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UN-GO「第11話 私はただ探している」 ネタバレ感想4

話数ごとの感想はこれでおしまい。

  
■「本当はもっと色々な情報を手に入れていたからじゃないのか?」
会社の情報の漏洩ならそうかもしれない。
けれど水野はプライベートな情報まで流していた。
なら、もしかしたら家族を守る為ということだってあるかもしれないんじゃない?
 
 
 
■「本物です」
会長に協力している三原の言葉だから嘘って可能性は高いよな。
本物と見分けがつく人間は彼と星玄だけだもの。
三原が本物だと言えば誰も疑わない。
銃を自分で装備している星玄がわざわざ使いなれない別の武器を手にする必要性も感じないだろう。
 
それにドライバーや刃物は調達出来るだろうけれど。
銃の持ち出しは三原にも難しいだろうし、死んだ事になっている麟六が銃を調達することはさらに難しいはず。
 
あくまでも、招待主が武器を装備している可能性が高いと思わせることで、このあとの銃声を本物と誤認させればいいだけなのだろうから。
 
 
 
■「殺しあえと?」 
これのもとネタは「冷笑鬼」かね。
 
 
 
■監視カメラの映像
「別天王の力によるものなら後日録画を見た俺に見えるわけがない」
録画なら見えないのなら、例の因果論の映像だってそうじゃないの?
例えばCMジャックして一斉に流したならその時は公開処刑が見えるかもしれないけど、後日ニュースでその映像を見た人にそれは見えないってことになる。
一度に一斉に見せなければならないのなら無理がある。
刑務所も同じ理屈。
 
 
 
■携SAM
水野がミサイルを打ち込んだのは想定範囲内だな。
公共保安隊に支給されているって美音が言ってたし。
 
ちなみに日本の携SAMの製作は家電を取り扱っている有名な会社が作ってます。
それを知ると、マジ美音の無恥さに腹が立つ。
 
「あれ? 東芝って兵器メーカーでしたっけ?」
 
91式携帯地対空誘導弾
 
 
 
■「人は誰でも答えずにいられない」
因果が過去に新十郎に質問したことは「因果論」を視聴した人しか知らないわけで。
見ていない人には、あれはどう見えたんだろ?
 
 
 
■星玄
星玄の動機が泉ちゃんってのはまぁ見てりゃ分かるけど。どう明かすか興味があったんだよねぇ。
だって會川さん。恋愛ものが得意と思えなかったんだもの。シャンバラの初稿のエドとノーアとリヒの三角関係を読んで、これってソープドラマだよなぁと思ったから。
恋敵を「神」に見立て「だから自分はかなわない」という回答。
あ、うまくドロドロ路線を迂回したなぁ思った。
 
 
 
■銃の音
星玄が麟六に化けるタイミングを計る為に用意したのかと思ってた。逆にそんな用意すらしてなかった事に驚きだよ。
星玄、行き当たりばったりにもほどがあるだろ。
  
しかも本物の銃だと思いながら、もの影に隠れる事もせず無防備に暗闇を突っ走るなんて。どこまで間抜け設定なんだよ。
「案外抜けてるんでな警察署は」。いやいや星玄個人の問題かもしれん。
 
 
 
■「もうやめて新十郎」
ぐさっ とそこで背中から刃物で刺すかと(笑)
 
 
 
■「俺は人を愛したい。その美しさを知りたい。その為にミダマをあばく」
ここ、「父さん、俺の彼女を紹介します」に見えるのは私だけ?(爆)
 
しかもこの辺りから流れ出す曲が、シャンバラの最後、アルが「兄さんと一緒に成長したい」と言ったあの辺りから流れ出した曲と被ってません? 雰囲気が。
そのまま誰かが踊りだすんじゃないかとちょっとドキドキした。
 
・・・・・・てのは嘘だけど。
そんな感じの曲がくるんじゃないかとちょっと期待してしまったよ、うん。
 
 
 
11話の感想はこれでおしまいだけど。
事件ごとにもうちょっと箇条書きにでも事象をまとめたいんだよねぇ。
出来れば小説版発売前には何とかしたいものです。

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