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ガンガン2010年2月号 鋼の錬金術師第103話「誰のために」ネタバレ感想

ネタバレ回避文です。やっとここまで書けた。残るは後一話。あ、でもその前にFAの45話の感想に行ってしまうので、原作感想はあとしばしお待ちを。
ということで、感想行きます。

・このサブタイ。どうしてもつい「誰がために」と読んでしまう……人はきっと同世代(笑)。
  
  
・ブロッシュ、仲間入り~。
 ってことはまだまだラジオ局組みにも出番はあると……思っていいのよねっ。
  
  
・大総統の言葉を頭の中で反芻しているリザっち。
何か覚悟を決めたように見えるよね。
したらやっぱり下に飛び降りたりしてるんじゃ……。
 
 
・「あれを私がもらいまス」
メイはあまり好きな子では無かったのだけど。
でも。うん、はじめてかっこいいと思った。
 
 
・「術は使える!!」
そう、これが意外だったのよ。
ただ捕縛するなら、使えなくした方が手っ取り早い。
そうじゃないってのは、錬金術を使わせるのが目的なわけでしょ?
すでに3月号発売済みの状態での感想なんで、ちょっとずるいんだけど。
結局、あれは錬金術を無理やり使わせた状態だったってことなんだろか?
てか、一瞬だけ使えなくする事はお父様にも出来ないって事なんだろか?
 
 
・「今まで あらゆる攻撃を黒い影でかわしてきた奴が…逃げたっ」
お父様の元に来てからこっち、あのウゾウゾが出てきてない。
そうか、ロイが連れて行かれたあれはどこでもない場所。
つまり国土錬成陣の張られた円内から外れた場所。
錬成陣を描いてたあのウゾウゾは、全て真理の扉を開けた際に本体から切り離されてしまたって事か。
そして、お出かけ用の器の中には、もうその器を維持していられるほどの量はいない。
 
 
・イシュヴァール人
これって、逆転の錬成陣の為の布陣をしいているってことよね。
文字通り布に描かれた錬成陣で(笑)。
最悪の場合を考えて、国土錬成陣が発動しても大丈夫なように。
彼らはどこまで聞かされていたんだろう?
 
 
・イズミがますたごを投げた!
p299の最後のコマ!!!
そりゃ、引っ張って逃げるより投げた方がはやいけど。
ここへきてもう踏んだり蹴ったりだなぁ。
そろそろ出番なーい?
 
 
・「誰のためでもなくただ闘う それが心地良い」
ラースの頭の中に、今、奥さんの事はないのかな?
「守るものが無くて戦ってはいけないのか?」はガンダムだけど。奥さんの為に生き延びようっていう発想はこの人には無いんだろか?
「死は特別じゃない」って荒川先生は対談で言ってた。確かに死、そのものは特別なんかじゃない。
どこにだって転がってるさ。この間告別式に出たばかりだからね。火葬場に時間をおいて次から次へと運ばれる遺体の多さに悲しむ暇も与えて貰えなかったよ。
だけどさ。間違えるな。
大切な人の「死」は、その人が大切であればあるほど、それはとっても特別な意味のあるもの、なんだよ。
 
 
・「完全にノーマーク といった顔だな」
はい、まったくもってノーマークでしたわよ。
はじめからあるとわかっていれば、リザだってあんな目に合わずに…と思ってひっくり返して読み返してみたんだけど……あんまし変わらないか。
所詮、相手を滅ぼすだけの戦いなら破壊の右手だけで事足りちゃうものな。
いやそうじゃなくて。
まさか最終決戦で少しでも戦いやすいようにってスカーは左手に刻んだわけじゃないよね。
これもひとつ、逆転の錬成陣に必要な要素って事じゃないのか?
再構築の左手だもの。
 

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