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鋼の錬金術師FA 第23話「戦場の少女」感想2 ネタばれあり(原作ネタばれ含む)

ネタばれ回避文です。「戦場の少女」の感想の続き。一応公約は守ったぞーっ。すでに土曜日だけど、何とか「夜にアップ」は守れたぞっと。

ということで、箇条感想行きますっ。

・「イシュヴァールから帰ってすぐ離婚した」って。この時はじめて眼鏡ごしの目がきちんと見えた。あれ? 普通こういう演出って逆だよね。表情を隠すっていうのは、本音を隠すって事だから。
こういう大切な事を言う時の方が逆に眼鏡が光って、どんな表情をしているから分からない風にしちゃう印象のが強いんだけど。

そっか。あれって、普段ちゃらい人が実はそれだけじゃないんだよ的な、キャラクターに深みを出す演出だからか。
元々まったく視聴者には謎な人だからこそ、逆に初めて見せた本音って事で表情をきちんと見せるのかな。


・ランファンの手術、これもしかして麻酔無しですか??
 あ、あー………そうだわ。検死官が麻酔を常備しているわけないよな、そらそうだ。死体に麻酔はいらないもんな。


・ランファンのトラップが、エドのトラップを真似たって。「あ、言っちゃうんだ」って気持ちと「言ってくれてありがとう」って気持ちと両方あるなぁ。
自分で気付く快感を味わって欲しかったって思う反面、気付けないままスルーしちゃうには勿体無いからきっちりランファンの柔軟な戦術センスを提示して欲しいってのも思うし。うーむ、悩む。


・「ふ、化け物か人か」のこの表情っ! ぷぷっ、あたしにゃどう見たって負け惜しみにしか見えんよ。冷汗流れてるしっ。
まだまだ原作のような不敵な笑みを浮かべられるようになるには修行が必要だよね(笑)。大佐、頑張れっ。
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・リンとロイが言い合いエドは間に入ろうとしている中、アルは……このアルの右手、リンの襟首を掴んで離そうとしているようにも、リンの背中を押してさらにドツボに陥れようにも見えるんですけどっ。
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さてどちらなんでしょうかねぇ(笑)。
と思ったら肩を引っ張っていた模様。
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なーんだ、つまんないのっ(え?)


・現実と幻想。グラトニー、夢見過ぎなのと違う?(笑)
左は19話「死なざる者の死」から。
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しかし、白鳥さんホントこういうキワモノ系上手いよなぁ。
ワイヤーが鼻の下にかかってると多分こんな声になるだろうな、って想像通りの声だったよっ。


・リザたん、あまりにも家の中がやかましくて持ち場を離れた為命拾い?
こういうのがアニメとマンガのメディアの違いなのかなぁ。
アニメって、視聴者目線のキャラクターを必ず配置するよね(TV全体に言えるかな?)
ここ。
アニメだと、リザが「何?」って驚く事で、視聴者がそれに同調する。
マンガではただ情景を描写するのみ。どう受け取るかは視聴者に任せてる。
アニメは視聴者が自分でテンポを調節出来ないから、視聴者が置いてきぼりにならないよう誘導の色を濃くする必要があるって事なのかな、とかちょっと思った。


いよいよ次回は腹の中だよっ。アルの、大佐に「ついてこないでよっ!」発言あるかなぁ。アルが絶叫するシーンまで行くかな? 行くよねっ。あれを、くぎみーがどう演技をするか楽しみだーっ。

脚本:土屋理敬
演出:田中孝行
絵コンテ:三沢伸
作画監督:田中祐介

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