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RAIDEN

全然知らんかったんですが。
ずっと店に寄れるような時間に退社出来なかったもんだから、やっとこさコミケカタログ買ったついでに買ったら付いてきましたメッセージカード。
「RAIDEN-18」掲載の「月刊サンデーGX2011年1月号」は以下の本屋さんで購入するとメッセージカードが貰えるそうです。
■荒川弘氏描き下ろしメッセージカード配布書店様
 
すでにそこらじゅうで既出ですが。
小学館のWEBマンガサイト・クラブサンデーでは期間限定で「RAIDEN-18」の過去2話分を無料配信しています。
RAIDEN-18 1話(2005年8月号)2010/12/14~2011/2/14
RAIDEN-18 2話(2006年1月号) 2010/12/21~2011/2/21
 
 
ところで、このタイミングで「RAIDEN-18」掲載って、誰がブレインなんだろうなぁ。
『週刊新マンガ日本史』のNo.35 で雷電爲右エ門を描くって聞いた時にはすっかり昔過ぎて忘れていたもの、荒川先生が昔「RAIDEN-18」描いていたなんて。
今回の小学館から掲載情報が流れてはじめて「そういえば…」て気付いたわ。
 
情報の流れるタイミングがあまりに良すぎ。あえてぶつけてきたんだろうと思うんだけど。
 
はて? ぶつけてきたのは果たしてどちらだろう??
 
この場合、ブッキングで甘い汁を吸いたいのは、朝日新聞社側だよなぁ。
でも、単純計算でも来年の6月くらいなんだよね、『週刊新マンガ日本史』の掲載号って。
いざ抱き合わせで購入を狙うには、間が空き過ぎでこれでタイミングがいいととるにはちと難しい。
 
でも少なくとも、今回のマンガの中では今までより結構しっかり「雷電」に触れている(ホントの雷電じゃないけどね)。
「雷電って誰?」→「この作者が雷電のマンガを描くのか」→「じゃあそっちも読んでみるか」
てな誘導がすでに出来ているとも言えるか。
 
コミックスまであと90ページ なんて柱で煽ってるくらいだから、6月辺りにまたもういちど掲載なんてことも、もしかしたらありなのかなぁ。

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