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UN-GO「第7話 ハクチユウム」 ネタバレ感想2

感想っていうか。謎解き?

気が付いた点が出てきたので。

とりあえず、新十郎が犯人ではありえない点についての確証は取れたな、と。うん。
あそこは、男子房、女子房の境なんだわ。
だから、新十郎は線路のあるあちら側には行けない。
ラインはこれね。この、白とグレーの色で分けてある。
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だから、新十郎は壁(金網か何かか?)に寄りかかるし。
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これなんか一番分かりやすいやね。男性と女性がきっちり位置で分かれてる。
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犯人は女性でしかあり得ないと。囚人じゃなければまぁ、行けるかもしれないけど。
 
あと台本。
台詞を読み上げる時、紗代のは文字が見えるけど。
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寿美恵のは真っ白なページを読んでいる。ただ、アニメは省略絵ってのがあるからなぁ。確証が取れないんだけど。
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また、寿美恵は新十郎と握手しようとし、素子は新十郎に台本を渡している。
敷地をまたいでの接触なんて出来るわけがない。素子が台本を渡すシーンはうまーく新十郎の背中に隠れて、本当に受け取ったのか見せていない。
台本を渡したつもり、受けとったつもりでいるけど、実際に渡したのは地面に生えている草だったって事かな。
草くらいしか通らないんだろう。
  
てことはやっぱり、本当の囚人ではなく催眠術にかかった振りをしているのは紗代なんだろうなぁ。
あの小説家の手下なんだか、恋人なんだか。 
小説家がどういう物語を描くか聞いていて、それに合わせて演技している。
もしかしたら本当に女優だったりするかもね。

自分が「パピヨン」=無実の囚人と言われて疑問に思わないのは、沙代だけ。
となると監督に会っていたのは紗代。
 
じゃあ、だから紗代が犯人かっていうのも、それだけじゃ理由にならないよなぁ。
翌日に監督と合う約束をしていた、くらいしか証拠にならない。
とりあえず、ここまでだなぁ。

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