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「鋼の錬金術師」108話と、シャンバラの相違点(ネタバレ含みます)

原作の話が進むにつれて、「あ、これ水島版では、こうひっくり返して使ってたのか」ってのがさんざんあって、「おお、すげぇ」なんて話を散々してきましたが。
すっかり「シャンバラ」への追究を忘れていたところへ、ふっとあのアルの台詞が過ぎったよ。
   
「門を壊すんだろ 兄さん」
 
はうっ。水島版の門といえば、それは原作の真理の扉に該当するわけで。
そうだよ、壊したじゃん、門を!(実際にそのシーンは描かれなかったけど)。
 
しかも、最終的に錬金術が使えなくなっても、「なんとかなるよ ふたりなら」END。
  
さらに、ホーエンハイムによって作り上げられたホムンクルスと、ホーエンハイムの子供達との戦いっていう図式で考えたとき。
水島版だと、そのホムンクルスがフラスコの中の小人から、エンヴィに差し替えられていたわけだよ。
その責任をとってホーエンハイム死亡。
  
完全オリジナルといいつつ、これもまたしっかり原作に則った話づくりをしていたんだなぁ。

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