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UN-GO「第10話 海勝麟六の葬送」 ネタバレ感想1

くそー、予告にネタバレされたっ。
あー、そうですか。彼が彼なわけですね。
だがやはり逃走ルートが不明なことには変わらんか。

とりあえず、麟六生還おめでとうダネ。
最初は別天王を使い自分の姿を隠して逆側の扉から出て警備員になりすましたのかと思ったりもしたのだけど。
  
9話でのAD君と髪の色が違うのが分かりますよ。
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しかしボトムの色まで違うとは…。
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上着とキャップぐらいならともかく、これじゃあ車の中で着替えたとは考えづらいよなぁ。

しかも、あの入り口から、麟六が走っていたあそこまでは車を降りて走るにはちょっと距離がある。
誰かに見つからないなんてありえない。
車が一時停止した時コーンの当りで降りたなら、走っていた姿を見かけたタイミングと合わない。
  
となるとエレベータを降りた時点ですでに麟六は偽物だった事になる。
けれど偽物だとしても乗り込んでしまったらどこかで脱出しなければならないわけで。
となるとエレベータから車に乗り込むまで全てが別天王による幻だったと言うことになる。
じゃあ、あの鼻歌はどうなる? 幻はどこに新十郎がいるかまで把握して鼻歌を歌うのか?
しかもここでも風守は麟六が偽物であるとかそんな事は何も言っていない。
  
さらに。
別天王はどこにいる?
車の操縦者に姿を見せるため、別天王の力で姿を消すわけにはいかなかった事は分かる。
けれどじゃあ、別天王はどこにいたんだ?
小説家は、催眠術に必要なのは「声を聞かせる事。そして別天王を視覚認識すること」と言った。
となればあらかじめ車に乗せておくわけにもいかない。

うーん。逃走ルートが分からん。

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