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ガンガン2010年7月号 鋼の錬金術師第108話「旅路の果て」ネタバレ感想 その8

錬金術というシステム
  
エドは何故錬金術を使えなくなったのだろう。
真理の扉をあけるまえから錬金術は使えたのに。

錬金術が科学なら、同じ条件であれば誰がやっても同じ結果が出なければ化学じゃない。
ずっと私はそういい続けてました。
 
錬金術の知識が消えてしまったのか?
錬金術の知識を理解出来なくなったのか?
ところが、荒川先生はインタビューでエドが構築式を書きアルが実践することは可能と答えていた。
ならばどういうことなのか。
ずっとずっと考え続けて辿り着いたのはこんな結論。
   
このブログの左にアルのブログパーツアクセサリーがある。
「錬成」を押すだけで、勝手に動き出す。
これが手パンの錬金術
 
このアクセサリーは公式サイトのこのページにソースが書かれているので
これをコピーしてサーバにアップロードし
「錬成」を押すと、勝手に動き出す
このソースをコピーする事から毎回繰り返さなければいけない。
これが普通の錬金術師の錬金術
 
このアクセサリーは公式サイトのこのページにソースが書かれているので
これをコピーしローカル(手元のPC)上にhtmlファイルとして保管する
ファイルを開き「錬成」を押してもそのまま固まる。
錬成したポーズのまままったく動かない
これが今のエドの状態
 
真理の扉はサーバ。
サーバにアクセス出来なければ構築式があっても、エネルギーはあっても何も発動しない。
 
こんな状態なら納得がいくんじゃないだろうか?

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