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ボンズナイト

ボンズナイト行ってきました~。
 
ストレンジア 無皇刃譚(パイロットフィルム)
トークショウ(安藤真裕監督・南雅彦プロデューサー・水島精二監督)
ストレンジア 無皇刃譚
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
 
立ち見の方もいらっしゃいましたよん。

  
ボンズナイトとはいえ、今回はストレンヂア公開5周年記念の第一弾ということなので、トークのメインは安藤監督のストレンヂア。
 
冒頭、パイロットフィルムについて安藤監督が言ってはけないことを思わず言ってしまうハプニング。
ブログやtwitterに書かないようにというお達し。逆に何故それがオフレコじゃないといけないのか。
つい裏事情を想像してしまふ。
  
話題は当時のエピソードというより、当時を振り返ってという話がメインかな。
人死アクションをやりきったから、癒されたくて温泉宿のアニメ(花咲くいろは)をやったとか、幼稚園のアニメ(花丸幼稚園)をやったとか。
シャンバラの時もやっぱり鋼はプロデューサー陣の方が盛り上がっていたとか(水島監督は、自分が監督をやれるのか不安だったらしい)。
そして前回も言っていたけど南プロデューサー曰く、シャンバラで黒字が出たからストレンヂアという無茶な作品を作る事が出来たので、ストレンヂアは鋼に感謝した方がいいって話とか。
ボンズは自分(監督)達より年上の人もいるから勉強出来るスタジオ。作画にプライドを持って、みんなが同じ方向を向いている印象があるという話。
劇場版をやるとまたやりたくなる、という話。
でした。
  
「ストレンジア」だけデカ音というのを。
うるさいかなぁと思ったら、ドラムスみたいにずんっと直接身体に響く感じで心地良かったです。
今度は鋼でもやって欲しいなぁ。  

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