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ハヤテのごとく! 舞台挨拶行って来た(ちょっとネタバレ)

くぎみー可愛かったよー。
しょっぱなから巻きのお達しがあったのか、挨拶と見所いっぺんに言うはめになってしまったらしく。
もう、テンパりまくりっ。

おそらく、「ネギま」の舞台挨拶が押したんだろうなぁ。なにせ27人が全員時間制限無しでコメントしてたから…(あ、ネギま 側には、高本めぐみさんが出てました)。

根がマッタリさんなだけに、一生懸命早口でしゃべろうとしてて、もう思考の方が付いて行かなくなってなかった?(笑)
結局わーっと頑張ってしゃべったら、意外と時間が余ってしまって、今度は司会者さんがあれやこれやと質問をしてつなぐ形になって結局マッタリモード?

客席は案の定というか、前後左右どこを見ても男性ばかり。かろうじて彼女づれが若干、女の子だけを数名みかけたけど。
こういうとき、男声コールの中じゃ、女声コールは目立つからいいよねー。
「くぎみー」コールに、しっかり返事を貰ってしまったもんねっ。

で本編。「ねぎマ」は正直、話が分からないのでなんとも感想が言えないのだけど。
新房さんが監督なだけに、最後に絶望先生(マガジン)&かってに改蔵(サンデー)を出していたのが笑えたー。
「ねぎマ」と「ハヤテ」を挟むのにちょうどいい幕間だったわ。あれは上手いオモタ。

んでもって「ハヤテ」。
面白かったです。ヒナギク派は「ガッデム!」なんだろうけど(笑)。
ナギ派としては、このうえなくニマニマでしたわ。

本編が今6月なのに、劇場版は8月27日、という原作を通り越した時間軸でやってしまうという暴挙がどう出るのかと思ったけど。そこを全部巧くこなしてたなぁ。
まだ原作にすら登場していないキャラクターがナギの友人としてまったく違和感無く登場していたり。
今は子供になってしまってるアテナが、OPでは元のサイズで登場していたり。
学校を辞めたワタルのその後とか、三千院家のその後をさりげなく描いていたり。
ナギが嬉しそうに夏コミにサークル参加した様子なんかも描かれていたり。

このタイミングでそれを安心させて貰えるのって、ドキドキわくわくがなくなってしまうと言えないことも無いのだろうけど。
読者の想像にまかせた丸投げではなく、どうやって「ここ」から「そこ」にたどり着くのかをこれから描くんだよっという宣言、いわば伏線の提供だから、なのかな。安心感しか感じなかったんだよなぁ。

内容は。
セミにぶちぎれてスイカの皮を投げたあとのナギの台詞がもう、甘えたですごい可愛かった。
「ハヤテ―、ハヤテ―」とか「セミが私をいじめる お手々ベトベト」とか。どんなにツンな振りしてもデレ全開っ。

マリアのツインテールなんていう稀少価値もおがめたし。

ハヤテがナギを思い出すシーンは絶品。思わず泣いてしまったっ。

ナギのピンチにハヤテが現れるシーンなんて、ギャグでしかなくて大笑いなんだけど。
ここで登場しなくちゃハヤテじゃないだろっってタイミングでの登場で。すごーく恰好よかった。
(出来れば、ここは1期のハヤテで良くこの手のシーンに使われていたBGMが欲しかったよなぁ。
無理とは分かっていても、やっぱり頭を回ってしまった)
ナギもただ助けを待つお姫様じゃないのもいいっ。お姫様だっこして貰ってたのも可愛いっ。
 
なるべく既存キャラクターを大勢出して、そのキャラらしいエピがあって。
クラウスの出番もあって良かったね、三宅さん。一言だったけど。ナギにブチ切られたけど。
タマは登場していたけど一声も無かったけどね(予告のナレーションしてたのに…orz)

総じて楽しかったです。原作がこの時間軸に追い付く日が楽しみになった。
原作連載中ならではの、そういう相乗効果の出し方って今までにないやり方だったなぁ。
原作者の協力あってこそなのだろうし。ハヤテがもともと伏線を得意とする話だからとか。根底にシリアスなながれがあっても基本ギャグだからとか。
すべてのコンテンツでこれが成功するような方法では無いのだろうけど。
新しい発想だよなぁ。

んでもって、ハヤテ新作アニメ決定おめでとうございますっ。

これで、来期以降くぎみーヒロイン作の続編が、シャナ、ゼロ魔に次いで、3つ目が決定~っ。


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コメント

えっ?新作アニメですか?
それって3期ってことですよね!?それとも・・・

個人的には1期目が好きです(笑)

>アメショーさま
劇場で配布された99巻に「新アニメ制作決定!」と書かれていたんですよー。
なので、3期がくるか、OVAがくるか、はたまた劇場版第二弾がくるかは不明です。次の制作はどこなんでしょうね? 私も1期の絵が一番好きです(笑)。
 
今回のキャラデザは正直、どれも髪型が違うだけで同じ顔に見えてしまって、咲夜なんて一瞬誰だかわからなかったくらいなんだけど。
絵は丁寧に描かれていたので、善しって感じでした。

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