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アムラックスに行って来ました。

ビンゴゲームやらクイズラリーやらがはじまる前にゆっくり閲覧したくて、アムラックス行ってきました。

1Fから入ると、シアタ―ルームの階段前では、ミロスアルが腕を組んでお出迎え。
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ちょうど上映開始時間間近だったらしく呼び込みがあったので、FAの1話をまず鑑賞。
11:30から、17:30まで、1時間ごとに上映しています。
席数は50席強かな。
オタファンというより、子供が率先して見たがった感じの親子ずれが多かったです。
席は意外とほとんど埋まってました。
  
上映後はB1Fへ。1Fから降りるとちょっと微妙な位置なんだけど。
B1Fから直接アムラックスに入ると、アルの実物大人形のお出迎えって感じになってます。
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あとセンサー反応なのか、ループなのか、時々エドの「良く来たな」的音声がスピーカーから聞こえます。
  
アルの人形から少し離れた処でミロスエドが錬成でお出迎え。
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そのまま進むと、痛車ラッピングカー。
ライトの反射がハンパ無くてちょっと撮りづらい…。
ちゃんとエドらしく赤い車なのが良かったよね。
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んでもってアルメインのはこちら。
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FJクルーザー。アルのごっつい感じに合わせたのかな。
ちなみに、Vitzのメーカ小売価格は百万台、FJクルーザーのメーカ小売価格は三百万台です。
車高が高くてボンネットの撮影が上手く出来ず断念。
あ、後ろのタイヤの錬成陣撮りそびれた。
  
この車の向かって右側にはオリキャラ3人。
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左側に見えるフライヤーは、ミロスの第3弾とEXILM。
  
そしてこの3人の裏側に合ったのが。
エドの機械鎧。
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何となく作りがアルの等身大人形に似てるのだけど。造型師さんが同じなのかな?
すごいずっしりした作りで、こりゃ身長伸びそうもねぇわな、って感じでした(笑)。
 
そしてこのショーケースの向かいにあるショーケースが、今まで発売されたFAのフィギュア達。
クレーンゲームの景品も混じってるような気がするんだけど良かったのかしら??
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壁沿いにはミロスの説明ボード。
STORY、CHARACTE、STAGE OF A TALE I、STAGE OF A TALE II に別れて表示。
STAGE OF A TALE Iにはテーブルシティの歴史。
STAGE OF A TALE IIには、ミロス、アメストリス、クレタ、デスキャニオン の歴史について掲載。
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その隣りに第一弾のキービジュアルが飾られ、その横にはモニターが置かれてました。
  
ミロスの予告と、朴さんのインタビュー。
台本を持ちあるくだけでボロボロにした話。
じっとしていると圧し潰されてしまうので、(シャンバラ以降封印していたらしい)アフレコ中にストレッチしたりジャンプしたり走り回ったりしていたらしいです(笑)。
スタッフもキャストもみんながお母さんのようにその様子を温かい目で見ていたとかそんな話も。
見所は、エドが錬成するエドラッパだそうです(笑)。シリアスな中でほっこりする、のだとか(笑)。
見ている人に向けては。
ともかくよく動く事。それと「生きる」って事(この辺りの言い回しはちょっと忘れた)。そんな話をしてました。
 
  
モニターの左横のボードには荒川先生のインタビュー。
ミロスでは、新キャラクターの造型の基本や、上がってきたストーリーのチェックをされたそうです。
 
その隣りには、村田監督と、真保さんのインタビュー。
村田監督曰く。
ミステリー作家ならでのは「謎解き」の構造が基本にありつつ、映画の見せ場は「冒険活劇」だそうです。
ちなみに村田監督の差す冒険活劇は「未来少年コナン」や「カリ城」らしい(笑)。
また、今までとはまた違う絵の方向性については、今回の企画コンセプトに関わることらしく、水島版、FAもその時のスタッフによって解釈されたアニメ版であり。今回の劇場版では、さらに再び大きくスタッフを入れ替えることで、新しいベクトルの「鋼の錬金術師」が作れないだろうかという趣旨なのだとか。

真保さん曰く。
もともと舞台はアメストリスの西であるという話があり、ならば、と地図を広げて西を見るとピラミッドがある。
けれどピラミッドでは絵にならない。悩んでいたところに"王家の谷”という単語を思い出し、グランドキャニオンみたいな深い谷の真ん中に、ギニア高地のような台地がありそこが街になっていたら面白いかもしれないというのが浮かんだらしい。
見所は最初の20分。息をもつかせぬ展開があるそうです。そしてラストにももちろん度肝を抜かれるような展開が待っているとのこと。
 
ところでこのインタビューの中で何か勘違いがあるような気がするのだけど…。
エドとアルが錬金術を使えなくなってしまうかもしれないから、アメストリスからあまり離れない位置にしたっていうのが制作段階で決まってたらしいのだけど。
もしかしてお父様の賢者の石を使うことでアメストリスの錬金術師は錬金術を使えていたのだと勘違いしてないか???
国の外に行けば逆に、お父様の賢者の石の勢力から外れるわけで、逆に強大な錬金術が使える事になるのだと思うのだけど???

という疑問はさておき。ミロス関係の展示はここまで。
 
ここでぐっとフロア前方左隅まで移動。
  
向かって左の壁には、荒川先生の複製原画。
頑張ってメモって来たよ。絵は以下のページのものでした。
26巻 P29、P85、P158
27巻 P26、P35、P48、P60、P63、P75、P76
カラーは、第95話扉絵、ガンガン2009年7月号表紙絵
6月26日(日)の後半から変わるそうですのでご注意を。
 

向かって正面・と右の壁はFAのキャラクター紹介
正面
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さらに壁を折れて。
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面白いのが、説明文はあくまでもミロスの時系列に関わる事まで。
だから、セリムもブラッドレイの養子としてしか書かれていません。
でも北方以降のキャラ紹介も載せちゃうし、リンはすでにグリリン状態。
作成したスタッフ、色々苦心してる感じです(笑)。
ミロスの本編中に何か仕込みがあったりしてその為の処置だったりしたら楽しいんだけどなぁ。
  
さて、あとは柱。
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FAの設定資料が貼られています。これが見なれた初期のものだけでは無く。
ホムンクルスとか、奴隷23号とか、ボロボロのアルの設定とか、右腕が戻ったボロボロのエドの設定とか、見た事の無いものがたくさんあったんですよーーーっ。
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くそー、FAの設定資料集出ないかなぁ? 出ないのかな??? 出たらすんげぇ喜び勇んで買うんだけどなぁ。

てな感じでした。

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