0700 鋼レポ

2012/07/26

ボンズナイトの記事

先日テアトル新宿で行われた、ボンズオールナイトEXですが、結構色んな処で取りあげられていますね。
ほぼ、文面は同じですが。

長瀬智也、知念侑李が声優を務めた時代劇アニメの名作「ストレンヂア」が廉価版BDに!ボンズオールナイト上映イベントレポート(TVLIFE)

公開から5年!アクションアニメの名作 「ストレンヂア 無皇刃譚」廉価版BD発売記念イベントが大盛況!(amustyle)

『ストレンヂア -無皇刃譚-』公開から5年を記念して歴代名作上映!「ボンズオールナイトEX」イベントの盛況ぶりをレポ(AnimateTV)

公開から5年!アクションアニメの名作 「ストレンヂア 無皇刃譚」廉価版BD発売記念イベントが大盛況!(じゃぽかる)

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2012/07/22

ボンズナイト

ボンズナイト行ってきました~。
 
ストレンジア 無皇刃譚(パイロットフィルム)
トークショウ(安藤真裕監督・南雅彦プロデューサー・水島精二監督)
ストレンジア 無皇刃譚
劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
 
立ち見の方もいらっしゃいましたよん。

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2011/08/05

トークショー

シネリーブル池袋のトークショーの今帰りです。
電車から打ってます。

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2011/06/26

ナムコ・ナンジャタウン 行ってきました

25日、フラメンコのレッスン後だったので、3時半かな? 4時くらいかな? そのくらいの時間に行ったんですが。
お仲間さんもちらほらと。

ということでまずこんなポスター。
Ca3g0023
 
餃子他各お店に表示されている鋼メニュー一覧(グラトニーの餃子と、大佐のバーガーだけ抜け落ちました。スマヌ)。
クリックで多少大きくなります。
無能のくせに売り切れだなんてなんてことっ、と怒っていたら、アルも売り切れてた~。
むー、残念。アル制覇ならず。
Ca3g0008

以下は実際に食したメニューその他もろもろの写真です。 
見た目や味の感想もあるので、自分が行った時のお楽しみしておきたい方は回れ右っ。

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2011/06/13

アムラックスに行って来ました。

ビンゴゲームやらクイズラリーやらがはじまる前にゆっくり閲覧したくて、アムラックス行ってきました。

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2011/01/07

ゆうきまさみ30周年記念展

そうだ、すっかり忘れてた。年末に行ってきましたよ。
ゆうきまさみ30周年記念展
  
期間は「じゃじゃ馬!グルーミンUP!」となっていたけれど。
実際には、ショーケースに入っている原画が「じゃじゃ馬」というだけで、展示されているのは「あ~る」から「バーディー」までありました。
別のショーケースには昔発売されたグッズやプラモ、ラフノートなどなど。
野明や遊馬や香貫花(だよね、あれって? かなり決定稿と違うけど)の初期設定。
後藤隊長が初期設定では火浦(!)隊長って名前だったり。
懐かしの「月刊OUT」掲載のマンガ・・・・・・は流石に記憶になかったのだけど。「ザブングル・グラフィティ」のパンフに寄稿されたマンガは記憶にあったぞ。ひっくり返せば兄の家にまだあるんじゃないか? 懐かしかった~。
 
んでもって、寄稿コーナー。
出渕っちゃんのイングラムはやっぱりカッコええなぁ。
しかしマンガ家じゃないとはいえ、そこらへんの紙で描きましたかね? かなり紙がしなってたんですが。
お晴さんは時かけの原田知世。
りょーちもさんはやっぱりバーディー。
高田明美さんのあ~るくんは必見。
島本先生は焔燃が出張してきてるし。
畑先生は特車隊の制服を来たナギお嬢様。
テマリさんが学ランを書くと、あ~るくんが魔王に見えるし、
椎名先生が学ランを書くと、あ~るくんが悪の親玉に見える?
直接つながりがなくても、ゆうきまさみのファンってことを担当さんがご存知だと声がかかったみたいですね。
「学生の頃読んでました」なんてコメントを読むと微笑ましいとともに、30年の月日の長さを感じますね。
「あ~る」が連載されていた頃ってピー歳だったもんなぁ。
  
えーと。ここまで引っ張りましたので、大丈夫ですよね。
これから行かれる方でネタばれダメな方。回れ右をお願いしますね。
 
荒川先生が描かれていたのは、やっぱりイングラムでした。
が、イングラムの股の向こうに小さく鎧アルが!
胸のでっぱりにイングラムとお揃いの旭日章(警察のマークね)を付けて、クエッションマーク飛ばしておろおろしててかわゆかったですっ。
莫迦みたいに再三言いますが、パトの「アルフォンス」はアニメ版で野明が付けた愛称であり、ゆうき版にはその呼称は出て来てません。ですから正確を期するなら、この絵はWアルフォンスではないのですよ。
勿論、荒川先生もそれを承知で描かれているから、ちゃんとカラーリングはゆうき版(もちろん他にイングラムを描かれた方もっ)でしたともっ。
 
ところで、とり・みきさんの寄稿にこの記念展にて秘蔵映像(「ヤマトタケルの冒険」発売記念サイン会の様子などなど)が公開されているはずとあったもののそんなものは無かったんですが。この時期になって、やっぱり公開されることになったようですよ。
ゆうきまさみ展、とり・みき編集の秘蔵映像を急遽上映 
 

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2010/11/11

ボンズ オールナイト行ったよ。

すっかり遅くなりましたが。
新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 12 「ボンズ アクションアニメの世界」 行ったよ。
本当は整理番号160番だったのだけど。
C軍曹(え?)直々の命を受け整理番号29番を片手に座席取りっ。
トークショウも良く見れてかつ、フィルムも見やすい位置!
そんないい席があるわけないんですけど、まあそこそこな席を並びで3つゲット。
そして二人共入場し、明らかになった新事実。
私の整理番号160番は、実は最後の1枚だった!
ひえぇぇぇぇーっ、こえーっ。
   
というわけで見に行って参りました。
  
南社長っていつもあんな感じの格好だよね、ってのが翌朝モーニングを食べながらのみんなの総意。
相変わらず、かじゅあるーっって感じのチェックのシャツにGパン。
安藤監督は、前に行ったボンズのオールナイトでは名無しのコスだったのではじめて私服見た。
伊藤さんはお初っ。今期は綺羅星☆/ で急がしいのにその中をぬって来ていただいて。トークショウが終わった後仕事場に向かうらしい。若い頃のお晴さん(美樹本晴彦)に雰囲気似てない? あの緻密な絵だからもっと神経質っぽい人だったり? と思っていたらちょい童顔な草食系? ちょっとぽやんって感じの方でした。
エスカの時と、何の時だっけ? バイクで二度も事故ったっていうのは実は走り屋だからなのか、そのぽやんとした状態によるものなのかは不明ですけど、事故って一ヶ月近く入院してスタジオに戻ってきたらまだ同じ仕事をしていた、なんて状態だったらしい。
南社長が伊藤さんの事を言う度に「よっちゃんが……あ、伊藤くんがね」と言い直していたのが微笑ましくて。
もう分かったから言い直さんでいいって。
おそらく客席は内心、総ツッコミだったと思う(笑)。
  
安藤監督はもともと作画の人だから、絵コンテがかなり鬼だったらしい(笑)。
「線が多い」と周りからかなり言われたらしいのだけど、自分的にはそれでもかなり減らしていたらしく「そんなことないだろう」と返していて。
実際に現場の手が回らなくなって安藤監督自ら原画に参戦したらとてつもなく線が多くて大変だったのだとか。
   
自分が作画だったら絶対やらないようなコンテを切っていたとも言われてたなぁ。
それって水島監督も昔、同じような事を言ってたぞっ。
そうやって若手は鍛えられていくんだねぇ(笑)。
 
中村豊さんの話題も出ました。
敵と主人公の対決シーンの中村さんの絵を見て一言。
「何か物足りない」
「あんたの絵コンテ通りでしょうが」
「もっとギリギリ感がほしい、それ宿題ね」
ほぼ丸投げ(爆笑)。
その結果、鍔迫り合いがごっそり追加されたらしい。
それが中村クオリティ。
そして何故かみんな遠い空を仰ぎ「惜しい人を……」。
死んでないっちゅうにっ(笑)。
   
そんな感じに、話は和やかにストレンジアからカウボーイ・ビバップに渡り、巻きが入ってシャンバラに触れている時間はほとんど貰えない状態へ。
 
シャンバラの売り上げが良かったからストレンジアが豪勢に作れたとか。
シャンバラは最初春公開というお達しだったのだけど物理的に無理って断ったら、あとで(誰に?)春公開だったらもっと人が入ったのにって言われたとか。
「でも3ヶ月前には仕上がった(普通の映画はそのくらいで一端フィルムに繋げてみてそこから修正が入るって事なのかな?)んだからすごいですよね」
の司会のアニメスタイル小黒さんのフォローに、南社長と伊藤さんがゴニョゴニョゴニョ。やっぱ間に合ってなかったんかいっ……。
小黒さんの地雷踏みまくり発言はある意味すごく面白かった。
敢えて南社長がスルーしたのにさらに突っ込んだり。
気心の知れた相手だからなのか、それとも小黒さんの発言がファンとしても知りたいものだったからっていうこちらの思いがあるからなのか。
空気読めてないイヤンな雰囲気にならない処がおもしろかった。
 
かろうじてシャンバラの新しい話題としては、水島監督と伊藤さんはTV版の絵コンテを終えた時点でシャンバラに取りかかっていたって話かな。
なるほどねぇ。
そりゃ、話のボリュームが見えず、急遽1話増えてスタッフを探すのも大変だった(であろう)状況下のFAじゃ、入江監督が後は人に託して劇場版にかかるなんて不可能だったわな。
劇場版の監督が違うっていうのはそういうわけだったのかな、ってちょっと思った。
 
上映は、
HEROMAN 最終話
ストレンジア
カウボーイ・ビバップ 天国の扉
鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
の順番。
「ボンズ作品」以外にこの4つの共通点、わかります?
石黒運昇さん。全作出演してるんですわっ。
石黒運昇にはじまり石黒運昇に終わる。
しかもシャンバラでアルとエドを殺す役回りだった人が、のちに二人の為に頑張っちゃうパパりん役を演る事になろうとはっ。神のみぞ知りたもうだねぇ。
    
ストレンジアは初見だったのだけど、オープニングからしてすごく格好良かった。
アクションとスタッフのクレジットがパンっと切り替わるタイミングが見ててすごく気持ちいいっ。
ストーリーは二の次っ。ともかく、チャンバラアニメが作りたいんだぁぁぁぁっていうのがビシビシ伝わってくるっ。
んでもって実写じゃ出来ない、アニメじゃなきゃ不可能なカメラワークがもうむちゃくちゃ格好良い。
すごーーーく「痛快娯楽アニメ」でした。
 
黒澤好きな映画オタクが好きそうだなぁ。
だけど、そういう人ってアニメは見ないだろうなぁ。
さらに作画厨のアニオタは喜びそうだけど、いわゆる可愛いおにゃのこが出てればOKなアニオタくんは興味ないだろうなぁ。
さらにジャニファンの女の子が観て楽しいかっていうと微妙で、まだ声優オタ狙いの腐女子の方が、腐はなくともこの手の作品を好む気がする。
総じて視聴者を非常に選ぶ作品、だと思う。
フィルムがまだ綺麗だったっていうのも、さにやあらん。
ホントおもしろいだけに勿体ないなぁ。
 
ということでシャンバラなんですが。
もう何十回目ですか? なんてのは言いっこ無し、無しっ。
28時過ぎからの上映はもうかなり眠気がピークで。
グラトニーのシーンは結構私にとって鬼門で必ず一度はあそこで睡魔に襲われるのだけど(中村さんゴメンナサイ)。
なんとかそこをクリアしクライマックスはガン見。
アルの魂が離れやすいなんていうトンデモ設定にちゃんと意味を持たせる(しかもラストシーンでの一瞬のミスリードになっているのも秀逸!)このシーンが超好きで。
やっぱり會川さん脚本巧いよなぁと関心し。
エドが翼を切り離しブラーチャが流れ出した辺りからはもう滂沱の涙。
いい加減免疫ついてたはずなのに。去年は大画面で見る機会が無かったから、免疫力低下したんだろか。
涙が止まんなくて、顎から首まで涙が伝っちゃって気持ち悪いんだけどそれでも止まんなくて。
必死でハンカチで抑えてましたよ。
「兄さん」しか言葉がでないアルの叫びが好き。
「もう待たせてくれないんだね」のウィンリィの台詞も、
自分と違うものを恐れたエッカルトが他人に恐れられ殺される皮肉も、「門を壊すんだろ? 兄さん」に驚いて悲しくなってまた驚いて今度は嬉しくなって。この一連の流れが好き。「兄さんと同じように成長したい」っていうアルの願いも、ラングの「映画を作り続けよう」という意志も、グレイシアに文字通り足も心も歩み寄るヒューズの決意も、そこからBGMのボリュームがあがってノーアの鎮魂、停めたトラックの運転席でのスカーとラストとの再会、ひとつとして無駄なものがない。
大きな物語にちりばめられた伏線が、ただ集結という小さな1つの点に向けて。
細やかに綿密に計算され美しく落とし込まれていく。
 
荒川鋼に愛情を持って仕事をしていたかどうかなんて知らない。あい川さんは確かに原作クラッシャーかもしれない。
でも、「鋼の錬金術師」のあの独特の雰囲気は一切壊しちゃいない。
そして。仕事に対する責任、いい仕事をしてやろう、視聴者を驚かせてやろう、楽しませてやろうって、そんな気持ちが伝わってくる。
忙しくても、どんなに忙しくても、どこにも投げやりな処が見えない。
最後の最後まで手を抜かず、「鋼の錬金術師」という作品を丁寧に大切に扱ってくれている。
スタッフのリスペクトが感じられる。それが嬉しかった。
 
 
 
ここから先。
原作の最終話が気に入っている方にはやっぱりおすすめ出来ないや。
切るべきか、書ききるべきか、随分悩んだのだけど。
結局残しました。そこまで含めてが、私のレポです。
やばいと思った方、各自の判断で退避願います(笑)。
 
では、続きます。よろしいですか? よろしいですね?
   
 
 
嬉しくて嬉しくて。だから。
 
 
悔しいと思った。
 
   
彼らはここまで大切にしてくれた。
FAではDVDの15巻のポストスクリプトで入江監督が語っていた。
本当は原作を端折って63話で終わらせるという案もあったのだと。
私見だけど、その方がスタッフに負荷もかからず、無駄な金銭も発生しないだろう。何より、もうゴールを切るまでわずかな処でいきなりゴールが延びる。それがどれだけ現場のテンションを左右するか分からない。
それでも。
最後まで原作準拠を通すため64話に延ばす事を決めたのだと。
その文章にも目が熱くなってじわっとした。
こんなにも、こんなにも。
水島版も、FAも「鋼の錬金術師」という作品を、スタッフはとても大切に扱ってくれていた。タイトなスケジュールを必死でこなしあがき頑張って作ってくれた。それが作品の端々から伝わってくる。
  
小黒さんの言葉が耳によみがえった。
FAから入ってシャンバラを見た人はわけ分からないだろうね。「パラレルのパラレルみたいな話だから」。
トークショウでそんな事を言っていた。
  
そうだよね。
「パラレル(鋼世界)のパラレル」は、「リアル(現実)」なんだ。
ロードショウだったあの頃、荒川鋼ではグラトニーの腹の中にエド達が飲み込まれたあたりだった。
わくわくしてた。先の想像がつかず毎月早売りを買ってまで読むのを楽しみにしていた。
今読み返しても大好き。
  
確かにあったんだ。
あの頃は確かにこの映画と同じものが荒川鋼にもあったんだ。
無いものねだりなんかしてるもんか。
あの頃の「鋼の錬金術師」はいったいどこへ行ってしまったんだろう。
あの「世界」の重くるしさ、あの雰囲気が見つからない。
あの頃の「鋼の錬金術師」をどんなに待ち望んでも、もう会えないんだ。
 
シャンバラの最後、エドとアルは自分達の世界から決別する。「鋼」の世界にもう二人は戻れない。
まさか會川さんがそこまで予兆して書いていたとは思わない。けれど。
これはいったいどんな皮肉なんだ?
「もう待たせてもくれないんだね」。
さっき聞いたばかりのウィンリィの台詞が、心臓に突き刺さった。
「We’ll say goodbye,lost Heaven」その歌詞を聞きながら、あたしはずっと泣いていた。

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2009/11/09

鋼の錬金術師Festival’09 in パシフィコ横浜 その2

むちゃくちゃ間が空いちゃいましたけど。レポその2。総括として、感想。

すっげぇ楽しかったです。
4月の時は客席から、朴さんとくぎみーに対する空気は柔らかいのに、三木さんや井上さん達新規声優陣が舞台に立つと途端にピンととんがった空気が流れ出す感じがあったのだけど。
今回は、声優陣みんなを受け入れている柔らかい空気があって嬉しかったし。
ただしこの感覚は決して客観的なものではなくイワユル「人は自分が見たいものしか見ない」という主観によるものがないとは言い切れませんがね。

前回との違いは多分に、いじられキャラの存在なんじゃないかな。

4月にはそういったキャラがいなかったもの。
今回は、宮野さんと三宅さんが、他の声優からいじられまくって客席が沸くというのがすごく多かった。
しょっぱな宮野さんが、主役の2人より出張ってて、出しゃばり過ぎだ、とか思ったけど。
ありゃあ「俺が俺が」というよりか。盛り上げようとテンパってたのかねぇ(笑)。


あと嬉しかったのが、客席の男女比率。前回は本当に8~9割が女性客だったのに対し、今回は5:5とは言わないまでも、6:4くらいに男性が来てて。
いや、釘宮病患者かなぁと思っていたんだけど、そういうわけでも無さそうなんですよ。
一応、ハヤテやゼロ魔のイベントは行った事があるんです、どんな方々かは知ってるつもりです。
つうか、私の方がよっぽど、「くぎみー、くぎみー」騒ぎまくってたくらいなんですが(って、それは水島版の頃からだが)。
私の周りにも男性が数名いて、いやまあ、あんたらいつ風呂入ったのよ。って感じの体臭が浮遊していてちょっとアレでしたけど(笑)。
純粋に、鋼ファンとして来てくれているのなら嬉しいな。

ただ、やっぱり友達と席を並んで取れないっていうのは、客席の盛り上がりを大いに妨げる要因にはなっていると思う。
「死なざる者の死」の腹を焼いたロイが登場した処で、やっぱり一部できゃーきゃー歓声があがっていたんだけど。
あれは一緒に騒いでくれる友人が側にいるから安心して騒げる、一人で浮いたりしないっていう保障があるから騒げるっていうのはあると思うんだよね。
「せーの」でコールする楽しさだってあるし。

そう思うと、座席が選べない購入者特典イベントにするくらいなら、チケット購入イベントの方が嬉しい。
盛り上がりが全然違うはず。
つうか、携帯を持っていなくて何が悪いっ!!!!
誰も彼も持っているなんて勝手に思い込むんじゃねえやっ。ぷんぷんっ。

三間音響監督がブログで、お客様が生のアフレコを今でも見たいと思っているのでしょか?もうどこでもやっているものを・・・
という疑問があげられていたので。私なりに思った事を。

生アフレコのコーナーのトップはロイとヒューズとリザ。
話はシリアス。死んだヒューズとの対話。グレイシアとエリシアを見守るのと一緒に、ロイの事も見守ってやるよ、そんな話。新たな決意で終わる。

スカーとガーフィールを交互に演じ分ける三宅さんの奮闘ぶりは目で見えるからこその楽しみがあった。
高本さんも結構身振りはげしくて、エドの事を聞かれたときにぶんぶん手を振って否定する様子が可愛いかった。

グリードとリンの掛け合いはお馬鹿だけど落とし処はスマート。なのに最後不敵に見つめあい、(おそらく)ふんって感じに笑うはずが2人ともちょっと素で笑ってしまって、客席にそれが伝播しちゃった。

エドとアルの話もシリアス。
アルに聞きたい事があるのに、言い出せず口ごもるエドに、「なあに? 兄さん」って優しく話しかける時のくぎみーの表情が、もう、ほんとぉぉぉぉぉぉぉぉにっ、慈愛に満ちていて、こうやって演じるからアルの、エドへの優しさが滲み出るんだ、そう思えた。

最後に第26話「再会」のラストシーン。
息を切らしてアルに辿り着こうとしている間中、朴さんは肩を上下させて演技していた。絶叫するシーンの最後は仰け反る事でマイクから遠ざかりフェードアウトさせていた。
すごく大好きなシーンでせっかくの生の声で映像に浸りたいのに、でも朴さんの演技も気になって、上(映像)を見たり下(朴さん)を見たりすごい大変だった(笑)。

うん。生アフレコは、映像に生の声が乗るから楽しい。でもそれだけじゃない。
生アフレコをする役者の演技を見るのが楽しいんだ。

だから、ずっとシリアスで表情ひとつ変えないシーンの演技は、申し訳ないけどどうしても印象が薄い。

怒ったり、泣いたり、笑ったり、叫んだり。マイクの前でどうやったらいきなりそんな演技が出来るの?
純粋に、声優という職業に興味を持ちながら見ている気がする。

それと。やっぱり。
声優さんがどう演じるかを通して、声優さんの、作品への愛情を見ている。
雑誌のインタビューなんて、編集の手が入るし、言葉を飾る事はいくらだって出来る。
だから。
日頃どうやって演じているかが知りたい。
どれだけ必死に演じてくれているか、その必死さを見て、作品への愛情を確認したいんだ。

だから今回のイベントが楽しかったのは、声優さんたちが作品を愛しているよ、って気持ちが見えたから楽しく思えたんだと思う。


荒川先生の描き下ろし4コマ漫画によるプレスコも面白かった。
ただ、これはかなり難しいよね。
DVD1巻と2巻の特典映像の描き下ろし4コマの感想って、あまり話題に出てなかったように思う。
3巻はアルフォンシーネちゃんネタ(この言い方懐かしいなぁ)と、大佐のラップもどきが話題になった。
つまり、耳で聴いて(あるいは演じる事で)初めて面白くなるネタじゃないと意外とこれは受けない。

今回の「横浜大好き」は、もし普通に収録されただけなら、今までの他の4コマと同列だったと思う。
それを面白くしたのは、宮野さんがシュウマイを頬張って台詞を言わなければならなくなったシチュエーションと、三宅さんの効果音だ。

次にまた4コマを描いて貰いそれを映像にしたとしても、それを面白く出来るかは、ネタの良し悪しではなく、そのイベントの脚本の良し悪しにかかるように思う。
ネタの面白さではなく、演じた時、耳にした時に面白いネタに転がせる事が重要。
これはDVD収録の4コマ劇場にも言える事だけどね。
だから。描き下ろしを描いて貰ったはいいが、ネタの性質上どうにもそういう風に転がせないネタだった場合どうするつもりなんだろう?
「描き下ろし」というだけでファンは喜ぶけれど、これはかなり両刃の剣のように思う。


もうひとつの生アフレコ。
30話スペシャルバージョンとして放映されたあれは、どうなんだろう?
K、S、T あたりかな? このあたりの息を吐き出す子音が軒並み音割れしていて聞き取りづらかった。
ただでさえ三木さんは台詞をいいながら息を吐き出し過ぎな人だから(笑)。
もうもう、最初のうちは、その度にいらっとして、話に集中しづらかった。
私は初見でどう思ったか何を感じたかを大事にしたくて、いつも初見だけは、ながら見をしない。
見る事に集中する。
だから正直な話をしてしまうと、あんな音声が初見になるのはあまり嬉しくなかった。

で、肝心の生アフレコ部分について。
せっかくみんなで見るんだから、放映される以上のものを提供したいって気持ちはすごく嬉しい。
ヒューズもリザもロイもそれぞれ挿入された生アフレコは本当にその語られる台詞が良かった。
良かったからこそ逆に。

だったら放映範囲内に入れれば良かったじゃないか。そう思わずにはいられない。
いつだってオンエアされるものはスタッフが今出来る最高のものが提供されていると思っている。
なのにこういうものが付加されると、まるで力の出し惜しみをされてしまった気分になる。

本編をスペシャルバージョンにしたいなら、あの場だからこそ出来る何かにもう少し拘って欲しい。
例えば、放映範囲内では明らかにおさまらない程度の長さの生アフレコとか。
ディレクターズカットバージョンの上映とか(あ、結局それって同じ事か)。
多分まだまだ改善の余地があるんじゃないかな。


生アフレコについて思ったのはこんなものかなあ。


あとはひたすら、くぎみー可愛い、朴さんとのいちゃいちゃっぷりに萌え、になっちゃうから(爆)。
今回はみんな、白黒の衣装に光物で揃えていたようなのだけど。
そんな中でくぎみーは、白いワンピに黒のラメ入り手袋。白いカチューシャを付けて清楚な感じ。
カチューシャのデザインのせいか、ギリシャ神話のイラストに出てきそうとかちょっと思った。え? 夢見すぎ??(笑)。
背がすらっと高いからこういうのが似合うんだよねぇ。
朴さんヒールの高そうなブーツだったけど、それでもしかっりくぎみーの方が背が高かったよ(こんな処までエルリック兄弟に似なくてもねぇ・笑)。

昔は、去り際とかどんなにコールしても、カチンコチンで手を振り返してくれることって少なかったんだけど。きちんと手を振ってくれたし。
「今、誰か「クロミヤ」って言ったーーぁっ」っとすかさず突っ込む(というか朴さんに言いつけてる?)余裕もあった。
名シーンを流している間も、ふと壇上を見ると朴さんがくぎみーをつっついてにやにやしてたり。
最後の挨拶で急に泣き出したくぎみーを、朴さんがちゃかしつつも背中を撫でて慰めたり。
かと思うと、自分の挨拶の時に泣き真似をした朴さんを、くぎみーが泣きながら殴ったり。
ふたりのいちゃいちゃっぷりがひさびさに生で見れて、はぁ~、眼福、眼福。

そいえば、松竹から花が来てたんだよね。
うん、松竹から。
松竹の映像部門って「映画」、しか扱ってないよね。
うん。ちょっとだけ期待しておこか。

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2009/11/02

鋼の錬金術師Festival’09 in パシフィコ横浜

行ってきましたよ。
とりあえず箇条でレポ。記憶だけで書いてるので。間違いあると思います。
そのあたりはご了承ください。

・上演についての注意事項がバージョンアップ。少佐の声だけでなく、「※これはイメージ映像です」的な画像の切り替えが笑えた。充分MADで通用するだろ、これ(笑)

・まずは司会のお姉さん(今回松風さんじゃなかったのは何故?)が紹介し一人ひとり挨拶。

・視聴者からの質問に声優さんが答えるコーナー。
 ・質問:エドが国家錬金術師になった12歳の頃、みんなの夢はなんだったのか? 
   答え:金魚の飼育に夢中だった・図書館の仕事・声優・中学受験に必死だった・清掃員・役者・サラリーマン
 ・質問: 食べたいものリストを付けるとしたらどんなものが上位に入るか?
   答え: ピーナツあられ・数の子・からすみ・泡の立つアルコール5%の液体
 ・質問: スカーとガーフィールの演じ分けは実際にアフレコはどんな様子なのか?
   答え: スカーは手に力が入る、ガーフィールは内股で頬に手をあてる(実演)

・視聴者からの質問にスタッフが答えるコーナー。
 ・質問: いい作品を作る為の代価は何か? 
   答え: スタッフにとっても視聴者にとっても楽しい作品を考える事
 ・質問: 嬉しいこと
   答え: いろんな人から感想をきけること
 ・質問: 3クールの見所
   答え: アクションも多く、個性的なキャラクターに期待して欲しい
 ・質問: 鋼FAはいつまで放映? 
   答え: 来年6月まで

・視聴者からの質問に荒川先生が答えるコーナー
 ・質問: キャラクターのモデルは?
   答え: 外見は ノックス:知人の獣医 少佐:キューピー人形 グラ:スノーマン
 ・質問: お気に入りの場面 と意外な演出は?
   答え: お気に入り:クセルクセスの遺跡の背景 演出:一度閉じた真理の扉をこじあけるシーン

・スタッフがもう一度みたい名場面集
 ・10話「それぞれの行き先」 ここでシークレットゲストの藤原氏登場
 ・15話「東方の使者」
 ・19話「死なざる者の死」
 ・22話「遠くの背中」
 ・26話「再会」

・荒川先生描き下ろし4コママンガ「横浜大好き」にプレスコ
 出番の無い中村さんはタイトルコールと音響監督、三宅さんは効果音
 朴さんとくぎみー(と高本さん)がアイコンタクトで声を合わせるのが萌えっ
 宮野さん死ぬほどシュウマイ食わされ撃沈

・30話、スペシャルバージョンで上映
 Aパート前にヒューズのセリフ
 アイキャッチ後にリザのセリフ
 Cパート後にロイのセリフ
 が生アフレコで挿入。

休憩タイム
エドのキャラソン、アルのキャラソン
リンのキャラソン、ランファンのキャラソン (初公開!)

・グリリンラジオ1 場つなぎトーク

・書き下ろし脚本による 生アフレコ
 ・死んだヒューズとロイが語る話
 ・メイ・チャンと小動物大好きなスカーの会話&ウィンリィとガーフィールの会話を同時進行で
 ・グリリンの1人上手?
 ・エドとアル「眠れない夜は辛いか?」から、「再会」ラストシーン
 実はシャオメイばかり見ていたスカーの映像が神っ。
 生の「再会」シーン、朴さん熱演。泣けたぁぁぁぁ。
 そして最後に。
 「舞台は北へ!!」のコピーで始まる北方編の番宣 オリヴィエ台詞あり

・グリリンラジオ2 場つなぎトーク

・アーティストと鋼映像のビデオクリップ 「嘘」以外

・シド「嘘」「ドラマ」(おそらくカラオケ 後ろのED映像とぴったり合い過ぎ)

・最後の挨拶
 くぎみーが観客からのコールに感動して泣きながらの挨拶に萌え。

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2009/08/23

鋼カフェ行ったよー。その2

22日 キュアメイドカフェ

頼んだものリスト
グラトニーの大食メニュー
エドのシチューとアルサラダ
アルフォンス・エルリック(ドリンク)
ロイ・マスタング(ドリンク)
2201
 
二人席だったんだけど。
グラトニーのお皿が大きいので一度にメニューをお出しできないのでどちらかを先に。
って言われちゃいましたよっ。
確かにグラトニー、デカっ。
  
グラトニーの顔のソースはカレーでした。
パスタは1人前程度。
チキンは6本くらいあったかな。
二人でもりもり食べてきちんと完食。
2202
  
「エドのシチューとアルサラダ」のアルが可愛くないので、スプーンとフォークで錬成し直したらさらに可愛く無くなったよ、兄さん。
ポテトが柔らかいから形成が難しいみたいです。
せめてあのクッキーモンスターみたいな目がなんとかなれば違うのかなあ。
ちなみに、アル(ポテトサラダ)の中にも兄さん(豆)が入ってるんですよー、きゃっ!(爆)
  
アルのドリンクは、グレープフルーツにブルーベリーソーダ。黄色と青で色は黄緑色っぽい感じ?
どこらへんがアルなのかは不明ですが。
  
ロイのドリンクは、ブルーハワイ(またか)のカルピスソーダ割、の処を炭酸がダメな為カルピスウォーター割りに変えて貰いました。メイドさんありがとうございます。一口貰ったけど。うん、甘かったです。
結論として、やっぱりFAのロイは甘ちゃんってことで落ち着きました。
  
  
22日 男装カフェ QUEEN DOLCE

アルフォンス・エルリック(ドリンク)
グレイシアさんのアップルパイ(紅茶付き)
2204

アルのドリンクはちょとグレーっぽくて色は割とイメージ。
だけど普段カクテルなんて飲まないから味が分からないや。なんか梅酒っぽかった?

グレイシアさんはどうやら、アップルパイをらぽっぽで購入しているようです(笑)。
セットの紅茶は、WEB上ではメリオールが置かれてるけど、実際はカップに注がれた一杯きりでした。
  
もうこのお店はフェアが終わってしまったから書くけど。
BGMは水島版のOPEDのみとか。
壁に貼った版権絵に水島版が混じってるとか。
あれは店員さんがFA嫌いを表明したいんだろか? って疑いたくなっちゃうし。
ケーキを二人用にカットしてくれたり気を使ってはくれていると思うんだけど。
店員3人こぞって常連客と盛りあがって、テーブル席の様子に気付かないとか。
まだ来てもいない常連客の為に、一見客を相席させちゃうとか。
もうホント常連客向け道楽商売なんだろな。

ま、いいか。これでコースターはコンプっ。
  

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