4100 ひとつの終演に

2007/06/12

過去語り

時間で言えば、新入社員になってあるいは新入生として入学して、やっと1年が経っところ。
青い、青いお尻に殻が付いてるヒヨコが、過去を語るにはまだ早い。
当時、1年後にアップしようと書き溜めていた言葉はたくさんあったのだけど、やっぱり今一度封印する事に決めた。
振り返るな、そう思う。
今、後ろを振り返るくらいなら、自分があの頃より一歩でも多く前に進んでいるか、その事の方がよっぽど気になるよ(「扉の向こうへ」は名曲だ、うん)。
立って歩いて前へ進んで。
懐かしむなら、5年後、10年後、20年後がいいね。
「昔はあんなやんちゃもやったよね」ってババァになってから高らかに笑えるのが私の理想。
 
9日にメールをくださった方、遅くなりましたがこんな回答でよろしいでしょうか?
 

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2006/11/05

朴さんと理恵ちゃんに赤い花束を贈ろう FINAL

これがホントのホントに最後の告知です。先ほど花束関係のページは全て削除しました。
htmlファイルと画像ファイルを開いては確認し、蝋燭の火を消していくように1つ1つ削除していきました。
もうあれから5ヶ月が経つんですよね。
メッセージ集発送から1ヵ月後の昨日は、朴さんのライブの日でした。
大きな変化のきっかけになった役だったと鋼の事を話し、あの企画から名前を付けられたというサランもちょっと登場しました。
それを見届けた日にそれらのページを閉じる事になるなんていうのは、なんだか素敵な偶然だなぁと思ったり。
すごく、色んな偶然がいい形へ、いい形へと作用された企画だったのだな、と思いました。
実際に削除出来たのは翌日になってしまったけど(笑)。私のページへのリンクはどうぞ外してくださって構いません。今までバナーなどリンクを残しておいてくださった方々ありがとうございました。。

メッセージ集が届いた旨の御礼メールも、私宛てに御礼の書かれていたものはもみじさん経由で全て読ませていただきました。
どうもありがとうございます。
恥ずかしながら、読んでいてちょっと泣きそうになりました。

さて。しめっぽいのは苦手なので。こんな言葉でしめたいと思います。

鋼の友に幸多かれ!

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2006/10/03

赤い花束の業務連絡

昨日、10/2はTVアニメ鋼の錬金術師最終回&劇場版鋼の錬金術師公開最終日(公式記載)でした。
今日、10/3はDon't forget 3.Oct.10 & Don't forget 3.Oct.11 の日です。
明日、10/4はTVアニメ鋼の錬金術師、錬成開始した日でございます。
という事で。
一つの終演に赤い花束を、の企画でスタンド花にご協力いただいた方々で、メッセージ集を希望された方(長い!)。
10月4日着にて、メッセージ集を配送しますとの連絡を、もみじさんからいただきました。
もし10月11日を過ぎても、届かないぞ、という事がありましたら、もみじさんまでご連絡いただけますよう、よろしくお願い致します。

さて、ご希望された皆様の元にメッセージ集が全て届けば企画はこれを持って全て終了です。
長らく凍結させっぱなしにしていた企画ページやスタンド花の画像ページなども、11/4を持って下げさていただきます。
気を使っていただいてまだバナーをあげてくださっているサイト様やブログ様ありがとうございました。
嬉しい事に今でも、毎日ぱらぱらと人が訪ねていらっしゃいます。
長らくお付き合いいただき本当にありがとうございました。
11/4まであともうちょっとお付き合いください。あ、でもこのブログを辞める予定はまだないですよ(笑)。

業務連絡ついでだっ。
年表は現在見直し中です。やりだしたら色々気になって項目が増える増える。
現在、6巻まで終了。先は長いです。

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2006/07/31

朴さんと理恵ちゃんに赤い花束を贈ろう 後日談

もうこのタイトルは二度と使う事がないと思っていたんですが(笑)。
朴さんが、6月11日のあのイベントで贈られた赤い花束について後日談を語られたそうです。

アニメ専門学校の体験授業虹のメロディさん)
大阪アニメーション学院のオープンキャンパスに行ってきました青春18切符ミュンヘン行きさん)

ダンボール10箱分の花を全てポプリにされたのだかとか。ポプリにするって事はつまり、その間中、部屋中に花束が吊り下げられている状態?? すごい!!
犬の名前が最初は「ローズ」だったけど「サラン」にした。という話はどこかで聞いた記憶があるんですが。声優雑誌だと思うけど。こんな理由があったんだぁ。
(どうでもいい話ですが、韓国語で「人」も「サラン」って言わない? それとも「サラム」なのかなぁ? どうも同じに聞こえるんだけど…)
朴さんは山口さんに相談してポプリにすると決めたそうだけど。理恵ちゃんはどうしたかなぁ????

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2006/06/29

アニメ公式サイトにも掲載されました。

すみませんっ。この記事全然新しくないですっ。記事の整理をしていたら誤ってTBしてしまいました。ごめんなさいっ。

アニメ公式サイトにも掲載されました。
一つの終演に赤い花束を
どうせなら一般の人は撮影の出来なかった、髪飾りを付けた朴さんと理恵ちゃんの写真も合わせて掲載して欲しかったなぁ、とか(笑)。

ちょっと面白い錬金術師の本を見つけたのでご紹介。
ファンにはおなじみの、
「全は一、一は全」とか「人は何かを得る為には同等の代価が必要である」の意味が説明されています。
他にも、東の賢者の西の賢者のこと、フラメルの十字架が何故賢者の石を意味するのかとか、
賢者の石の構成図、ウロボロスの意味、錬金術師が神を崇めない理由などなど。
一時期はやった「鋼」の為の「錬金術師本」かと思いきや、初版は1997年。
もしかしたら、牛様はこの本を資料の1冊として使っているのかも?

錬金術
錬金術
posted with 簡単リンクくん at 2006. 6.29
アンドレーア・アロマティコ著 / 後藤 淳一訳
創元社 (1997.12)
ISBN : 4422211323
価格 : \1,575
通常1-3週間以内に発送します。

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2006/06/19

朴さんと理恵ちゃんに赤い花束を贈ろう 12

このタイトルで日記を書くのはこれが最後です。

大阪公演から1週間が経ちました。
あの慌しさが嘘のようにネット上も静かになりました。

もう少し早めの更新を予定していたのですが。バカ正直に言えば、………ぶっ倒れてました(笑)。

もともと、ともかく11日まで身体が動けばいい、くらいの勢いで動いていたので、その後ぶっ倒れてまとめページが放置になるくらいなら、と公演開場時間を凍結タイムに設定していたというのはあるんですが。
凍結したあともまだテンションが高かったのか、なんだまだちっとは動けるじゃん、と。
あちらこちらのブログやサイトをぐるぐる回っているうちに、一気にガクっと来ました。
あ、別に仕事も休んでませんし、お稽古事(フラメンコ)にも通っていたので、全然そんな寝込んでいたとかいうわけじゃないんですが。
ともかく1日休めばなんとかなるかと月曜は急ぎのメールにだけ返信して更新をあきらめ。
翌日、普段通り終電で帰って、お風呂入って、2時頃ネットを立ち上げて……るうちに爆睡。
翌々日になっても、翌々々日になっても、思うように身体をコントロールできない~(>_<)
そんな状況がこんなにも延び延びになってしまった理由です。
企画が終わった途端に姿をくらましたようで、自分でもみっともないやら、屈辱的だわ、な日々を悶々と過ごしておりました。などという長ったらしい言い訳はここまで。

お陰様で無事企画も成功のまま終演を迎えたようです。
「ようです」としか言えない身の上が寂しい限りですが。
お疲れ様でした。
そんなこんなな状態で、まだ色んな方のレポが全然読めていないのですが。
これからゆっくり白き焔BLOGさんの赤い花束企画★後日談のレポリンクを有効利用させていただきたいと思っています。

本企画にご協力くださりありがとうございました、と言ってしまうと、上からものを言っているようでなにやら居心地悪くて落ち着きません。
だって、この企画の主体は間違いなく、みなさんでした。
みなさんのみなさんによる朴さんと理恵ちゃんの為のそしてアニメ『鋼の錬金術師』の為の企画です。

頑張ったよね。私たちってすごくない? 成功したよ。やったね。嬉しいね。

拙い言葉の羅列でごめんなさい。
でも、今私が企画に参加されたみなさんに伝えたいのはこんな言葉たちです。

気持ちさえ強ければ、何かを変える事は出来る。
それは子供の寝物語でもなんでもない。
勿論全てに言える事ではないけれど。決してゼロではない。可能性を捨てる必要はない。
ただ与えられるものを受け止めるのではなく。
誰も与えてくれないからと嘆くのでもなく、自分から動くということ。
朴さんが最後にエドとして言った言葉。
「立って歩け 前に進め お前たちには立派な足がついているじゃないか」
それはまさに、こういう事だと思う。
みんな、素敵な言葉を貰えたね。

最後はせっかくだからドイツ語で締めようかな。
鋼の友に幸多かれ(笑)。
Ein Prosit!

P.S.
りほの個別企画に参加されたみなさま。お教えしたURLのスタンド花の画像は、よろしければ、どうぞ手元にダウンロードして記念にお持ち帰り下さい。

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2006/06/14

遅れてます

いただいたメールのお返事が、今大変遅れています。申し訳ありません。
現在、早急に返事の必要な業務的なものを優先しています。
絶対お返事はします。もうしばらくお待ちください。
レポのリンクとかトラバとか色々したいのに・・・(>_<)

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2006/06/12

企画は終了しました

りほの方で行っていた赤い花の企画は6月11日17時を持って終了とさせていただきました。
最後の更新もすませました。
ご賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした♪

スタンド花の画像が届きました。
ちょっと私的には、こんなに豪華にしてくれちゃって値段あってますか?
と思うくらい素敵な仕上がりです。
個人企画に参加された方には全員にメールでお知らせしています。
もし届いていない方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
ちょっとメールの具合が悪くてヤバいです。
届いていなかったり、もしかしたら同じメールが何通も行ってしまったかも????
こちらでは1画像だけ掲載しておきます。
Flower4

他の画像は参加された方の特権です。お赦くださいマセ。
公演にいかれた方で見かけた方、いらっしゃるかなぁ。

会場内のカメラは禁止だし、どんな様子だったか目で見ることは出来ないけれど、しばらくは、いろんな方のレポを捜して放浪の旅を楽しむ事になりそうです。(笑)。

あ、もうアップされてる?
青春18切符ミュンヘン行きさんがレポあげてます。
赤い花の髪飾りで御2人が登場?? ネットでの呼びかけについてコメントあり? 東京とは違うね。ちゃんと最後として。最後らしく終わりを迎えられたんだね。

この企画をはじめたきっかけも、何度も何度も躓いてその度に思ったことも、やっぱり朴さんと理恵ちゃんが好きだなぁって事。嬉し泣きさせて見送ってあげたいよって事。東京公演のような思いはさせたくないよって事だったから。
うん、報われたなぁ。
嬉しいね。ホントに嬉しいなぁ。

で、当日、私は何をしていたかって言うと、兄弟オンリーイベントに行ってました(笑)。
だって家でじっとしてるのイヤじゃん。
私は鞄に造花の花束を付けていたんですが、鞄に赤い花のコサージュを付けている方とか、赤い花束持参の方とか、赤い花柄の洋服とか。違うかな? そうかな? と大っぴらに「何か分かる」わけではないんだけど、それぞれがそれぞれのやり方でこの日を見守っているんだなぁ、っていうのが嬉しかったり。
いつもこっそりブログにお邪魔している有耶無耶の錬金術師のさやさんのスペースが赤い花で囲まれていて素晴らしかったです。やっぱり差し入れ持って行けば良かった~。
その後は、Mさんとランチ。愚痴大会のはずがいつのまにか熱く鋼を語り合ってました。楽しかったです。今度ゆっくり祝杯をあげましょうね。

さて、うちの企画は終わりましたが、赤月影さんの企画は6月11日より始動ですね。
すでにあちららこちらで赤い花のイラストがアップされていてこちらも楽しみです。
イラストで赤い花束を

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2006/06/06

ちょっと嬉しかったので

「イラストで赤い花束を」という企画をtearlessの赤月影さんが立てられました。
ちょっと嬉しかったので、まとめページにリンクしました。

こういうベツ物企画を、誰か立ててくれないかなぁ、とずっと思ってました。
赤い花束で感謝を伝えるにしても、方法はひとつじゃない。
いくらだってあるはずですよねっ。あって当たり前なんです。

自分で企画を立てる時って本当に怖いです。 笛吹けど誰も踊らない場合だってあるから。
何バカな事考えてるの?と思われるかもしれない。
すごく勇気がいります。
本当に成功させようと思ったら、しなきゃいけないことは山のようにある。
だから応援します。
私のまとめページは11日で凍結してしまうので、最後まで応援出来ませんが、どうぞ頑張ってくださいね。

一つの終演に赤い花束を
一つの終演に赤い花束を

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2006/06/01

朴さんと理恵ちゃんに赤い花束を贈ろう その11

もみじさんがイベント会場に問合せた結果、以下の回答をいただいたそうです。

以下、もみじさんの了承を得て記載しています。

会場側では、『ファンレターの類、ハガキと封筒は受け付けしております』
とのことなので、ファンレターや電報なら送れるそうです。
ただし、ぬいぐるみ付電報などの〝立体物〟は受け取らないそうです。

了解? つまり。

■送付OK
・ハガキ
・封筒
・電報(立体物が添付されているものは不可)

■送付NG(受取拒否)
・花束
・プレゼント
・ぬいぐるみ電報、花束電報等(立体的なもの)

配送先も微妙に違います。
■配送先
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3-1 大阪城ホール
     財団法人 大阪城ホール気付
     「6/11 ソニーミュージックアニメフェス 鋼の錬金術師 朴ろ美様  釘宮理恵様」

会場側は今回のイベントに限らず、色々なコンサートを行う際に、通常、ファンレターは受付ているそうです。
なので『ソニーアニメフェスに限って、受け付けしないということはありません。』ということのようです。
ですから、各自くれぐれも会場側のご迷惑にならないようによろしくお願い致します。

花束の許可は出ませんでしたが、赤いカードとか、花の写真の電報とか、花束の写真を添えたボイスカードとか。
封筒もOKなのだから、赤い花のイラストを描いた寄せ書き色紙も送れます。
利用出来るものは最大限に利用しましょっ。

但し、ハガキや封筒はその日に届いていなければ意味がないのでご注意を。
配達日指定郵便を使用する、郵ぱっくを使用する、あるいは前日までに届くよう少し早めに出す(先方で紛失の恐れがあるほど早く着き過ぎないようご注意を!)など、各自工夫してください。

「出口がなければ、作るまでっ!」
これを突破口に、みんなが参加出来るファイナルにしたいよね!!

2006/06/03補足
大阪城ホールでの郵便物の受取は、全てこのようになっているそうです。
立体物 : 大阪城ホールの搬入口に届く (イベント主催者受取)
ハガキや封筒 : 大阪城ホール事務所に届く (事務所受取)

これにより、花束やプレゼントは主催者の判断、ハガキや封筒は事務所の判断となるため、今回受取可否が異なっています。
財団法人大阪城ホールのお話では、
「その分(事務所に届いた分)に関しては大阪城ホールとしてお預かりして、ご本人にお渡ししています」
「日曜日も受け付けています」
「事務所あてに届いたファンレターを楽屋に届ける事は、普段どのイベントでも行っている事であり、このイベントだから、特別する、特別しないということはありません」
とのことです。
もみじさんが無理を言ってお願いした行為ではなく、普段どのイベントでも普通に行われている事、である事を強調しておきます。
すでに同じ問い合わせが数件あったそうですが、同じように返答をされたそうです。

また、封筒でも立体物を送ることが可能ではないか? という判断ですが。
第一種郵便物の規定は厚さ1センチまでとあります。
これを越えた場合即、直接搬入口行きになるかどうかは定かではありませんが。
この当たりを目処として大きさ、厚さにするのが無難かと思います。

このような状況を鑑み、ファンレターの受取手ではない主催者側がNOを出したのかは本当の所は分かりません。
が、そういった、直接搬入口に回ってくるかもしれないハガキや封筒についてへの配慮ではないかと考え。
良識の範囲内であれば、主催者側にご迷惑のかかる行為ではないと判断し、情報を掲載しています。

またしても急な状況変更のため、企画界隈のブログ様をトラバしに回っています。
ご不要でしたら削除してくださいマセ。

一つの終演に赤い花束を
一つの終演に赤い花束を

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