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兄が妹で妹が兄で

一部でマンガ書評サイトで話題になっていた少女マンガ(でいいんだよねぇ?)「兄が妹で妹が兄で」(車谷晴子)が気になって。
 

兄が妹で妹が兄で。(1) (KCx(ARIA))
車谷 晴子
講談社 (2012-08-07)

  
でも話題にしていたのがいわゆる男性向けマンガ書評サイトさんばかりだったので、そっち系かなぁと躊躇していたんですが。思いきって買ってみたら。感想は。
 

  
うわぁーー、これ誰かアルエドでダブルパロ描いてくれないかな。
   
いやいや、確かに入れ替わりネタはすでに色々読んでるんですけど。
うん。エドアルの方がどちらかと言えば好物なんですけどね。
  
妹溺愛の兄と、その兄の影に隠れるように守られていた妹が、入れ変わったらいきなり妹が積極的かつドSになって兄にモーションかけまくり、兄の方が翻弄されるって言うのがツボ処(血のつながりが無いってのがそこはお約束なのだけど)。
まぁ、妹ちゃんも告白したあとに入れ変わってしまったから、怖いものなしというかやぶれかぶれというか開き直ったとかそんな感じなんだろうな、というバックボーンがちょい見えなので。
そこも含めて、思いっきり攻め様なアルで見てみたいわ。
  
うーん。やっぱり兄弟ネタは萌えるっ。

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