« ユリイカ 2010年12月号 感想4 | トップページ | FESTIVAL 2011 出演予定者 »

ゆうきまさみ30周年記念展

そうだ、すっかり忘れてた。年末に行ってきましたよ。
ゆうきまさみ30周年記念展
  
期間は「じゃじゃ馬!グルーミンUP!」となっていたけれど。
実際には、ショーケースに入っている原画が「じゃじゃ馬」というだけで、展示されているのは「あ~る」から「バーディー」までありました。
別のショーケースには昔発売されたグッズやプラモ、ラフノートなどなど。
野明や遊馬や香貫花(だよね、あれって? かなり決定稿と違うけど)の初期設定。
後藤隊長が初期設定では火浦(!)隊長って名前だったり。
懐かしの「月刊OUT」掲載のマンガ・・・・・・は流石に記憶になかったのだけど。「ザブングル・グラフィティ」のパンフに寄稿されたマンガは記憶にあったぞ。ひっくり返せば兄の家にまだあるんじゃないか? 懐かしかった~。
 
んでもって、寄稿コーナー。
出渕っちゃんのイングラムはやっぱりカッコええなぁ。
しかしマンガ家じゃないとはいえ、そこらへんの紙で描きましたかね? かなり紙がしなってたんですが。
お晴さんは時かけの原田知世。
りょーちもさんはやっぱりバーディー。
高田明美さんのあ~るくんは必見。
島本先生は焔燃が出張してきてるし。
畑先生は特車隊の制服を来たナギお嬢様。
テマリさんが学ランを書くと、あ~るくんが魔王に見えるし、
椎名先生が学ランを書くと、あ~るくんが悪の親玉に見える?
直接つながりがなくても、ゆうきまさみのファンってことを担当さんがご存知だと声がかかったみたいですね。
「学生の頃読んでました」なんてコメントを読むと微笑ましいとともに、30年の月日の長さを感じますね。
「あ~る」が連載されていた頃ってピー歳だったもんなぁ。
  
えーと。ここまで引っ張りましたので、大丈夫ですよね。
これから行かれる方でネタばれダメな方。回れ右をお願いしますね。
 
荒川先生が描かれていたのは、やっぱりイングラムでした。
が、イングラムの股の向こうに小さく鎧アルが!
胸のでっぱりにイングラムとお揃いの旭日章(警察のマークね)を付けて、クエッションマーク飛ばしておろおろしててかわゆかったですっ。
莫迦みたいに再三言いますが、パトの「アルフォンス」はアニメ版で野明が付けた愛称であり、ゆうき版にはその呼称は出て来てません。ですから正確を期するなら、この絵はWアルフォンスではないのですよ。
勿論、荒川先生もそれを承知で描かれているから、ちゃんとカラーリングはゆうき版(もちろん他にイングラムを描かれた方もっ)でしたともっ。
 
ところで、とり・みきさんの寄稿にこの記念展にて秘蔵映像(「ヤマトタケルの冒険」発売記念サイン会の様子などなど)が公開されているはずとあったもののそんなものは無かったんですが。この時期になって、やっぱり公開されることになったようですよ。
ゆうきまさみ展、とり・みき編集の秘蔵映像を急遽上映 
 

« ユリイカ 2010年12月号 感想4 | トップページ | FESTIVAL 2011 出演予定者 »

コメント

詳しいレポ(?)ありがとうございます。
アルも描いてあるというのはどっかの記事で読んだんですが・・・そうですか。股の向こうですか。(笑)

>アメショーさま
どういたしまして―。
絵的には股の下って事になるんだろうけどなんか違うので(笑)、股の向こうって事で。 
 
高橋留美子展のもだけど、サンデーの公式サイトなり、記念本出すなりで収録されればいいのに、勿体ないなぁ。 

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゆうきまさみ30周年記念展:

« ユリイカ 2010年12月号 感想4 | トップページ | FESTIVAL 2011 出演予定者 »