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詳細感想あげる前に

思っていたより冷静な自分がいてほっとしてます。
小説を最後まで読み終えてポンと本を閉じた時と同じ充足感に満ちています。
満足し過ぎて、翌日は脳ミソがてんで動かず、まったく使いものにならなかったとかそういう話はおいといて。
  
連載が終了したという事実がまだ脳まで届いてないのかな(笑)。
  
お祭りで一番楽しいのは前夜祭ってあったのは何だったっけ?「エイリアン通り」?
本当はもう世間では後夜祭の準備に腰をあげている人がいるのかもしれない。
でも、私はまだお祭り真っ最中で。
あれやこれやと読み説くのが楽しくて。
お祭りの最中にあちらこちらの屋台を冷やかすように、あちらのページ、こちらのページと読み返しては、涙ぐんだり、これってこういう意味だったのかもしれない、と新しい発見に喜んだり。
このままずっとそんなだったりするのかもしれない。
  
来月号のガンガンを開いても「鋼」はもう乗っていない。
でも「それがどうしたの?」って今は思っている。
だって、コミックスや、雑誌の切り抜きはドドンと家に置いてあって。
ページを開けばいつだってそこにはエドとアルがいて。わやわやとにぎやかしい。
会おうと思えばいつだって会える。もう会えないわけじゃない。
読み切りのマンガを読み終えた時に、もう会えないのが寂しいなんて思わないような。
なにかそんな感じに近いのかもしれない。
 
景気のいいことばかり言ってるけど。
実際に来月の12日に号泣してたりね(笑)
先のことはわからないや。
今はただ、目の前の最終話を読み説くことが、ただただ楽しいよ。
 
だから、うっかり忘れそうなので書いておかなきゃ。
荒川先生お疲れさまでした。
  
感想はぼちぼち書いてます。
でも、まだまだ読み直すと新しい発見や、自分の解釈の誤りに気づいたり。
てんで読み切れてないような気がするんだよなあ。
それを待っていると時間がかかりそうだし。
いつもの箇条書きひとつで、いやそりゃ少なすぎか、二つ三つで記事をひとつにして。
順不同で気がついた事からぽつぽつあげていこうかな。とかそんな事も考えています。
  
とりあえず、途中まで。書いた分だけあげよかな。

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コメント

エイリアン通りに呼ばれてやってきました(笑)。
ちょいちょい懐かしい作品のタイトルが出てて、以前からりほさんは同世代かもしれない…と思っていました。

コミックス派の私でしたが、7月号は買ってしまいました。
シャンバラのウィンリィがあまりにもアレだったので、「待たせてくれ」てありがとうって感じでした。
大佐好きなはずやのに、いつの間にかウィンリィに自己投影していたみたいです…。

>もりそばこさま
いらっしゃいませ(笑)。
「エイリアン通り」リアルタイムで読んでましたよー。
翼ちゃんよりちょい年下の世代でございます。
 
シャンバラでは「エドはもう戻って来ない」とあきらめてしまった時点で、ウィンリィはアルに負けたんだよ、などと豪語していたのですがねぇ。
オフ会ではエドウィンの友人が満面の笑みでしたよ。
羨まし、憎たらしいったらありゃしないっ。
 
私もウィンリィに自己投影出来ていれば(いや、アルが好きな時点でそれ無理)もうちょっと幸せになれたのになぁー(笑)。

翼ちゃんよりちょい年下の世代?

もしかして、りほさんの方が年上なのかなぁ・・・・
同世代には違いないんですけどね。

>アメショーさま
いや、そこ、突っ込む処と違うからっ(笑)
翼ちゃんの生まれ年なんて、そうそう覚えている人いないと思ったのにー。

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