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UN-GOオールナイト行って来たよ。

予告通り23日にフラメンコのレッスン出て、夜オールナイトに参加して、24日にフラメンコのレッスンに出て、帰宅したのが20時。
眠ーい。もう寝なくちゃ。

上映順はこんな感じ。

因果論・第1話
トークショウ
休憩
2話~4話
休憩
5話~8話
休憩
9話~11話
アレ?1話のあとって休憩あったっけ? ちょっと記憶ないや。すみません。
 
 
一気に見るとまた色々気が付いた事があったりして楽しかったです。

オールナイト前とオールナイト後のご飯タイムにMじさんとM朱と、UN-GOについてあの意味は何だったのか、これはどういう意味だったのかあーだこーだと議論出来たのも楽しかったです。
ありがとうございました。
こういう事が語れる作品っていうのは楽しいよなぁ。
 
 
ということで、オールナイトのトークショウの一大トピック。
UN-GOの小説が、あの、早川書房から発売!! 
天下のハヤミスですよ!! ハヤミス!!
予定は2月下旬だそうです。 嬉しい-っ。楽しみだー。
あの伏線もこの伏線もきちんと機能しているのに、本編中では証拠固めとして語られなかったものが山ほどあるんだもの。勿体ないよなーと思っていたので。
ただし。
會川さんは今までに4冊、新刊ラインナップに出たにも関わらず出版されなかった本があるそうですので、そのあたりはちょっと気に止めておいた方がいいかもしれないけどね。


他にも、元山もとい、山本プロデューサーが壇上(正しくは壇は無かったけど)に登場とか。
脚本家と監督が意外と意思の疎通が出来てなかった事がバレたり(笑)。
勝地くんが、因果日記を(本編より)気に入っていたとか。
會川さん的には、因果日記の方が本編の脚本より大変だったとか。
風守が登場しないだけでディスられた話とか。
大切なシーンでは音楽を当てたり、大きく映したりしていたって話とか。
29日発売の「UN-GO pako&高河ゆんデザインワークス」には、担当していないキャラのキャラ設定(没原稿)が掲載されているとか。
あとDVD特典のCDドラマの冒頭も流して貰えました。因果がメイドのバイトをする話っぽい?
色々楽しかったですよー。
トーク中ずっとメモを取っていたM朱さんがきっとそのうちレポをあげてくれるはずっ! 御待ちしていまーす(笑)。
 

それと。えーと。M朱さんに脅されたんで書きますが(笑)。
上映会終了後、映画館外に出た処にちょうど水島監督がいらっしゃいまして。
「楽しかったです。ありがとうございました」って言って去ろうとしたんですが。
つい出来心で直接質問しちゃいました。
徹夜明けでつい色々自制心が無かったって事で(笑)。
一応質問していいですか? って御伺いを立ててOKをいただいたうえで訊きましたけどねっ。

どうしても気になっていた点。
どちらの麟六が本物なのかを、どうして新十郎はもっと早く気が付けなかったのか?

風守はTVを観ていたのでTVに映る麟六を見ている。
機械に催眠術はかけられない(催眠術は脳に作用していると小説家が言っている。人工知性に脳みそは存在しない)。
ならば新十郎は風守を通してTVに麟六が確かに出演していた事を知ることが出来たはず。

「會川昇に聞いてみるよ」とフランクに答えてくださって。
ってことは、とりあえず脚本読みの時点でそういう話は出なかったって事ですよね(にっこり)。
まぁ會川さんに聞くっていうのはリップサービスだと思っているけど。
小説ではそのあたり何かしら分かる形で書かれていると嬉しいのだけどね。


よく監督に直接聞くよなぁ、って友人には勇者呼ばわりされたけどさ。
ミステリ作家のサイン会でも私普通に聞くよー。
本当にそれがきっかけだったかは分からないけど、2刷りからその部分が本筋を変えずに上手く修正された事あったもんっ。

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