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あぶな絵、あぶり声

あぶな絵、あぶり声 の千秋楽に行ってきました。
ひらりん可愛いーー!

この企画自体見に行くのが初めてだったんですが。
普段は当て書きのところを、今回はトリビュートということで、別の演者が朗読する形式だったのだそうです。

一番手は主催の岩田さん。
悪くないんだけど、微妙?
自分、朗読劇自体に慣れてないからかな。ところどころ文章を咀嚼しきれず流れてしまったり。
音楽の音量が気になってしまったり集中しきれず、物語にはいりこむことが出来なかったところがあり、この企画ちょっと自分には向かなかったかな、と思ったところで。


二番手、藤田さん。
これが上手い。
CDでの朗読ならいざしらず、舞台上となると、やっぱり俳優の本領なんだろうなぁ。
自由に動いて自由に演技する。その自然さに飲み込まれてあっという間に物語に入り込んでしまった。
これって、藤田さんのひとり勝ち?声優不利じゃね?


と思ってしまったところで三番手はひらりん。
声優だってやっぱりすごかった、と再認識。
この作品本当にトリビュート?当て書きじゃないの? て心底思うくらいひらりんのパーソナルに合った作品でした。
その一途さから拗ねた様からヘタレ具合までが、愛しくて可愛くて可愛くて。すごく魅力的なキャラクターに仕立て上げていました。

ファンの贔屓目抜きで本当に本当に良くて(だって原作のいしいさんも嬉々と語ってたもん)。

本当にこれ関智で当て書きだったの?想像付かないよっ。
と思ってしまい、関智バージョンのDVDを購入してしまいました。
あーあ、岩田さんの手のひらで躍らされた気分だわ(笑)。

四番手は遊佐さん。
申し訳ないのだけど。
そろそろ集中力が切れだして。
聴いてはいる、聴いてはいるんだけど。
遊佐さん演じる男性の、そのペシミストぶりが私の理解の範疇にないのと、集中力切れで若干言葉が右から左に流れてしまったようで。
理解する前に終わってしまいました。
残念。


そのあとはトークで、遊佐さんがお米の銘柄に詳しい事と、ひらりんは新潟に帰れない事情があるらしいということと(嘘)、岩田さんはお味噌汁の為にお湯を沸かしている間中鍋を見守ってしまい他のことが出来ないことと、藤田さんはボビンを知らないことがわかりました(笑・何のこっちゃ)。

CDやDVDでたら絶対買うんだぁ。

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