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ガンガン3月号買った!

10日は予定があって買いに行けず、11日には自宅待機令が出てしまい家を出れず。
結局会社行く前にコンビニ3件目でやっとゲットォォっ。
とりあえず思った事。


・エヴァみたいって噂を聞いていたんだけど、それってもしかしてサブタイの事だったの??
・体力温存ってちょっと意味深じゃね? 錬丹術か?? 錬丹術なのか???
・13巻表紙が、まさかのネタバレだったとは!
・「私自身が構築式」が伏線だったのかっ! だからラストはアルの手パンに反応したわけか。
・発動しちゃうのは、まあ想定の範囲内だよな。「カウンター」パンチつったら、受けたパンチに自分のパンチ力をプラスして返すわけで、つまり発動しないことには、そっちも発動させらないもんなぁ。
・いやでもここまで、ばたばた倒れるとなると、マジで「逆転」=「逆回転」なのか?
・どこまででかくなる気だお父様っ。
・神を地に引きずり落とすって、まさにクセルクセスの錬成陣なわけで。
・ってことは、ホーエンハイムと別れた直後に、やっぱりあの錬成は失敗だったと気づいたってことか。
・地上の錬成陣はいいとして、太陽から扉が開いた理屈が分からん。それって遠隔じゃねぇの? 賢者の石ってそこまで有用???
・お父様、若い頃のホーエンハイムっつうより、20台のエドって感じっ?
・だから、何故お父様、そこまで人型(しかもサイズまで)に固執するのさ。

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コメント

まとまった記事としてでなく、単発でメモりたくなるお気持ちよくわかります。

>太陽から扉が開いた理屈が分からん。それって遠隔じゃねぇの? 
日食でできた円も錬成陣の一部として利用されていて(=干渉可能対象)
太陽の扉を開く作用を持った錬成陣だったと無理矢理解釈して納得してみようかと…。

一国程度の規模で済んだのは軍旗と言うかアメストリス国の象徴を獅子と定める事によって「太陽を飲み込む獅子」=完全な賢者の石を具現化したって事かもしれません。
(そもそもアレが獅子か竜の意匠かって疑問も残るけど……
しかもマリモ君の言動的に今回も結局使えば消費しちゃうプリペイドカード式賢者の石っぽい気もするんですが… 国民の心臓が動いてるらしいのは不死状態になってて永遠にマリモくんへのエネルギー供給源になったって事なんだろうか 「おお!クセルクセス王の時と違って今回はマリモ君、軍上層部に嘘ついてないじゃん!」と思ってみたり)

ただ地球が膨大な情報にしろ、エネルギーにしろを持ってるにしても、星をそう言う扱いにするなら、それは太陽にも言える事で、
太陽の扉の中に神様がいる屁理屈は私にはどうやってもひねり出せない超展開でした。

まぁ、この手の疑問は本編で明かされない限り各々の想像にまかせるしかないんですよね(苦笑)

こんにちは。
いつもりほ様の感想&考察を楽しみにしています。
後ほど詳細な考察を記事にして上げてくださると思いますが、
りほ様に触発されて私自身も考えてみました。


サンデーで「結界師」という漫画が載ってるのですが、
今回の鋼で黒マリモが扉を開く表現は結界師っぽいなぁ、と感じました。
今後の展開を予想しようとすると、まっさきに思い浮かぶのはシャーマンキング完全版です。

◆「神も人もすべて私の中」発言
PGB3巻の記述を鵜呑みにすると、
「扉は生命ある者全ての肉体に宿る」
「肉体と魂の世界を隔て、正しい肉体に魂を宿らせるものかもしれない」
「人造人間の身体には真理の扉が存在しないようだ」
とあるので、この辺ヒントになるのかなぁ、と。

これだったら、神(真理)も人(の魂。賢者の石に宿ってるので、
なんとか真理に溶け込まず固定されている)も一緒な状態になってるので、
黒マリモの計画を破綻させたら真理を通じて、
魂が自動的にそれぞれの扉を通じて肉体に戻る仕組みになっているってことかな?と思ってます。

◆地球の扉
今回の鋼は色々考えてみても限界がありますけどまあ、
鋼は理論的な整合性も取ろうとするけど
オカルティックな象徴表現を取り入れることを優先させる時もある漫画だと思うので。

扉が二つあること・地球の扉を太陽の側に置いたのは
やっぱり視覚的にも象徴表現的にもそれがベストだったからかな、と思ってます。


人造人間である黒マリモは扉を持たない存在であるみたいですが今回は、

・巨大綾波的黒マリモ=一個の生命体(黒い球体が核、賢者の石が生命エネルギー)
・地上の扉=巨大綾波的黒マリモ御用達の真理の扉(人柱の中の真理の扉についての情報とエネルギーから構築した)
・開いた後の国土=黒マリモと地球をつなぐ真理空間(混線しているエドとアルの真理空間みたいな感じ)
・天上の扉=地球の真理の扉

で、一度自分用の扉を開いて地球の真理フィールドに舞い込んだ、と解釈できるかもしれません。

あと14巻のエドの推測に従うと、太陽=魂、月=精神、石=肉体なので、
神(魂・精神)を国土(肉体)に引きずり落として合一するのなら、
地上の扉を地球の扉とするよち天上に扉を置いた方がサマになるのかもしれません。

◆若ホーの姿を取った黒マリモ
人の姿を捨てた筈の黒マリモがまた人の姿を取ったことは私もうーん?と思いました。
こういう「世界を救う」系ストーリーのラスボスは肉体を持たない超越的な存在に変身する、
というのがセオリーだと思うので。

これは錬金術で寓意にあるような、「王の若返り」をそのまま借用したとか、

キリスト教的に受肉をモチーフしたとか、
あるいはベルセルクにおけるグリフィス受肉へのオマージュとか色々解釈できるのかなと。

本当はクセルクセスの時、若くてイケメンな姿の方でコピーしたかったけど
時間がかかってしまったのでおっさん姿でコピーせざるを得なかったのであり、
本当はあの姿がお好みだとか(笑)


長々と失礼しました~

お父様の姿が20代のエドっていってましたが・・私はあくまで若いころのホーエンハイムだと思います。どうせならアニメでは声も浪川さんにしてほしいっっ!!って思うからです(笑)

こんにちは。
今回ラースvsスカー戦の決着が付くかと思いきや…
そうなるなら今回を巻頭カラーにして「次号、日食!」とか煽り文句付けて欲しかったです。
結局お父様は神の力を手に入れて何がしたいんでしょうかね。手に入れてみたかっただけ?パイプの謎もまだ答え合わせが来てないので、そこも合わせ来月明かされるのでしょうか。
そしてお父様がホーパパを取り込んでたのはパパの中にある賢者の石を奪う為では無かったっけ?とか色々疑問が。

>聖部翔さま
コメントありがとうございます。レスが遅くなってしまいすみません。

>まとまった記事としてでなく、単発でメモりたくなるお気持ちよくわかります。
 
あははっ、ありがとうございます。
一応あとできちんとまとめるつもりではいるんですが。
一読の感想としては、あれが限界っす(しかも仕事中にやることじゃねぇよ)。
 
 
>日食でできた円も錬成陣の一部として利用されていて(=干渉可能対象)
>太陽の扉を開く作用を持った錬成陣だったと無理矢理解釈して納得してみようかと…。 

ああ、なるほど。
エド達の錬成に手パンが必要なのは円を作る為。そして彼ら自身が構築式。おそらく、手パンの円の中に構築式を注ぎ込む事で発動しているわけで。
その構築式を、手パンの代わりに太陽の円の中に注ぎ込むって事でしょうかね?
一応、理屈は通る……のかなぁ。
 
 
>一国程度の規模で済んだのは軍旗と言うかアメストリス国の象徴を獅子と定める事によって「太陽を飲み込む獅子」=完全な賢者の石を具現化したって事かもしれません。
 
そこが良くわからんくて。
太陽が魂で月が精神の寓意だからといって、太陽が魂の塊なわけでも、月が精神の塊なわけでもないわけで。
なら、太陽と獅子だって、酸性とアルカリ性を表す寓意なだけで。
実際にライオンに太陽を食わせたから賢者の石が出来るわけでもない。
そこを何故、本当の太陽を使う必要があるのか。
軍旗が獅子だとして、そっちが絵でいいなら、太陽だって絵でいいじゃないですか(爆)。
どうにもそこがね、理解が出来ないんで。色々捏ねくり回そうかと。
 
 
>国民の心臓が動いてるらしいのは不死状態になってて永遠にマリモくんへのエネルギー供給源になったって事なんだろうか 「おお!クセルクセス王の時と違って今回はマリモ君、軍上層部に嘘ついてないじゃん!」と思ってみたり)
 
いや、そんな不老不死誰もいらんから(笑)。
一応、捕まったオッサンが「飲み込まれる」とか言ってたので、中心にさえいれば助かるくらいの事は言ってたみたいですけどね(その中心がどこかは言ってなかったに1万センズ)。
 
 
>太陽の扉の中に神様がいる屁理屈は私にはどうやってもひねり出せない超展開でした。
 
いやもう、お父様が神を信じてるロマンチストさんだったとは、そっちが驚きでした(アメストリスのあるのが地球だったことにも十分驚かせていただきましたが)。
とりあえず、今のところ、あれはお父様の願望が見せた幻くらいに思ってるんですが。……甘いかな(笑)。

>雉人さま
コメントありがとうございます。レスが遅くなってしまいすみません。

結界師もマンキンも読んでないです。もしそのせいで解釈間違ってたらごめんなさいね。

>◆「神も人もすべて私の中」発言
魂は正しい住処に戻ろうとするって事ですよね。
うん、その意味では安心して見てられますよね。

>◆地球の扉
細かい処はまた記事に書く予定です。
とりあえず。扉をあけた向こうの世界なのだから、全てを寓意として受け取る必要がある。というのは私も同じなのですが。
じゃあ何故、現実世界で日蝕の最中である必要があったのか、その理由づけが欲しい処だったりします。
単にこだわり過ぎな気もしますけどね。十二国記だって、蝕に異界と繋がるなんて設定を普通に受け止めてるんだから。同程度に受け取ればいいだけなのかもしれませんが。

>◆若ホーの姿を取った黒マリモ
>本当はあの姿がお好みだとか(笑)
あ、その案が一番いいや(爆)
生物学的(あくまで「的」ですよ、詳しくないものっ)な話をすると。
お父様の肉体はすでに細胞分裂の進んでるホーエンハイムの細胞をコピーして肉体を作り上げたわけですから、細胞の老化はその時点から始まっていたわけですが。
今回の若返りはコピーではなく、その細胞を使いもう一度赤ん坊から生まれ直し一気に成長させたクローン体のようなものなのかなぁとか考えたりしてます。
結局、神を引きずり降ろしてまで、手に入れたかったのは、やっぱりどこへでも行ける足で。
手元にあったのが、ホーエンハイムの細胞だったからそれを使ったとか。
そんな話なのかも?
そしてクローン体は安定性が弱く欠陥があり短命であることは周知の事実でここから先は自滅がはじまるのかな、とか。
いや、これだとちょっと、お涙っぽい話になり過ぎるので、ここまでストレートじゃなくて、もっとガツンとくる話が希望なんですけどねっ。

>高橋七夏さま
コメントありがとうございます。レスが遅くなってしまいすみません。

まあ、朴さんがやる事は物理的に難しいでしょうから、それは無いとして。
いやでも現在の処、頭の中では朴さんの声で脳内変換されてしまってるんですが。どうしようっ(汗っ)。

浪川さんお好きなんですねっ。
「隠の王」の雲平先生の声とか渋くて好きだったんですが。
ホーエンハイムの若い頃とはちょっと変えて、あんな声でやってくれたら嬉しいかもっ。

返レスありがとうございます。

◆23号なお父様
私なりにりほ様のコメントを読んでみてまた考えて、
謎が出てきました。

それはクセルクセス滅亡の時、
23号時のホーエンハイムの血の情報を持っているにも関わらず、
何故その時のホーエンハイムの姿でなければならなかったのか?ってことです。

これに関しては、
「真理の扉開門のトリガーとしての血肉」と
「肉体再構成の為の血肉」
は別扱いとして考えることもできるのかなと。


私は、二度目の黒マリモの計画は、
『「人体錬成」の図式を、国全体を巻き込んだ一個の集合生命体レベルにまで拡張させて発動した』
という解釈をしているので、それに則って解釈してみました。

1度目:黒マリモ自身の中の23号の血・計画発動時のホーエンの血肉
→コピーした肉体の情報はおっさんホーエンであって23号じゃない。
クローンのようなもので、ガタがくる
(あと服を自分で作りださずクセ王のをぶんどった)

2度目:国土に流された血またはパイプに流したもの・黒マリモ自身の中の23号の血
→23号の身体。血の情報から構築した。
あるいは自分がイメージした肉体を自在に生み出せるようになった
(服も自分で生み出した)

また、お父様が黒まりもっこり状態になったのは
計画外のアクシデントであって、最初から
お父様→若ホーへと若返りするつもりだったと思います。


まあ、これはあくまでも私の解釈ですので、りほ様のおっしゃられるように自滅の可能性もあると思います。
そのままですとチートすぎてしまいますし、
「強大なエネルギーと情報に器が耐え切れずに~」
「副作用で胎児レベルまでに逆行して~」的展開もあり得そうです。


ただ、以下の文に私のなんとなーくな予感を書いてみます。
作者自身は酪農家という立場もあって、
自然界の法則から外れる異質な生命体は世界から淘汰されることを知っていて、
自身もそれを実践することもある立場だと思います。
そして、アニメ・漫画では、人工的な存在、
よみがえった死者は結局淘汰され死んでしまう運命になることが多いです。

そういったことへのアンチテーゼとして、
作品「鋼の錬金術師」では人造人間といった異質な生命体も、
等しく生命を受けたものとしてその存在は肯定され得る可能性を持つ、
という結論を出しそうな気もするのですが…
どの道人造人間全滅ENDになりそうですが。難しいですね。


長文失礼しました~
りほ様の考察楽しみにしています。

>雉人さま

コメントありがとうございます。お返事が遅くなってすみません。
しかもまだ感想がアップ出来ません。やばいなぁ、また周回遅れになりそうな気が・・・。

なるほど。
前回は今そこにいるホーエンハイムを転写したものだったのに対し、今回は黒まりもが想像し創造した(だれが上手い事を言えと・笑)ホーエンハイム像というのが、その衣服の違いから分かるよう、きちんと描かれていますね。

>作品「鋼の錬金術師」では人造人間といった異質な生命体も、
>等しく生命を受けたものとしてその存在は肯定され得る可能性を持つ、
>という結論を出しそうな気もするのですが…

同じように。
エドの義手義足は、昔、荒川先生が働いていた職場にそういった方たちが多かった事からの発想というインタビュー記事を読んだ事があり。
ならばそういう絶対もう元の手足に戻らない人々を前にして、「あなた達にインスパイアされて、努力すれば元に戻れるんだよ、という話は描きました」とは言えないんじゃないか? と思っていたんですが。

でも、時々描かれる兄弟の未来絵のエドの手足は元に戻っているようですので。
そうなると、インタビュー記事での受け答えを、そのまま物語に反映されるものと信じるのもあやしく・・・・・・・・・なかなか疑心暗鬼になってしまいますね(笑)。

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