしても文章をまとめ推敲するのに時間がかかってしまい色々弊害が・・・。
あまり人様にさらせるような論理的な組み立てもしていないので色々お恥ずかしい点もありますので。
とりあえず質問は今回まででご勘弁を。

「寒さ」というのは、まず体温があり、その熱を奪われる事で感じるものですよね。
吹雪いていて寒ければ確かに鎧が冷えてその内部の温度も下がるかもしれません。
でも、その下がった温度が転送されるわけではないのですから、あの真理の扉の温度も勿論下がりません。
だから真理の扉にいるアルの肉体から体温が奪われる事は無く、寒いと感じない。
鎧のアルが戦いでどれだけ傷ついても、肉体のアルには青あざひとつつかないのと同じ理屈ですね。


また睡眠については。
肉体のアルが眠る事で、鎧のアルもその間睡眠状態になるのではないか?
そういう意味で合ってますか? 違ってたらすみません。
とりあえずその方向で答えさせていただきますね。

真理の扉の中にいたアルの肉体は髪が伸びて身長も伸びているので時間は流れている。
4年間食事を取らなくとも、痩せるだけで餓死しない。
そもそもこんなヘンテコな世界でアルに睡眠欲求があるのかすらあやしいです。
ですから、真理の扉の中に睡眠は存在しない。そういう可能性がまずひとつあります。

では、真理の扉の中でも睡眠が存在した場合。

エドとアルの精神が混線しているから、エドの栄養がアルの肉体に流れている。
というのがエドの仮定でしたよね。つまり。

外的刺激については、アルの肉体はアルの精神・魂・鎧へと渡るけれど。
内的刺激、人が生きていく上で必要なものいわば人間の三大欲求については、アルの肉体から混線した精神を介しエドの肉体から得ている(これだと、性欲がかなりヤバイ方向にいっちゃいますけど・笑)。
ということになります。

だから肉体のアルが目を閉じれば、鎧のアルの視覚はゼロになるけれど、睡眠欲求はエドの肉体で解消する必要がある。

そんな理屈になるのではないでしょうか?

さて、ここで。

今までアルが急に目が見えなくなるとか、そんな状態に陥った事ってないですよね。
ということで、例え後者であったとしても結局、あの真理の扉という異空間では睡眠というものがそもそも存在していない。
という理屈に落ち着くのではないでしょうか?(笑)

お忙しいところをしつこい質問に早々に、しかも丁寧にお答え頂きありがとうございます!お手数おかけしたせいでご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。

それにしても、さすがりほ様、ですねー!深い考察に加えて柔軟な発想が可能でいらっしゃることに、もうただただ驚きです!
今までは“疑問が解決してスッキリー!”な気持ちと“やっぱりほ様スゴーイ!”な気持ちが、1回目は8:2、2回目は5:5って感じだったんですけど、今回は1:9ってカンジです(笑)

私はFAを見て鋼にハマって(というかアルにハマって)原作を揃えたんです。それで、アルの魅力に加えてお話の設定の緻密さを楽しんでたんですけど、アルの鎧の仕組みが疑問で… 親亀がこけたら子亀もこけるというか、いくらお話が素晴らしくても、準主人公の設定があやふやならちょっとガッカリかも…、と思って、何としても疑問を解決したかったんです。今回りほ様に疑問を解決していただいたおかげで、何の迷いもなく鋼ファン&アルファンを続けられます☆ありがとうございます!
りほ様にこんなにしっかり理解してもらってて、きっとアルも「ありがとう、りほさん!」って言うと思います(笑)

原作が終わるのは寂しいですけど、14巻のラフ画集や22巻の挿絵に出てきた成長した生身アル(←男前ですよね!!)を本編で見るのは楽しみですね!

大変ご迷惑をおかけしました上に今回も長文になってしまいましたが、本当に本当にありがとうございました!!
りほ様の記事は毎回楽しく読ませていただいておりますので、どうぞこれからも頑張って下さい☆☆

サツキさまは、FAからのファンなんですね。
わー、嬉しいなぁ。
FAから鋼にはまるファンもちゃんといるんですよね、うんうん。
自分の回りには新規ファンがいないので、ちょっと新鮮です。
しかもアルファンっ。
アル可愛いですよね。なりはあんな大きな鎧なのにやることなすこと可愛くて。だけど男前で。
男前な生アルと言えばやはり私は、小説版に描き下ろしされたマフィア絵ですね(笑)。マフィアボスの兄さんを盛りたてる腹黒い参謀風な処がなんとも。

コメントありがとうございました。

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