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UN-GO「第9話 海勝麟六の犯罪」 ネタバレ感想1

感想そのいち。
因果論にちょっとだけ触れています。

こっちはオーソドックスな推理。
確かにこれはこれで合っていると思うのだけど。
ちょっと気になるんだよねぇ。それは感想2に書く予定。

8話、因果と星玄は一緒に刑務所に入っていった。
因果の進行方向に小説家がいた。
別天王が因果の方へ移動したなら因果は気が付いたはず。
因果は別天王とすれ違っていない。
ならば、他のドアを開けて別天王が移動しない限り、誰よりも先に別天王に会えたのは星玄だ。

小説家のあの口は別天王の力による文字通り口封じだったのだろう。
問われては困るからだ。「どうやって別天王を手に入れたのか?」を。
本人の意思に反し話さずにはいられなくなる因果の力によってそれを暴露されてしまう事を恐れた。
星玄は風守の事件の時に一度だけ因果の力を見ている。

別天王の力を操るには血がいる。誰かがそれを小説家に教えたはずだ。
知っている者はおそらく新十郎、因果、麟六、泉、星玄。

そして。
因果が小説家を捕まえている間に別天王の持ち主は移行している。
その人物は「別天王はいない」そう唱えることで別天王は消失した。

事故の日、星玄は公休を取っていたにもかかわらず泉よりも早く麟六を見つけている。


今回の事件というよりももっと前から、星玄は別天王を使い何かを企てている?

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