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會川さんのインタビュー記事

ASCIIに、會川さんのインタビュー記事が掲載されました。

現在掲載は前編のみ。それでも4ページあります。読み応えありますよ。

人は必ずブレるもの 「UN-GO」脚本・會川昇氏が語る【前編】


やっぱり、水島監督と、會川さんにとってこれがキーワードなんですねぇ。

「この世界で起きていることに、自分たちは無関係ではいられない」ということ

シャンバラでエドが言っていたと思ったら、00でも最終話に出てきたものね(笑)。


新十郎のブレというか路線変更は何となく感じてましたね。
1話・3話・4話と、2話、5話以降は違うとかそういう見方じゃなくて。
「安吾捕物帖」の新十郎とは根本が違うんだなぁと思ってた。

「安吾捕物帖」の新十郎もっとゆらぎがないのよ。
誰が殺したのか犯人が分かって、でも警察に言う気は無い。自分は被害者よりも加害者に同情するから。
と言いきって事実を隠ぺいして終わる話がいくつかあって。
「UN-GO」では麟六がその役回りになってるなぁとは何となく思ってました。

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