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手塚治虫文化賞 新生賞

鋼の錬金術師がノミネートされていた「手塚治虫文化賞」ですが、マンガ大賞はのがしたもの、新生賞を受賞となりました。

おめでとうございます。
 
手塚治虫文化賞

そのうち選考結果が掲載されると思いますが。
去年の情報によると。
マンガ関係者による推薦結果をもとに、8人の選考委員がポイント投票(持ち点15点、最高は5点(1作品のみ))を行う。
この上位作から、おそらく上記と同じ選考委員による議論によって最終選考作を決定する、らしい。

つまり、新生賞、短編賞はもともと候補作が決められているわけではないわけで。
 
結果、最終選考作から新生賞、短編賞 を受賞する場合もあれば、上位作に入っていない作品が新生賞、短編賞を受賞する場合もあるという、奇妙な位置付けの賞のようですね。
 
マンガ大賞には推せなかった作で、新生賞、短編賞になら推せる作品があれば賞を与え、そうでなければゼロからあるいは1次選考通過ならずともその上位作から見直しを計る。
そんな感じなのかなぁ。古参作家にはちょっとキビシイ感じ?

あ、そうだ。リンク先にありますが。
贈呈式・記念イベントへの応募が掲載されています。
5月27日(金)16:00~。
抽選で150名。
トークはマンガ賞受賞のお二方ですが、贈呈式なので荒川先生の受賞授与はあるはずです。
生荒川が見れる、かも? ですよ。
まぁ、週刊連載中じゃ無理かな。代理人による授与になっちゃうかもね。

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