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2010/12/31

鋼の錬金術師 27巻 おまけ 感想

おまけ言っても、4コマについての感想はパスということで(笑)。
最後の3ページ、トリシャとホーエンハイムの話の感想です。 
      
いい話、だとは思うんだけど。
うーん、荒川弘がで描かなくともいいんじゃないかな、と。
この手の話でいいなら同人誌を探せばありそうというか。
もっと、これぞ荒川弘じゃないと描けない話、っていうのが読みたかったなぁ。
     
これ読んだのちょうどゴーストハント1を読み終わった直後だったっていうのも影響してるとは思うんですけど。
最初は2コマ目までを見た時は「ああ、本編の終わった後の話ね」と思いましたよ。ええ。
でも。ホーエンハイムが草を踏んで「サクサク」って。
 
なに? 「サクサク」って。
 
幽霊って普通ーーーーっっに考えて、現世のモノには触れられないっつうのがセオリー、ですよねぇ。
  
何にも触れることが出来なくて自分が幽霊だと気づくとか。
生きている恋人に触れたいのに触れられないとか、そこから物語りが始まっていくのが幽霊もののセオリーってもんだと思うんですよ。
逆に幽霊が触れられる話つったら、怨霊が足首をがしっと掴んだりとか。ねぇ。
 
したら当然こう思うわけです。
 
「ホーエンハイムが生きてる頃の話なのか?」
  
リゼンブールに戻ってエドに再会したあと、ピナコの家を去ったあの辺りのタイミングか? なんて疑ったりね。
 
実はあそこでトリシャの幽霊と出会っていて、触れ合えないままある約束をするとかさぁ(それはそれでその補完具合が同人的ですけど)。
そんな話をものごっつ期待しちゃったわけですよ。
 
ホーエンハイムが幽霊だっていうのならさ。
そこは逆に音を立てない不自然さを演出する事で、幽霊って分からせるってのが定石じゃないかなぁ。
幽霊が音を出しちゃったら、だしちゃったら・・・・・・それってラップ音じゃん・・・・・orz。
 
逆を張って、ホーエンハイムが生きている時系列と見せかけておいて、実は本編後の物語でした。と持っていきたかったのかなとか思ったりもしたのだけど、別にそんな事も無く。
後先考えず安易に描いた感じがして、付け焼き刃というか、適当というか、描く事に対する愛情が見えなくてものすごくがっかりでした。
  
「りほさん、勘ぐり過ぎっ」なんて言葉は聞かんよ。
昔は、そういう勘ぐりする人間を黙らせるほど誤読を絶対にさせない人だったんだから。
 
それに。
そもそも、本編でホーエンハイムの魂は上に昇っていきませんでしたっけ?
「やっぱり死にたくねぇなぁ」って。
鳥より更に上から見下ろすあの俯瞰構図は、ホーエンハイムの昇天を示唆する為のものだったと思っていたんですけど。
まさか、単なる読者から見た神視点による構図であって、ホーエンハイムの魂とは一切関係ない叙述トリックでしたとか言う?
何も本編のいいシーンを、おまけの為に無かった事にしなくてもぉぉぉぉぉぉぉ。
そういうところのちぐはぐさもあったし。
  
トリシャが自縛霊だった(笑)のも意外というか。
キリスト教がないのだから天国という発想はない。ならば。まぁ、ありえない話ではないと、そこは思うんですけど。
成仏できないようなタイプだとは思ってなかったんだろうな。
上にも書いたように、ホーエンハイムも成仏したと思ってましたからね。トリシャは先に行っていてそこでホーエンハイムを待っているものとばかり。
ホーエンハイムが空を見上げてトリシャに「もうすぐだ」って言うシーンもあったし。
    
そりゃあ、小さな子供を残していくのは心配だっただろうけれど。
自縛霊になってまで留まるほど、現世に執着しているタイプには見えなかった、というのと。
あの場にいるって事は、自分のせいでエドやアルがあんな身体になる様をじっと見守っていたって事になるわけで。それが想像できないというか。
 
エドとアルは神様を信じていなかったけれど、本当に神がいないかどうかは分からない、という前提の話として。
神がいるのだとしたら、それってどれだけ残酷な仕打ちなんだ? と思う。
死んでまで、そんなものをまざまざと見せつけられなけばならないほどトリシャってどんな業の人だったの? って。
 
それに。親父が草踏んで音を立てられるくらいなんだから、ピナコの家のドアを叩くとかしてエドとアルを止める事だって出来たかもしれないじゃん(ほら、安易な方法を取るとこんな屁理屈だって思いついちゃう)。
 
あ、あと不服をもう一個。
一応夫婦なんだから、手をつなぐだけなんて可愛いことしてないで、最後の1コマくらいトリシャを抱きしめてやれよホーエンハイム、思た(笑)。
 
 
とまあさんざんな事を描きましたけど。
あのトリシャは良かったなぁ。
エドとアルの昔話に出てくるトリシャより、非常にさばさばしていて、マドンナっぽくないところがいいっ。
早くに死んだから、こう儚げなイメージが強いのだけど。
あんなうだうだした男の嫁やって、年子の男の子二人を育てていたのだもの。そんなんじゃやってられないよね。
容姿に騙されがちだけど、肝の据わった竹を割ったような性格でしたって感じがいい。
 
冬コミのあとの飲み会で話をしていて、本編中とキャラ違い過ぎっていう意見が出て、それはそれですごーーーーーーーく納得(笑)な一言なんだけど。
 
トリシャの回想シーンを、神視点ととるとアウトなんだけど、エドやアル、ホーエンハイムによる回想ととるなら。
結局思い出は美化されていたって感じになるんだよね。
あと数年長く生きていれば、エドとアルもあんな事はしなかったかもしれない。
あと数年長く生きていれば。
お母さんの世話焼きを邪険に思ったりする普通の男の子に育って、母さんに怒られるから頑張って二人で生きていこうぜ、そう思えたかもしれない。
あと数年長く生きていれば。
  
そのせつなさがね、いいなと思った。 

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0100 鋼原作感想」カテゴリの記事

コメント

りほさんこんばんは!到着のメール有難うございます~。
直でもお返事させて頂きたいなあと思ってるんですが、この記事の地縛霊(漢字はこっちが正しいと思います)トリシャにかなり受けたのでちょっとコメントしたかった(笑)

いや、私としては、あの場所はリゼンブールというよりは三途の川の一歩手前っていうか、ぼーさん的にいうと中有っていうか橋の手前というかそういうとこなのかなーって思ってたんですがね。
何というか、体は待てなかったけど、魂ぐらいはっていう。ああ、乙女妄想(笑)
子供たちが心配で死んでも死に切れん!なのかもしれないですけど、やっぱりホーとトリシャにとってはあそこ(ブランコのそば)が約束の場所なのかなあと。
半分あちらなら、草踏みしめる音があってもいいと思うし。
ただポルターガイストではノックや足音は普通では?
あ、でもこの辺突っ込みだすとどこかの博士に怒られる気がするので止めときます(笑)

そういえば女の人は三途の川を一番最初に契りを結んだ相手と渡るっていう言い伝えがあるんですよー(しかも背負って 笑)。
私が知ってる出典は源*物語なので、作者さんの創作かもしれないですけど。
詳しくは調べてませんが、言い伝え通りだと、女の人が早くに死んだ場合は待つのかな、男の人が先に死んだ場合は迎えにくるのかな、と思うとどっちにしろ結構修羅場の多そうな話です(笑)光さんは迎えに行く女の人が多そうですし(笑)

そういう方向で行くと、いっそトリシャはホーの守護霊(笑)でもいいと思うんですが、地縛霊トリシャって言うと何かおどろおどろしくなる感じにウケたので地縛霊に一票(そんな話じゃないだろ 笑)。
でも子供たちよりは、やはり亭主が心配で上がれなかった感が・・・(もういいのね?とか言ってるし 笑)
地縛霊だとすると、エドに家を焼かれて慌てたでしょうね!博士曰く火によって浄化できないものはないらしいですからね(笑)木が残っててぎりぎりセーフです(笑)

この後おそらくふたりは手をつないでか、負ぶってか(笑)輪廻(?)の中に戻るのかいななどとも思いますが、エドの奥手ぶりは完全にホーの遺伝ですね!(笑)
プロポーズまでチュウのひとつもできてなさそうだったしなあ(笑)

ところで、エドとウィンはともかくとして、残されたアルがメイとっていうのはどうにも納得しにくいんですよね。アルの気のなさそうなそぶりからして。まあ原作押しとしてはそうなのかなあと思うけど・・・。
・・・なら、誰なら納得するのよ自分。と考えた時に、ふと「グレイシア」と浮かんだ自分を殴りたいです(笑)
グレイシアさん何歳か知らないけど十歳差ぐらいまでならアル様なら全然いける。アルと未亡人萌えると思ってごめんなさいヒューズ(笑)
何か変なテンションのコメントですみません(笑)
読み返して消そうか迷ったけど、むしろ変すぎて笑えるのでこのまま送信します。うわー迷惑(笑)
レスに困るようでしたら不要ですのでお気になさらず(笑)

投稿: 礼 | 2011/01/23 23:44

>礼さま
新刊読みましたよーっ。感想はのちほどメールしまーす。
しかし、みなせさまも「エルリックテレパシー」って…(笑)
 
自縛? うわぁ変換ミスです。
そういえば、先日は友人のメールで「自爆」が「自縛」になっていた記憶が・・・・・・。
どんだけボンデージ好きよ、自分。みたいな?(爆)
 
ポルターガイストについては「本来は云々」の注釈を入れようかとも思ったんですが。それを書くには、誰かさんのように降霊会云々から話さないとならなくなるので却下しましたー。
 
中有? え? 仏教徒?(爆)
礼さまは乙女妄想っすか。いいなぁ。
記事にも書きましたけど。
ホーエンハイムが家族の写真を見て「もうすぐだ」と空を見上げるシーンがありましたよね。
だからもうすっかりお空の上にいるかと思っていたのに。
そこにいたんかいっ! みたいな? 
いい話のはずが、思わず突っ込みから入ってしまって。
その時点で地縛霊決定というか。
なんかもう色々台無しキングでした(泣)。
せめて肉体が透けてるとかあればイメージ違ったのかなぁ。
 
>エドの奥手ぶりは完全にホーの遺伝ですね!(笑)
エドの方が抱きしめただけマシ! とか思いませんでした?(笑)
  
グレイシアさん……ですか????
ヒューズと同い年なら10どころか15違いましてよっ!
倍、しかもコブ付き。
礼さまの処のアルなら問題ないかもしれませんけど。
特にマフィアアルだったら全然イケそうっ。
でも、原作のアルはどうでしょうね。
ガキんちょの頃、初対面のイズミに「おばさん」言いかけてましたし(笑)。
 
アルメイはというか、メイは皇女としての自覚の無さが嫌いだったんですよー。
スカーに諭された時は「よくぞ、言ってくれた」と喜んだくらいですから。
んでもまぁ、最後は頑張ってくれましたからねぇ。
だからと言って身内を差し置いて抱きつく他者への配慮の無さは皇女としてどうよ、とまた思うわけですけど。どこかの半獣の台詞じゃないけど慎みが無いというか(笑)。
 
あーゆーのは、自分が殺したかもしれない恐怖や身内への申し訳なさで自分からは近づけない処を、アルが声を掛けてやっと動けるとか(さらに怪我で立てなくて誰かが支えて連れてってくれるとか)、そのくらい引っ張ればまだ「うんうん良かったねー」と素直に思えるのになぁと思った次第なので。
原作のあのままだとあまり納得しないですかねぇ。
いっそ見事にエドの勘ぐりをスルーしたFAの、アル様っぷりに惚れたので(笑)、アルメイにはときめかない、かなぁ。

投稿: りほ | 2011/01/30 23:48

わお、返信有難うございますー。
え、こういうことがあったらエルリックテレパシーだね!というのは基本じゃないすか?(笑)被ったらエルリックテレパシー。なんて便利な言葉(笑)

中有っていうのは仏教で言うと中有みたいなとこというだけで・・・何というか、あの世とこの世の間?って別に宗教関わらず概念として存在するとこが多いじゃないですか。
空を見るのはやっぱり空へ行くという感じなのでしょうが、そこへの狭間の世界も空の上でも別にいいと思うので、私の中では、なんとなくそういうところなイメージでした。
橋(レテ川とかでもいいですが)の向こうへ渡ると問答無用で現世のことは忘れちゃうので、その手前で待っているという乙女妄想(笑)

つか、リライト二巻でぼーさんの中有云々の説明ざっくりカットだったんですよーorz 何でだろうーややこしいからか、なんかあるのか(苦笑)

あ、グレイシアさんて15も離れてるんですか?年齢どっかに出てました?アルが25の時に40かーちょっと辛いかなあ(笑)いやでもアル様ならいける気が・・・!アルって年下より年上が合うと思うんですよ!(力説)自分がアルエドだからじゃないですよ!(笑)
だから私の中でもメイは無いですね。

メイっていくつなんでしょう。ご存じですか?私ガイドブック二冊しか買ってないんですよねえ。勝手に10歳ぐらいで設定してますが。
皇女の自覚は多分元から無いと思います!だって自覚あったらパンダだけお供にして(笑)砂漠越えとか有り得ないですよね?
リンみたいにお供がいて普通ですよね。まあ珠晶みたいに勝手に飛び出したのかもですが。
追ってくる様子が無い上、周りの大人もそれを許してるように見えますし、そもそもいかにも「一国の皇女」みたいな育ち方はしてないんじゃないでしょうか。
私の中ではだいぶ子供のイメージなので、無謀さとかはむしろ微笑ましさの内ですが、これからどうか、というところは気になるところです。
国の末席の一族だろうと、リンが帝位を確実なものにすれば、出来ることもあるはずなので、そこで国を捨ててアルについてきたりしたら、見損なっちゃうかな。まあ、そこまで描かれてはいないので、私の妄想次第というところですが(笑)

グレイシアさんとメイを絡めた壮大なアルエドを書くか?(誰が読みたいんだそれ 笑)

何かメールしろよみたいなコメントばっかりですみません~。週末の内にメール返せたらいいなあ!と思ってますです。

投稿: 礼 | 2011/02/05 00:07

>礼さま
 
こんにちは こちらこそなんかヘンテコなレスですみませんっ。

>え、こういうことがあったらエルリックテレパシーだね!というのは基本じゃないすか?(笑)
え? 基本何ですか、そのハッピーアイスクリーム(古っ・爆)。
  
いやいや、その乙女妄想は理解出来るんですが。
何かあの絵が、もひとつこう2人とも現実味があり過ぎて。
地に足付きすぎ?(笑) 
まだ中有にすら行こうとせずあの場に立ち止まったきりのように見えてしまって。
だからといって、足が無かったり、宙に浮いていればいいわけでもないんですが(笑)。
 
中有の説明って二巻でしたっけ。ならあの辺りの説明だったんだろうな、と想像は付くんですが。
どんな説明だったかすら覚えてないー。
ホント貸したっきり返してくんない友人恨むわー。
個人的には今回は、人形の説明がちょっとぞくり。
人形は魂が入ると安定するって。
だから、母さんの作りそこないの中にアルの魂が入っちゃったのかー。と妙に納得してしまいました(笑)。
 
あ、グレイシアがヒューズと同い年なら、です。設定は出ていないと思います。
ロイとヒューズは同い年なので1985年生まれ。
イシュヴァール殲滅戦終了が1908年。ということは、その当時23歳。その頃からすでにグレイシアと付き合っていたとなると、5歳離れていたら18歳です。
戦場に行った彼の帰りを待つ女性なら、もう少し上がいいなぁ、と。
  
>アルって年下より年上が合うと思うんですよ!(力説)
あ、それは分かります。
ご存知ないかな。「花とゆめ」の「お嫁にいけない! 」のまどかさんタイプに弱そうっ。
年上で頭もよくてバリバリに働けて世間的な評価はすごく高いのに、日常生活がまるっきりヘタレな人。
そういう人にほだされちゃうっていうか。
あ、あれ?なんだそれ。結局、兄さんって事?(爆)
 
メイの年齢設定あったかなぁ。記憶にないです。
私も10歳くらいに思っていたんですけど。
あの最終話の写真の成長っぷりからするともう少し上だったりするのかも?

>グレイシアさんとメイを絡めた壮大なアルエドを書くか?(誰が読みたいんだそれ 笑)
そんなん書く暇あったら、是非普通に兄弟でお願いします(笑)。

投稿: りほ | 2011/02/09 01:05

りほ様、はじめまして。サヤ・オリノと申します。
歌猫様のブログから、こちらに参った者です。
こちらには以前からお邪魔していましたが、
思い切ってコメント欄の方にもお邪魔させていただくことにしました。
どうぞよろしくお願いします。
ところで、
>アルって年下より年上が合うと思うんですよ!(力説)
> 年上で頭もよくてバリバリに働けて世間的な評価はすごく高いのに、日常生活がまるっきりヘタレな人。
そういう人にほだされちゃうっていうか。
あ、あれ?なんだそれ。結局、兄さんって事?(爆)
もう一人いらっしゃいますよ。
オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将。
(だって彼女お嬢様だから、家事なんてきっとできない。)
しかし、アルとオリヴィエさんが結ばれるとすると、アームストロング一族とエルリック兄弟が親戚となるということに……大丈夫でしょうか?
(不安だ。)
最初の書き込みがこんなツッコミですみません。
でも、よろしかったら、これからも、どうぞよろしく。

投稿: サヤ・オリノ | 2013/05/15 18:40

>サヤ・オリノさま
はじめまして、こんにちは。お返事が遅くなってすみません。

え? オリヴィエですか?
弱肉強食が信条の彼女にそんな隙があるとは思えないんですが。
まぁ、出来ないなら出来ないで「それの何が悪いっ」くらい開き直りそうですからねぇ。
やはりヘタレとは程遠い印象なのですが、どうでしょう???
 
 
鋼の記事は吐き出すだけ吐き出しきってしまったので、何か新展開が無い限り新しい記事をあげる機会はもう無いと思いますが。
特に荒川さんへの印象がこう……ごにょごにょ……。
そんな拙ブログですが、よろしければお付き合いくださいませ。

投稿: りほ | 2013/06/02 22:32

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