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What a Wonderful World

鋼を読み始めた頃からずっと密かに思っていた事がある。
正確には少佐のフルネームを見た時から、かな。
ルイ・アームストロングの歌う「What a Wonderful World」が似合うラストがいい。
あの歌は、確かベトナム戦争にショックを受け作られた歌だと聞いたことがあるから。
中学生が習うくらいの簡単な英単語しかないから、英語のままでも充分伝わると思う。
とりあえずざっくり訳してみた。
 
 
 
木々は緑溢れ、赤い薔薇は私達の為に咲きほこる
「なんて素晴らしい世界だろう」
 
青い空と白い雲で輝きに満ちた晴れの日も、闇が包む夜も
私はつぶやく
「なんて素晴らしい世界だろう」
 
虹は空を輝かせ、道行く人々も輝かせる
人々は握手を交わし「はじめまして」と言うけれど
本当は「愛してる」と言っているんだ
 
どこかで赤ん坊が泣いている
成長した彼ら我々の想像もつかない何かを学んでいくだろう
「なんて素晴らしい世界なんだ」
 
 
 
この歌を聴きながら想像する。  
 
エドとアルは元の身体に戻り、アメストリスはロイ・マスタングの元、平定される。
ホーエンハイムは残り少ない生を過ごした後、息子二人に看取られだろうか。
スカーは裁かれた後、国の平定に努力した事に恩赦が下るかもしれない。
ダリウス達は戸籍だけ新たに貰いそのままを軍に席を置くだろうか。
リンとメイが共闘しシンのトップに付く日がいつか来るかもしれない。
その時は、アメストリスのバックアップをきっとみんな不思議がるだろう。
アメストリスの軍事力は少しずつ縮小され、イシュヴァール人への迫害も減っていき。
それでもマスタング組はあれやこれやとコキ使われ毎日を忙しそうに過ごすだろう。
「なんて素晴らしい世界だろう」
 

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コメント

おおおー、少佐がこの歌を口ずさんでオリヴィエにどつかれる所まで想像しました(笑)
この素晴らしい世界、となって終わるんでしょうかね、最終回。
もう明日の夜にはわかることですがドキドキですわ。

ところでりほさん、タイトルのスペルでrが一個抜けておりますですw

>さやさま
わはは、ありえそう、ありえそう。>オリヴィエ
さやさんの、最終回予想も色々とんでもネタで楽しかったですー。
アルが死ぬネタだけは勿論大却下ですけど(にっこり)。
明日の今頃はもうとっくに読み終わってるんですよねー。
全話を通して不満が無かったとは言わないけれど、やっぱり最終話はドキドキですよね。
 
タイトルは、「r」抜けどころか他にも色々間違ってて慌てて直しましたよ(爆)
御指摘ありがとうございます。
おかしいなあ、本文中のはあってたのに……。

なんか記事を読んで切なくなりました。。。
やっぱり主人公以外のエンドについては
消化不良な感じがしますわ。

>真朱さま
いやいや私は主人公のエンドも消化不良ですとも!(腐的な意味で・笑)。

先に直接メールで書いてしまいましたけど。
すでに成長しているキャラクターのこれからの行動に、
エドとアル達のいう「等価交換を否定する法則」を
絡めようとした事に無理があったのかなぁ。

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