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UN-GO「第10話 海勝麟六の葬送」 ネタバレ感想2

公共保安隊について

3話冒頭、ネットにあげられていた梨江の動画。あれは3話の時のもの。
あの場にいたのは立ち入り制限区域の整備に当たっていた公共保安隊。
 
公共保安隊は今も軍の指導下にある民兵である。
4話にて登場した公共保安隊の3名、軍の3名が、風守の存在を知り手に入れようとしていた。
軍は戦争の終わった今なおRAIを軍事利用しようとしている。
 
同じく4話。公共保安隊に対して因果が言った言葉。
「帰って来たんだよ 戦争が」
 
full circle = 完全に1回転して  〈ものが〉一周してもとに戻る
 
フルサークル = 軍・公共保安隊 かね。
 
 
9話冒頭、マスコミには流されていない公共保安隊が市民デモに対し発砲を行った動画が映る。
あれは麟六の仕業かな。


9話、TV局にいた方が麟六だった。
誰もTV局でもうひとりの麟六を見たという話を聞かない。
ならば水野左近は偽証したということになる。

RAIの件で軍は泉に煮え湯を飲まされている。
検察が麟六を外部顧問にしていることは公にされている。
ならばRAIの件でも、麟六が絡んでいた事は周知なのだろう。

水野左近は軍指導下である公共保安隊の人間だ。

また、検察庁は内政への介入が拡張している。

水野左近にとっても倉満美音にとっても虎山検事は目の上のタンコブだ。
あそこで泉に証言させたのはそんな理由もあったのかな。

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